ゴロゴロしあたー
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キャプテン・ウルフ
肉体派ヴィン・ディーゼルが血迷ったのか大人の事情なのか、ドタバタコメディ、ベビーシッター系ディズニー映画に出てしまいました!
劇場で観るほどでもなさそうと思って当時はスルーしたけど、オープニングのアクションシーンはまぁまぁの迫力。

海上でのジェットスキーアクションとかはぜったいにスキンヘッドの別人がやってるやろう!って感じの不自然さだったけど、その辺のぬるさがまたいいっていうの?
そういうスタントアクションは別にしても、体当たり格闘系アクションはそこそこ見せ場もあるので、コメディ度100パーセントというわけでもなく従来のヴィンファンもちょっとだけ救われ感。

しかもやや強引な持って行き方でシャワーシーンという名のサービスカットも(笑)
シュワちゃんとかもそうだけど、こういう筋肉美を武器にしてる俳優さんって見せたがりが多いのかなぁ?それかその筋のファンの熱い要望にこたえてくれてる?まぁ両方ってところかな?

お話自体はなんてことないありきたりなもので、想像を超える部分もなく超安定。
軍しか知らないカタブツがガキんちょ軍団に振り回されつつ、勧善懲悪的な展開になっていくだけ。
型通りのネタ満載だけどそこそこ笑えて、私はけっこう楽しめました。たまにはこういうのもいいかな程度に。
ただヴィン・ディーゼルの演技はどうなんでしょー。もともと演技が上手いのかどうかよく知らないけど、この映画の演技は常に違和感があったな~。
そもそも違和感ありきの映画なのでこれでいいのかしらと自分を納得させてみたり。

共演のお子様たちは可愛さも演技も超無難。ペットのカモが一番可愛かった。
レンタルDVDだったけどちょっとしたオマケ映像が入っていて、ヴィンがカモから耳をかじられるシーンで、ビクビクしながら待機してるところ超笑った(笑)

今後の彼はどこに向かうのでしょう。
筋肉B級アクション俳優としてカルト街道を突っ走って欲しいけど、こういう作品に出るってことは一般受け狙い?
ドルフ・ラングレンやらヴァン・ダムを見習っておくれよ~。

キャプテン・ウルフ
THE PACIFIER
2005年 アメリカ
監督:アダム・シャンクマン
出演:ヴィン・ディーゼル、ブラッド・ギャレット
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by bi_ka | 2007-06-30 18:37 | 映画(感想) 
300(スリーハンドレッド)
b0047061_22252030.jpg予想に反してすごく面白かったです。
ショウビズカウントダウンの特集を見て、違和感のある不自然な映像やなぁと思って大した興味もなかったんです。
これは劇場で観ないと真価を発揮しないタイプの映画だったんだと納得しました。

とにかくニヤニヤと笑いっぱなしっていう。
何が面白いって、屈強な戦士が何百人もパンツ一丁で暑苦しく立ち回ってるところ。
どんなカッコいいキメ立ちしてても、崇高な思いを打ち明けてみても、どこかヘン。
腹筋の凄まじい割れ具合にも驚きました。
出演者みんなあれ自前かなー。なんか薬でドーピングしつつトレーニングしたにしても凄い(ビリーズブートキャンプか?)。
もしくはCG技術のたまもの?それはそれでこれまた凄い。息づかいにあわせて微妙な動きを完全再現してましたからねー。

ストーリーについてはハナからどうでもいいっていうか期待してなかったんですが、想像してたよりは描かれていました。
でもそれすらいらなかったなぁ。
暑苦しいパンツ一丁オヤジ軍団ばっかりじゃなく、たまに王妃が映っていい息抜きにはなりましたが。

本編の三分の二は戦闘シーンだったので大変満足です。
しかもスローモーション映像がとてもとても素晴らしいと思いました。
使いどころ、構図、見せ方、すべてが美しかった。
これは俳優さんもかなり努力したんでしょうね。槍を投げる、剣を振るう等どのシーンを取っても絵画のようでした。
スローなので、このきれいな動きがよく見えてごまかしがきかないところにこだわりを垣間見ました。
そういえば血しぶきの飛び散り方が、たけしの「座頭市」に似てるなぁって思いました。そもそも座頭市の血の華も他の映画からインスピレーションを得たのかな?

悪役大将のクセルクセスをはじめ、不死の軍団?でしたっけ?とかの造形も良かったですね。
絵的なものはもちろんキャラ的要素もかなりいい感じ。
敵がよくできていると作品の質がぐっと上がると思いますし。

鑑賞中、何度も「ベルセルク」を実写化したらきっとこんな感じ(であって欲しい)と思いました。
ベルセルクにはパンツ一丁的なB級臭は漂わせては欲しくないですが・・・(^^;

TOHOシネマズ流山おおたかの森にて

300(スリーハンドレッド)
300
2007年 アメリカ
監督:ザック・スナイダー
出演:ジェラルド・バトラー、デヴィッド・ウェンハム、レナ・ヘディ
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by bi_ka | 2007-06-27 22:14 | 映画(感想) 
2001年宇宙の旅
MOVIX三郷の二周年記念で特別リバイバル上映されたので、行ってきました!
ペーパードライバーなので電車で行こうかとも考えたけど、乗換えが面倒臭そうなので相方にお願いして連れてってもらった。
ああ、行った甲斐があった・・・!!!
ありがとうMOVIX三郷。

小さい頃にテレビで見たのが初めてで、もちろん空いた口が塞がらないほどにわけがわからなかったわけですね。
それでも小学生だった当時からストーリーよりも映像を重視する傾向にあったんでしょう、それはもう物凄い映像体験でした。たとえテレビの吹替えであろうとも。
あと今回初めてボウマン船長がけっこうイケメンだと思いました。

その後何度かテレビやレンタルで繰り返し観ましたが、劇場は初体験。
大画面で観てこその映画だろうとは思ってたけど、まさかこれほどに違いを感じるとは!
大画面と大音響、そして静寂。
一番最初の音楽とともに浮かび上がる太陽、地球、月。
心拍数が異様に上がりました。
ちなみに上映中、何度も奇声を発して立ち上がりそうになりました(^^;

なんちゅーか、印象に残る素晴らしい映像があまりにも多すぎて、終始「キタキタキター!」「クルクルクルー!」「ハァハァハァ」なんて思考で頭の中がいっぱいです。
もちろん有名なクラシック音楽(ツァラトゥストラはかく語りき・美しき青きドナウ等)の数々の使いどころやタイミングも絶妙で、興奮ゲージが満タンになったり一気にダウンさせられたり。
何度も何度も映像トリップさせられ、クライマックスでついに臨界点を超えていっきにアッチの世界に。
完全に映画と自分自身が同化してたって感じがします。

ストーリーについては何度か解説を読んだこともあるけど、結局深く追求するような観方は必要ないなとあらためて思いました。
MOVIX三郷、ほんまありがとう(;ω;)
ちなみに明日からは一番大きな部屋で上映されます。ダイハードやパイレーツをどかしての上映。漢(おとこ)やあんた!!!
チケットの印字はSpaceじゃなくSoaceになってたけど(笑)

MOVIX三郷にて。

2001年宇宙の旅(新世紀特別版)
2001: A SPACE ODYSSEY
1968年 アメリカ・イギリス
監督:スタンリー・キューブリック
監督:ケア・デュリア、ウィリアム・シルヴェスター、ダグラス・レイン(HALの声の人)
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by bi_ka | 2007-06-25 00:27 | 映画(感想) 
スネークトレイン
去年有楽座で観た「スネークフライト」が予想をはるかに上回る面白さでした。
おそらくその影響で作られたと思われるパクリ映画、スネークトレイン(笑)
パッケージとかロゴとかやばいくらいにそっくり。
ところが完成度ははるかに及ばず。
って最初からまるで期待してなかったので、むしろよく健闘したほうかと思われ。

以下ネタバレ全開っす。

そもそも飛行機と列車という時点で明らかに閉塞感とか危機感が違ってますね。
たとえ暴走列車だとしてもヘビなんて窓からポイポイ、もしくは思い切って自分自身が脱出することだって可能。
飛行機だとなかなかそうはいかないから。
そこのところのパニック感をどう出してくるのかな~って思ってたんですが。

まずなんでヘビなのかって設定からバカバカしさ炸裂(笑)
政略結婚せずに駆け落ちした娘にヘビの呪いをかける親ってのも凄いもんがあります。
そして呪いを解いてくれる人というのが、駆け落ち相手の叔父。
メキシコ国境を越えてはるか遠くロサンジェルスまで密航して行こうとするんだけど、不運にもその列車内で彼女の中からヘビがワラワラと・・・。
まぁB級にしては凝った設定でいいじゃないですか。
この女性の苦しそうな演技もなかなかのものでしたし。

その他のツイてない乗客たちの序盤の登場の仕方も悪くない。
不自然に乗客数が少ないのは気になったけど、予算の都合でしょうなぁ。
密航者のほうが数が多かったような気がするほどに(笑)
カウボーイ風のあんちゃんのキャラも良かった。
ところどころいい線行きかけてるんだけど、やっぱり全体的にB級。
どのキャラも必然性のない立ち回り、雑すぎ。
しかも幼女が丸呑みされるところなんて、斬新な掟破りというよりはただの悪趣味。

前半、駆け落ちバカップルがうだうだと悩むシーンが多くてなかなかパニックにならないところもちょっとしんどかった。
そしていよいよヘビたちの逆襲(?)始まったー!と思ったら一瞬でコトが終わってしまったって感じ(^^;
最後の最後にヒロインが大蛇に変身して、列車から頭を突き出したまま走行するシーンはかなり新鮮でした!
列車から飛び出して併走するところもチャチなCGながらもいい画だったし、列車丸呑みシーンもぶっ飛んでていい。

行き場をなくした人々が高く持ち上げられた列車から飛び降りてもピンピンしてるところがなんとも凄い。
みんな躊躇しながら選択の余地がなくなり飛び降りるんですけどね~。
しかも3人組の学生風兄さんたちのうちの1人、ずっと寝ててついさっき起きたところなのに、何が何だかわからないまま助かってます(笑)
ていうか食堂車のウエイトレスとかどうなったの?大蛇に飲み込まれて終了?

ヒロインの幼なじみ、取ってつけたように大蛇を封印してハイ終了!って強引すぎる終わり方も安易すぎて不思議と清々しいです。
強引といえばもっとも印象に残ったのが、足元をヘビがサッと通り過ぎるところ。
一瞬ヘビのシッポらしきものが見えるんですが、こともあろうに「イグアナかな?」
普通イグアナとか思いませんよ!
しかも捕獲してペットにでもしようと思ったのか、他の乗客も呼び寄せて輪になって逃げた先をのぞきに行きます。
まず「イグアナ」を連想するのはメキシコ系アメリカ人が多いからでしょうか?よくわからんけど・・・。
無名キャスティングながら、バカバカしいことこの上ないシーンでも全員真面目に頑張ってて良かったです。

スネークトレイン
SNAKES ON A TRAIN
2006年 アメリカ
監督:マラッチ・ブラザーズ
出演:ジュリア・ルイス、アルバン・カステロ
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by bi_ka | 2007-06-23 19:09 | 映画(感想) 
ローズ・イン・タイドランド
劇場公開時にめちゃくちゃ観たい!と思ってて、どうにかして出かけようかと悩みつつ、単館公開で恵比寿までわざわざ行くのもなぁ~と諦めちゃってました。
けっきょくレンタルで観ました。しかも旧作落ちまで待ってから(笑)

ブラザーズ・グリムが微妙だったのもあって、お口直しになるかしら・・・とか思ってたんですけど。こりゃあかんわ。
途中までは「うわー、ひどい親やー」とか「ジョデルちゃんかわいいなー」ってまぁそこそこ楽しんでたんですが、いわゆる”ウサギの穴に落ちた”あたりから、どうも冷めてしまいました。

もっと精神的な何か、マイナスっぽいというかダークな印象を持つのを期待してたのに、ロリ趣味満開の映像化で寒い気分だけ突出してしまった・・・。
キ印との単なるからみだけならそうでもなかったかもしれないけど、性的な表現匂わせすぎ。
ふつうに気持ち悪いし。

青空とか金色に輝く大地とかぶきみな形の木とかはとてもよかった。
あと穴に落ちる時の映像表現。「不思議の国のアリス」っぽさ炸裂。
リスも邪悪っぽくかつ可愛かった。

ある人物の頭が蹴りつぶされる瞬間思わず笑ってしまった。
こういう味付けがもっとあると気に入ったかも。
とにくもかくにもヒロインのジョデルがいてこその映画なのは間違いない。
「ことぶき」ハッピを着たジェフ・ブリッジスの無言の演技もなかなかでした(笑)

ローズ・イン・タイドランド
TIDELAND
2005年 イギリス・カナダ
監督:テリー・ギリアム
出演:ジョデル・フェルランド、ジェフ・ブリッジス、ジャネット・マクティア、ブレンダン・フレッチャー
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by bi_ka | 2007-06-20 22:25 | 映画(感想) 
アトランティスのこころ
少し前に読んだスティーブン・キング原作の映画化。
上下巻にわかれた文庫本の上巻のみ(と下巻のラスト少々)だけ映像化されていて、若干テーマが変わってる印象です。

ここから原作&映画のネタバレをしています。

大筋においては原作と変わらないけど、終わり方が大きく違ってました。
主な登場人物はほぼ原作通りで、素晴らしい俳優さんに恵まれたなぁって思いました。
謎の老人役のアンソニー・ホプキンスについては、文庫本の表紙にデカデカと顔が出てるので違和感を感じることもなかったし(笑)
少年と少女がこれまた素晴らしい!
10代の頃の美化された大切な思い出の丁寧な再現に、子役が一役も二役も買っているって感じがします。

ボビー少年の母親役のホープ・デイヴィスは何作か出演作を観たけど、地味で印象に残りづらい女優さんだなぁって思ってました。
今回かなり難しい役柄だったけど、バランスの取れた演技だったと思います。
ちなみに原作だともっともっとひどい母親だったり。
クライマックス、怪我をした少女をテッドが介抱してる場面で勘違いのためひどいことをしてしまうけど、原作だと猛烈に大暴れして誰も手がつけられなくなります(^^;
あげくのはてにテッドに物をなげつけて流血させてしまいます!ここ読んでてすごくイライラした。

テッドという人について映画でどう処理されてるのか興味があったけど、これはどうなんでしょ?
すでにどういう人物か知ってる自分の目からしか観ることができないので何とも言えないけど、映画だけ観た人にとってはけっこうわからないというかやや無理があるんじゃ。
そもそもこのエピソードだけ切り取ってほろ苦い青春映画に仕立て上げようってところに無理があるような。
映画では時代感を盛り込んで共産主義との戦いや、政府がらみの超能力者実験まがいの空気を匂わせていますね。
これは無難だしリアリティを感じなくもない上手い理由付けだと思う。けど、迷子の貼り紙やら派手な車やらといった小物に対する納得ができないんじゃないかなぁ・・・。

テッドの正体はいわゆる最高の超能力者という点では変わらないけど、追われている理由やそもそもの世界観から大きく違います。
膨大なキング作品はすべて「暗黒の塔」という我々とは違う世界でつながっています。
「アトランティスのこころ」もキング作品の例に漏れずダークタワーシリーズという超長編作品の一部にあたるんですね。独立した作品として楽しめるようにはなってるけど、この本を手に取る人でダークタワーとの関連を全く知らずに読む人はほとんどいないでしょう。

で、テッドはそのダークタワーシリーズのある勢力から狙われ能力を利用されていたわけです。一度は脱出したものの、ラストで連れ戻されてしまいます。ここは映画と一緒。
映画だとその後については触れられていませんが、再度脱出したらしいことをうかがわせる描写があります。
母の転職に伴い転校したボビーはグレてしまいますが(結構ショック)テッドからある物が届きます。ここ最高に感動!
ちなみにボビーは文学系の素養があったにも関わらず大工さんになり、自分達家族の家も自分で建てて幸せに暮らします。母とは溝が埋まらないまま他界。自転車も買ってもらってません。自分で拒否したから。けっこうバッドエンド?

映画のラストではキャロルの娘が登場していますが、ここが大きく違います。
文庫の下巻で大学に進んだキャロルはベトナム戦争反対の学生版アカ団体に参加、過失によって一般人を多数爆殺してしまい警察に追われる身になります。
その過程で死んでしまったと風の便りで聞いていたボビー。
親友サリーのお葬式で数十年ぶりに生まれ故郷に戻ったところは映画と一緒。
そこで顔に大きな傷跡の残るキャロルと再会。過去を捨て名前を変えて教壇に立ってるとのことでした。

下巻には映画で登場したその後の人物が、群像劇風に細かく複雑にからみあっています。
いじめっこ3人組みの1人も贖罪行為に勤しんでいるし、親友サリーもベトナム戦争に赴きそのいじめっこの命を救っています。
大学時代のキャロルの友人の1人もベトナム戦争に登場。
原作においてこの戦争が人々を変えたという印象はとても強いです。
サリーについては強烈な神秘体験エピソードがあって、映画でも登場したグローブが大きくクローズアップされています。

映画では甘酸っぱい思い出として綺麗に終わっていますが、その後の彼らの現実を描いている点も含めての作品でしょう。
映画だと大人になったボビー(こじゃれたヘアスタイルが笑えるデヴィッド・モース)は洗練された身ごなし・職について成功してる風に読み取れてしまうところがちょっと違うんじゃないかと思う。
地味ながらも美しい青春映画に仕上がってるけど、それだけならよくある話、という域を出ていないところが惜しい。

アトランティスのこころ
HEARTS IN ATLANTIS
2001年 アメリカ
監督:スコット・ヒックス
出演:アンソニー・ホプキンス、アントン・イェルチン、ミカ・ブーレム、ホープ・デイヴィス、デヴィッド・モース
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by bi_ka | 2007-06-17 19:13 | 映画(感想) 
華屋与平衛
b0047061_2127480.jpg近所の和食系ファミレスの華屋与平衛でご飯を食べてきた。
関東に越してきた頃はこの店名に度肝を抜かれたというか、なんじゃそら!って思ったもんだす。

ちょうどうなぎフェア?だったようで、相方はなんかうなぎ系のメニューを食べてた。
私は鉄火巻を絶対に食べよう!と思って、鉄火巻を中心に考えて何を食べようかすごい迷ってしまった。
天ぷらが食べたいような気がしつつちょうどいいのがない。
お吸い物感覚で具沢山うどん(名前失念)にしました。
そしてカニのにぎりを一貫追加(^^)

b0047061_21352629.jpgサイドメニューでイカのゲソとあさりの酒蒸し。
もともと食べるのが遅いのに加えて、麺類だとその遅さが更にアップ。

途中でおなかいっぱいになってしまって、ちょっと悔しかった。
今度は他のメニュー一切無視でカニのにぎり10個くらい食べてみたいかも。
でもその場でメニュー開いたらやっぱりあれこれ迷うんやろうな。

http://www.hanayayohei.co.jp/
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by bi_ka | 2007-06-16 21:41 | おやつ&B級グルメ 
荒馬と女
b0047061_21443328.jpgスレンダー派の私はマリリン・モンローの良さがいまいちわからず、観たことのない映画もけっこうある。
この映画も初見で内容から考えてもおそらく一生観る機会がなかった映画かも。
フィルムでマリリン体験ということで腰痛を抱えながら北千住まで行ってきますた。

マリリン、お色気はあふれてたけど、可愛く映ってました。
ちょっと老いの波が押し寄せつつあるのも感じるかな。
実際にはこれ以上老けることは永遠にないんですが。
本当にヘアスタイルと化粧一つでずいぶん変わるもんですなーってほどに愛らしかった。
ただ、気の毒な役柄だなぁって印象が拭い去れず。
私の大好きな銀幕の妖精オードリーがことごとくアクティブな役柄が多いことを考えても、こうやってお色気路線で限定されてしまうのは同性として見ていてちょっとつらい。
現代の目で見ると時代遅れ感も強すぎるし。

お相手のクラーク・ゲーブルといえば「風とともに去りぬ」のレットおやじの印象が強すぎて、どうしても役を重ねて見てしまいがち。
レットはそんなオマヌケじゃないしなどという違和感が強くて、まぁ俳優自身にとってみればありがた迷惑というか本当に迷惑なのでしょうな。

そんなマリリンとクラークの遺作となってしまったという本作、ものすごくワケワカラン。
お国柄と時代性が色濃く反映されているせいか、鑑賞中完全に蚊帳の外。
マリリンもクラークも何を伝えたかったのでしょう・・・。

いつあるのかとワクワクしてた野性馬のシーンがラスト20分程度だったのが脱力。
ただし荒馬を投げ縄でとらえたり押さえ込む映像は見ごたえがじゅうぶんありました。
投げ縄片手にトラックで追い回すってところに西部開拓時代の終焉を見て取れます。
「ロビンとマリアン」で共演したオードリーとショーン・コネリーのような、もう若くはない哀愁漂う雰囲気がもっと出てれば、豪華出演者の名前に負けない作品になったのではないでしょうか。

北千住シネマブルースタジオにて。

荒馬と女
THE MISFITS
1961年 アメリカ
監督:ジョン・ヒューストン
出演:マリリン・モンロー、クラーク・ゲーブル、モンゴメリー・クリフト、イーライ・ウォラック
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by bi_ka | 2007-06-13 22:01 | 映画(感想) 
カーニバルブッフェ松戸五香店
b0047061_132240.jpgフリーペーパーに載ってた食べ放題のお店に行ってきました!
MOVIX三郷に行く途中でも系列店があって、一回行ってみたいな~と思ってたところ。
食べ放題じたい久しぶりでウキウキする~。
ちょっとずついろいろ食べられるというのが貧乏人にとってはこの上もなく幸せなんですね(笑)

変わったところでは自分でクレープを作れるコーナーが。
ちょっと気になったけど、小さい子にたかられてたのと、失敗作入れが容器からあふれるくらい入ってたので断念(^^;
b0047061_1103226.jpg
デザートは思ったほど種類がなくてちょっとガッカリしたけど、たいして期待せずに取ったプチシュークリームが大ヒット!
見た目めちゃくちゃフツーっていうかその辺のスーパーで安売りしてそうな感じなのに、中のクリームが超美味。
これだけで一気に来て良かった気分に・・・(´∀`)
自作ソフトクリームにも挑戦。
我ながら凄まじく上手に巻けたと自画自賛。どうよ!?
隣に美味プチシューもくっつけてみたり。
何も考えずもりもり盛り付けたから、食べる時途中で苦しくなったけど。

http://www.carnivalbuffet.jp/shoplist/d_chiba04.html
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by bi_ka | 2007-06-11 01:14 | おやつ&B級グルメ 
維新號@銀座新館 ふたたび
b0047061_2332532.jpg二度目の維新号。
前はお粥セットだったので、今回は豚まんセットにしてみた。
(正式なメニュー名忘れた)
エビ汁そば(これも名前失念)とデザート。

エビが大量に入ってるのは嬉しいけど、キノコ類が嫌いなので、ちょっと困った。
頑張って食べたけど、一向に減る気配がなく、途中でキノコだけ放置してしまったー。

b0047061_2365948.jpg豚まんでっかすぎ。
隣のつまようじと比べてみよう!
さすがに全部たいらげるのはムリ・・・。

デザートはライチのシャーベットにしてみた。
これが激ウマ!!!!!

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by bi_ka | 2007-06-07 23:07 | おやつ&B級グルメ 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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