ゴロゴロしあたー
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あの空をおぼえてる
b0047061_23511956.jpg邦画はめったに観ませんが、試写会に当選したので行ってきました。

申し訳ないけど普通。凡作。
ストーリーは王道路線の手堅い展開、演出もごく普通、映像もこれといって突出する部分もなし。
とにかく暗い!
涙が出るとか悲しいとかそういうんじゃなく、ただただ憂鬱すぎる映画でした。
暗さの対比で明るいシーンも時折挿入されてるんだけど、これがまた取ってつけたようなっていうの?ちょっと寒いっす。

一応、主役は竹野内だと思うんですが、なんだか家族の中で一番影が薄いです。
いまどきの父親って悲しいくらいこんな感じ?みたいな・・・。
暮らしぶりとか家族の触れ合いはどうしようもなく上っ面なだけって感じがしましたが、父置いてけぼりちっくな描き方だけはリアルですな。
大人の男の人ってこんなに弱いの?って印象を受けました。

あと娘。
あの死んでしまう妹ちゃんですが、もうとにかくイラついた!
ぎゃんぎゃんうるさいだけでなく、性格が破綻してるあのキャラ設定、もうちょっとどうにかならんかったんか。
あのような危機管理能力のかけらもなさそうな子は、まぁ遅かれ早かれ死んでしまう確率が非常に高いでしょうなって思いながら観てしまいました。自然淘汰とか間引きって言葉も思い浮かびつつ。
だから家族が鬱々として自分を責め続ける状況、たいして共感できなかったな。我ながらひどいと思いますが。

ストーリーにとやかく言うつもりは毛頭ないけど、写真関係はもっと頑張って欲しかった。
どの写真も特にすばらしいとも思えませんでした。
特に一番大切にしてるっていう森林での兄妹の写真、微妙・・・。
父ちゃんが街の写真屋どまりってことに妙に説得力があったけど。
あと家族を亡くしたばかりの子がいるというのに、死者の国についての教材を取り上げる学校ってひどいよ。あそこはしらけまくり。

ロック風不良の同級生坊やネタと洞窟探検、ノッポさんネタは面白かったです。

MOVIX柏の葉にて。

あの空をおぼえてる
2008年 日本
監督:冨樫森
出演:竹野内豊、水野美紀、広田亮平、吉田里琴
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by bi_ka | 2008-04-20 00:10 | 映画(感想) 
スターダスト
b0047061_2242055.jpg試写会でちょっとだけ早く観てきました。
一時期のファンタジーブームも影を潜める今日この頃、その他大勢っぽい平凡なファンタジーかなぁって正直あんまり期待してませんでした。

ところがこれがすごく良かったんです!!!
映像、出演者、ストーリー、どれを取ってもユニークで素晴らしいです。
ストーリーについては先が読めるけどあまりにも正統派すぎてかえって新鮮でした。心があたたかくなる昔ながらの冒険ファンタジー風。

映像については単純にハイテク度でいうと、平均より上は行ってるけど、飛びぬけて素晴らしいわけではありません。
飛行船なんてファイナルファンタジーとどっこいかも?
が、構図というか絵的なものの美しさにとても満足。

キャスティングは完璧。
最初、主人公の男性が登場した時は「エエ~(´・ω・`)」と思ってしまいましたが、すぐに見慣れて、この微妙さ加減がなんかよい感じに。
男性も髪型ひとつでずいぶん変わるんですねぇ。
途中でヘアスタイル変わってからはかなりカッコ良く見える時がありました。びっくりです。

ヒロインというか本当の主人公?クレジットがトップに出てるクレア・デーンズは金髪に白い肌なのでビジュアル的にとてもよかったんですが、美人かというと決してそうではない。
全体的な雰囲気がいいんですねー。女性らしい魅力は少ないけど愛らしい。キルスティン・ダンストもこの系統かな。

そしてなんといっても悪役の魔女に徹したミシェル・ファイファー。多少老けてもたいへん美しくて大輪の華のようでした。ただ、ほとんどが老けメイクだったのが残念。もっと妖艶なお姿を見ていたかった。
その醜い姿での怪演も吹っ切れすぎ(笑)
彼女を含め、悪役キャラがみんな非常に味があってよかったです。
ルパート・エヴェレットが出てるのを知らなかったので、ああいった役柄だったことにちょっと驚きましたが。
とにかく彼らのおかげでこの映画のおもしろさが倍増してる感じ。
全体的に心があたたかくなるような、でもちょっとニヤリとするユーモアにあふれていて、満員の場内はけっこう笑い声が起きてましたし。

ピーター・オトゥールの役柄には正直驚いてしまいました。
チョイ役だったのはまぁこんなもんかなと思ったけど、性格付けや表情など、まだ全体像がよくわからない序盤の中では強烈な印象を残しました。
途中で出てくる青年の肖像画が若い頃のオトゥールそっくりで笑い。

デニーロはけっこう後の方で出てくるんですが、その頃にはすでにどっぷりファンタジーの世界にひたっていたりするので、一瞬かなり違和感があります。
デニーロは何をしててもどんな役でもデニーロですから。
でも彼の出てるシーンはまた違った面白さがあって、映画全体のマンネリ化を防いでいるというか、ちょっとした味付けになっていい感じです。
お客さんがことごとく声を出して笑ってたのもデニーロのシーンがほとんどでした。
デニーロのシーンについては賛否両論ありそうな感じがしますが、私は好きです。

そして何よりも私がこの映画で満足したのはラストバトル。
正確にはラスト一歩手前バトルですが、ちょっとしたアレンジフェンシング?が猛烈にブラボーーーー!!!でした。
動きもアイデアも独創的で素晴らしいのひとこと。
機会があればもう一度自腹で観たいほどですが、他に観たい映画がたまりまくっているので、無理でしょう。

TOHOシネマズ流山おおたかの森にて。

スターダスト
STARDUST
2007年 アメリカ・イギリス
監督:マシュー・ヴォーン
出演者:クレア・デーンズ、チャーリー・コックス、ミシェル・ファイファー、ロバート・デ・ニーロ、ジェイソン・フレミング、ルパート・エヴェレット、ピーター・オトゥール
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by bi_ka | 2007-10-23 22:49 | 映画(感想) 
ザ・シューター/極大射程
b0047061_2221355.jpg試写会に当選したのでウキウキしながら会社を早退して行ってきました。
地味に楽しみにしてた映画なので、仕事より優先しちゃったす。
初めて秋葉原からつくばエクスプレスに乗って流山おおたかの森まで!
TX秋葉原駅がずいぶん地下にあるのに驚いたけど、余裕で座れるほど空いてていいな~。通勤電車変更したいかも。

映画は期待してたよりずっと面白かった!
笑いの要素を一切排除して、地味で硬派な作りはまさに狙撃手そのものをあらわしてる感じ。
原作は未読で内容もさっぱり知らず、ただただスナイパーアクションを楽しみにしてたんですが、その点で思いっきり満足できました(´∀`)
大体からしてストーリー自体オーソドックスでわかりやすいし、多分製作側もその辺は特に狙って作ってないと思うし。

とにかく超長距離からの超ピンポイント狙撃の演出が激かっこよすぎ。
間違いなく世界一の腕前!と納得、そして爽快な気分になれます。
特に雪山での狙撃シーンが気に入りました。震えがくるほどカコエー。
サラウンドな銃声音も臨場感あってバスバス。
爆発炎上もサービス過剰なほど見せてくれてて、「わかってるな!」と思わずうなる(笑)

主演のマークは見れば見るほど味が出てくるっていうか、最近なんかグングンいい俳優さんになってきてるっぽくない?
深手を負って逃げるところとか、ほんま痛そうでこっちがうう~って気分になっちゃいました。
基本的に寡黙キャラやけど、一箇所セリフをまくし立てて喋るところ、なんかちょっとラップ調っぽい感じがして、意味もなくさすが!とか思ったりして。
やっぱりリズム感とかはいいんでしょうね。

最近よく見かける相棒キャラ役の人、終盤ちょっと影が薄くなってしまったけど、いい味出してました。
このコンビで続編ができそうな予感。
ヒロイン風の女性は2人出てたけど、どっちも地味でほんまオマケ程度だったのもなんか好感持てました。
あくまでも男の世界って姿勢を貫いているようで、「女はすっこんでろ!」的で古臭く時代錯誤な印象も拭い去れないけど、かえって新鮮。
悪役側がいい俳優さん揃ってるのに、みんな演出のせいかいまいちでした。
この映画で一番残念なところ。

TOHOシネマズ流山おおたかの森にて。

ザ・シューター/極大射程
SHOOTER
2007年 アメリカ
監督:アントワーン・フークア
出演:マーク・ウォールバーグ、マイケル・ペーニャ、ダニー・グローヴァー、ネッド・ビーティ
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by bi_ka | 2007-05-30 22:03 | 映画(感想) 
スパイダーマン2@2回目
b0047061_18424955.jpgスパイダーマン3の公開にさきがけて、全国のMOVIXでスパイダーマン1と2の特別試写会イベントがあり、当選したので行ってきました。
せっかく2日連続企画だったのに、行けたのは2日目のスパイダーマン2だけ。
DVDボックスも持ってるほど1の方が大好きで、楽しみにしてたのに・・・早退するつもりだった仕事がどうしても抜けられず(;_;)
なぜかこういう日に限って忙しい。
1は泣く泣く知人に譲りました。ポップコーン券をおまけにつけて。

1は字幕・吹替えともに何十回となく観てたけど、2は公開当時の1回とその後友人からDVDを貸してもらって観た2回目、そして今回はじめての吹替えで3回目の鑑賞となりました。
なんか親子連れが多かったけど、上映中は静かで、ところどころ笑い声も起こってていい感じだった。
吹替えは映像に集中できて楽しいなぁ。

そういえば上映前に3の予告編が流れたけど、たぶん超最新映像バージョン。
ベノムの姿もチラリ野獣のようでゾクゾク~。
3はDLP上映されるMOVIX柏の葉で観るつもり。

MOVIX柏の葉にて。

スパイダーマン2@1回目の感想はこちら。
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by bi_ka | 2007-04-21 18:49 | 映画(感想) 
名犬ラッシー
b0047061_15224759.jpgMOVIX柏の葉のオープニング企画の試写会に当選したので観て来ました。
応募する時に007とどっちにしようか迷って、ボンドの方はすぐに一般公開されることを考慮に入れラッシーに決定!ピーター・オトゥールも出てるし。
地方試写会やし当選確率はそれなりに高いやろうと思ってたらやっぱり当たりました(^^)
他にキムタクの武士の一分もあって、こちらが舞台挨拶もあるし最大のイベントと思われ。でも個人的に一切興味なしっす!

ラッシーといえば昔のテレビドラマ・・・でしたよね?
なんか「見たことある」という記憶が全然ないので、もしかしたら一般的な評判でだけ知ってたのかもしれません。
賢い犬のお話っていうイメージしかなく、大筋も全然知らなかった。
今回初めてこんなお話だったんかぁと思ったけど、テレビ版とほとんど同じなのかどうかはわからず。

まぁ子供向けの動物映画ですから、小難しい仕掛けもなく、お約束エピソードだらけで全くもって安心して観ていられる内容でした。
へんな押し付けがましさや説教臭さもあんまりなかったし。
それどころか、途中で何度も涙がポロポロしちゃいました(;ω;)
動物ものはあかんわ、まじで。

主犬公のラッシーがすごいの!
ほんまに演技してるっていうか、自分が何をすべきかわきまえてるんですよ。
目で演じるところもアカデミー賞もの。虐待されるシーンとかもわかってて演じてる風でしたね、ありゃ。
犬には詳しくないけど、あれはコリー犬っていうんですかね?長ーい顔を少年の膝の上にちょんと乗せてみたり、ふっさふさの毛皮と凛々しい立ち居振る舞いにただただ見とれるばかり。
他にも犬や馬など多数の動物がでてくるけど、あくまでも動物として描いていて妙な擬人化をしていない点が良かった。

ラッシーの飼い主である少年と大金持ち役ピーター・オトゥールの孫娘の2人がなんかすごいぶっさいく(笑)
ナルニア国物語の兄弟たちに通じるぶさいくさ。イギリスの子供たちってみんなあんななの?色白でそばかすだらけってそれだけで子供らしい可愛さ激減の要素なのかなぁ~。
なんとなく上品な感じがするところもまた子供らしからぬ!

雄大な景色はただもうため息が出るばかり。
物凄く美しい自然の景色をラッシーと一緒に満喫しました。
製作国にアイルランドが名を連ねているのを見て納得。
そして高い山に登りつめた孤高のラッシーをグルリ360度の空撮でとらえる様は、まるでロードオブザリングを彷彿とさせます。
言ってみれば、たかが犬ですよ(笑)犬相手に雄大な景色、大げさな音楽、凄まじすぎる空からの演出にややウケ(笑)

ピーター・オトゥールの出番はめちゃめちゃ多くはなかったけど、彼のおかげでいっきに締まった作品に仕上がったと思います。
他にも大人は何人も出ていたけど、やはり彼のクセのある存在感は別格でした。
惜しむらくは吹替え上映だったこと。少年少女たちについてはどうでもいいけど、やはりオトゥールだけはオリジナル音声で観たかったな。
それと、エンドロールでエドワード・フォックスの名前を発見。どこに出てたのか全くわからなかったー!

試写会ということでびっしりとお客さんで埋まっていて、子供もけっこういたけど、かなり静かでした。
これはラッシーに見とれていたからなのか、もしかしたら寝ていたのかな・・・?
こういう映画を観て動物を大切にする心が育まれればいいな~。

名犬ラッシー
LASSIE
2005年 フランス・イギリス・アイルランド・アメリカ
監督:チャールズ・スターリッジ
出演:ピーター・オトゥール、サマンサ・モートン、ジョン・リンチ
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by bi_ka | 2006-11-23 16:00 | 映画(感想) 
アイス・エイジ
b0047061_0345829.jpg松戸森のホール21(小ホール)で見てきました。
ファミリー映画上映会なるイベントに当選して行ってきたんですが、半分以上小学生以下のお子様でうるさいうるさい(^^;

来年アイス・エイジ2が公開されるんですね、知らなかった。
上映前の予告編で初めて見ました。ロボッツとアイス・エイジ2。
CG技術が飛躍的に発達してて面白そうじゃないですか~。
うじゃうじゃいるお子様たちはこの予告編で満足してしまったみたいで、本編が始まる頃にはもう映画を観る体勢じゃなかったですよ・・・。
でも子供たちのワイワイ騒ぐ中でこういう映画を観るっていうのも、なんかいいもんですね(^^)案外楽しめました。

アイス・エイジ=氷河期ということですが、全体的に白っぽくて寒そうな画面。
主役3匹のうちマンモスをのぞくナマケモノとサーベルタイガーの毛並みがフサフサとしてて気持ち良さそうでした。いやCGはたいしたことなかったんですけどね(笑)
実際ナマケモノは最後の方でその名前が出てくるまで、何の動物なのかさっぱりわからなかったし。

ストーリーはモンスターズ・インクの二番煎じって感じ。しかもCG技術は天と地ほどのひらきがあるし、キャラも可愛くない。
でもアイス・エイジの方が舞台設定とか演出の残酷さとかで、メッセージ性が出てたと思います。
一番感慨深いのはドードーという鳥のエピソード。なんか悲しくなるくらいおバカな鳥集団で、わずか5分くらいの間にあれよあれよと残酷な死に方をしていく。直接的なシーンはなくてもけっこうエグかった。
最後のメスという言葉からも絶滅している瞬間なんだなぁ~となんとなく考えてしまう部分。
他にもわりと風刺のきいた場面が何箇所かあり、ディズニー映画とはちょっと違うオーラを放ってました。あからさまじゃなかったけど。

吹き替え版だったんですが、声優がすごく良かった!
後で知ったんですが、サーベルタイガーが竹中直人。余談ですが日本人で好きな俳優の一人。真田広之と竹中直人が好き(^^)
ナマケモノ役の爆笑問題の太田光も良かったです。ハマってました。
マンモスは声優の大プロ山寺宏一ですから、超安定。
話題作りのためのタレントの起用も、使い方によってはとても素晴らしい作品になるという証明ですね。
続編が公開されたらぜひ見てみよう・・・なんかあなどってました、この映画。観て良かった。

アイス・エイジ
ICE AGE
2002年 米
監督:クリス・ウェッジ
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by bi_ka | 2005-08-29 01:00 | 映画(感想) 
バイオハザード
2ではなく1の方。
公開前ははっきり言って全然話題にのぼっていなかった。
一部のゲームファンから注目を浴びてただけで、それも期待というほどのものではなかったし。
ゲームが原作の映画はカスが多いというイメージ。
いや、イメージではなく現実なのだが(^^;

私はゲームのファンだったので、楽しみにしていた1人。
幸運にも試写会が当たって、少し早めに観ることができた。
その分、作品に対する余計な前情報に触れる事なく鑑賞できてラッキーだった。

2002年8月19日
東京ヤクルトホールにて。
試写会は一般に先駆けて観ることができるのと、無料という点がいい。
しかし、専用設備ではないので音響関連が主に不満となることも多い。

バイオハザードは音響でビックリさせる仕掛けがかなり多かったが、この設備の欠点を補うほど素晴らしかった。
久しぶりに観たゾンビもの。
多分ほとんどの人はアクション系と思っていたのだろう。
エグいシーン連発のため、途中退席する人も少なくはなかった(笑)

観終わってみると、かなり興奮している自分がいた。
これは素晴らしい作品だ!夏のアクションホラーとしてズバ抜けている!
これぞ映画の醍醐味!ミラかっこえー!
などなど、頭の中をグルグル。

実際封切ってからは思いのほか大ヒット。配給元も正直予想してなかったのでは。
ホラーは一般には受けない。
そのせいか、アクション色を強く押し出した宣伝の仕方は、ファンとして不満でもあったし、騙されてうっかり観てしまった人も迷惑だっただろう。
ゾンビ犬を三角蹴りで倒すあたりはアクション映画史上に残る名場面かもしれないが(笑)

監督が原作ゲーム好きとのことで、セットもカット割も全てどこか懐かしい。
ゲームをしたことのある人間ならすんなりその世界に入っていけるほど。
「わかってるな」とうなづかざるを得ないほど、心得ていた監督。
残念ながらゲーム全体から漂う独特の雰囲気は、2のアポカリプスではほとんど感じることができなかった。
監督の存在はやはり大きい。

音楽も良かった。
ホラーといえばなぜかメタル系音楽が定番。いまだ謎。
バイオハザードでもスリップノット、マリリン・マンソンが使われた。
序盤、記憶を失ったミラが洋館を不安げに歩く。
突然外部から窓を蹴破って侵入してくる謎の武装集団。
この時の音楽がたまらん。これから何かが起きるという不安と期待が更に高まる。
このあたりの一連のシーンは本当に私のツボ。
全てのカット割が計算されたものであることもよくわかるシーン。

低予算ながら思わぬヒットに気を良くしたのか全3部作らしい。
2・アポカリプスはそれなりに面白いハリウッドアクション、凡作と言わざるを得ない出来であった。
3・アフターライフでは再び閉塞感ある恐怖美を描いてもらいたいと思う。

バイオハザード
RESIDENT EVIL
2002年 独・伊・米
監督:ポール・アンダーソン
主演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
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by bi_ka | 2004-10-31 00:17 | 映画(感想) 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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