ゴロゴロしあたー
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東京ディズニーリゾート一泊二日@その10
b0047061_0531992.jpg12時頃にやっとディズニーランド到着!荷物をロッカーに詰め込んだら、絶対行こうねって約束してた「ディズニードローイングクラス」の予約にまっしぐら。
簡単に言ってしまえば20分程のお絵かき教室なんですが、一年程前にできたばっかりでまだチャレンジしたことなかったのでどんなのか興味津々!描くイラストのキャラはミッキーはもちろんのこと、マリーちゃんとかスティッチとか選べるようになっていて、今ちょうどリロ&スティッチのイベント中なので、スティッチに決定。全然可愛くないけど描き甲斐のありそうなキャラです。

夕方17:30頃からのクラスを予約して、お次はスターツアーズへ。連れの後輩ちゃんはスター・ウォーズの大ファン。有無を言わさず突き進む(笑)
大画面+座席がガクンガクンなるよくあるアトラクションだけど、やっぱり何回乗っても楽しい。搭乗前の注意の説明ビデオのイォーク達がシートベルトをしたりワイワイやってるところ、何回見ても可愛いし。
で、私としては次はスペースマウンテンに乗りたかったんですが、それとなく打診したところどうやら苦手らしい。高い所で急カーブとかダメだということなので我慢。ランドに来てスペースマウンテンに乗らなかったのって初めてかも。
確か中学の修学旅行で初めて乗って大感激したんですよね。当時はこれとホーンテッドマンションとカリブの海賊が3大アトラクションだったような気が。

b0047061_173216.jpgその後後輩ちゃんがコレクションしているというスーベニアメダルを求めて何店舗かの設置場所をまわる。その中でもワールドバザールにある「ペニーアーケード」は映画ファンとしては要チェック!古~い時代のアメリカンテイスト漂うゲームセンターですが、手動でハンドルをグルグル回すパラパラ漫画風コーナー。チャップリンの作品が設置してあるのも高ポイントですが、何よりディズニーランドらしいのが「月世界旅行」のパラパラフィルム(?)があること。20円投入してまわしてみました。うぁーなっ懐かしい!!!史上初のSF映画と言われているジュール・ヴェルヌ原作のショート映画。残念ながら全編は収められていませんでしたが、なかなか観る機会のない貴重な映画、ありがたかったです~。

ところでやっぱり前日のシーよりもランドの方がキター(・∀・)っていう感動が大きかったんですが、これはやっぱりシンデレラ城の存在が大きい。お城が見えた瞬間の高揚感といったらもう。
でも、今回のシンデレラ城は工事中で近寄ることができず残念。ミステリーツアーも終了したし色々大人の事情があるんでしょうね。それを上手く利用したのが今回のスティッチイベントかと思われ。スティッチがランド中いたるところにイタズラをしていて、お城のまわりに張り巡らされる柵にもイタズラ描きがてんこ盛りでした。心なしかシンデレラ城が黄ばんで見えるのもスティッチのせい?(笑)
b0047061_1242339.jpg
その後・・・確かカリブの海賊に乗った気がする。もう随分と前の出来事になってしまい順番がかなり曖昧になってきましたー。もうすぐ映画も続編が公開されるしさぞや混みまくりではっ!?と思ったりもしたけど、やっぱりカリブの海賊はカリブの海賊でした。いつ行ってもそこそこスムーズに流れている(笑)ここってすごーく完成度の高いアトラクションですよね。ストーリーも世界観も人形達も最初からもう全て出来上がっている感じ。

出口のところにある海賊ショップで何かグッズを買おうと物色したんですが、中学生くらいの男子で店内ビッシリ。ちょこまかちょこまかと落ち着かないのであんまり商品を見ることもなく早々に退散しました。挙句の果てには店外に商品を持ち出してチャンバラごっこをやってるバカ親子とかもいたり。このお店でちょっとイラっとした(^^ゞ
あ~あ、何か欲しかったなぁ。ストラップとか。

夢と魔法の王国日記つづく

≪その9   その11≫
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by bi_ka | 2006-07-13 01:15 | おでかけ&地域&旅行
珍來@JR柏駅西口
西口にあたるのかどうかはよくわからないけど、夜のお店が集まるちょっと感じの悪い雰囲気の通りにある珍來のことです。
駅の改札名とかいまいち覚えていられない性分なんです(^^;

先日久しぶりに行ったら改装したらしく、ボックス席がそれぞれ立て板で仕切られていて、雑然とした雰囲気が減ってちょっと落ち着きやすくなっていました。
ちなみに私はここの中華丼が大好きです。

で、沼南店で等身大ダースモールフィギュアや映画スターのパネルが飾りまくられていたのと同様、このお店もパネルだらけになっていました。↓こんな感じ。
b0047061_19422617.jpg
左がパイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップ、右はジェームス・ボンド役のピアース・ブロスナン。

最初はてっきり沼南店の店長さん?が映画好きなのかなーとか思ってたんですが、どうやらそうではないのかな?そもそもの経営方針に何か含まれるところがあるんでしょうか。
もしかしたら、ただ単にオサレっぽいから飾っとけってだけだったりして。
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by bi_ka | 2006-06-18 19:36 | 映画(感想以外) 
ピンクパンサー
b0047061_22345654.jpg週始めから職場でイヤな事があってさっさと自分の仕事だけ片付けて映画に行って来ました。クズ上司がのうのうとしてる会社ってほんま将来性がないよね。
今週一週間だけ日比谷スカラ座に格上げ上映されているピンクパンサー。久々のドタバタコメディでぜひ観たいと思ってたしイヤなことを忘れるにはもってこい。カラっとしたおバカ映画を大好きな劇場で。これですよこれ!

まずは予告編をまたーり観つつストレス解消。胸糞悪い気分がまだ残ってるところに楽しみにしてる「日本沈没」の予告。会社のクズオヤジも沈没してしまえーと思いながら見てみたり。そして今回初めての予告編「ユナイテッド93」例の911の時に墜落してしまった3番目(でしたっけ?)の旅客機のドラマ。これは物議を醸し出すのもうなづけるかも。予告を観ててそう思った。かなりキツい。直接的な被害はこうむっていない私でもつらい映画だなと思った。うーんこれはますます気分が落ち込みます。その後海賊映画撲滅キャンペーンCMとか見ながらもずっと尾をひいてしまった。

そして長い予告が終わりいよいよ本編!おやぁ、ビスタサイズなんやぁ・・・。まぁ作品の内容から考えて当然といえば当然か。でもスカラ座で観るからにはやっぱりシネスコ映画が良かったなぁ・・・。
オープニングの事件勃発にいたるまでのエピソード、いいですね。クルーゾーの永遠のライバル、というか最大の犠牲者でもあるドレフィス警部のすかした語りがワクワクさせてくれます。
クルーゾーといえばピーター・セラーズの狂気しか考えられませんが、キ○ガイコメディの天才と比べるのは酷ですし、オリジナルにはたいした思い入れもないので新たなピンクパンサーとしてすんなり受け入れられました。

ざっと全体像を紹介し終わったところでタイトルロール。あのおなじみのテーマソングと愛くるしいピンクパンサーのアニメーション。けっこう長めだったのはファンサービスでしょうか。手描き風で古臭い雰囲気のザラついたアニメでニコニコしながら観ました。そういえば劇場でぬいぐるみ関連がびっしり置いてあって思わず買いそうになったけどグっと我慢。でもボールペンくらいは買っておいたら良かったかな・・・。

ビヨンセが出てるのは知ってたけど演技としては正直微妙ですね。ショーのシーンはたんまりあるので、ファンにはそれなりに満足のいく出来だと思いますが。個人的には「オースティンパワーズ」の彼女の方がハマり役だったと思う。
クルーゾー役のスティーブ・マーチンは正直レスリー・ニールセンの影武者のようで、出演作は何本か観ているもののあんまりコレといった印象がないんですよね。今回、なにげに知的で実はデキる男?と思わせるクルーゾーに仕上がっていて、運だけではなく自らの実力で事件を解決してしまうキャラになっています。これは過去の偉大な作品に敬意を払いつつもスティーブらしさを付け加えた結果なのかもしれませんね。途中で挫折感を味わうシーンとか完全にボケギャグが消え去ってたのが残念でしたが、単なる焼き直しで終わらなかったところを評価したい。
相棒役のジャン・レノはなんか本当にどんな映画・どんな役でもホイホイ出るなぁっていう印象(笑)胡散臭い俳優街道をひたすら走ってるイメージがどんどん膨らむ一方ですが今回はそういう胡散臭さがなんか良かった。彼自身がズッコケギャグをかます頻度は少なかったけど、朴訥とした冴えないオッサンキャラはよく合っていたと思います。

ギャグはどれもそれなりのレベルに達していてかなり練り込んだんだろうなって感じます。数分に一回の頻度で笑える映画ってかなり貴重。お客さんもみんな声に出して笑ってて楽しかった。本人達はいたって真面目、でもやってることはバカバカしいことの連続。力の抜け具合も絶妙。同じパターンのボケを何回も何回も繰り返すことによってある時突然笑いのツボにはまってしまう、一歩間違えばくどい仕掛けもとても好みでした。特に狭い場所で何度も細かく車を切り返すシーンなんておかしくっておかしくって(笑)似たようなシーンがオースティンパワーズでもありましたが、あれも相当笑って発作が起きるかと思ったほどでした。個人的な好みで言えばブラック要素がかなり足りなかったですが。

b0047061_22354049.jpgカメオ出演も結構あったのではないかと思うんですが、中でもクライブ・オーウェンが出てるのを知らなかったので最初ソックリさんかと思ったほど。彼の出てるエピソード、無駄に良かったですね(笑)
新生ピンクパンサーはちょっとイカれたコメディ世界ではなくなっていたけど、上質で万人受けのする見やすいコメディ映画に仕上がっていました。ぜひまた新たにシリーズ化してもらいたいですね。

日比谷スカラ座にて
※写真は劇場に展示してあった宝石「ピンクパンサー」
多分実物大?もうちょっと斜めから撮影すれば良かった。

ピンクパンサー
THE PINK PANTHER
2006年 アメリカ
監督:ショーン・レヴィ
出演:スティーブ・マーチン、ケビン・クライン、ジャン・レノ、ビヨンセ・ノウルズ
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by bi_ka | 2006-05-23 22:38 | 映画(感想) 
トースト@Vフォー・ヴェンデッタ
先日観た映画「Vフォー・ヴェンデッタ」作品内で仮面の男Vが「カゴの中の卵」なるものをやたら楽しそうに調理していました。
相方がずいぶん気になってたようで、翌日さっそく食パンと卵を買ってきやがった(笑)
さっそく作ってくれてせっかくなので写真を撮ってみました。どうでしょー。
どうやら食パンに丸く穴をくりぬくのがポイントらしい。
このV仕様のフレンチトーストもどきパン、トースターで焼くよりカリカリ度が高くて歯ざわりがいいです。
映画でナタリーが「サクサク」音を立てて食べてたのが思い出されます。
個人的には卵なしのバタートーストだけの方が好みかな。
b0047061_1312131.jpg
一緒に写ってる丸い物体は私の好きなガーリックトーストらしい。
写真を撮るにあたって食パンの配置をしくじったのが悔やまれます。
◇←こう置くべきでしたね。Vラインが出るように。

※映画感想系のトラックバックはコチラ「Vフォー・ヴェンデッタ」にお願いします。
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by bi_ka | 2006-05-08 01:35 | 映画(感想以外) 
ポップコーン・オブ・ゾロ
b0047061_1164918.jpgこんなん見つけましたー。
即買いですよ即買い。
ジャパンフリトレーのマイクポップコーンシリーズ。
フレーバーは「チェダーチーズ&ハラペーニョ味」
ご当地ものっぽくてそりゃもうくどい味なんだろう・・・と想像してたんですが、意外とあっさりしてました。
それなりにおいしかったけど、やっぱり黙々と食べ続けてたら飽きる味ではあります。
ポップコーンはやっぱりMOVIXで買うキャラメル味がいいなー。

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by bi_ka | 2006-02-06 01:20 | 映画(感想以外) 
ザスーラ
b0047061_20191985.jpg今年最初の劇場鑑賞です。
去年観たくて見逃してたザスーラ。MOVIX三郷では吹替えしかやってなくて、連れが字幕じゃないとイヤだというので近場の柏松竹で鑑賞。
私個人としては吹替えにはあんまり抵抗ないので、設備の良いMOVIXで観たかった。
宇宙の映像美とかやっぱり綺麗で大きなスクリーンで観たかったなぁ。
ちなみに金券ショップで仕事のお昼休みに買いに行ったら700円に下落してたのでとりあえず1枚買っておいて、帰りにもう一回のぞいたら500円に下がってました(笑)
この値段ならもう一回観てもいいかな・・・なかなか面白かったし。

冬休みってことで他にも子供向け映画はたくさんありましたが、その中でザスーラはかなりオススメ。あんまり宣伝もされてなくて惨敗みたいですが、凄くもったいない。ストーリーはジュマンジの二番煎じの感はぬぐえないけど(原作者が同じ)、こじんまりした中にも映画の面白さがギュ!っと詰まってました。
ワクワクドキドキはもちろん、兄弟愛とか、ちょこっとホロリ、可愛らしいギャグで笑いどころもふんだんに。
なんというか全編から映画、特に(B級)SFに対する愛が感じられました。宇宙人キャラとかロボットの造形とか音楽とか諸々。

出演者はなんと5人のみ!ティム・ロビンスはほとんどカメオ出演に近いほどのチョイ役で、残りの少年少女がとても可愛くて好感度バツグン。特に全体を通して弟がめちゃくちゃ可愛かった。兄は最初どうしてそんなに冷たいんじゃぁ!とちょっとイヤンな感じを受けるんですが、ストーリーが進むにつれて兄弟っていいなぁ・・そんな気分でいっぱいになって自然に顔がニコニコしてたり。

そんなホンワカした状況と、宇宙人が襲ってくる恐怖がとても上手くミックスされてます。この恐怖感がなかなかのもので、展開はわかりきってるんですがついつい手に汗握ってしまいます。こんなに子供心に帰ってワクワクドキドキできる映画って久しぶりかも。

宇宙が舞台なのに空気は?とか重力は?とかその他アレコレそんなアホな!と思う設定バリバリなんですが、全くもって気になりません(笑)なんというかドアを開けたらそこは宇宙空間だった・・・こんなドラえもんのような素敵な映像が観られただけでとっても満足なのです。できればもっともっとイベントを盛り込んでもらえれば良かったな。上映時間がちょい短めでした。
小ネタというか、少年の部屋にマックィーンの「ブリット」のポスターが貼ってありました。この辺もイマドキの少年っぽくなくてなんか良かった。

もうすぐ閉館の柏松竹にて
写真:MOVIX三郷のゲーム型POP(故障中でした・・・)

ザスーラ
ZATHURA
2005年 アメリカ
監督:ジョン・ファブロー
出演:ジョシュ・ハッチャーソン、ジョナ・ボボ、ティム・ロビンス、ダックス・シェパード、クリステン・スチュワート
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by bi_ka | 2006-01-08 21:30 | 映画(感想) 
ガブとメイに会ってきた。
アニメ「あらしのよるに」のキャラクター、ガブとメイに会って来ました。
12/24・25の2日間、MOVIX三郷に来てたんですが、私は24日に行って来ました。デジカメ持っていそいそと。
いちおうクリスマスイベントってことで2匹ともサンタ帽をかぶってました。
内容は写真撮影会と握手会ってなってて、私もひそかに2匹の真ん中に入って一緒に撮りたかったんですが、子供だらけで恥ずかしくて諦めました。
子供を押しのけてまでっていうのもあるし、ならんでポーズ取ってるところを周囲の人に白い目で見られるのもアレだったし(^^;

昔からディズニーランド行ってもミッキー達と一緒に撮影したりとか、すごく好きなんです。なんか夢の世界のキャラが現実世界に現れた感じがして凄く凄くいいなぁって思ってて。いや、実際には背中にチャックがついてたり、歩き方が怪しかったりとかするんですけども(笑)

もうちょっと書きたいことがあるけど仕事に遅れそうなので続きはまたあとで。

前回のつづき。
もうちょっとあれこれ書こうと思ってたけど、なんかどーでもよくなってしまったので糸冬 了。
ガブとメイの撮影会が終わって裏口に向かう姿を見てしまったんですが、メイが係りの人に誘導されながらヨタヨタ進んでる姿、見たくなかった・・・。

b0047061_7573831.jpg

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by bi_ka | 2005-12-26 08:03 | 映画(感想以外) 
ブラック・ジャック ふたりの黒い医者
b0047061_20263383.jpgクリスマスイブに観る映画じゃないよなぁー(笑)
本当はMOVIX三郷のイベントがらみで「あらしのよるに」を観るつもりだったんですが、時間の都合でB・Jに変更。どっちみち両方観ようと思ってたけど。

ブラック・ジャックのアニメは劇場・ビデオ・テレビと何作か作られてきましたが、これらと比べるとなにげに今回の作品の出来具合はビミョーでした。今放映中のテレビ版はよく知らないんですけども。
絵柄は好みだったんですが、肝心のストーリーにちょっと深みがなかった・・・。原作は全部熟読してて昔から大好きなので、劇場で観ることができただけでも満足でしたけど、一緒に観た相方は映画もあらしのよるにのイベントも全然楽しめなかったらしい。根本的に映画に対する価値観が違うようで。

お客さんの入りは予想に反してガラガラ(笑)ロビーにはお子様がイヤというほどあふれかえってたけど、みんなどこに行ったんでしょうか。チキンリトル?ムシキング?プリキュア?あらし?このメンツじゃB・J負けるわなーそりゃって感じ。内容はお子様向けだったけどテーマはちょっと難しいし、普通の大人が見るにはかなり物足りない・・・なんとも中途半端だ。ではターゲットはというと、やっぱりほぼB・Jファンのみということになるんでしょう。完成具合から見ても内容を楽しむレベルにはちょっとアレでして、うじゃうじゃ出てくる手塚キャラや小ネタでニヤリとしたりして過ごすのがこの映画の楽しみ方ってところでしょう。

お子様にはこのアニメのテーマは難しすぎると書いたけど、上手く描ければけっこう子供相手でも考えさせることはできると思う。実際原作マンガではその辺が神レベルで描かれてました。原作を知ってる私としてはアニメで描かれていない部分を脳内で補完しながら見ることはできたけど、そうじゃない人にとってはおそらく物凄く説明が足りなかったのではないかと思う。特にドクターキリコのキャラクター描写が足りない感じがした。軍医であったという言葉だけでは彼がなぜあそこまで安楽死を続けているのかに重みがなさすぎる。結果キリコと相反するB・Jの苦悩が薄っぺらくなってしまう。そもそもB・Jのキャラについては序盤、刑事さんの超説明口調のまくしたてるセリフによって概略が解説されてる点でちょっと引いてしまいました(^^;
そんなこんなで描こうとしてるメッセージを感じ取ることはできるけど、やや説得力に欠けていたんじゃないかな。メイン料理のないフルコースみたいなもの。もったいないことです。

声優もひどかった。B・J&ピノコのコンビは昔から同じしっかりしたプロの声優さんなので、全然文句なく素晴らしかったです。・・・が、サブキャラとして登場した若い2人、ロックとみどりの声優がどうしようもなかった。名前を見たら全然知らない人だったけど、おそらく若手俳優なんでしょうな。話題作りで素人を起用するなとは言わないけど、もうちょっと選ばないとー。キリコの声優が物凄くカッコ良くて雰囲気があったのが大きな救いでした。加賀丈史だったんですね、さーすがー!あと琵琶丸も凄く自然で上手いなぁと思って後で見たら野沢那智。やっぱりプロと素人の差は天と地ほど開きがあります。アニメだと尚更これが顕著ですな。

エンドロール後にさらにワンシーンあるんですが、これはハッキリ言っていらない、私は。なんでもかんでも白黒つけたらいいってもんじゃない。もともとわかりきった筋書きだし、エンドロール中流れるスケッチ風イラストだけでじゅうぶんでした。あれじゃ余韻も何もあったもんじゃないよ~。あとエンディングテーマの歌キモすぎ!河村隆一だっけ?私あの人嫌いなんよ(笑)
なんだかんだ書きましたがそれなりに楽しみました。同時上映の「Dr.ピノコの森の冒険」もなんか良かったしぃ。
でもこれだけは言わせて。
ブラック・ジャックはサスペンダーなんかしませんからー。

MOVIX三郷にて。
写真:ピノコのアッチョンブリケクッキー(カルシウム入り)

ブラック・ジャック ふたりの黒い医者
2005年 日本 アニメ
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by bi_ka | 2005-12-24 21:42 | 映画(感想) 
Mr.&Mrs.スミス
b0047061_7334731.jpg予想してた通りのハリウッドスター爽快アクション大作でしたー。思ってたより笑いどころが多かったかな。ド派手な重火器系アクションを期待してたので、前半の展開がややもっさり感じたかなぁ。面白い素材なので全体的に「チョイもったいないかな・・」って感じの出来でしたが、なーんにも考えずひたすらハリウッド映画を楽しめればヨシ!な映画でした。

アンジェリーナ・ジョリーは綺麗でした~。彼女の出演作の中で一番輝いて見えました。クセのある悪女っぽいセクスィ~な役柄が似合いますね。ブラッド・ピットはもともと冴えない地味な風貌なのもあって(と私は思っている)ややアンジーに食われてたような。2人が画面に出てる間はほとんどアンジーばっかり見てましたし。

殺し屋家業というとどうしても硬派な男の世界っていうイメージで、女性の殺し屋はやや不利な印象がありますが、この2人に関しては互角か女性の方が上っぽく感じました。ブラッド・ピットがあえてちょっとドジな役柄だったのかもしれませんけど。映画としては男性の方がちょっと弱そうに見せる方が好感度高いですね。げんにアンジーがひどいことをすると笑えるシーンでも、逆だとちょっとやりすぎ・・・みたいな(笑)

あと男性らしさ・女性らしさの性格が上手く描かれてるなぁと思いました。ややステレオタイプと言えなくもないけど、けっこう徹底されてるのでリアリティがあります。リアリティといえばハリウッドスター、殺し屋といったおよそ自分とは世界の違う題材なんですが、そこに倦怠期に陥った2人の夫婦喧嘩というネタが入るとガラリと身近に感じられますね~。セレブな人たちでもきっと自分達と変わらないんだろうなぁ・・・なんて。あくまでも映画の世界なんですが、この2人今リアルでもラブラブらしいですし余計に。

お互いの正体に気付き始めたあたりからアクション要素が多くなって俄然面白みが増してきました。その後はラストまでほぼアクション100パーセントで突っ走りますが、カーアクションがちょっとくどいかな?と思ったくらいであとは大満足。爆破シーンの大盤振る舞いといったらもう。爆風の凄さがスクリーンから伝わってきてそりゃもう凄まじい迫力。
周囲の人がやや巻き込まれすぎかな?と気になったんですが、まぁメインは夫婦喧嘩ですから(笑)夫婦喧嘩は犬も食わないっていうくらいですから、介入しようとした他人が犠牲になるのは自然な流れなのかも。でも、あーあの人あの後車に轢かれたよなーとか爆死したよなーとか考えてしまった・・・(^^;

ラストちょっと前の銃乱射シーンは笑いをこらえるのが大変でした。意味もなくスローモーション、ヘンなポーズ、あり得ない状況。でも館内静まりかえってたんですよねー。あれはやっぱり真剣な場面で、決して笑うところではなかったのでしょうか・・・。
そういえば「明日に向って撃て!」を彷彿とさせるシーンがありましたが、設定その他を考えてもやっぱりオマージュなのかな。
やっぱり映画はこうでなくっちゃ!という要素てんこ盛りの映画でした。後には大したものが残らないところまで含めて(^o^)

MOVIX三郷にて。

Mr.&Mrs.スミス
MR. AND MRS. SMITH
2005年 アメリカ
監督:ダグ・リーマン
出演:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー
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by bi_ka | 2005-12-14 08:14 | 映画(感想) 
ダースモールのいるラーメン屋さん
b0047061_219188.jpgあそこは何店になるのでしょうか。柏市?沼南?オートバックスのシネコン「シネスクープ」の近くにある「珍來」
なぜかいつも混みまくりですが、ごく普通のどこにでもある中華屋さん。
でも入り口に明らかに普通ではない等身大フィギュア(スター・ウォーズのダースモール)が立ちはだかっているのです(^^;
等身大とはいっても実際には2メートルくらいあるのかなぁ?なんか物凄い迫力です。
だいぶ前に大阪・梅田のキディランドで等身大ダースベイダー(売り物)を見たことはあったけど、なんかあれ以上にブキミ。顔のせいもあるんでしょう。

きっと店主さんが映画好きな方なんでしょうね。b0047061_21191778.jpg
店内いたるところにクラシック映画のパネルが飾られてるし、シュワちゃんの直筆?サインなんかもあるし。
お近くの方はぜひ一度足を運んでみて下さい。広い駐車場もあるし。
お値段も味も良い感じ。餃子がおいしいと思います(^^)
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by bi_ka | 2005-09-25 21:23 | 映画(感想以外) 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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