ゴロゴロしあたー
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キャリー
アマゾンのDVDセールで超格安でゲットできました。もちろん新品!
スティーヴン・キング原作の映画化作品の中では5本の指に入る出来。
しかもキングの処女作で映画化デビュー作。
私はもちろん原作を先に読んでから映画を観ましたが、物凄く満足したのを覚えています。
その後の映画化は見事にB級路線に行ってしまうことが多くなってしまったけど。

一応ホラー系のジャンルになるけど、青春ものとしてもよくできています。
デ・パルマ監督のヒッチコック的手腕もあますところなく発揮されていて、ほとんど退屈することもありません。
ショッキングなシーンではサイコのバイオリンもどきのシュイン!って音が入るし、人物じゃなくカメラをグルグル回すところもヒッチゆずり。アップや遠景のショットの切り替え方も影響もろ出し。
スローモーションでの長回しの使い方も非常に上手いです。この辺は黒澤監督の影響?有名なところではアンタッチャブルの階段シーンかな?
映像に関する才能をお持ちのようで、デ・パルマ監督の作品は毎回カメラワークと凝った映像が楽しめます。

当時まだまだ無名だった若手俳優さんがたくさん出ています。
一番の出世頭ジョン・トラボルタがめちゃくちゃ若くてどことなく可愛らしいです。
DVDについていたメイキングでキャスティングのエピソードが語られています。
スターウォーズと合同オーディションが行われたそうです。詳細は語られなかったけど、もしかしたらナンシー・アレンがレイア姫だったのかも?でもそうするとロボ・コップのナンシーは存在しなかったかもですね。

主演のキャリー役シシーは大絶賛される名演技ですが、当時は他に候補の女優さんがいたそうで、誰よりも自分がキャリーにふさわしいと根性で役を勝ち取ったみたいです。
候補女優さんが誰だったのか気になるけど、それを知っても結局シシーでよかったと思えそうです。
意外と見ごたえのある映像特典でした。

キャリー
CARRIE
1976年 アメリカ
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:シシー・スペイセク、パイパー・ローリー、ナンシー・アレン、ジョン・トラボルタ
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by bi_ka | 2009-05-31 19:11 | 映画(感想) 
サフラン柏の葉店
b0047061_22571955.jpg柏の葉の方面に行った時、前から気になってたパン屋さんを偶然発見したので入ってみました。

めっちゃくちゃ店内が広い!
そしてもう閉店に近い時間だったのに、いーっぱいのパン。
私の好みのパンがいっぱいで内心興奮しまくり。
ご飯を食べたあとでなければもっとこれでもか!ってくらい買ったんやけどな。
レシートにきちんと商品名が記載されているので、次にリピートする時に助かります。

b0047061_2324230.jpgこの日に買ったのは
・柏葉のしずく150円
・黒糖蒸しパン120
・石窯スコーン130
・バターフランス200
・特選チーズケーキハーフ320
・おまけでごぼうのパンが貰えました(´∀`

b0047061_2363878.jpg特にチーズケーキがおいしかった。
ぜったいまた行く!
私の前に会計をしてたおじさんおばさん夫婦、6千円近くも買ってた。
そんなに気に入ってんのかな。
石窯パン工房サフランhttp://saffron-pan.jp/

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by bi_ka | 2009-05-26 23:08 | おやつ&B級グルメ 
オレゴンバーアンドグリル@汐留
b0047061_2314890.jpg汐留シティセンタービル最上階42Fのアメリカンレストラン。
二回目のランチです。
何種類かからメイン料理を選び、サイドのサラダやパン、デザートがブッフェ形式になっています。

絶景よりもサラダをつつきながらのおしゃべりに夢中(笑)

b0047061_23183147.jpg景色はこんな感じ。
東京タワーはもちろん、新宿や池袋方面もばっちり見渡せます。
写真に写ってるのは東京タワーじゃなく東京電力本社。

b0047061_23243550.jpgメインは魚料理にしました。
けっこうでっかくて食べ応えがありました。
パンはこの日は2種類でした。
ひそかにパンが楽しみでもあったのでちょっとがっかり。

b0047061_23283565.jpgデザート。
種類はそんなに多くはなかったけど、まぁこんなものでしょう。
キッチンからデザートが到着するのとほぼ同時にハイエナ状態でなくなってたので、タイミングを見計らってもらいに行きました。

b0047061_2332268.jpgコーヒーを飲みつつまったり。
さっき食べてなかったコーヒーゼリーも一緒にげっと。
http://www.restaurant-mrs.com/shoplist/oregonbar.html
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by bi_ka | 2009-05-23 23:35 | おやつ&B級グルメ 
よこすか海軍カレーコロッケ
b0047061_23592945.jpg近所のスーパーで発見。
横須賀がかすりもしない千葉県のスーパーお惣菜コーナーでなぜ普通に売ってる?
2個入りで250円くらい。
「福神漬け入り」と書いてあって、ほんまかいな?と疑心暗鬼だったけど、ほんまに入ってたので笑ってしまった。
たまにポリポリと歯ごたえがあってわりとおいしかった。
できたてが食べてみたい。
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by bi_ka | 2009-05-22 23:58 | おやつ&B級グルメ 
くるまやラーメン
b0047061_2239059.jpg久しぶりにくるまやラーメンに行ってきました。
柏レイソルの日立サッカー場(だっけ?)の近くにあります。
試合のある日はファンで埋め尽くされるんやろうなぁ。

野菜炒め定食にしました。
スープも野菜もちょっと薄味風味です。
濃い味じゃないと食べられない人には厳しいかも?
私は薄味のほうが最後までおいしく頂けるのでいい感じです。
キムチでご飯を半分くらい消費してしまいました。

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by bi_ka | 2009-05-20 22:42 | おやつ&B級グルメ 
ハンコック
予告編で想像してたのと違っててびっくりしました。
こんな中味のなさそうな大味おバカアクション映画(と思ってた)で驚かされるとは。
さらにヒロインがセロンだったのも知りませんでした・・・。
微妙そうなCG技術やなぁと思ってたのはそのまんまでしたが。

前半と後半では作品がまるで違ってるのにちょっとだけついて行けませんでした。
無理やりこじつけすぎというか。
予告編は完全に映画前半だけのイメージしか伝えてないので、騙された感もあります。
前半イメージで最後まで通して欲しかったなぁ。

後半のあの取ってつけたような展開、しかもセロン恐すぎ。
美貌は十分すぎるほどに堪能できるけど、演技がんばりすぎっちゅうか、なんか浮いてるような。
ケガで倒れて苦しがる演技がマジコワ!演技派すぎ!
それに引きずられるかのようにウイル・スミスも恐くなってて、この映画に求める爽やかなスッキリ感がまるでないのがいただけないです。
大味アクション映画共通の「あとには何も残らない」だけはしっかりありましたが。

ハンコック
HANCOCK
2008年 アメリカ
監督:アンドリュー・アダムソン
出演:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン
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by bi_ka | 2009-05-19 23:21 | 映画(感想) 
2回目のエトワール@新橋
新橋の第一ホテルにあるレストラン「エトワール」のランチブッフェ、また行ってきました。
b0047061_19395843.jpg
相変わらず私好みのパンばかりで超楽しい。
写真として残しておくと、前回と似たようなお皿の盛り付けになってるのがよくわかります。

b0047061_19434117.jpgデザート。
他にもイチゴやアイスなども食べました。
ぜひまた行きたいけど、けっこうお高いので(^^;
平日の謝恩価格みたいなのがあればまたよろしく。

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by bi_ka | 2009-05-17 19:46 | おやつ&B級グルメ 
ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛
そういえば観てなかったな~ということでレンタルしました。

一作目は指輪物語のあとだけに期待が大きすぎてちょっと残念なことになってましたが、今回はアクション要素がいっぱいあるので、退屈はしないです。
映像技術も上がってると思います。

相変わらずストーリーは子供向けなのでわかりやすくあっさりしたもんですが、よく2時間半?も引っ張ったなーと感心します。
タイトルからしてカスピアン王子なるイケメン風の兄ちゃんが大活躍すると思ったんですが、気付けば4人の兄弟姉妹の影に隠れてしまってました。
王子、笛吹いただけ。いやむしろ計画をぶっ壊して足引っ張ってるような?

山中でお姉ちゃんが妹を逃がして孤軍奮闘するところ、めちゃめちゃ格好良かったです。
冷静に弓矢で一人ずつ片付けるあたり、なかなか堂に入ったものです。接近戦では矢じりぶっ刺してたし。

長男もそうだけど、平凡な子供がナルニアに行くとああも簡単に勇敢な戦士になれるんですかね。
1で訓練は頑張ってたようだけど、実際にザクザクと人が殺せるものなのか、ちょっぴり疑問に感じなくもないです。
ディズニー映画としては猛烈な残虐レベルと言ってもいいほどのバイオレンスでした。
普通の映画だと普通レベルの戦闘だけど・・・故ウォルトは草葉の陰で泣いてんのとちゃうか。

現実世界に戻ってから殺人の記憶はどうなるのかとかも気になります。
原作だともっと納得できるようになってるのかな。
そして続編はまだ作られるのでしょうか。あのアゴ割れ王子がメインだったらちょっといやかも(^^;

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
THE CHRONICLES OF NARNIA: PRINCE CASPIAN
2008年 アメリカ
監督:アンドリュー・アダムソン
出演:ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、スキャンダー・ケインズ、ジョージー・ヘンリー、ベン・バーンズ
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by bi_ka | 2009-05-12 22:44 | 映画(感想) 
すぎのや本陣@柏の葉店
b0047061_19183848.jpg最近、行くたびに開発されて発展してる感じの柏の葉エリア。

和食屋さんのすぎのやで味噌煮込みうどんを食べました。
100円プラスしてお餅を一個トッピング(^^)
お味噌がやや薄味なので最後までおいしくいただけました。

b0047061_19223796.jpg相方は同じ味噌煮込みうどんの大盛りを注文。
比較写真を撮ってみた。
右奥が大盛り。
いい加減大盛りなんて食べるのやめといたらー。

b0047061_192568.jpg鶏のから揚げ。
この日のおすすめメニューとして半額で提供されていて、相方が注文したもの。

私はもうここ何年も鶏肉をみずから進んでは食べておりません。
どうしても食後に言いようのない気持ちにさいなまれるから。
ちなみに牛や豚は大丈夫。まぁあえて好んでは食べないけど。
すぎのやHP
http://www.suginoya.com/index.shtml

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by bi_ka | 2009-05-10 19:30 | おやつ&B級グルメ 
バトル・ロワイアル 特別篇
当時物凄く話題になってたと思うんですが、なんとなく観ないままきてしまいました。
リチャード・バックマン(スティーヴン・キングの別名)の小説「死のロングウォーク」にヒントを得ている、というエピソードを小耳にはさんでいたので反発心もあったのかも。

少し前に何かのクイズ番組でこの映画の映像がネタになっていて、ワンシーンが放映されたんです。
その時の映像がなんか素敵っぽい気がして、レンタルしてみました。ちなみにいつ行ってもレンタル中だった。いまだに人気があるのかな?
私が観たのは特別篇なので、オリジナルとは印象が違ってると思います。よりわかりやすく親切になってるのかも。

序盤、生徒たちがわけもわからないままBRに巻き込まれていく過程はなかなか面白かったです。
新鮮さもあり、拉致後の教室シーンが本編で一番楽しめました。
ただ、登場人物を紹介するという役割も担っている部分としてはイマイチの出来です。
みな同じ制服を着ているせいもあり、非常に見分けづらく、転校生のワルそうな2人と主人公以外、正直見分けられませんでした。
それ自体悪いことではないと思いますが、だったら後の展開でクラス42人全員にスポットを当てる必要はないのではとなるんです。
いちいち一人ずつ死んでいくところを見せますが、途中からどうでもよくなります。こういうのは普通に考えてカットするべき部分でしょうが!キタノの放送で報告するだけで済むのに。そういえば放送でも一人一人読み上げてたなぁ。しょうもないところにこだわりすぎ。
女子数人が立てこもる灯台のシーンは面白かったです。おそらく、一番現実的と思える彼女たちの行動(グループ化して小屋に立てこもって静かに暮らす)と、その後の展開がよくできています。

現代版(すでに古いですが)3年B組金八先生を意識してるっぽいですね。
今風を意識してか、女子の強さ・生存本能の強さみたいなのが異様に強調されていて、なんか気持ち悪いです。
それにたかが中学生でもう男女の愛に真剣に目覚めているというのも違和感があります。
ほとんどの生徒はどちらかと言えば友情を大切にする年頃だと思うし、好きな女子を命をかけて守ってやろうという意気込みは現実離れしているような気が。そのくせ色気方面の演出はわざと避けてる雰囲気もあります。

そういう部分と、女子が全員可愛らしいこと、主人公がもてまくりなことなどを考えて、一見テーマが深そうに見せかけた単なる男の妄想映画なのではないかと。
ヒロインも控えめで清純そうで古風な一昔前の女性像として描かれてますが、はっきり言ってあんな子存在しないと思います!いたとしても抑圧されているだけのかわいそうな人ですきっと。今風に作ってあるのに、あのタイプがヒロインであるのは皮肉すぎます。
で、肝心の主人公、藤原たつやがもっとも魅力のないキャラクターになってしまっているのはお気の毒です。
奇麗事だけで偽善者臭くすらある主人公より、欲望むきだしの悪のほうが魅力があるのは演出だけのせいじゃないでしょう。
あの主人公に似たタイプはいつどんな時代でも実際に存在していて、それと意識することなくひたすらまわりに迷惑をかけながら、他人を踏みつけながら自分の理想をふりかざして生きていくんですよ。なんかアメリカっぽいですね。911以降のアメリカは変わったかもしれませんけど。

メイキングで監督がアクション映画であると言っていたけど、正直ダメすぎます・・・。
全員の死に様を見せることに力を注いでしまったせいか、見どころがなくなり、全体の印象も薄まり、慣れが進んで退屈になってしまいます。
セリフもモゴモゴこもってて聞き取りづらいし、何がどうなってるのか動きもよくわかりません。
一番見せたいもの、伝えたいことは何なのか、私には全然わかりませんでした。

一個だけめっけもんは悪魔のような謎の転校生。あの人めっちゃかっこいい!痩せすぎて頬がげっそりこけてるところとか好みや~(笑)
確かセリフが一つもなかったような気がしますが。あれくらい行き過ぎてるほうが映画として楽しいです。
全体的に笑っていいのか困るシーンがいっぱいありました。ナイフではあっさり即死してるのに弾丸何発もくらってもゾンビ化したりとか、笑いたいけど笑えないみたいな。あと鍋のふたばかにすんなー!

バトル・ロワイアル 特別篇
2001年 日本
監督:深作欣二
出演:藤原竜也、前田亜季、山本太郎、ビートたけし、柴咲コウ、栗山千明
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by bi_ka | 2009-05-09 18:24 | 映画(感想) 



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