ゴロゴロしあたー
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うなぎ君さよなら
ゲーセンの景品としてたった100円で我が家にやってきたポリプテルスセネガルスの通称うなぎが天国に行ってしまった。

前日まで普通に元気にしてたのに、突然苦しげに口をパクパクしながら地面で動かず。
見るからに気分が悪そう。
いつもだったらご飯の時間になると物凄い勢いで上まで泳いできて、エサクレーって催促してたのに、それすらなく・・・。
そして昨日とうとう横向けに倒れて冷たくなってた(T_T)

享年5歳くらい?
毎日ボケーっと過ごすだけの日々、幸せだったかなぁ。
玄関脇に埋めて餌を数粒お供えしておいた。
空の水槽がなんか寂しい。
ふだん前を横切る時にチラ見程度にしか相手にしてなかったのに、いなくなってみると結構大きな存在だったような気がする。
せめて最後にたらふく大好きな冷凍ミミズを食べさせてあげたかった。

在りし日のうなぎ
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by bi_ka | 2007-04-28 17:19 | 日記+その他 
謝朋殿 粥餐庁
b0047061_2214738.jpgららぽーと柏の葉に入ってるお粥やさん。
私が頼んだのは、岩のりと温泉たまごのお粥。
150円プラスしてドリンクセットにして、オレンジジュースつき。
合計800円。
けっこう高いような気もしたけど、どんぶりいっぱいにお粥が入っててボリュームはかなりあった。
「味が薄かったらこれを使って下さい」って何かタレの小袋を手渡されたけど、私には必要なかった。
でもせっかくやしどんな味か試してみよう、とどんぶりの隅っこにちょびっと垂らしてみた。
やっぱりナシの方がいい感じ。
オレンジジュースもつぶつぶ度たっぷりで生ジュースだったのかなぁ?おいしかった(´∀`)

ちなみに関西ではお粥のことを「おかいさん」と言います。
おかゆさんではなく、おかいさん。
なんか名称にさんとかつけるのが多いのが特徴なのかな。
えべっさん、おいもさん、太閤はん、飴ちゃん・・・。

店名の読み方はよくわからんかったけど、レシートを見たらローマ字でこう書かれてた。
SHAHODEN KAYU-SANTIN
しゃほうでん かゆさんちょう?かなりそのまんま?
と思ったらHPに書いてあった。「しゃほうでん かゆさんちん」
最後が予想と違った~。
柏の葉店HP
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by bi_ka | 2007-04-24 22:12 | おやつ&B級グルメ 
鰻割烹 大和田@新橋
一ヶ月くらい前のことになってしまった。
確か桜がそろそろ咲くかー?って頃。
結構高級なうな重を頂きました。
新橋駅からSL広場を突っ切って徒歩2~3分のとこ。

お昼はすごい混むからってことでちょっと早めに行ったのに、すでに9割方埋まってて、運良く席に座れた。
その直後からお一人様から団体さんまで来るわ来るわ。
みなさん、こんなに高級なうなぎいっつも食べてますのんー?って感じ。

ぐるなび
オフィシャルサイト
b0047061_1975917.jpg

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by bi_ka | 2007-04-22 19:09 | おやつ&B級グルメ 
サンシャイン2057
b0047061_18585721.jpg久しぶりに硬派なSF映画っぽいので期待してました。
こ、これは、大傑作一歩手前!
最初から最後まですんごい前のめり。久しぶりに力入りっぱ映画。

序盤から真田広之チェック、字幕、その他映像、と追うものが多すぎて必死ですよもう。
観る前から死亡フラグ立ってそうな予感がする真田、字幕だけではぜったいに説明しきれてなさそうだからヒアリングにも力を入れて、イカロス号の造形や太陽のまがまがしい映像などなど・・・鑑賞がんばりすぎてしんどかった(^^;

硬派な分きっと専門知識もバリバリに違いない!天文物理学ならその辺の素人よりは毛が生えてるつもりだから、受けて立とうではないか!とトンデモな気合いも入れていったのに、そういう面わりとソフトでした。
死にかけ太陽に人工的に核爆発を起こしてよみがえってもらおうっていうポイントさえ知ってれば無問題チック。
それにまつわる細かい設定は若干不親切ながらも劇中で説明されてます。

映像と音響の素晴らしさ、これは何度も劇場で体験したくなるほどでした。
これまでのSF超大作と似てる部分もあるけど、太陽をあんなにまがまがしくも美しく描いた映画は他にないんじゃと思うほど。
太陽の特別な存在感や偉大さがきちんと描けてるからこそ、登場人物たちの行動にも説得力と深みが増しています。
太陽に魅せられてしまう人々がいたけど、私もあんな体験がしてみたい!

アーティスティックで個性的な映像がたくさんあったけど、一番印象的だったのは、クルー達の瞳に太陽があったこと。
瞳のドアップ映像はとりわけたくさんあったけど、個人的な解釈としてその彼らの瞳に太陽が見えました。

登場人物は地味に豪華。
真田広之が好きなので出番が少なめで寂しかったけど、かなりいい役をもらったと思う。
彼の一番の見せ場は主人公キリアン・マーフィの見せ場に次ぐいいシーンだったと思うし。
寡黙でぶっきらぼうだけど頼れるキャプテンって感じはバッチリ出てました。
真田もそうだったけど、宇宙服を着て船外活動したり、緊迫したシーンでもさもさ動いてたりってのが、妙におかしくってクスクス笑いました。
太陽エネルギーを遮断する特製スーツやと思うけど、無性にヘンで可愛く見えた。
イカロス号を太陽から守るシールドなんかの造形は物凄い良かった~。

ところどころ伏線が上手くいっていない、結果わかりづらい展開がちょこちょこ散見されたけど、奇抜な映像の数々の前では太陽から見た地球より小さい問題でした。
終盤、ちょっとおかしな展開になってきて「ん~?」と感じなくもなかったけど、最終的にいい終わり方をしたのでほんま満足。

もう一回行きたいけど、早くも上映回数減らされたり終了予定入ってたり、無理やろうなぁ。
あれもこれも、と観たい映画全部観られるわけじゃないから仕方ないけど。
ロッキー諦めてこっち選んだんやけど、それだけの価値はお釣りがくるほどありました!

MOVIX柏の葉にて。

サンシャイン2057
SUNSHINE
2007年 アメリカ・イギリス
監督:ダニー・ボイル
出演:キリアン・マーフィ、ミシェル・ヨー、クリス・エヴァンス、真田広之
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by bi_ka | 2007-04-21 18:59 | 映画(感想) 
スパイダーマン2@2回目
b0047061_18424955.jpgスパイダーマン3の公開にさきがけて、全国のMOVIXでスパイダーマン1と2の特別試写会イベントがあり、当選したので行ってきました。
せっかく2日連続企画だったのに、行けたのは2日目のスパイダーマン2だけ。
DVDボックスも持ってるほど1の方が大好きで、楽しみにしてたのに・・・早退するつもりだった仕事がどうしても抜けられず(;_;)
なぜかこういう日に限って忙しい。
1は泣く泣く知人に譲りました。ポップコーン券をおまけにつけて。

1は字幕・吹替えともに何十回となく観てたけど、2は公開当時の1回とその後友人からDVDを貸してもらって観た2回目、そして今回はじめての吹替えで3回目の鑑賞となりました。
なんか親子連れが多かったけど、上映中は静かで、ところどころ笑い声も起こってていい感じだった。
吹替えは映像に集中できて楽しいなぁ。

そういえば上映前に3の予告編が流れたけど、たぶん超最新映像バージョン。
ベノムの姿もチラリ野獣のようでゾクゾク~。
3はDLP上映されるMOVIX柏の葉で観るつもり。

MOVIX柏の葉にて。

スパイダーマン2@1回目の感想はこちら。
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by bi_ka | 2007-04-21 18:49 | 映画(感想) 
まいどおおきに食堂@柏・大井食堂
b0047061_22184491.jpgフリーペーパーで知って、さっそく行ってきた。
和食の惣菜類を好きなだけ自分でトレーに乗っける仕組み。
お店自体はこざっぱりシンプルな作りでそこそこ綺麗やけど、お客さんの層が微妙・・・←オマエもじゃ~(笑)
調子に乗ってあれこれ小皿を取ってるとけっこう高くつくことに、あとで気付いた。
ご飯は大中小どれも料金は同じらしいので、大を頼んで使い放題のふりかけとカップリングすると安くつきそう。

このお店の気に入ったところ。
その場で焼いてくれる玉子焼きがおいしかった。
豚汁がこれでもかというほど具が入ってる。
パートのおばちゃんがとってもいい人。

http://www.shokudo.jp/
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by bi_ka | 2007-04-18 22:25 | おやつ&B級グルメ 
流山おおたかの森SC探訪
b0047061_1412228.jpg一ヶ月前のプレオープン時に大急ぎでTOHOシネマズのロビーだけ見学して以来、ついにじっくり訪問してきました。
じっくりって言っても映画観てからショッピングセンターに行ったらすでに閉まってるお店もあって、微妙だったけど。

←TOHOシネマズのロビー。
映画を観終わったら強制的にグッズ売り場に出されるというのがウケました(笑)
季節柄か、子供向けグッズ(ドラえもんとか)ばっかりで特に気になるものもなし。
飴類のグラム量り売りはちょっと気になったな~。
今度買ってから映画観てみよう。

その後真っ先に向かったのは、一番気になってたコールドストーンクリーマリー。
前に友人が六本木で食べたってのを聞いて、アイス大好きっことしては要チェックスポット。
結構人が並んでるらしいという噂は聞いてたけど、一回くらい並んでみてもいいかなって思ってたけど・・・。
いざお店を覗いてみて、いっきに気分が冷めました~(´∀`)
確かに20人くらい並んでてそれもゲンナリはしたけど、カウンターで横一列に並ぶ店員さんたちが唐突に歌いだしたところ!
そういうアトラクションやと思えば楽しいけど、はっきり言って汚い!
マイナス9度の石の上でアイスやフルーツと一緒にスタッフのツバまで混ぜられちゃ~ね~。
100年の恋が冷めた瞬間でした。マスクくらいしようよ~。

で、次に気になってたのは「タカシマヤフードメゾン」・・食べ物ばっかり(笑)
どんな形態のお店なのか想像つかなくて、楽しみにしてたのに、残念ながら20時で閉店。はやっ!やる気ないなー。

b0047061_14145645.jpg一ヶ月前にもチラっとのぞいたペットショップに行き、通路からぬこたんを見てハァハァよだれ(;´Д`)
犬ばっかりで私が見た時は猫は2匹しかいなかった。

この建物で洋服を買う気なんてこれっぽっちもないし、何も収穫なしは悲しいので、ロフトでお菓子を買って終了。←結局食べ物。
次回フードメゾンにリベンジ!
ざっと軽く覗いただけなのでまだよくわからんけど、一番くつろげそうなのがシネコンのロビーってどうなのよ。
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by bi_ka | 2007-04-15 14:29 | おでかけ&地域&旅行
ナイトミュージアム
b0047061_2124253.jpg遅ればせながらやっと観た!
予告編流しまくってて、それだけでお腹いっぱいになりそうだった。
予告流し始めの頃はどんな映画か判別しきれなくて、気になってた。
作品的にはファンタジーとかパニック系?でも主演ベン・スティラーってことは、ライトコメディ?みたいな。

結局子供向けライトコメディ路線でした。
子供向けのわりに大人も純粋に楽しめる前向きないい映画やと思ったけど、なんか物足りなかった(^^;
何も考えずところどころ笑えてハー面白かった!そして思い出すほどの内容は特にない・・・。
なんつーか、毒気がまったくなくて、良い子ちゃんは面白みに欠けるよね、みたいな世界。
こういう映画に何を期待してんねん!って自分にツッコミ。

ベン・スティラーは顔が気持ち悪くて好きじゃないっての以外は、どのキャラも可愛らしい造形で好感持ちました。
私としては主役よりむしろロビン・ウィリアムスの安定した存在感と、オーウェン・ウィルソンの胡散臭さが良かったなぁ。
ミッキー・ルーニーも歳の割りに大ハッスル状態で、毒気の足りない本編の中では一番異色に感じた。

CG映像が思いのほかダメっぽくて、わざとチープにしてるフシも感じられて、せっかく大画面での鑑賞を楽しみにしてたので、少々ガッカリさせられました。
ストーリー展開も、もっと冒険心をくすぐって欲しいっていうか、もっともっと面白くなったはずっていう頭が先にあって、なんかもったいない。
そうするとベン・スティラー主演の意味がなくなってくるのかな。

一番笑えたのはタイヤの空気シーン。あのマンガ的な対比が気持ちいいほどにヒット!
今思い出しても笑える(笑)
エジプトのファラオのエピソードも良かった。
異なる2つのイメージを対比させる演出は素晴らしかった。

私自身声に出して笑ったのはタイヤシーンだけだったけど、周囲のお客さんにいたっては誰も笑ってなかった。ガマンしてたのかもしれないけど。
公開からかなり経過してて人数も少なかったってのもあるかな。
コメディとホラーは大人数で観るに限りますな。

TOHOシネマズ流山おおたかの森にて。

ナイトミュージアム
NIGHT AT THE MUSEUM
2006年 アメリカ
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムス、カーラ・グギーノ、ディック・ヴァン・ダイク、ミッキー・ルーニー、オーウェン・ウィルソン
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by bi_ka | 2007-04-14 21:25 | 映画(感想) 
オール・ザ・キングスメン
b0047061_21191387.jpg見ごたえありそうで地味に楽しみにしてたんですが・・・イマイチだった(´・ω・`)
時々グイ~と引き込まれるシーンもあったけど、全体的に微妙。
細かい筋を追いきれなかったのと、いっぱい出てくる人間関係を完全に把握しきれないまま進んで行って途中でどうでもよくなってきた・・・。私があほだっただけ?

そもそもですね~。主演のショーン・ペンはベテラン俳優として強烈なオーラを発しまくってたけど、そこがどうも受け付けなかった。
最初っからどう見ても腹黒いおっさんですな、ありゃ。
腐敗政治に孤軍奮闘する青臭い志を持つ暑苦しさ、とは違うよーってずっと思ってた。
少しずつ貧乏人どもを味方につけていく街頭演説とか、猛烈に濃い!
あのような恐ろしいまでのアカデミー賞演説は、日本ではぜったいに受けませんね~。
思わず同意しつつ拍手喝さいしまくり感激しまくりのアメリカ市民たち、やっぱり私とは違うわぁって感想しか出てこないっす。
ちなみに私は、ドキュメンタリーで見たヒトラーの演説には思わず同意しそうになる魅力を感じました。

ジュード・ロウはお似合いの役柄だったのもあって、いい感じ。
おでこの生え際が気の毒でならなかったけど、綺麗な顔は健在でしたねー。
回想シーンの若作りヘアスタイルが気になって仕方なかった(笑)
ショーン・ペンの変な髪形はジュードへのあてつけ?

ジュードが寂しい背中を演じつつあちこち調査する様は、音楽も含めまるきりハードボイルドタッチ。
ヒロインのケイト・ウィンスレットとのエピソードはどうもなんだかなーって感じでした。
もしかしたらケイトの安定体型の影響もあるかも。何も体のラインピッチピチになる衣装着なくてもいいやん・・・。
あっ、ゆったりサイズのはずが偶然ピッチピチになってしまった?
ていうか、なにげに鑑賞前に流れたTOHOシネマズのマナー喚起フィルム、鷹の爪団に登場してたから笑えた。ケイト・ウインスレットがでかくてディカプリオが板の上に乗れなくて死んだって(笑)

アンソニー・ホプキンスがお屋敷にいるシーン。
カメラが彼のもとに寄るとお皿に載った謎の肉とかニヤリ☆としながら食べてるシーンがあるんじゃないかとドキドキした。ていうか期待してたかも(笑)

ショーン・ペンは何がしたかったのか、この映画の伝えたかったメッセージが何だったのか、ものすごーくわからなかったのが一番悲しい。
悪から生まれる善もある、だったっけ?哲学的ですなぁ。
私的には性悪説派なので、同意したい気持ちは大きいけど、やっぱりわからんもんはわからんわい!
(#性悪説の悪はいわゆる善悪の悪という概念とは違う。)
ボディガード兼運転手のおっちゃんが一番カッコ良かったなぁ。
リメイクということなので、オリジナルを観れば何か感じられる?

TOHOシネマズ流山おおたかの森にて。

オール・ザ・キングスメン
ALL THE KING'S MEN
2006年 アメリカ
監督:スティーヴン・ザイリアン
出演:ショーン・ペン、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、アンソニー・ホプキンス
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by bi_ka | 2007-04-14 21:20 | 映画(感想) 
ブラッド・ダイヤモンド
レイトショー1200円払う価値のある、それなりに見ごたえある内容でした。
ディカプリオがまたちょっとぽっちゃり気味で、そこが悲しくはあったけど。
デカプ主演作だと、お正月明けに観たディパーテッドの方が「映画としての面白さ」を感じたな、私は。
b0047061_02096.jpg
本作はテーマ性のわりにエンタ要素が強かったと思う。
特撮アクションとは大きく違うけど、火薬使いまくり爆発しまくりの迫力ある映像は、かなり興奮。
デカプ達が特別何かしてるわけじゃなく、ひたすら頭を低くして逃げ回るシーンが多かったけど、けっこうアクション映画風味。
小物関係もきっと軍事オタクには見逃せないものも多々あったことでしょう。
最後の方で爆撃ヘリが向かってくるところはもーのすごいカッコ良かったし!←ひんしゅくもの?
あのバババ・・・!と向かってきた時、私の頭の中で鳴ってたのは「地獄の黙示録」のワルキューレ。

市街地戦ではランチャー出血大サービス(またもやひんしゅくものの観方?)。
乾ききった銃声音もサラウンドな広がりで臨場感たっぷり。
その市街地で、デカプが銃を向けつつ逃げ惑うところ、すごいヘナチョコに見えるシーンがあって苦笑。
それ以外はダークヒーローと呼んでも差し支えなさそうなほど超無敵。
なんと言っても服装がカッコ良かったわ。普通にTシャツの上に上着風によれよれシャツを羽織って袖まくりしてるだけ。これがめちゃくちゃかっこいー。こんな格好、そのへんで普通に見かけるのに、別物のよう。なんで?ハリウッドスターの証?

無敵プリオ君も凄かったけど、もう一人の主役フンスーの運の良さも神レベル。
RPGゲームで運だけひたすら256まで上げきった使えないキャラなみ。
こういう真面目一筋の映画で、有り得ないほどのご都合主義な脚本はちょっと萎えますねぃ。
一度そこがハナについてしまうと、次から次へと突っ込みたくなってしまう設定が多すぎました。
よく言えばバランスよくそつなく作ってあるし、悪く言えば中途半端。
この映画を製作した意図がどこにあるのか知らないけど、何らかの告発的なものがあるのだとしたら、よくやったと思う。
エンタテイメント娯楽映画としてもよくできてると思うし。
最近ブームになってるアフリカ紛争系映画の中ではかなりとっつきやすいんじゃないですか。
中盤あたりでヒロインジェニファーの胸元が開きすぎてたのも(どう見てもノーブラ)、娯楽要素、ぶっちゃけサービスカットってことでOK?

この映画でのヒロインの使い方は、そのサービスカットをのぞいてはとても良かった。
単なるお色気要員ではない役柄としてなくてはならない存在として描かれていたし、恋愛要素も気になるほどではなかったし。恋愛はもうちょっと薄味だともっと良かった。
作品中私がもっとも気に入ったレオのセリフ「アメリカ人は心情を吐露するのが好きだね」
いかにも他人の痛みがわかったつもり的な立派な大多数のアメリカ人(悪い意味じゃないです)を具現化したようなキャラだったのも良かった。

あと久々にハムナプトラのイムホテップ様(アーノルド・ボスルー)を見た。
今にも両手を高々とかかげ、砂嵐を巻き起こしそうですた。
帰り際にグッズコーナーに走り、ダイヤモンドは売ってないんかねと口走った私。
相方にこの映画の趣旨を理解してないと突っ込まれたけど、そんなもんですよ・・・(笑)

MOVIX柏の葉にて。

ブラッド・ダイヤモンド
BLOOD DIAMOND
2006年 アメリカ
監督:エドワード・ズウィック
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジャイモン・フンスー、ジェニファー・コネリー
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by bi_ka | 2007-04-10 00:21 | 映画(感想) 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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