ゴロゴロしあたー
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チャーリーとチョコレート工場
b0047061_20145165.jpg久々のバートン&デップコンビ映画なので、楽しみにしてました(^^)
本来夏休みに公開されるはずだったのに、諸事情でずれこんでしまったんですよね。余計に早く観たい気分が盛り上がるじゃないっすか!
感想は一言で言うと、すんげぇぇぇ笑った。
そして、面白くておおむね満足、でも・・・ちょっと毒が足りないかな?ってトコロ。
バートン監督の手腕はそれなりに発揮されてますが、コミカル度が強すぎて全体の印象としては普通に上質なコメディ映画どまり。
個人的にもう少しブラックで暗雲垂れ込めるような空気を醸し出して欲しかった。

上の写真は私が観に行った劇場で展開されてた独自のチョコレート企画。
色んな味のキットカットを販売してました。
ちなみにこのチラシでジョニー・デップは「キットカットとカフェラッテとクリスピーサンドを5個ずつ下さぁ~い☆」と言ってます(笑)誰に言ってんのかな?
映画公開記念で作品に出てくるウォンカチョコを特別にどこかのメーカーと協力して販売してくれれば良かったのになぁ。ちょっとくらい高くてもぜったいバカ売れですよね。

以下ネタバレ含む感想。未見の方はご注意です。
この映画の主役は?と聞かれたらほとんどの人がジョニー・デップ、もしくはフレディ・ハイモア少年と答えるでしょう。
でも観終わってみると、ウンパ・ルンパなる謎の生物(?)が主役であることに異議を唱える人はいないでしょう(笑)
このキャラクター物凄くツボ。彼らが登場してからグッと映画の面白さが増します。こんな楽しみ方ができる映画だとはまさか思ってなかった・・・。
さすがのジョニー・デップも彼らの前ではかすみまくり。いや、さすがに違和感ある奇妙なウォンカ社長を演じてましたが、見た目に救われてる部分もかなりあるでしょうから。

そしてウンパ・ルンパのワンマンショーでかかる音楽が全部いい。
一回だけじゃもったいない、何回も何回も聴いてみたくなります。
エンドロール中にもメドレーっぽくかかりますが、やっぱり良かったですー。劇場でサントラCD置いてたらこれまたバカ売れすると思うな。

わかりやすいパロディもちょこちょこ出てました。
思い出せるところでは、2001年宇宙の旅、ヒッチコックのサイコ、ビートルズ(っていうかサージェントペパーズ?)、クイーン、ディズニーランドなど。
ゲームオタク少年が遊んでるゲームもなんかのパロディでしょうかね?それとも市販品そのものだったりして。
あのゲーム少年の描き方は苦笑いさせられました。監督ならではの味が出てたと思います。

展開については原作が児童文学なだけに、さすがにちょっと無理があるというかバカバカしいことこの上ない。
5人の子供達のそれぞれの結末がミエミエなのはいいとしても、もっていき方が強引でちょっと冷静になってしまう部分も。
そのままこれといった盛り上がりもなくラストに向かうところがまた強引で。
クライマックスが弱かったのが残念でもあり、それでもあれだけ面白く仕上がってるのはたいしたもんだとも感心したり。

総合でバカ映画に徹しきれていないところが個人的にちょっとマイナス。
エゲレス臭漂うとどうしてもお上品に仕上がっちゃうんでしょうか。
でも工場に入っていくくだりのワクワク感、目まぐるしく変わる展開は子供心を思い出させてくれました。
国内数箇所でアロマ設定劇場っていうのかな?上映中チョコレートの匂いが漂ってくる劇場があるそうですが、そこでぜひ観てみたかった。
家でDVDで観る時はチョコレートをかじりながら鑑賞しようっと。

MOVIX三郷にて。

チャーリーとチョコレート工場
CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY
2005年 アメリカ・イギリス
監督:ティム・バートン
主演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、ディープ・ロイ、クリストファー・リー
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by bi_ka | 2005-09-16 21:04 | 映画(感想) 
スター・ウォーズ@クレジットカード
b0047061_1294455.jpgネットサーフィンしててたまたま見つけ、即入会してみました。
STAR WARSのクレジットカード。
興味のある方はいかがですか?URLはこちらから。

4種類のカードの絵柄があって、些細なことですがものすごーく迷いました(笑)
本音としてはダースベイダー柄に惹かれたけど、いい歳した女性が店頭でこんなの差し出すシーンを想像するとけっこう常識を疑われるんじゃないかと思ったり(^^;
結局C3POとR2D2のお笑いコンビ。これ一番ブナンでしょー。
エピソード3はアナキンというかクリステンセンのファンと思われると恥ずかしいし、Xウィングだとなんかガンダム世代というかメカオタクっぽいかな~なんて。
いや、どれもいいんですけどね。

実際に店頭で使うんかよ!なんて思った方、ちっちっち!ですよ。
利用金額10万円ごとにオリジナルのSWカードが貰えるらしいです。しかも人数限定。
全部で6枚あって、ちゃんと専用の額縁ももらえるらしい。マニア心をくすぐるニクイ演出。
私はマニアじゃないので別にコンプリートしたいとは思いませんが、最初にもらえるルーク柄だけ欲しい。
シリーズの中で一番好きなキャラなんですよね~。なんかバカっぽいけど心根の優しい良い青年じゃあないですか、ルーク。
でもこのキャンペーンがはじまってけっこう経つから、もう無理かな。残念っす。
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by bi_ka | 2005-08-31 01:39 | 映画(感想以外) 
亡国のイージス
好きなんです真田広之。あの顔が。それだけの理由で観たわけじゃないけど、大活躍ほぼ出ずっぱりの1人勝ち状態だったので、中盤あたりからお腹いっぱい気味に。
真田さんもおやじになりましたねーっ。しかもけっこう中年太りっぽくなっててせつない。
まさかと思うけど役作りのための中年太りじゃないっすよね?
b0047061_17492494.jpg
▲柏松竹で観たんですが写真はMOVIX三郷での衣装展示コーナー▲

で、真田パワー炸裂で食傷気味になったから、というわけじゃなく中盤ちょっとダレました。
全体的にいい感じのテンションを保ってたと思うんですが、不思議と退屈気分に。同じような展開が続いたからかなあ?単純に上映時間が長すぎたんでしょうか。
でもまあ面白かったですよ。ちょっと「ザ・ロック」に似てるな~ってイメージがちらついてしまいましたけど。

当初思ってたよりイージス艦の影が薄くて、あくまでも人間ドラマに重点を置いた映画だったのは勝手に想像してた私が悪いんでしょうか。
イージス艦の最強の防御という設定が作品の根底にあるとは言え、もうちょっと・・・なんというかセリフやら説明だけで済まして欲しくなかったなぁ。政府の会議で説明されるイージスの性能は確かにわかりやすかったですけどね。

原作は未読で予備知識もゼロ状態で観ましたが、ほぼ理解できたんじゃないかと思います。
原作を読んだ人にとっては不満があるかもしれませんが、よくこんだけ詰め込んだなーって思うくらい時には慌しく時にはもったりと展開。
ただ、原作者の思想が偏ってるのか映画作りの結果そうなってしまったのかはわかりませんが、物凄くくどいメッセージ。というか説教臭プンプン。かなーり鼻につきます。
現在の平和ボケの国ニッポンを憂う気持ちはわかるけど、あんなに声高に連呼されてもねー。今の日本国に誇りを持ててないような気もしてちょっと反感をおぼえたりもする。
自衛隊の協力を取り付けるくらいやから、多少影響するところはあっても仕方ないと思うけど、ちょっと自衛隊広報映画のようでもありました。

そういえば劇場に自衛隊員募集の張り紙が。そんなに人手不足なんですか?
でも・・・私が観た時の客層ほとんど定年してしまったようなおじいさんばっかりだったんですけど(^^;
おやじパワー炸裂映画なら客層もやっぱりそうなるんでしょうか~。
上映前はワイワイ喋っててうるさかったけど、いざ始まると完璧に静まり返ってたのはさすが年の功なのか。

ところで中井貴一が出てると映画としての格が上がるというか、なんか雰囲気あっていいですね。他の人がやったら失笑してしまいそうなシーンでも、淡々とやってのける。
真田さんの最後の手旗信号(←ネタバレ)シーンなんて、あれ完璧に笑うところでしょ~。もうちょっとどうにかならなかったのか、大事なシーンだったのに。
きっと中井貴一がやってたら静かな感動を呼び起こしてくれたに違いない。

真面目に作ってる映画って笑っていいのかわからなくて困る。
そんなちょっぴり困った笑いを提供してくれた真田さんには、ぜひともスティーブン・セガール風アクション映画っぽくシリーズ化きぼんぬ。
海に放り込まれても不死身で戻ってくる戦う絵描き、その正体は海上自衛隊員。

亡国のイージス
2005年 日本
監督:阪本順治
主演:真田広之、寺尾聰、中井貴一、佐藤浩一、勝治涼
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by bi_ka | 2005-08-27 17:51 | 映画(感想) 
映画宣伝商材が好き
b0047061_054542.jpg映画館に足を運ぶのが好き。
大きなポスターだけじゃなく、大掛かりなパネルとか厚紙で作られた立体的な写真とか、見てるだけで楽しい。

どちらかというと劇場(特に有楽町界隈)の方が見るチャンスは多いと思うけど、シネコンでも系列によっては大々的に特集を組まれてて、いい商材を見ることもできる。
写真の「星になった少年」のランディはシネプレックス幕張で写しました。
なんかオリの中に入ってつながれて可愛いーの(笑)
しかもすごい大きいんですよ、私の身長160cmと同じくらいの高さ。いくらぐらいするんでしょうかねえ(¥∀¥)

こういうのを見かけると思わず写真に撮ってしまいたくなる。
たまにデジカメを持たずにフラ~っと入った映画館で珍しい商材を見かけると激しく後悔。
こういう時、カメラ付き携帯に早く買い替えねば・・と思う。すぐにどうでも良くなるけど(^^ゞ

PCには秘蔵の商材写真コレクションがたっぷりあるので、機会があればブログに掲載しようっと。
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by bi_ka | 2005-08-15 01:10 | 映画(感想以外) 
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
b0047061_22274749.jpgそろそろ今更な感じが漂ってきたSW最新&最終作を観て来ました。
そもそもこのシリーズに対しては特別な思い入れがなく、先行上映祭りはかなり無関心でした。
人気が落ち着いてきたらじっくり観るか・・・程度。
とは言っても幼い頃に繰り返し繰り返しテレビの洋画劇場で吹き替えに慣れ親しんできた人間なので、ある意味思い入れはあるかもしれない。
ただし、旧3部作についての話なので、エピ1~3についてはわりとどうでも良かった、正直。

でも今回、満を持しての登場というかとにかく集大成である重要な作品なので、制作側も相当気合が入ってたことでしょう。
オープニングからかなり圧倒される映像でした。
奥行きのある字幕ロールと馴染み深い音楽が流れると、やっぱりかなりグっときますね・・・。
宇宙空間で繰り広げられるダイナミックな戦闘シーン、とてもCGとは思えないほどの大迫力。
この冒頭10分とラスト15分位?だけで劇場で観る価値あり。
最近CGに頼りすぎてて中味のない映画が多いですが、この作品についてはもはやCGなしではあり得ない。
監督もここまで映像で表現できるなんて、旧作当時は夢にも思ってなかったことでしょう。

さてストーリーについてですが、大筋ではもうかなりわかりきったものなんですよね。
細かい部分の辻褄あわせとか、最終的な目的地にいたる過程なんかを楽しむ映画といったところ。ネタがバレバレで途中経過を惹きつける映画作りというのは案外難しいのではないでしょうか。
この辺、一般客とコアなファンを同時に満足させなければいけないというプレッシャーがあったと思うんですが、一応一般ファン位置と思われる私的には両方の期待に見事こたえたのではないかと思いました。
多少ちょっと強引・・・と思われる辻褄あわせも感じましたけど(笑)

アナキン役のクリステンセンは一作目ではイマイチだったんですが、回を追うごとに良くなってきましたね。
今回特に目つきが異様に鋭くて、すでにしょっぱなからダークサイドな目つきに感じました。
そしてパドメを見つめる時の目つきもかなりアブなかったのがツボ(笑)
ダークサイドに向かっていく演出がもうちょっと何かあっても良かったかな・・と感じなくも。あれじゃアナキンちょっとオバカなの?って印象も拭えない。
お子様が見てもいまいち理解できない部分なのではないでしょうかね。
マスター・ウィンドウがもっとも活躍する例のシーンで、目つきがちょっとダークサイドっぽかったというか、かなりあくどい目つきだったのはわざと?私の見方がちょっとおかしいんでしょうか(^^;

本編が終わってエンドロール中、終わったな~・・・と感慨にふけってしまいました。
そもそも9部作だったのに6部作にしてしまったらしいですが、今後はやっぱりないんでしょうかね。
今回かなり出来が良いと感じたので、このいい気分のまま終わるのが一番なのかもしれませんが、7・8・9もちょっと観てみたい・・・。
だって今のままじゃベイダーの悲劇の物語になってしまう(^^;

MOVIX三郷にて。
写真はMOVIX三郷オープンイベントでやってきたベイダーご一行様。詳しくはこちら

スター・ウォーズエピソード3シスの復讐
STAR WARS EPISODE III REVENGE OF THE SITH
2005年 米
監督:ジョージ・ルーカス
主演:ヘイデン・クリステンセン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン
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by bi_ka | 2005-08-06 23:06 | 映画(感想) 
USJみやげ
b0047061_23595766.jpg先週の連休の時、会社の友人が大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行って来まして、おみやげをいただきました。
ジョーズのお菓子。すんごい可愛いんですけど。
口の部分が半透明になってて中のお菓子が見えるんですが、おっとっとみたいな小魚ビスケットが入ってました。
その友人、大阪じたい初めて行ったそうで京都・奈良までまわってかなり堪能したらしい。良かった(^^)

ちなみに私USJに行ったことがない・・・。
工事中の時は南港からよく眺めてたけど、完成直前に関東に越してきてしまいました。
一回行ってみたいなぁ。
よくガイドブックで見るけど、ジョーズのハリボテの下に立って頭からかぶりつかれてみたいなぁ。
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by bi_ka | 2005-07-25 00:05 | 日記+その他 
ポップコーンぶちまけた
b0047061_0392969.jpgすっかりMOVIX三郷の常連になった感のある今日この頃。
ここのオリジナルポップコーンバケツ、まだ私以外に使ってる人を見たことがないんですが、頑張って愛用中(^^)
毎回、帰り際に中味だけ追加してもらいお土産にしてます。
鑑賞中は基本的に何も食べないでいたいので。

先日もお土産にして家でネットをしながら脇に置いて食べてました。
・・・と、一瞬手がバケツに当たって、瞬く間に落下・・・。
この瞬間マトリックスのようでしたよ。
ゆっくりと細かいコーンをこぼしながらスローモーションで斜めに倒れていくバケツと、その横をキャッチしようとして惜しいところでかすめる私の手。
その直後スローモーション撮影が終わり、地面に当たる瞬間すごい衝撃。<映画の見すぎ

キャラメル味300円。まだ30円分くらいしか食べてなかったのに。。
粒が大きいので掃除機でも吸えず、地味に手作業で拾いつつ、コレは食べられるかなぁ・・・なんて考えたり。
カーペットの上に落ちたので、ベタベタするキャラメルポップコーンは全てパーでした。
劇場で映画見てる最中にやらなくて良かった、とは思ったけど。
ああ、ささやかな楽しみが・・・(TqT)
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by bi_ka | 2005-07-19 00:48 | おやつ&B級グルメ 
宇宙戦争
b0047061_22242141.jpgこの夏の話題作の一つと思われる宇宙戦争、観て来ました。
監督は最近どうかしてしまったんじゃないの?と思うくらい低迷中のスピルバーグ。
はっきり言ってこれっぽっちも期待してなかったんですが、めちゃくちゃ面白かった!!
前回観たバットマンも面白かったけど、個人的に宇宙戦争の方がはるか「斜め上」を行ってました。大金かけまくりの夢のようなB級映画って感じでしたから(・∀・)
それに、期待してなかったからというのもあるかもしれませんが、スピルバーグ本来の手腕超炸裂!と感じました。
スピルバーグといえばやっぱり見えない恐怖、サスペンス映画の天才ですよ。「激突!」とか「ジョーズ」とか「トワイライト・ゾーン(1話だけ監督)」とか。ちょっとそれますが駄作とも言われる「1941」もブラック路線で好きです。あと物量作戦での処理もうまいですね。

ところがどうしたことか最近やたらハートウォーミングな作品ばかり作ってて、すっかり軟弱路線を行ってた上にグダグダした作りでもうダメかと思ってました。
次回作でどうなるかわからないし、けっこう波があるんですかね。もしくはスタッフの質でしょうか。まぁ人によってはこの宇宙戦争もイマイチと感じるかもしれませんが。

以下ネタバレ含みますので、これから観る予定の方は読まない方がいいと思います。
そもそもテレビCMなんかでネタが徐々に出てくるおそれがあったので、こんなに早く観に行った私。宇宙人の姿とか、制作側が一切公開しないくらいの徹底ぶりだったわけですし、どうせならそういうこだわりに一緒に乗りたいじゃないですか(^v^)

主演はトム・クルーズ。ちょっとこのテの映画ではどうかな?違和感を感じてたんですが、実際観てみるとけっこう頑張ってましたね。彼がここまでやれるとは正直驚き。
何よりもかなりの汚れ役、トム的に珍しいですよね。たいがい知的だったりスカしてたりデキル男だったり・・・。あ、「オースティン・パワーズ」は例外(笑)
常に格好いい役どころで、はっきり言ってあんまり好きな俳優じゃありません。
でも今回は、スーパーヒーローでもなければ人格者でもない、社会のわりと下層で生きるみじめな小汚い中年。
もっとも、どうやっても元がハンサムガイなので、そんなオヤジにはこれっぽっちも見えないところが困りものですが(笑)
この人生の落伍者のようなおやじが不器用ながらも大切な我が子を守る為にひたすら逃げる!なりふりなんて構ってられない必死の演技が妙に惹かれましたよ。
おそらく共演のダコタ少女の存在あってのものなんでしょうけどね。

個人的なことですが、このトム&ダコタ親子がちょっと自分とダブってしまいました。
うちは別に離婚もしてない平凡な家庭ですし、彼らのような見目麗しい親子じゃないですけど(^^ゞ
娘の手にトゲが刺さってるシーン。これ、私もダコタと同じ歳の頃、同じような経験をしました。私の場合は父がピンセットか何かで無理やり引っこ抜いてしまい、めちゃくちゃ泣いたんですが。
で、このトゲネタって最終的にエンディングに生きてくるんですよね。ダコタが言うセリフ「放っておけばトゲはそのうち排出される」凄く自然で上手い部分だと思います。

宇宙人のメカ(トライポッド)のデザインがこれまた良かった!
最初に地中から登場した瞬間、ニヤリ。すごく笑いそうになりました。なんなんでしょう、あのレトロさ。動きも非常にいい。殺人光線とか足の動きとか全体のフォルムも最高っすよ(・∀・)
水陸両用なのかな?いたるところでうじゃうじゃ、これだけでご飯3杯いける・・・。
終了後これは絶対グッズを買うぞ~~~~!とウキウキしながら売店にまっしぐら。グッズ自体はいくつかあったけど、「もろトライポッドデザイン」って感じのものはなかったorz
とりあえずピカピカ光るボールペンを買ってしまいました(↓の写真)。b0047061_22245156.jpg映画館でパンフ以外のグッズを買ったのなんて久しぶり。
パイレーツ・オブ・カリビアンの携帯ストラップ以来。

そういえばスタッフロールでナレーションをモーガン・フリーマンがやってるのを見て、こんなところにも彼が!!とちょっとあきれましたね。今公開中の主要映画ほぼ総なめじゃないですか?スター・ウォーズには出てないでしょうねぇ(笑)
あと、セーラームーンのフィルムがナンタラって書いてあって、へ?と疑問に思い帰ってきて検索してみました。ダコタがTVを見てる時リモコン操作で一瞬映るらしい。
パニックの街中で「大阪では敵を数体やっつけたらしい」というセリフもあるし他にも日本がらみのネタが多数。日本人としてはなんか嬉しいですね。

この映画の原作は有名なH.G.ウェルズの同名小説ですが、1953年制作の映画とは別に全米で放送されたラジオ・ドラマもあります。こちらはオーソン・ウェルズによるもので、あまりの迫真の演技にリスナーは本当に宇宙人が襲来したと思いパニックになったそうです。いいなぁ、私もその場で体験したかった。

ところでこの映画PG指定とかされないんですかね。
トムはダコタに見せないように気を使ってましたけどね・・・。
MOVIX三郷11番シアターにて鑑賞。

#後日、日比谷スカラ座で二回目を観てきました。

宇宙戦争
WAR OF THE WORLDS
2005年 米
監督:スティーブン・スピルバーグ
主演:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ミランダ・オットー
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by bi_ka | 2005-07-02 22:28 | 映画(感想) 
「ワイルド・タウン」グッズ当たった(・∀・)
b0047061_225311.jpg先日シネプレックス幕張で観てきたワイルド・タウン
幕張独自のプレゼント企画なのかなぁ、専用応募用紙に半券を貼って箱に入れるだけでいいというので、その場で応募してきました。
連れと行ったので合計二枚の応募。

そしたらなんと、2人分当たってしまいました!!
いや、冷静に考えて応募者がいなかったんだと思いますが(笑)
だって、もし応募者が少なくっても、同じ住所の人に2回当てるより他に回しそうな気がするし。

b0047061_22571639.jpg希望商品は選べなかったんですが二種類あって、それぞれ1個ずつ送られて来ました。
Tシャツとグラス。
おそらくスタッフの方が、気を遣って下さったんでしょう(笑)
デザインもシンプルですっきりしてるし、普通に使えそうで良さげです。
暑苦しいザ・ロックの顔が写ってないところが残念といえば残念。

ちなみに今もうやってるのかな?もう少し先かな?スピーシーズのプレゼント企画もやってるので、気になる人は映画を観るついでに応募してみてはいかがでしょうか。
ワイルド・タウンに比べるとはるかに競争率高そうですが、応募箱とかキャンペーン自体がすごく地味で目立たない感じなので、ひょっとすると当たるかもしれませんよ(^^)
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by bi_ka | 2005-06-11 23:02 | 映画(感想以外) 
MOVIX三郷
b0047061_14183260.jpg車で行ける範囲ではかなり近いところに新しいシネコンができました。
とは言っても運転ができないので、相方にせがんで連れてってもらうしかないんですが。
私、無傷のゴールド免許保持者ですー(^v^)

そいでMOVIX三郷オープンが6/1で、4日土曜日に初めて行ってみました。
ダース・ベイダー軍団がやって来る!というイベント目当て。
ダースベイダーと数人の兵士がその辺をウロチョロするのかな~なんて思ってたら、アミダラ姫までいて、予想よりちょっとランクが上のイベントでした。
記念撮影会では希望者は軍団の真ん中にはさまれた集合写真まで撮ってもらえるサービスぶり!
私もちょっとチャレンジしたかったんですが、大人数がカメラを構える中飛び込む勇気はありませんでした。
こういう時小っちゃい子供はいいよなぁ・・・。

その他大勢の兵士達はわりとノリノリでポーズも取ったりしてましたし、アミダラ姫も子供相手に手を振ったりしてニコニコ。
ダースベイダーだけはひたすら棒立ち。シュコーーーッて音が聞こえてきそうな程怪しかった
(^^;
ちょっとくらいライトセイバー構えてくれたりしても良かったのにぃ。

一通り写真を撮りまくったら落ち着いて館内チェック。
けっこう広いし座れるスペースが多い。これかなりポイント高い。
大画面で予告編を見ながらボケーっと座ってられるのがいい。映画好きとしてはこういう空間で長時間いるのってなんか幸せっすよね。
ついつい財布の紐もゆるんでしまうし、劇場・お客ともにいいんでないですか。

アクセスがちょっと難といえば難かも。なんせ車で来るしかないというちょっとした僻地。
そのかわりレイトショーの開始時間もちょっと遅め設定なのが嬉しいところ。
お子様がいない空間というのは心地良いものですから~。

そして肝心の上映環境。
この劇場のウリである1番と11番シアターで観たかったんですが、観たい作品じゃなかった。
ということで6番でホステージを鑑賞。この系統の映画だと音響関係がまぁまぁチェックできるでしょう。
・・・結果、悪くはないけど特別いいってわけでもない音響設備でした。ただ、映像はかなり鮮明で発色も良かったので、ぜひとも11番を体験してみたいですね。

そして次回はバケツ型ポップコーン購入にチャレンジ!
ディズニーランドであるような、初回にバケツを買っておくと次回からは安く中味を入れてくれるというシステム。
なんか嬉しいじゃないですか。鑑賞中はあんまりモグモグするのが好きじゃないので、帰りの道中モグモグしたりとか(笑)
b0047061_14185518.jpg
スター・ウォーズ御一行様

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by bi_ka | 2005-06-05 14:22 | 映画(感想以外) 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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