ゴロゴロしあたー
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エヴァー
b0047061_11835.jpgあと一ヶ月ほどでエヴァンゲリオン公開うれしー。
ヱヴァンゲリヲンとかってオタ度倍増できもちわるいな~。
公開直後はコアな人ばっかりっぽいから鑑賞時期を誤らないようにせねば!!

劇場公開記念?
エヴァドリトスとUCCコーヒー。
コーヒーは碇ゲンドウ模様にキメ!
ゲンドウのハッタリ&ヘタレキャラが超好き。
劇場でゲンドウグッズ出ますようにー。
あと第三使徒サキエルグッズもお願い。
当時サキエルたんフィギュア持ってますた。

ところでミサトさんだけなぜに「エヴァー」と呼ぶのでしょう。
オバさん化してる演出?
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by bi_ka | 2007-08-09 01:08 | おやつ&B級グルメ 
スパイダーマン3
遅ればせながらやっと観ました!
MOVIX10周年キャンペーン日で1000円、そして初DLP体験で異様にワクワク。
結果・・・ベノム・・・・・・・(T_T)(T_T)(T_T)
今回の何が楽しみって、ベノたんの活躍しかないでしょう!
予告編でベノム映像ほとんどなくて、勝手に期待値上がってた自分が悲しい。
予告でもったいぶってたわけじゃなく、見せる映像がなかっただけなんや~(;ω;)

DLPのほうは、柏の葉で観たんですが、現段階で最新DLPの4Kではなく2Kとのことで、まぁ劇的な違いはなかった感じ。
最初に出るDLPロゴ映像は凄まじく綺麗でビビったけど。あとコロンビアの女神の映像も超クリアだったなぁ。
本編では確かにキズ一つ、ゴミ一つなく映像に集中して楽しめたのは良かったけど、味わい深さにちょっと欠けるところもなきにしもあらず。
スパイダーマンみたいなCGバリバリのアクション映画だと味わいとかあんまり関係ないかもしれないけど、CGシーンだけ突出して綺麗に見えて合成具合のアラが若干浮き彫りになってる箇所も。
あと字幕がクリアすぎてかえって興ざめっつうか見づらいっつうか。フォントのせいもあってか字幕の後ろの映像が全然見えず。

# 以下の感想ではグチグチ書いてるけど、ちゃんと楽しんで鑑賞してるんですよ~!

今回、脚本が凄く練られてるように感じたけど、詰め込みすぎの印象が拭いきれませんな。
よくまぁこれだけゴチャゴチャとアッチ行ったりコッチ行ったりのエピソードをきれいにまとめたなって思うけど、欲張りすぎ。
特にスパイダーマンの暗黒面を取り上げてるわけやから、もっと時間をかけて丁寧に描写するべきだったと思う。
今作の一番のダメな点であり、スパイダーマンらしさがなくなってしまった点でもあり。
ブラックスーツに取り込まれてワルになってしまってるって頭では理解できても、どうも素直に受け入れられない。
名誉市民に選ばれ調子にのりまくってイイ気になってるスパイダーマンの描写もなんだかな~。「親愛なる隣人」っていうキャッチフレーズからどんどん遠ざかっていく彼。カンチガイ君に感情移入できる観客はあんまりいないのでは。しかも顔つきも体型もかなりおじさんっぽくなってるし。

そして対照的によく描けていたのが親友ハリー。
主役の座を完全に持っていかれたね~。
まるでロードオブザリングの3で猛然と1人勝ちしてしまったサムのような扱い。
ピーターがハリーから嫌がらせを受けるシーンとか胸のすく思いがするあたり、どうなん?ってほど。
とにかくハリーファンの友人はいたくご満悦だったようです(笑)
ゴブリンスーツも、父ゴブリンのダサダサ加減を思い出すとせつなくなってしまうほど今風。
ヘルメットもオタ好みっぽく自動制御で観音開きとか凝ってたし(笑)
父がらみのエピソード(父が死んだ理由とかやられ方とか)が上手く処理されててスッキリ。

敵が多すぎてラストバトルがなんか別の戦隊ものでも観てるような気分に。
ドラゴンボールみたいな空中戦ばっかりでちょっと萎えたり。
ビルの谷間を駆け抜ける映像が少なかった。
全体的にスパイダースーツ着用バトルが少なかったのも不満。スーツ姿でも顔だけ出してたりとか。

とにかく!ベノムがなんで登場したのか最後まで悶々とした気分のままだった~。
ブラックスパイダーマンのなれの果てとして出す必要があったのだったら、サンドマンはいらなかった。許すとか許さないとか言ってウジウジ悩むのが今回のテーマだったような気がするけど、一方で親友ハリーのひどい扱いには大して気を配ってなさそうなピーター終始むかつきぎみ。
親友にあんなひどいケガを何度もさせておいて、一緒に戦ってくれとかよく言えるよ。厚顔無恥ってこういうことですな。
おじ殺しの許しか親友との確執かどっちかにしぼって、人間ドラマを厚くしたらよかったのに。
で、サンドマンはおそらく映像のハデさで必要だったと思うから、ベノムは今回残念ながら見送りとか~。あ~あ。使い捨てベノム(涙)

まぁ大ヒット作品のパート3としての期待に見事にこたえたポテンシャルを保ってるところは評価できると思いました。
続編があるなら俳優総入れ替えでいいと思いますね。。

悲しい扱いにも関わらずつい買ってしまいました、ベノムグッズ(´∀`)↓
シャンプーボトルもなにげに欲しかったけど、でかすぎ!
b0047061_23162872.jpg
MOVIX柏の葉にて(DLP版)

スパイダーマン3
SPIDER-MAN 3
2007年 アメリカ
監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ
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by bi_ka | 2007-05-23 23:18 | 映画(感想) 
チンギス飯
b0047061_22444943.jpgヤマザキデイリーストアでこんなオニギリ発見。
たいして食べたくもないのに、つい買ってしまった。
今、映画館で上映中の「蒼き狼、地果て海尽きるまで」のタイアップおにぎり「チンギス飯」

「ちんぎすめし」と読む人はそんなにいないと思うけど、念には念を入れたのか、きちんと「ハン」と振り仮名が。
ラム肉使用。
濃い味付けが好きな人はまぁまぁ気に入るんじゃ?
私は一個でじゅうぶんですよ・・・。
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by bi_ka | 2007-03-28 22:46 | 映画(感想以外) 
チキン・リトル
b0047061_2223677.jpgちょっと劇場で観たかったけど、結局観ずじまいだったディズニーアニメ。
やっとレンタルしてみた。
なんか予告編を観てチキンかわいー!と思ってたほど、本編では可愛くはなかったorz
むしろ微妙にイラつく系?
ドジのくせに生意気ー!みたいな。
これじゃチキンをいじめるまわりの同級生たちと変わらん。

CG技術はどうなんやろー。
途中からちょっとメカっぽいアイテムも加わった時点で物凄い違和感を感じた。
上手く融合してないんとちゃうかな・・・って。
チキンの羽毛のフワフワ感もなんかいまいち。
チキンのお父ちゃんの尾羽なんて、初期のバーチャファイター並のポリゴンかと思った(笑)
父ちゃんキャラはなかなか好感持てたけど。

宇宙人モードからはそこそこ面白かったけど、そこからは短かった。
前半なんかもたもたした展開であんまり面白くなかった。
ギャグとかパクリネタも満載だったけど、どれもこれもやや寒げ。
アメリカ人だったら笑えるネタなんかなー。
意味のわかるネタもわからないネタもほんま笑えんかった。

まぁ大の大人が子供向けアニメに何を期待してんのかって言われたらそれまでやけど。
ディズニーアニメといえばイキイキした魅力あふれるキャラクターを期待してたんやけどな・・・。

チキン・リトル
CHICKEN LITTLE
2005年 アメリカ
監督:マーク・ディンダル
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by bi_ka | 2007-03-20 22:03 | 映画(感想) 
TOHOシネマズ流山おおたかの森プレオープン
おおたかの森SCが昨日9日からひっそりとプレオープン。
正式オープンは月曜12日やけど、ついつい覗きに行ってみますた。
最近仕事が忙しくて時間があまり取れないので、とりあえず今回はサーっとシネコンだけチェックしてクレジットカード付きの会員カードだけ作ってきた。
b0047061_19293364.jpg

ショッピングセンター内から入った正面入り口。
左側は屋外から直接来た人向けのドア。
向かって左側にチケットカウンター、奥まったところの左手にコンセッションがありました。
右にちらっと見えるシマシマは多分何かのカフェ。急いでたのでチェックしきれず。

b0047061_19361511.jpg
ロビー。
内覧会っていうんですか、シアター内部ものぞけたみたいで、プレミアスクリーンも見たかったけど、ほんま時間がなくて断念(;ω;)
ワンコイン上映とか何か映画も観たかったなー。


b0047061_19422935.jpg飲食コーナー用のソファとかイスとか。
外の景色が見えて解放感があって気持ちよさげ。

b0047061_1952013.jpg外から見たところ。
一番上の写真左側のドア部分に通じてます。
駅から2階部分にデッキでつながってるので、真っ直ぐ映画館に行きたい時はここを通るのが一番スマートやと思われ。

b0047061_1958291.jpgこのあと柏駅の近くの美容院に予約を入れてたので、猛ダッシュで駅に戻ったら、ドラえもんが歩いてた!!
カメラを構えたら私に向かってモデル立ちしてくれるドラちゃん。感動(;u;)
と思ってたらどこぞの親子が強引に隣に立ちやがったー!
急ぎでなかったらちょっとポケットをまさぐってみたかったぜ。

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by bi_ka | 2007-03-10 19:32 | 映画(感想以外) 
マカロン当選!
b0047061_19142278.jpgMOVIXで映画「マリーアントワネット」のキャンペーンとして企画されてたネット懸賞。
なんとなく応募したら当たりました!
ダロワイヨのマカロン6個入り。
めっちゃ嬉しい~(^u^)

高級お菓子なだけあって、そんじょそこらの安っちいマカロンとは何かが違う。
とは言え、一度に2個食べたらその甘さに少々飽きが。
マリーアントワネットでは山のようにテーブルに盛られてたけど、バクバク食べまくるとかちょっと有りえん・・・。
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by bi_ka | 2007-03-10 19:18 | おやつ&B級グルメ 
ハッピーフィートぐみ
b0047061_22203444.jpg会社の人からアメリカみやげを頂いた。
HAPPY FEETっていう名前の変なペンギンのお菓子・・・。
ペンギンといえばちょっとドジっぽいイメージのある愛くるしい生き物やけど、これ・・・全然可愛くないんですが。

裏を見るとワーナーの文字があったりしてすごい謎。
なんやねんっ!と思って検索したらCGアニメでした。
日本でもそろそろ広告媒体が出始めた感じ?
MOVIX亀有ではでっかい立て看板が設置されてるし。

中味はなんか微妙な色合い・肌触りのグミ。
消しゴムのようで怪しさ超炸裂。
そして有り得ないくらい激甘。一袋イッキ食いしたら死ねる。
アメリカ人の食べ物の好みはほんま恐ろしい。
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by bi_ka | 2006-12-19 22:26 | 映画(感想以外) 
地獄の変異グッズ
b0047061_199542.jpgなんか当選しましたー。
柏ステーションシアターでもらったフリーペーパー「MASSIVE」から応募したやつ。
映画「地獄の変異」の懐中電灯?っていうのかな。壁に取り付けて使うタイプみたい。
この映画ちょっと気になってて、行こうかなって思ってたんす。
洞窟ホラーっていうか、多分妙ちきりんなクリーチャーが出てくるB級系。
その妙な地底人らしき影のイラストが懐中電灯に描かれてる。
これ持ってサバイバル行けってか。
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by bi_ka | 2006-12-10 19:14 | 映画(感想以外) 
スネーク・フライト
b0047061_151064.jpgこれ!ショウビズカウントダウンでだいぶ前に見かけて以来、楽しみで楽しみで仕方なかったんですぅ!
私の大好物と言い切ってしまいましょう、この手の映画。

結論から言うと、期待を裏切らないパーフェクトなおバカB級パニック映画です(・∀・)
おそらく速攻でテレビ東京行き間違いなし。
あまりにもバカバカしい内容なんだけど、製作スタッフの愛が感じられます。
これはB級パニック好きだけでなく普通の人にも超オススメ!非常によく出来ていますよ。
普段映画に点数はつけませんが、あえてこれに点をつけるならば99点ですよ!
はぁぁ、むちゃくちゃ楽しかった。。。

最初から最後までエンタテイメントに徹していて、中だるみ一切なし!これって凄いことだと思います。
次から次へとふりかかる難題とテンポ良く解決していく展開。そして時折挟まれる下ネタ系ジョーク。このジョークが下品な感じが全然なく、本当に笑えるんです。バカみたいにヘビに襲われるシーンも笑えるんですが、それと同じくらい面白いジョーク。センスいいっす。

そもそもなんで旅客機にヘビの大群が乗ってるのかっていう理由も相当バカバカしいんですよね。でもこのありそうでなかった設定がかえって新鮮でした。なんてったってヘビですからね。人間にとっては上空で逃げ場のない狭い密室、これがヘビだと自由自在、神出鬼没。たまに強引にヘビ視点になったりしてふざけてますねぇ(笑)

そしてヘビに襲われる方法が期待通りバラエティに富んでいて、観客のニーズにこたえてくれています。「わかってる」状態ですな。突然背後から襲ってきた!と思ったらヒモでした、というお約束もばっちり。ただ一つ残念だったのは大蛇の使い方。活躍シーンがもっと後半でも派手にあれば良かったのにな~。けっこう期待して待ってたんですよ。半分溶けかけた元人間をオエっと吐き出すシーンとかを・・・。こういうお楽しみがなかったのでマイナス1点。

ヘビ乱入シーンの超パニック映像が最高でした。今思い出しても笑える(笑)
よくあれだけヘビに悪意を持たせたなぁと感心しまくり。
それに負けじと人間たちもいい味出していました。主要人物たちはけっこうな人数にのぼりますが、親切設計で本当に覚えやすかったし、それぞれのお役立ち度もパーフェクト。お約束通り用の済んだ人から死んでいきますし。

b0047061_126131.jpgいやいやまじで笑ったー。
超超超超超ーーー満足!!!

有楽町の有楽座にて。
→劇場内いたるところにヘビがからみついていました。階段、手すり、壁、カウンターなどなど。こういうちょっとした遊びのある劇場っていいですね。

・・・ていうか、このポスターのサミュエル、紫色のライトセイバー持ってるんですけどwww

スネーク・フライト
SNAKES ON A PLANE
2006年 アメリカ
監督:デヴィッド・R・エリス
出演:サミュエル・L・ジャクソン、ジュリアナ・マーグリーズ、ネイサン・フィリップス
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by bi_ka | 2006-10-25 01:33 | 映画(感想) 
スーパーマン リターンズ
b0047061_17195188.jpgすっごい面白かった。そこそこは期待してたけど、期待以上にどきどきわくわくできて良かった。
一つ残念だったのはグッズの宇宙食が買えなかったこと(;ω;)
公開前日に数々のスーパーマングッズがすでに配置されてるのを見て、でも販売は明日からですってなってて後ろ髪をひかれつつ帰りました。
その後やっと私も劇場にリターンしてきたんですが、お目当ての「たこ焼き」と「バニラアイス」はもう影も形もなく、謎の「おもち」だけが若干残ってました。たこ焼きとアイスが欲しかったんじゃぁぁ!!
・・・作品の出来とは一切関係ない個人的エピソードでした。

ここからネタバレあります。
なんか久しぶりに正統派のスーパーヒーローものを見せてもらったような気がして胸がすく思い。
今時のはやりのせいか多少悩めるヒーロー像に重きを置きすぎてるような気もしたし、クラーク・ケントの存在感がめちゃめちゃ薄すぎるのも気になったけど、スーパーモード時の格好良さですべて許す。

クリストファー・リーブに雰囲気がよく似た新人さんを発掘してきたというのはすでに有名な話になってますが、本当に超はまり役。アメコミのヒーロー全部彼にお願いしてもいいってくらいのパーフェクト!なルックスっすよ~。まぁ宇宙人っていうか人間離れした雰囲気を醸し出したり合成背景と合うように本人自身にも多少CG処理とかしてるのかもしれないけど。
ちなみに純粋に旧作の続編ということらしいのでクラーク・ケント自身の年齢設定は多分30代半ばあたりと思われるんですが、ちょっと若返りすぎたかな~っていう違和感もなくはない。まぁ宇宙人やから何でもありっていうことで他の細かいツッコミも含め全て解決(笑)

オープニングのあのテーマソングとともに映し出される宇宙映像の素晴らしかったこと!あれスーパーマン視点なんですよねぇ。ブラックホールみたいなところにも飛び込んでて笑った。
序盤のスペースシャトル大救出劇はこれ以上ないくらい派手なスーパーマン復活のエピソード。作品の中に住む人々が復活に大感激したようにスクリーン前の観客も同じ気分になったことでしょう。帰ってきた感の強い良いシーンでした。
機内であちこちにぶつかりまくるヒロインのタフさにあきれつつも、彼女が窓を見た時にスッとスーパーマンが横切るシーンにちょっと感動。これって一作目で少女時代のロイスが汽車に乗ってる時に横を青年スーパーマンが飛び去っていくシーンへのオマージュなのかな。

スーパーマンといえばテレビの洋画劇場で育った幼い私にとっては、かなり大人っぽい印象の映画だったんですが、そこは単純な勧善懲悪ヒーロー物というだけではなく純粋な恋愛がからんだお話だったからなのかもしれません。なんて、まぁ実際には一歩間違えばちょっとヘンタイのようなコスチュームと大人の男のフェロモン出まくりなリーブによるところが大きいんでしょうけど(笑)
そういう大人の恋愛映画的な雰囲気が新作でもきちんと出ていたのが凄く良かった。2人で空を飛ぶシーンなんておとぎ話そのものだし、その分アクションが減っているような気がするのも致し方ないかなぁとか思ったり。鑑賞直後はやっぱり大画面で迫力の映像がもっと観たかったとか思ってしまったけど、落ち着いて考えたらスーパーマンはこれでいいんだと思いなおしました。

脚本的に一番驚いたのは子供のエピソード。予告ではそのまんまロイスが待つことに疲れて普通の結婚をして落ち着いてしまったんだと思ってたけど、まさかスーパーマンの子だったとは。まぁ普通に考えたらアリなんでしょうけど、完全に予告に騙されましたね。いい意味で。
おかげでピアノが吹っ飛んだシーンで最高にしびれました。

何度か出てくるセリフとともに作品に流れる「スーパーマンは必要か」というメッセージもなんか心に残りました。便利なスーパーヒーローがいると人は完全に頼ってしまってダメになると思うし、たくさんの命が消えてしまうような大惨事も運命として受け入れなければいけないと思うし、そこから学ぶことこそが大切なんだと思うし。まぁ他人事だから言えるのかもしれないけど。スーパーマンの父もそれっぽいことを言ってますね。
で、最終的にこの作品では「スーパーマンは必要」という回答にいたっていると思うんですが、結構上手くまとめてあると感じました。スーパーマンは人々の希望ということなんでしょう。それを象徴するエピソードとして病院に担ぎ込まれるシーンが描かれていました。この辺とてもアメリカちっくな作りだけど、それが良い方向に利用されている。人間がスーパーマンに頼りっぱなしなだけではなくスーパーマンもまたそういう人々からエネルギーをもらっているという事。
助けてもらった人々は飛び去るスーパーマンに感謝を表すし、助けてもらって当然といった態度は皆無ということからもその点が伺えます。
それと相まって悪役レックス・ルーサーが自分を「神から炎を盗んで人間に与えたプロメテウス」と称しているところも上手く関連付けされますね。

ヒーローものなのに悪役との対決に物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、スーパーマンではこれでいいんです。と私は思う。やっつけるのではなく人間を守るのが目的だと思うし、悪が退けば強引に止めをさすこともしない。続編に続けたいという大人の事情ももちろんありそうですけど(笑)

ということで脚本は本当に満足いくものでしたが、編集がちょっと雑なところがあるかなという感じを受けました。長過ぎるほどの上映時間。細かすぎる描写もどうかと思ったけど、大きなくくりでの場面転換とかストーリー進行における編集の仕方がちょっと適当すぎやしないか?スピード感を出すための大胆な編集はありだと思うけど、そういうのとは違うような気がした。

ところでロイスの同棲相手の人、X-MENのサイクロップスだったんですねぇ。さすがにXメンでは目が出てなかったから気付かんわ、こりゃ~(笑)顔が堂々と出せて、しかもイイ人の役がもらえて良かったねぇ。
続編があればきっと彼もまた登場するでしょう。Xメンの彼がどうとかじゃなく単純に続編が観たい!

MOVIX三郷にて

スーパーマン リターンズ
SUPERMAN RETURNS
2006年 アメリカ
監督:ブライアン・シンガー
出演:ブランドン・ラウス、ケイト・ボスワース、ケヴィン・スペイシー
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by bi_ka | 2006-09-02 18:21 | 映画(感想) 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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