ゴロゴロしあたー
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東京ディズニーリゾート一泊二日@その7
センター・オブ・ジ・アースから出てきたらちょうどメディテレーニアンハーバーで海上ショー「ブラヴィッシーモ!」が始まったところでした。
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「センター・オブ~」搭乗前にハーバーを通った時にけっこう良さそうな場所がチラホラ空いてたんですが、搭乗後にも探せば最前列はさすがにないけどそれなりに見える場所があまっていたのが意外。
高台から鑑賞。ちょうどミッキーがドラゴン風のフロートに乗って登場。ショーに出ているミッキーは本当に素敵~(^^)入り口で貰ったガイドブックによると、水の精と火の精の恋の物語らしい。
最初に水の精と思われるオブジェが幻想的な音楽に載せて光と水の仕掛けを繰り広げます。物凄い水量で消防車も真っ青ですよ。
そしていつの間にか火の精がどこからともなく登場していました。多分水中から上がってきた?
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ドラゴンの口みたいなイメージの物体からしつこいほど炎の玉が吐き出されていました。すごい綺麗だった~。これは水の精にアピってたっていう解釈でいいのかな?(笑)
クライマックスにはレーザー光線も登場して派手派手で大盛り上がり。めちゃめちゃ感動しました~。

b0047061_20255215.jpg余韻に浸っていると今度は打ち上げ花火。ランドとシー共通の花火ですが、シーからの眺めは微妙に遠いような・・・気のせいかな。
私はディズニーの花火が特別大好きです。普通の花火大会と違って音楽とのコラボが素晴らしい。ある年のディズニー花火の音楽CDを持ってますが、きちんとアナウンスも入っていて、あの時見た花火の記憶がそのままよみがえってくるようでとても気に入っています。

b0047061_20311424.jpg閉演時間もせまってきて、そろそろお土産屋さんを見たらお開きの時間に。入り口に向かう途中で「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」というイタリアンに立ち寄って夕ご飯を取ることに。みんなはどうか知らないけど私はちょっと体調が優れなくてあんまりお腹が空いてなかったので軽い食事にしたかったので、イタリアンはちょっときつかった(^^;
リガトーニというマカロニみたいなのをオーダー。思ってたより歯ごたえがありました。結局半分以上残してしまいました。ごめんなさい。

b0047061_20435942.jpgそしてみんなはお土産を物色。私は翌日もあるしやはり疲れまくっていたのでベンチで休憩。またーりと夜景を楽しみました。そしてまわる地球をバックに記念撮影。
いつもは車で行くので乗る機会がなく今回初めてディズニーリゾートラインに乗車。朝乗った時嬉しすぎて写真を撮るのを忘れていたのでこの時にちょっとだけパチリ。疲れていたので1枚だけ。明日もあるし~とちょっと余裕(笑)
みんなは舞浜駅で降車。私と後輩ちゃんはそのまま乗車し続けホテルへ向かいました。明日仕事のみなさん頑張ってー、私達は明日もランドで遊びまくりっすからー(^^)/~~~

夢と魔法の王国日記つづく

≪その6へ  その8へ≫
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by bi_ka | 2006-07-05 22:03 | おでかけ&地域&旅行
東京ディズニーリゾート一泊二日@その6
b0047061_015529.jpgマーメイドラグーンでたっぷり休憩したら、いよいよ初体験のレイジングスピリッツへ!ループコースターわくわく。
メンバーの一人が激しいアトラクション苦手ということで、待ってる間にセンター・オブ・ジ・アースのファストパスを取っといてくれるということになりました。感謝!!!さっき乗ったフランダーのフライングフィッシュコースターも外で見てただけなんですよね。ファストパスも自分が乗れないのに。すんごい申し訳ない。まぁ唯一の喫煙者なので一服するいい機会でもあったのかもしれないけど。

b0047061_0241610.jpg待ち時間は20~30分程度だったかなぁ?通路に並びながら疾走するコースターを見てときめく。間近で見るとかなりスピード出てます!そして自分達の順番がついに!なんかあっさりとベルトを付けさせられあっさりと出発。なんか期待してたぶん、キャストの流れ作業具合にややガッカリしつつ発進。うわードキドキするねぇ~なんて話しててふと、肩にあたるベルトを持つと水が・・・。ぬ、濡れてる。もしやゲロっ!?と一瞬頭をよぎったけど、すぐに気を取り直して、このアトラクションもしかして水に濡れる仕掛けがあるのかー?と初めて気付いたアホです。どうもスタンバイの通路に注意事項の一つとして書かれてあったみたいなんですが、キョロキョロしすぎてそんなものこれっぽっちも見ちゃあいなかった。

これ、凄いっすね。狭い空間を縦横無尽に疾走するだけあって、物凄い衝撃。ループ部分よりもむしろその他のアップダウンの方が激しかったです。とは言ってもコースター系はけっこう乗りなれているので余裕しゃくしゃくで楽しかった。友人の一人はもう二度と乗らないらしい(笑)
ループ部分が迫ってくるとぜひ景色を堪能しよう!と思ってたんですが、両脇の線路がグングン回転するところは見たけど(自分達が回転してるんですが)なにせ遠心力が物凄くて頭を上げていられませんでした。円が小さい方が威力が増すんでしょうね。
そして発進時に気付いた通り、水しぶきが物凄かった。けっこうグッショリ濡れてしまいました。でもウワー!って疾走してる時に水しぶきがかかると楽しさ倍増。めちゃめちゃ気に入りましたよ。次に来た時もぜったいぜったい乗る。

b0047061_336215.jpg興奮しつつ出口に向かうとファストパスを取ってくれた友人が笑顔で待っててくれました。
少し歩いて本日初の海側に移動。ストームライダーの前を通りがかったら待ち時間ゼロだったので入りました。これけっこう面白いっすね。前に入った時に二手に別れたもう一機の方が気になったりしたもんです(笑)すぐにこの仕掛けに気付いたけど。ていうか普通に気付くか~。

それからひたすらパーク内を歩いて歩いてもうすぐオープンのタワー・オブ・テラーの前を通りすぎ、アメリカンウォーターフロントにある劇場へ。ミュージカルの「アンコール!」がもうすぐ終了してしまうので見たいという人がいたので。ブロードウェイミュージカルには全く詳しくないけど、映画ファンとして微妙に見聞きしている看板などが建物に貼られていました。
一階の良い席はそこそこ埋まってそうだったので二階席へ。開演まで少し時間があったんですが、結構疲れていたのですぐに席についてマターリマターリ。一階席を眺めていると結構みんなデジカメの液晶を光らせてます。きっと写し損ないの写真とか整理してるんやろうなぁ(笑)

b0047061_0354638.jpg約30分間のミュージカルショーで、ブロードウェイミュージカルの有名な作品のいくつかをダイジェストで紹介する形式だったんですが、最初は一瞬おお!と感動したものの、すぐに口パクであることに気付きちょっと期待外れな気持ちに。本場ブロードウェイのミュージカルは見たことないけど、若い頃に国内ミュージカルに年に数回程度一人で行っていた時期もあったので、今回の水準については若干疑問に感じてしまいました。なんというかディズニーブランドなのにこれでいいのかなぁなんて。
しかも一人非常にスタイル抜群の黒人ダンサーが紛れ込んでいて、目立ちすぎてかえって浮いて違和感を感じました。他の日本人がちんちくりんに見えて悲しくなったり。
あとは音楽が妙に心地良くて中盤で10分ほど眠ってしまいました。劇場系で寝たのって初めて。いくら疲れているからといっても・・・(^^;

ショーが終わり外に出るとすっかり真っ暗でした。夜のショーまでちょっとだけ時間に余裕があり、ファストパスの時間もバッチリだったのでそのままセンター・オブ・ジ・アースへ。スタンバイ列を横目にさくさく進みあっという間に乗車。前にも思ったけどエレベーターが熱い。マグマの影響なんでしょうな。
地底人がわらわらいるこのアトラクション、もろ好みのB級SF映画に通じるものがあるので、ディズニーでこれが体験できるのが非常に嬉しい(笑)昔あこがれた未来の世界だったり冒険小説を読んでワクワクした記憶がよみがえります。このあたりにウォルト・ディズニーの精神を感じます。そういえばフランスのディズニー?でしたっけ?ジュール・ヴェルヌの世界が凄まじく再現されてるっていうの。ぜひ行ってみたい。

夢と魔法の王国日記つづく

≪その5へ   その7へ≫
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by bi_ka | 2006-07-03 01:00 | おでかけ&地域&旅行
東京ディズニーリゾート一泊二日@その5
b0047061_16252593.jpgリッチなランチをゆったり頂いてお腹がパンパン、ものすごく動くのが億劫になってしまいました。
とてもじゃないけど激しいアトラクションにチャレンジできる状態ではなく、お次はマジックランプシアターへ。やったー!ついに念願の!どんなアトラクションでしょうか。わくわく。

待ち時間は70分!一瞬どうする~?と躊躇したけど、お喋りしながら腹ごなしもかねて列に並ぶことに。途中で雨がけっこう降ってきたけどひたすら我慢。実際に70分待ったのかどうかはわからないけど、体感的には60分は超えてなかったような気がします。

中に入ると待機所みたいな空間があり、中央のツボの中で何かがチラチラ動いているのが見えました。ずっと見ているとヘビが顔を出した!なんかかわいー!親切にストーリーについてあれこれ説明してくれています。これが終わると奥の劇場に移動。単なる立体映像ショーかと思ってたら本当のマジックショーと映像をうまくミックスさせたショーでした。面白い。次にまた来ることがあればぜひ見よう。とりあえずアトラクション制覇で満足。

次にどこに行こうかという話になり、友人たちが午前中に乗れなかったジーニーにもう一回行ってみようと言ってくれました!私、よっぽどガックリしてたんでしょうか(^^;さすがに大したアトラクションでもないし、いやいいよいいよ~と遠慮したんですが、みんなニコニコといいから行こうと連れてってくれました。や、優しい(;ω;)

b0047061_16372445.jpg今度はあんまり行列になっていなくてかなりスムーズに乗ることができました。しかもちょっとした待ち時間で二階に行けた!更にいい感じの区切りで案内されたので、今度は余裕でジーニーに乗れました!!しかも紫じゃなく青ジーニーに!!!
なんというんですかね、この達成感。実際には自分が乗ってる姿を見ることはできないので、言うなれば他の馬とかでもいいとは思うんですよ。でもジーニーを乗りこなしているというこの気分爽快さといったら(笑)しかも二階だったので景色もバツグン。気持ち良かったー。
子供の痛い視線は気にしない気にしない(^^;だってそれなりに努力して正当な手段でゲットしたんだもん。
ちなみに乗りながらジーニーの顔を写してみた。ジーニーに乗った者だけが許されるこのアングル(・∀・)
私の乗ってる姿は友人が写真を撮ってくれたので、見るのが楽しみっ。
何度も付き合ってくれて本当にありがとー友人。このブログ教えてないけど。

b0047061_16475667.jpgうーん、さすがに一週間経過してだいぶ記憶が薄れてきました。写真を見ながら日記にしてるけど、撮影してない部分はもうかなり記憶がない。次どこ行ったっけ何したっけ(^ω^;
写真によるとマーメイドラグーンに行ったのは間違いないけど、途中でどこかに寄ったような気もするし、ファストパスを取りに行ったような気も。

この日は残念ながらアリエルのショーが調整中でお休みだったのを事前にキャッチしていたので、かなりガッカリしました。ディズニーアニメの中ではこのリトル・マーメイドと美女と野獣が特に大好き。リトルマーメイド、秋にDVDが再発されるんですよね。ぜったい買う!
メインの人魚ショーがないのは残念ですが、屋内の雰囲気がいいのでウロウロするだけでわりと楽しめます。クラゲの乗り物に乗ってマターリしたりとか(笑)あっ、外にあるトビウオのジェットコースターにも乗ったっけ。

b0047061_1656448.jpgそしてまたまた休憩。セバスチャンのカリプソキッチン。セバスチャンかわいーすごい好きです。小っちゃい・シャクレ・おっさん、全ていとおしい(笑)トレーの絵柄が可愛いので思わず撮影。
アンダー・ザ・シーは名曲中の名曲ですね。
ここにあるお土産屋さん「スリーピーホエールショップ」のでっかいクジラ、普段は寝ているのにたまーに目を開けるらしく、これを発見してみんなでボンヤリ見つめつつ休憩(笑)なんか前にここに来た時も、目がたまに開く!って発見してジーっと見つめたような気が。

夢と魔法の王国日記つづく

≪その4へ   その6へ≫
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by bi_ka | 2006-07-01 17:03 | おでかけ&地域&旅行
東京ディズニーリゾート一泊二日@その4
b0047061_22423214.jpgランチはホテルミラコスタの中の「地中海料理レストランオチェーアノ」でいただきました。
写真右側のグリーンの建物。ショーなどがある時はここのテラスからの眺めはかなり良さそう。
友人が前もって予約を取ってくれていたので、待つこともなくスマートに席に案内してもらいました。段取りのいいメンバーがいるととても助かります(^^)

海をイメージした店内はかなり落ち着いた雰囲気で、騒がしいお子様もいないし、ヘタにパーク内で済ませるよりかなりいいんじゃないかと思います。まぁちょっとしたオヤツをその場で買い食いする楽しみも捨てがたいけども。

b0047061_22532558.jpgブッフェ形式なんですが、さすがホテルレストラン!お値段もかなりのものですが(3,500円)並んでいるお料理はどれもこれもおいしそう。ついついあれこれお皿に盛ってしまいます~。
ローストビーフもその場で切ってくれるというので、せっかくだからいただいてみました。けっこうお腹がふくれるから悩んだけど、食べて良かった(^v^)
ちなみにスープもついていましたがエビ味ですっごく私好みだったぁ。


b0047061_22584581.jpgまだまだあれもこれも食べたいお料理があったんですが、とりあえず中休みのつもりでケーキコーナーへ(笑)これまたあれもこれも食べたぁい!アイスクリームもあったけどお腹を冷やしたくないのでガマンしました。
写真のケーキは横倒しになりまくってますが(お皿の盛り具合で性格がわかりますな)、倒れていても素敵なお味でしたよー。なんとこれだけのケーキ、ペロリと平らげてしまいました!

さすがにこの後お料理に再チャレンジはできず、プチトマトなどをつまみつつお喋りを堪能。
制限時間は2時間でしたが、けっこういっぱいいっぱいまで使ってしまいました。普段職場でここまでゆっくりみんなとは語り合えないので、かなりいい機会でした。アセアセしないディズニーの旅というのもまたいいもんです。

夢と魔法の王国日記つづく

≪その3へ   その5へ≫
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by bi_ka | 2006-06-29 23:06 | おでかけ&地域&旅行
東京ディズニーリゾート一泊二日@その3
b0047061_0113040.jpg開場直後のインディ・ジョーンズはひたすら内部まで歩くだけだったので、わずか10分後には乗れました。ワーワー言って楽しんだらお次はレイジング・スピリッツの前を通過。本当はファスト・パスが取りたかったけど、まだ現地入りしていないメンバーがいたので、我慢ガマン。
このメンバーが合流次第、ミラコスタでランチの予定なので、微妙に時間のやりくりを考えなければいけない。ランチの予約11:40までパスなしのスタンバイ短めアトラクション2つくらい行けるかなーってことで、とりあえず通りすがった「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」へ。

b0047061_0291144.jpgどんなアトラクションだったっけ・・・もしかしたら入ったことないかも?と思いつつ内部へ。待ち時間はないに等しく、ひたすら通路を歩く時間のみ。小舟に乗って最初の人形を見たところで思い出した!前も乗った乗った!イッツアスモールワールドみたいなやつだったなーうんうん。またーりとアラビアンな世界を体験。要所要所で登場するシンドバッドがやたら熱弁をふるってるけど、ちょっとうさんくさかった。

そして通りすがりのお店にちょろちょろ立ち寄りつつ、「キャラバンカルーセル」に到着。いたって普通の二階建てのメリーゴーランドだけど、実は前から私がこれのジーニーに乗りたい乗りたいと言っていたので、みなさん付き合ってくれました(^^ゞ思いのほか混んでいて、二階はすべて満員で一階へ。ジーニーゲットに向けてかなり鼻息が荒くなります=3
並んでいる間、ジーニーの人気っぷりを目の当たりにしつつあれこれ考える。お子様を押しのけてまでなぁっていうのもあるし、でもみんなに付き合ってもらってる手前何としてもジーニーに乗らなければという思いもあって、葛藤しつつも気合入る入る。

そしていよいよ私たちの順番です。
あー!なんか区切りが悪くて結構最後の方の入場になってしまったー!先頭だったら涼しげな顔でスマートにジーニーに乗れるのにぃ。すっ、すでに先頭のお子様たちはみんなこぞってジーニーに向かってるうーやっぱり・・・。とりあえず小走りに残ってそうなジーニーめがけて向かってみましたが、残念ながらゲットならずorz
ガックリうなだれつつ、なにやらあやしげな象にスカートでまたがってやりました。付き合ってくれたみなさん、すんません(;ω;)

回転が終わってガカーリしつつ退場しようとしてたら、あやしげなお兄さんがからっぽのジーニーを撮影していました。ムム、どうやら彼もジーニーを乗りこなす野望が達成できなかった一人なのですな。私は乗れなかったからには記念撮影すらしない、というポリシーですごすごその場を去りました。

b0047061_0385717.jpgそうこうしているうちに微妙な時間になってきたので、ミラコスタの近くのお店をウロウロしつつ仲間の到着まで時間つぶし。
季節柄か、ピノキオに出てくる金魚のクレオグッズをプッシュしてるらしい。なかなか可愛らしいけど、シーでピノキオっていうのがよくわからん。海系だったらリトルマーメイドがあるのにな~。シーのキャラの充実度のためにランドから移動させられてきたのかな?朝、インディ・ジョーンズに向かう途中でもゼペットじいさんに会ったしね~。さくっと遠巻きに撮影しただけでスルーしたけど(笑)

夢と魔法の王国日記つづく

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by bi_ka | 2006-06-29 00:43 | おでかけ&地域&旅行
東京ディズニーリゾート一泊二日@その2
b0047061_22474367.jpgディズニーの旅初日、25日(日)。2daysの1日目はシー、2日目はランドにしました。日曜のランドは避けた方がいいかなーということで。
舞浜駅に8:30待ち合わせ。起床は6時。近年まれにみる早起き!普段8時起きなので相当なプレッシャーでした。

初日のみ日帰り参加の同僚も合流して総勢5名。女同士にぎやかで楽しかった。やっぱり遊園地系は女友達とワイワイ遊ぶのが一番楽しいといつも思う。

この日はあいにくの曇り空で今にも降りだしそう!と思ってたら案の定お昼頃ポツポツ降ってきました。傘なしでもなんとか我慢できるくらいだったのでまぁ梅雨の季節ということを考えれば許せる範囲かなと。

さすがに日曜とあってわりと混雑度の低いと言われているシーでもゲート前はすごい長蛇の列でした。入場するまでに10分くらいかかったかも。私のシー体験は今回2度目。初めて行った時も閑散期、そして千葉県民デーの平日に行ったんですが、想像を絶する閑古鳥状態で、すでに一回目にしてシーを攻略してしまってます。
その時に調整中で入れなかったマジックランプシアターと、最近できた新アトラクションのレイジングスピリッツ、これが今回の私の最大の目的。

b0047061_2332332.jpgとりあえずみんなで最初に乗るアトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」目指してシー一番奥地まで歩く歩く。ひたすら歩きました。ちなみに前回行った時にあまりのガラ空き状態で待ち時間ゼロをいいことにインディは出口→入り口を延々繰り返して合計5回ほど乗ってしまいました(笑)てことでインディだけはかなり熟知していた私。インディのセリフが毎回変わるということにもすかさず気付いたり、ジープの乗り位置にこだわってみたり、けっこう研究してみたつもり(笑)

b0047061_2310857.jpg途中で遠くの方に9月にオープンする新アトラクション「タワー・オブ・テラー」と思われる建物が見えてすっごい興奮。外観だけ見るともうすっかり出来上がってるっぽい。そしてデカッ!しかも頭でっかちなシルエットで、ドター!と倒れそうな感じがしなくもない(笑)
ちなみにモノレールのディズニーリゾートラインでこの裏側を通ったけど、工事中のおじさんたちがウロウロしてたり資材がいっぱい置いてあったりして、まだまだ内装は出来上がってないんだろうなぁと思いました。こういう建築中のアトラクションを垣間見れるのも貴重な体験。

夢と魔法の王国日記つづく

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by bi_ka | 2006-06-28 23:17 | おでかけ&地域&旅行
東京ディズニーリゾート一泊二日@その1
b0047061_2125012.jpg久しぶりにTDRに行って来ました。しかもオフィシャルホテルに一泊の2デイ!
ディズニー大好きっこなのでここ数日、準備やら何やらでウキウキしまくりで、行く前からすでに相当楽しんでしまいました(^^)

元々は関西人なので、TDLといえばそりゃもうまさに夢と魔法の王国そのもの!って感じで、遊びに行く時の気合いの入りようといったらもう。日帰りで行くなんてことはまずないので、けっこうきちんとした国内旅行としての一大イベントだったんですよね。
それが関東に越してきて、妙に身近になってしまったというか、たまーにディズニーでバイトしてた、なんていう人にまで出会うしまつ。ゆ、夢がぁ・・・。

多少の特別感は薄れてしまったけど、気軽に行ける楽しみもできてこれはこれで嬉しいものです。
ただ、泊まりで行くなんてぜーったい有り得ないことになってしまってたので、今回はかなり久しぶりの旅気分夢気分。
もちろん自腹、ではないっす(笑)
会社からのちょっとしたお小遣いというか、いわゆる社員旅行ってやつですな。
ただ、行き先が数パターンあって、それぞれ希望コースを選択するようになっていて、仲良しさん数人で行くことになるのがほとんどなので、社員旅行って感じは皆無。
沖縄とか台湾だっけな?とかいかにも!なコースもあったけど、ディズニーフリークとしては選ぶは一つ!

ということで今回同じグループの後輩の子と2人でTDR一泊二日に参加してきました。宿泊先はオフィシャルホテルの東京ベイホテル東急。オークラとかヒルトンじゃない微妙なクラス(笑)まぁさすがにミラコスタとかアンバサダーはないだろうとは思ってたけど。
オフィシャル泊は今回二度目。学生の頃一回だけシェラトンに泊まったことがあります。確か夜行バスで友達複数でワイワイと行ったんだっけ。夜行バスはきつかったけど。しかも当時はモノレールなんてなかったから、ランドからホテルまでの道のりが異様に遠かった!

そして夢と魔法の王国日記はつづく。

その2へ≫
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by bi_ka | 2006-06-27 21:42 | おでかけ&地域&旅行
ホーンテッドマンション
ディズニー映画らしい雰囲気が漂いまくり。映像も綺麗だったし超ハッピーエンド。
さすがディズニー映画は安心して観ることができるなぁ・・・なんて、今回はちょっと違ったかも。
わかりやすいストーリー展開とか別に突っ込む気はさらさらないけど、なんか全体的にとっても退屈。
エディ・マーフィーの演技で時々クスっと笑えるシーンもあるけど、どうもいまいち感がぬぐえませんでした。セットとか衣装とか建物とか、とっても豪華でお金もかかってそうなんですけどね~。
映画の出来とは関係なく幽霊の映像は見ごたえがありました。これは今の技術だからこそできたって感じ。背景はたぶんブルーバックでCG合成してると思うんですが、全然違和感なく幻想的でした。

あと思ってたより残酷だったかも。しょせんディズニー映画なんで、残酷とは言ってもたいしたことないですが、ディズニーなのに!っていうレベルには残酷っちゅうか。
いくら死人相手と言っても首を吹っ飛ばしますか。腕ちぎれたりしますか。
ファンタジアでは残酷っぽいシーンは影でしか表現してなかったのに、ディズニーも時代の変化について行くのに必死なんでしょうかね。

そしてお約束というか一番楽しみにしてたアトラクション的要素。これは実際にホーンテッドマンションに入ったことがある人ならみんなニッコリ。おなじみの面々がいたるところに。
エディ・マーフィー親子が実際に乗り物に乗って、ワクワクしながらアトラクションを楽しんでるところがとっても良かった。このシーンを見てちょっとディズニーランドに行きたくなりました(^^)

ディズニーアトラクション映画シリーズの中では本作が一番地味で中途半端な仕上がりになった気がしますが、それなりのクオリティは保ってるので面目躍如といったところでしょうかね。
どうせ地味ならカントリーベアのようにもっと味のある出来になればよかったのになぁ・・・ちょっと残念め。

ホーンテッドマンション
THE HAUNTED MANSION
2003年 アメリカ
監督:ロブ・ミンコフ
出演:エディ・マーフィ、テレンス・スタンプ、ナサニエル・パーカー
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by bi_ka | 2005-10-23 20:03 | 映画(感想) 
Mr.インクレディブル
b0047061_21575695.jpg今さら感漂う気もしますが、柏松竹にて観て来ました。
本当は荒野の七人を観るつもりだったけど時間が間に合わず、急遽変更。
インクレなら失敗もなさそうって気持ちで無難にチョイス。

地方都市の映画館でもいまだにそこそこ動員数があるってのは凄いですね、やっぱり。
予想通りお子様も多かったけど、みんな静かに良い子で観てました(^^)
上映前の音楽がずーっとディズニーだったのはどこも同じなんでしょうか?
ディズニー映画は色んな意味で安心できて、たまに観るとヨイですな。

同時上映(ってほどのモンでもないか)のバウンディンは、期待してたほどでもなく、ほんのちょっぴりガックシ(´・ω・`)
CUBEの抱き合わせ作品「エレベイテッド」ほど、本作をしのぐ傑作とまで行かないし、ナイトメアビフォアクリスマスの抱き合わせ「フランケンウィニー」ほど実験的にも感じなかった。
前菜程度に軽く観ればいいんでしょうが、つい必要以上に期待してしまう(^^;

でインクレの感想は、100点満点とまで行かないけど良作でした。
実は途中で具合が悪くなって内心「早く終わってくれぃ。。。」と思ってたので、正当な評価をする資格がないかもですけど( ̄▽ ̄;A
みなさん映画を観る時は万全の体調でのぞみましょう~。
全編ハイテンションで観てて多少疲れる要素もあるけど、落ち着きのない子供にはいいのかもしれません。
字幕版にしたのがちょっと失敗だったかな、と。
まくしたてるようなセリフ回しで、流れる字幕を追うのも大変だし多分翻訳しきれてない部分も多々あったことでしょう。残念。

あとは、えらくコンパクトにまとまり過ぎてて面白みがちょっと少ないかな、と。
細かいところのこだわりは物凄く感じるし、スタッフの遊びもけっこうあるように感じた。
そういう部分も織り交ぜつつこれだけの作品に仕上げるのはかなりのもんでしょう。
それが逆に物足りないと思ってしまう私。あまのじゃく( ̄ー ̄)

インクレディブル一家それぞれの役割分担がきちんと出来てて、家族愛が上手く描けてるので分かり易いし伝わりやすい。
スーパーな人は結局スーパーな道を歩むしかないって感じで、前半の普通人としてのダメっぷり哀愁っぷりがより生きてくるんでしょうね。

ところでそれぞれの役割分担としての父はパワー、長男はスピード、長女は守り・・・母はなんなんでしょう。
普通に考えれば癒し系かなって気がするけど、そうじゃなかった。
いわゆる何でも系?格闘ゲームでは一番使いやすいタイプになるのかなぁ?
ぜひ彼女の独身時代の活躍なんて見てみたいもんですね。

次回作「カーズ」がディズニーとピクサーの最後の作品とのことですが、予告をみた感じかなり面白そう。
私的にはやっぱり人間キャラより動物キャラの方が可愛くって好きです。
って車は動物じゃない(笑)

Mr.インクレディブル
THE INCREDIBLES
2004年 米
監督:ブラッド・バード
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by bi_ka | 2005-01-15 23:15 | 映画(感想) 
パイレーツ・オブ・カリビアン
昨年夏公開され、思わぬ大ヒットを記録したアクション大作。
ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」をそのまんま映画にした出来映えはお見事でした。
そもそもカリブの海賊にはそれなりのバックストーリーがあるというのは知ってたけど、映画を見てナルホドなぁと。
ディズニー映画なだけあって、安心して観ることのできる良質な映画に仕上がりました。
お知り合いのおじょうちゃんおぼっちゃんにオススメなんかすると、好感度バッチリかもしれません(笑)

b0047061_21423018.jpg個人的に海賊モノが大好きなので、そりゃもう公開前から楽しみにしてた一品。
思わずパンフレットだけでは気が済まず、携帯ストラップも購入してしまった。
このストラップを愛用してかれこれ1年と数ヶ月。
いまだに気に入っている。
携帯がカメラ付きじゃないのが泣けるが・・・。

2003年8月、シネスクープにて鑑賞。
上映間際に入った為座席があまり空いてなくて、仕方なく最前列!で鑑賞。
上映時間の長さもあり、首が痛かった。
けど、ある意味良い席だなぁとも思った。
なぜなら、まさにディズニーランドのアトラクション気分が味わえたから。
目の前で繰り広げられるカリブ海での戦闘など臨場感たっぷりで、こちらがフロートに乗って体験してるような気分に。

さてさて、ストーリーの方はというとお子様向けという感は否めない。
しかしセットや衣装などかなりお金がかかってるようで、雰囲気は十分楽しめる。
ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウのキャラ作りは大したもの。
独創性と個性の強い、愛らしく印象深い海賊像。
本作成功の大部分は彼の仕事によるものと言っても過言ではない。

ロードオブザリングで世界中の女性を虜にしてしまったという鳴り物つきのオーランド・ブルームは、完全にジョニーに呑まれてしまった。
多少情けない若造という役どころなので、結果としてそれもまた良かったようにも感じる。
ヒロインのキーラ・ナイトレイは日本人好みの美人で、良い感じで華をそえていた。
ま、いてもジャマにはならないといった程度。
2004年公開されたキングアーサーでの彼女は、目障りといってもいいほど奇抜であった( ̄- ̄
華を添えるという点では、もう少し派手な衣装を増やしてあげても良かったのでは。

何度か鑑賞すると上記役者よりも、悪役のジェフリー・ラッシュ(キャプテン・バルボッサ)の良さがジワジワとにじみ出てくる。
深みのある演技、悪の華といった風情で彼の出ているシーンはそれだけで引き締まってるように見える。
立ち居振る舞いから違ってるってのかな・・。
ジャック・スパロウの立ち居振る舞いも十分イカレてるのだが。

現在続編を鋭意製作中とのことで、楽しみではあるが本作以上の過度の期待はしないでおこう。
どうやら噂ではジャック・スパロウのモデルとなったキース・リチャーズが出演するらしいが、どうか許せる範囲内での演技でおさめてもらいたい。
優れたミュージシャンが優れた役者であるとは限らない。
ただ、彼のファッションだけは楽しみではある。

それから本作未見の方は、スタッフロール後もしっかり観て欲しい。
パイレーツ・オブ・カリビアン続編パート2の感想

パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊たち
PIRATES OF THE CARIBBEAN / THE CURSE OF THE BLACK PEARL
2003年 米
監督:ゴア・ヴァービンスキー
主演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ
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by bi_ka | 2004-10-31 22:09 | 映画(感想) 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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