ゴロゴロしあたー
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またやってもうた
ユナイテッド93用に買ってた東宝の8月の株主券、無駄にしてしもうたー。
結局93便の公開劇場の移動で使うことなく、シャンテのキンキーブーツでも観ようと思ってたのに、よく考えたら月末にゆっくり仕事帰りに映画なんて観にいける状況ではなかった!!
しかも体調も悪くて気分が乗らなかったり、どうもキンキーブーツは毎度毎度激混みらしいという噂もあったりで、機会を逃したよ・・・あ~あ。

前にも東宝株主券をただのゴミにしてしまったことがあって、二度とやるまいと心に誓ってたのになぁ。くやしいぜ。
今、銀座地区では6本映画を観たら1本無料キャンペーン中なので、当分は株主券より前売りチケットを買ってそなえようかなとか考えたり。

そもそも仕事帰りに映画を観て帰ること自体が無謀なんやとか思ったり。
水曜のレディースデーに頑張るOLってある意味凄いよな~。

全然関係ないけど今日の夕方の地震。
ちょうど洗面所に行こうとオフィスのドアを開けた瞬間にグラっときて、社内でウワーとか声があがって、
・・・私がドア開けたせい?
とか一瞬思ってしまった。
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by bi_ka | 2006-08-31 22:49 | 映画(感想以外) 
パトリオット・ゲーム
テレビ放映で何回も観てるジャック・ライアンシリーズの二作目。
友人がDVDを貸してくれたんですが、字幕で観たのは初めて~。
ハリソン・フォードとかショーン・コネリー、クリント・イーストウッドあたりは吹替えの方がしっくりきますな。

トム・クランシー原作のCIA捜査官ジャック・ライアンを主人公にしたシリーズ。原作は読んだことがないので本来の主人公像は知りませんが、私としては一作目の「レッド・オクトーバーを追え!」のアレック・ボールドウィンの方が合ってる感じ。
ハリソン君はちょっと老けすぎ。じじいのくせに頑張りすぎっちゅうか、老体にムチ打って闘ってる姿を見ているとちょっと悲しい(u_u;
作品の出来映え的にも一作目の方が良かったかな~。コネリーも出てるし、潜水艦ものだったしで。

今回若々しく毒気たっぷりのショーン・ビーンが出ていますが、最近の彼の活躍を思うとちょっと驚きの悪役顔ですなー。テロリストというよりチンピラでまさにヒーローに倒されるための存在感バリバリです。

まぁこの小物っぽいチンピラ役がよく似合ってていい感じなんですが、なんか世界の危機とかCIAがどうとかっていうストーリーじゃなくなってるのがなんとも微妙。
CIAという組織力を利用した復讐合戦なだけなんですよねー。そこに英国王室の関係者がちょっとからんでるだけで。イギリスとアイルランドの確執にちょっと触れてるけど、なんか上っ面だけであんまり本編と関係ない印象だし。
そういえばこの英国貴族の人、「ジャッカルの日」のエドワード・フォックスの弟さんだそうで。言われてみればよく似てる。

アクションシーンは冒頭と終盤でまぁまぁ派手にやってるし、ハリソン君もぜったい死なない安心感の中にもよく頑張ってる感じが漂ってていいんじゃないでしょうかね。
テロリストが暗視スコープ装備で侵入する場面はけっこう面白かったです。装備がいまいちカッコ良くなかったけど。あと照明が明るめなのでわざわざ暗視スコープをする必要性を感じないばかりか、逆にそこに付け入る隙を作ってるまぬけっぷりがもったいなかった。
画面の見えにくさを工夫してもうちょっと暗闇の追いつ追われつのハラハラを押し出しても良かったんじゃないかと思いました。

このシリーズ、2~3年前に「トータル・フィアーズ」も製作されてるけど、今後も作り続けるつもりなのかな。ベン・アフレックは年齢的にはイメージにあってると思うけど、こう言っちゃなんですがあんまり賢そうには見えないので別の俳優さんでやって欲しいなぁとか思ったりして。

パトリオット・ゲーム
PATRIOT GAMES
1992年 アメリカ
監督:フィリップ・ノイス
出演:ハリソン・フォード、ショーン・ビーン、アン・アーチャー、サミュエル・L・ジャクソン、ジェームズ・フォックス
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by bi_ka | 2006-08-30 23:20 | 映画(感想) 
天地創造
小さい頃にテレビで放映してた吹替えを親と一緒に観たのが最初。
のちのちまで自分の嗜好に深く影響する出来事でした。
旧約聖書の冒頭から途中までをほぼ完璧に再現してあって、今こんな映画を作ろうと思っても無理だろうと思えるほどの無茶をしてる感じがいたるところに漂ってますね~。

当時確かまだ小学校に上がってすぐの頃だったので深くは理解していませんでしたが、何とも壮大で印象的なシーンの連続にそりゃもう夢中でした。
特に「ノアの方舟」のシーンはとてつもない衝撃をもって私の脳裏に焼きついてしまいました。
選ばれた人たち(ノアとその家族)以外は神の怒りに触れて水死してしまう、という何とも言えないエピソードが恐ろしいんだけど惹き付けられるという、ちょっと自分の周りの世界が広がったような気がした当時の私。
その方舟の中に自分がいる妄想とかして、うじゃうじゃいる動物たちと共にちょっとした冒険にでも出たようなワクワクした気分も体験しました。

オープニングのまさに「天地創造」シーンは最高に好きです。神様が一週間でこの世界を作ったという設定、宗教なんてこれっぽっちも知らない子供だったので純粋にその世界にのめりこみましたね。水平線が見渡せる場所が近くにあったんですが、雲の間から太陽の光の帯が斜めに水平線に差し込んでいる光景を見ては天地創造の時を思ったり。
というか今でもこの光景を見ると神々しい何かを感じます(^^ゞ

天地創造に続くアダムとイブの楽園を追われるまでのシーンは、いや~子供ながらにちょっとドギマギというか微妙に後ろめたい気分にさせられた記憶が(笑)
当時はただ単に神様の言いつけを守らずにリンゴを食べてしまった悪い子っていうか、その意味するところがさーっぱり理解できてなかったのが笑えます。大人の目で見るとこのリンゴのシーンはかなりイブに含みを持たせてあるのがわかって面白いですね。

バベルの塔については5分程度しか時間を割いてないのでかなり物足りないというか、もったいないと思う。そしてこの辺からちょっとなし崩し的な作りになってきて、スタードダッシュは素晴らしかったものの中盤から息切れしつつなんとかゴールゥ~!って感じでした。
ソドムとゴモラを滅ぼす3人の天使が登場しますが、これがピーター・オトゥール。青白く不健康そうでちょっとホモっぽいところがハマリ役。
今思えば「アラビアのロレンス」より前に出会ってたわけですが、当時は全く知らない俳優さんとして観てたので、オトゥールであってオトゥールでなしな状態。
そういえばアベル役にフランコ・ネロが出てるんですよね。マカロニウエスタンのヒーローがこんな役を!!って感じ。まぁカインに殺されてあっさり退場~ですが。

何世代にも渡る壮大なドラマをぎゅーっと濃縮してるのに、なぜかゆったりとした時間の流れを感じる叙情的な映像美。音楽もとても合っていて、本当に前半は心地良さを与えてくれます。音楽を担当しているのは日本人・黛敏郎。非常~~~にいい仕事をした!

私のDVDコレクションについに仲間入りですが、画質がちょっと微妙なので残念かな。一応リマスターされてるけど、暗いシーンとかかなり観づらい。日本語吹替え版が入ってるので満足はしてるけど。やっぱり幼い頃にテレビで何度も観た映画に関しては吹替え版そのものに思い入れがありますからねー。

天地創造
THE BIBLE...IN THE BEGINNING
1966年 アメリカ・イタリア
監督:ジョン・ヒューストン
出演:マイケル・パークス、リチャード・ハリス、ウラ・ベルグリッド、ジョージ・C・スコット、ピーター・オトゥール、フランコ・ネロ
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by bi_ka | 2006-08-27 00:51 | 映画(感想) 
本屋で
映画「ユナイテッド93」を観てさっそく関連本でも読んでみようかと書店に行きました。
結局あれこれ探してるうちに全く違う本を買ってしまったんやけど、その買おうとした本の先頭ページが15Pほど落丁していました。
そのまま放置でも良かったんやけど他の誰かがうっかり買ってしまったら気の毒やし、心優しい私はきちんとしたバージョンの同じ本と2冊持ってレジへ。

レジのお姉さんに「これ最初の方のページ落ちてますよ」って手渡したのに、
「・・・はぁ(゜_゜)」ってにぶい反応。
「最初の15ページ落丁ですっ!」って言い直したら、
「ああ、、、はい、、、(´・ω・`)」って、オイ!それだけかよーーーー。
別に感謝されたいとか善意の押し売りとかするつもりはなかったけど、店員としてその態度はどうなん!

私の勤務先の駅近くにある二階建て店舗の女性店員さんよう。
ちょっとHPから軽くメッセージでも送っておこうかと思ったけど、やっぱりやめた~。
あの店員さんには改善の余地が見られそうにもないし、お店の質が落ちてもどうでもええわい。

この時買った本のタイトル「死刑のすべて―元刑務官が明かす」
帰りの電車の中で30Pほど読んだけど結構いい本かも。
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by bi_ka | 2006-08-24 22:00 | 日記+その他 
ユナイテッド93
b0047061_2120712.jpg先週仕事帰りに劇場に行ったら見事完売だったんですが、気合を入れなおしてリベンジ。
今週から日比谷スカラ座に格上げ上映されてるのでさすがに完売はしないだろうと思いつつ、またもや機会を逃してもつまらないので、お昼休みの暑い中チケットを買いにのこのこおでかけ。
火曜の13時20分頃買いに行ったというのに、平日の昼間っからチケット売り場が長蛇の列でちょっとムカっときました(笑)こっちは仕事してるのに、この明らかにヒマを持て余したようなハイソなおじさまおばさま方といったら!みたいな。まぁほとんどの人は13時50分~のお客さんだったようですが。

で、19時からのチケットを買って会社に戻り、奥歯に仕込んだ加速装置を押して超ハイスピードで仕事しまくり。ちなみに職場の若い子(25歳くらい)はこの加速装置の意味を理解してくれなかった。時代よのう・・・。

お昼にチケットを買った時点ではまだ選び放題だった座席ですが、いざ入場してみるとやっぱりけっこう埋まっていました。中央付近はビッシリ状態。
いつものクセというか好みで前の方の座席を選んだのは今回最大のミスでしたね。凄まじい画面揺れで思いっきり酔いました。もともと乗り物酔い体質だし3Dゲームも酔いやすいので、今回の映画で酔わない理由が見当たらない。とにかく手持ちカメラを激しく揺さぶる手法とめちゃくちゃ接近しての撮影のため、途中からまともに観ていられなくなりました。
何度途中退席してオエーってやろうかと迷ったことか。

激しい場面ではなるべく視界の端で観るようにしつつ鑑賞したので、できればぜひ最後列あたりの安全地帯でもう一回観直したい。最後列でも酔わないという保証はないけど。
画面酔いのせいでのめりこんで観ることができなかったので、当初思ってたより重苦しい印象は受けませんでした。確かに帰り道の足取りは非常に重く、誰とも喋りたくない気分にはなったけど。ちなみにこの日の夜、暗い映画館で上映中の映画をまともに観ることなくあちこちの席に座りつつウロウロするという夢を見ました。普段劇場の夢なんて見もしないのに、思ってた以上に影響を受けたらしい。作品というよりむしろ画面酔いの方にかな(^^;

内容の方ですが、誰もが大体の筋道と結末を知ってることなんですが、前半の管制塔のやり取りに関してはここまでリアリティ溢れる作りだとは思っていなかったので、大変な興味を持ちました。ほとんどの管制官は本人自身が演じているそうだし、数々のデータなどからほぼ再現フィルムとしてとらえて問題ないでしょう。当時、いかに現場が混乱しており情報が錯綜していたかがよくわかります。指令系統がハッキリ確立されていると思っていたアメリカでさえこんな状態だったんだなって思いました。
ところで管制官のボスのおじさん、やけにカッコ良くなかったですか。あれがまさか素人(本人)だとは。素晴らしいリーダーシップというかもはやヒーローの域に達してた。さすがアメリカ!

後半というかラスト30分ほどでいよいよ93便機内でのパニック映像になるんですが、前半の淡々としたデータの羅列とは正反対に、揺れまくる画面と人間の本能がぶつかりあう激しい展開に。このラストに向かう加速度、物凄いです。恐らくボイスレコーダーや電話記録、遺族の証言などから想像して仕上げたドラマでしょうから、その辺頭の片隅に意識しておいた方がいいとは思うんですが、実際には圧倒的な展開パワーで我を忘れてしまいそうでした。
ラストの字幕で「この作品を全ての犠牲者に捧げる」と出てきますが、大きく包み込むようなメッセージだなぁと感じました。作品の描き方も偏ってはいなかったと思うし。テロは絶対に許せないことだけど、「罪を憎んで人を憎まず」的な印象を受けたというか。これはイギリス人監督だからこその視点なのかも。

墜落直前の航空機から発せられる警告音、あれはちょっと日航機123便のフライトレコーダーを思い出してしまって絶望的な気分にさせられましたね。ああ、いよいよもうダメだ・・・みたいな。墜落することは観る前からわかりきってるんですがそれでもきつかった。ちょっと関連本でも読んでみようかなと思いました。

日比谷スカラ座にて。
写真はスカラ座で貼られていた数々のメッセージのメモ。

ユナイテッド93
UNITED 93
2006年 アメリカ
監督:ポール・グリーングラス
出演:大半が本人自身&無名の俳優さんなので割愛
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by bi_ka | 2006-08-23 21:21 | 映画(感想) 
映画目次・た行~は行
■ た行 ■
ダークナイト
ダークナイト ライジング
ターミナル
ターミネーター3
ターミネーター4
第9地区
大脱走
大停電の夜に
ダイ・ハード4.0
大列車強盗
ダ・ヴィンチ・コード
脱出(1972)
ダニー・ザ・ドッグ
タワーリング・インフェルノ
地球が静止する日
チキン・リトル
チャーリーとチョコレート工場
チャイナ・シンドローム
チャップリンのゴルフ狂時代(のらくら)
チャップリンの殺人狂時代
チャップリンの独裁者
超立体映画ゾンビ3D
月に囚われた男
ディア・ウェンディ
ディープ・ブルー(1999)
ディパーテッド
ティファニーで朝食を
ティンカー・ベル
テキサス・チェーンソー
テキサス・チェーンソー ビギニング
デスノート(前編・後編)
デス・プルーフinグラインドハウス
デス・レース
DOA/デッド・オア・アライブ
デッド・コースター
デッドゾーン
デッド・フライト
鉄板英雄伝説
デトロイト・メタル・シティ
天使と悪魔
電車男
デンジャラス・ラン
天地創造
ドゥーム(DOOM)
塔の上のラプンツェル
トゥモロー・ワールド
ドーン・オブ・ザ・デッド
時をかける少女(2006)
時をかける少女(2010)
時計じかけのオレンジ
ドッジボール
ドッペルゲンガー
ドミノ
トランスフォーマー
トランスフォーマー/リベンジ
ドリームキャッチャー
トリスタンとイゾルデ
どろろ
トロン/レガシー
■ な行 ■
ナイト&デイ
ナイトウォッチ
ナイト・オブ・ザ・スカイ
ナイトミュージアム
ナイロビの蜂
ナイン 9番目の奇妙な人形
ナインスゲート
ナショナル・トレジャー
ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女
ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛
ナンバー23
ニコラス・ケイジのウェザーマン
28日後...
28週後...
20世紀少年
20世紀少年<第2章>最後の希望
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
2001年宇宙の旅
2012
担へ銃
日本沈没(2006)
ネイキッド 狩猟解禁
ネイビー・シールズ
NEXT-ネクスト-
ネバーエンディングストーリー
ネバーランド
ノウイング
ノーカントリー
ノロイ
■ は行 ■
パーフェクトストーム
パーフェクト・ストレンジャー
バイオハザード
バイオハザード3
バイオハザード4 アフターライフ
ハイテンション
パイレーツ・オブ・カリビアン
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
博士の愛した数式
劇場版 鋼の錬金術師
バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー
バタフライ・エフェクト
パッション
バットマン・ビギンズ
パトリオット・ゲーム
バトル・ロワイアル 特別篇
花咲ける騎士道(1952)
花咲ける騎士道(2003)
ハプニング
パフューム ある人殺しの物語
ハムナプトラ・失われた砂漠の都
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
バルトの楽園(がくえん)
ハンコック
パンズ・ラビリンス
バンテージ・ポイント
美女と野獣(1991年)
ヒトラー~最後の12日間~
ひまわり
100年後...
昼顔
ピンクパンサー(2006)
ファイナル・デスティネーション
ファイナル・デッドコースター
ファイナル・デッドサーキット
ファンタスティック・フォー
ファンタスティック・フォー 銀河の危機
フォーガットン
フォース・カインド
フォー・ブラザーズ狼たちの誓い
フライト・オブ・フェニックス
フライトプラン
プライマー
ブラザーズ・グリム
ブラック・ジャックふたりの黒い医者
ブラック・ダリア
ブラッド・ダイヤモンド
プラネット・テラーinグラインドハウス
プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
プリンセス・ブライド・ストーリー
ブルース・オールマイティ
プルートで朝食を
フル・モンティ
プレステージ
プレスリーVSミイラ男
フレンチ・コネクション
PROMISE
ブロークバック・マウンテン
プロデューサーズ
ヘアスプレー
ベオウルフ/呪われし勇者
ベルセルク 黄金時代篇 覇王の卵
ベルリン・天使の詩
亡国のイージス
ポーリー
ボーン・アルティメイタム
ボーン・スプレマシー
ホーンテッドマンション
僕の彼女はサイボーグ
ホステージ
ポセイドン
ポセイドン・アドベンチャー
炎のメモリアル
微笑みに出逢う街角
ボン・ヴォヤージュ
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by bi_ka | 2006-08-23 21:17 |  ├目次・た行~は行
映画目次・あ行~さ行
■ あ行 ■
アース
アイ・アム・レジェンド
アイアンマン
アイス・エイジ
アイランド
アイ,ロボット
アサルト13要塞警察
明日に向って撃て!
アタック・オブ・ザ・キラートマト
アデル/ファラオと復活の秘薬
アトランティスのこころ
あの空をおぼえてる
アバウト・シュミット
アバター
アポカリプト
アポロ13
アメリカン・サイコ
荒馬と女
あらしのよるに
アラジン
アラビアのロレンス
ありがとう
アリス・イン・ワンダーランド
アレキサンダー
アローン・イン・ザ・ダーク
アンストッパブル
アンダーワールド
アンダーワールド:エボリューション
イーオン・フラックス
イーグル・アイ
イーストウィックの魔女たち
硫黄島からの手紙
1408号室
犬の生活
インサイド・マン
インセプション
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
イントゥ・ザ・サン
インベージョン
ヴァンパイア侍
ヴァン・ヘルシング
ウィッカーマン
Vフォー・ヴェンデッタ
ヴィレッジ
ウエストワールド
ウォーター・ホース
ウォール街
ウォンテッド
宇宙戦争(2005)
宇宙戦争(2005)@2回目
宇宙戦争2008
姑獲鳥の夏
ウルヴァリン:X-MEN ZERO
ウルトラヴァイオレット
エアポート ユナイテッド93
永遠のこどもたち
エイリアンVSヴァネッサ・パラディ
エイリアンvs.プレデター
エイリアンズVS.プレデター
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
エクスペンダブルズ
X-ファイル:真実を求めて
X-MEN:ファイナルディシジョン
えびボクサー
エミリー・ローズ
エラゴン 遺志を継ぐ者
エリザベスタウン
L change the WorLd
エンド・オブ・ザ・センチュリー
王様と私
オーメン(2006)
ALWAYS 三丁目の夕日
オール・ザ・キングスメン
おしゃれ泥棒
オペラ座の怪人(2004)
親指さがし
俺たちフィギュアスケーター
■ か行 ■
カーズ
カサンドラ・クロス
風とライオン
カタコンベ
カタストロフ
カッコーの巣の上で
ガフールの伝説
狩人と犬、最後の旅
キック・アス
紀元前1万年
きみに読む物語
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
キャプテン・ウルフ
キャリー
CUBE
CUBE ZERO
恐竜小僧(ジュラシック・ボーイ)
キラー・アンツ 巨大殺人蟻の襲撃
銀河ヒッチハイク・ガイド
キング・オブ・ポルノ
キング・コング(2005)
グーニーズ
暗くなるまで待って
クラッシュ
グリーン・カード
クローサー(2004)
クローバーフィールド/HAKAISHA
敬愛なるベートーヴェン
ゲットスマート
ゲド戦いのはじまり
ケルベロス
コアラのいたずらキッチン
ゴーストライダー
皇帝ペンギン
コープスブライド
ゴシカ
古城の亡霊
ゴッド・ディーバ
コンスタンティン
■ さ行 ■
最狂女装計画
最終絶叫計画4
サイレン
サイレントヒル
サイレント・ワールド セカンド・アイスエイジ
サイン・オブ・ゴッド
ザ・ウォーカー
サウンド・オブ・サンダー
ザ・カップ 夢のアンテナ
魁!!男塾

ザ・シューター/極大射程
ザ・シング
ザスーラ
ザ・センチネル/陰謀の星条旗
殺人魚フライングキラー
座頭市
サハラ 死の砂漠を脱出せよ
ザ・ビーチ
ザ・ファーム 法律事務所
ザ・ムーン
ザ・ライト -エクソシストの真実-
サラマンダー
猿の惑星:創世記(ジェネシス)
ザ・ロック
サンシャイン2057
サンダーバード(2004)
サンフランシスコ大地震
幸せのちから
G.I.ジョー
シークレットウインドウ
シェルブールの雨傘
地獄の変異
シザーハンズ
16ブロック
シティ・オブ・ゴッド
SHINOBI
シャーク・テイル
ジャーヘッド
シャーロック・ホームズ(2009)
シャイニング
シャッター
シャレード(1963)
ジャンパー
シューテム・アップ
呪怨
呪怨2
守護神
シュレック
シュレック2
ショーシャンクの空に
ショーン・オブ・ザ・デッド
食神
尻怪獣アスラ
白い巨塔
新・宇宙戦争
シン・シティ
スイミング・プール
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
スーパーサイズ・ミー
スーパーノヴァ
スーパーマン リターンズ
スカイキャプテン
スカイ・ハイ
スクール・オブ・ロック
スコーピオン・キング
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
スターダスト
スター・トレック(2009)
スチームボーイ
ステルス
スネークトレイン
スネーク・フライト
スパイダーマン2
スパイダーマン2@2回目
スパイダーマン3
SPIRIT
スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい
300(スリーハンドレッド)
スリーピー・ホロウ
S.W.A.T.
世界最速のインディアン
戦争の犬たち
センター・オブ・ジ・アース 3D
ソウ
ソウ2
ソウ3
ソウ4
ソウ5とソウ6
ソウザファイナル3D (ソウ7)
ソードX
ソルト
ゾンビーノ
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by bi_ka | 2006-08-23 21:16 |  ├目次・あ行~さ行
き~よぉ~けん~
b0047061_2232159.jpg関西にもひっそりと存在してるけど551の蓬莱には永遠に勝てそうもない崎陽軒のシウマイ弁当。
西の蓬莱、東の崎陽軒って感じ???
こっちに来て初めて食べた~。
新橋駅の改札を出てすぐのところに売店があって、お昼休みにみんなで買って食べました。
上野駅構内にも柏にもあるけど、駅弁ってなかなか食べる機会がないんですよねー。
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by bi_ka | 2006-08-21 22:41 | おやつ&B級グルメ 
おしゃれ泥棒
超別格的に大好きなオードリーの出演している映画ですが、知名度がいまいちなのがもったいないほど面白い映画です。
私の中でのオードリー作品ランキングではけっこう上になるほど好きです。ベスト5入りくらい。
オードリーは色んなベテラン俳優と共演してきたけど、この映画でのお相手役ピーター・オトゥールとは凄くマッチしてると思います。

ピーター・オトゥールといえば私の中ではどうしても「アラビアのロレンス」のエル・オレンスしか頭にないといっても過言ではないほどなんですが、この作品での彼は凄く凄くいい。ひょっとしたらロレンス以上に光っているかもと思えるほど。
「ロレンス」以外で彼の出演作を初めて観たのが本作だったんですが、正直言ってそのあまりの違和感というか気持ち悪さにどうしようかととまどったものです(笑)
でもすぐに慣れます。最初の登場シーン5分ほどで。あまりにもはまり役。ひょろっとした外見に不思議な青い瞳。インテリジェンス漂うオサレーな空気にオードリーでさえ圧倒されそうなほど。

そしてオードリーの可憐さは永遠に不滅です。ジバンシィの衣装を、決して地味にならずババくさくもならず時代遅れも感じさせず、あくまでもオサレに完璧に着こなしている姿は見ているだけで大満足(^v^)
今回は全体的におとなしめの衣装で奇抜な感じもあまりないですが、衣装チェンジ回数はけっこう多いんじゃないでしょうか。機会さえあれば衣装が変わっている、というか衣装変えの為の演出が多い(笑)
そして、普段はつけまつげが激しい以外はわりとナチュラルメイクというか清楚なイメージメインのオードリーですが、今回珍しく顔全体が派手め。赤い口紅なんてつけてる姿はかなり珍しいのでは?

こんな2人のピッタリ息のあった演技と気の利いた会話。狭い物置小屋のシーンが最高潮。
つっこみだしたらキリがないストーリーそっちのけのロマンチックコメディの傑作でしょう!
脇を固める俳優さんたちの個性も素敵で、みんな基本的にいい人ばかりのあったかいドラマ。
音楽はジョン・ウィリアムズ(この映画のクレジットではジョニー)なので安定していい曲が流れています。

おしゃれ度全開の素敵映画ですが、一つ野暮だなぁと思うのはオードリーがお休み前に読んでる本のタイトルをわざわざ字幕にしてしまってるところ。ヒッチコックの本を読んでるんですが、見りゃぁわかるし表紙のおっさんはどう見てもヒッチだし、字幕にしてしまうつまらなさに激しくガッカリ。

おしゃれ泥棒
HOW TO STEAL A MILLION
1966年 アメリカ
監督:ウィリアム・ワイラー
出演:オードリー・ヘップバーン、ピーター・オトゥール、ヒュー・グリフィス、イーライ・ウォラック、シャルル・ボワイエ
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by bi_ka | 2006-08-20 19:11 | 映画(感想) 
日本沈没(2006年)
去年劇場で「特報」を初めて観た時のトキメキ。あれは良かった。公開は来年の夏かぁ・・・遠いなぁ~って思ってたのに、けっこうあっという間に月日が流れてしまいました。
その後何度かの予告編やテレビCMを見るにつれてイヤな予感がどんどん膨らみ、実際に鑑賞してみた感想も残念ながらそのイヤな予感の方向色が強い出来でした。

草なぎと柴咲の恋愛ストーリーメインで、日本が沈んでしまうなんて要素はこの映画では大した問題ではないって感じ。しかも肝心の2人の演技がかみ合ってないような・・・?本当に惹かれあう2人だったのかどうか、演技力プラス脚本の弱さを感じてしまった。2人の恋は混乱する状況下での錯覚、気の迷いだったのでは・・・?それくらい半端な恋愛映画。
メインの2人にくわえて全体的にキャスティングがどうも違和感あるというか、合ってないよ~。柄本明くらいかな、一番のハマリ役だったのは(^^;

まぁいわゆる「いつもの人たち」が出まくる「いつもの邦画」なので、キャスティングについてあれこれ言うのは野暮なのかもしれません。この辺で日本映画界の底の浅さを感じて悲しい。
ただしいつもの人たちでも演出によっては凄くハマっていい映画ができることもあるし、実力派俳優さんたちも確実に存在してるわけで、その辺が日本沈没では上手くいっていないように感じた。
メインの人々を深く描ききれていないのに、妙に細かいところでの遊びが多いような気がするというか、身内びいきな感じがちょこちょこと。何気ないワンシーンのはずなのに、おそらくカメオ出演への気遣いなんでしょう、演出が妙に浮いていて意味ありげなシーンが多すぎ。そこでいちいち観てる時に意識を中断させられてしまう。遊び心はあってもいいと思うし私も好きではあるけど、メインそっちのけってのがどうも好かん。

脚本を書いた人は一体全体何を伝えたかったのか。日本が沈没しても次の大陸が見つかればそれでいいのか?日本が消えてしまうという事実を目の前にした出演者のみなさんの反応にどうしても違和感を感じてしまう。表面上はショックを受けてるようには見えたけど、今風の若者的というか、あっさりしてますなー。かと思うとPC大破壊までしてしまう悲劇のヒーロー入りすぎの自分に酔った人がいたりと、超極端。絶望感をあらわすシーンがどうもダメでした。スクリーンと客席との温度差っていうんですか。
首相自身が「一番しっくりくる」と言っていたセリフだけが救いでした。

そんなこんなで特撮技術は確かに日本映画としては上出来、期待通りの満足度ではあったのでまぁ観て良かったですが、それは技術面だけの話で、破壊映像の裏にある美学とかカタルシスとかそういうものは一切なかった。
この辺、新発明は苦手だけど真似事だけは上手い日本人の特徴がイヤというほど出ました。芸術は真似事だけでは心は動かされないからね。有名スポットを次から次へと破壊していくシーンは「こういうのやってみたかった!」っていう気持ちだけで撮影したのでは?だからよく見知った風景が壊れていくシーンを見せられても「おー!おもしろいおもしろいー!(笑)」とショーでも見てるような気分にはなっても「ああ、我々の思い出が・・・愛する街が・・・」なんて気持ちが一切わきません。カタルシス皆無。この辺、同じシーンを予告編で見て胸が高鳴った時の気持ちを思えば納得できる。予告編では状況が一切わからず、破壊映像の裏にある何かを自分の中で想像する余地があるけど、きちんとした完成版で観てしまうとそこにもっていくまでの演出の稚拙さにガッカリ、みたいな。

なんとなく何か物足りない映画でした。ハリウッド風大作っぽい作りのわりにこの物足りなさ。どうせならいっそハリウッドにお任せして日本を破壊しまくってもらった方が良かったのではないでしょうか。日本人が作る日本ならではの日本沈没ではなかったような気がする。
これはもう「日本以外全部沈没」に期待するしかないんですかー?(笑)

MOVIX三郷

日本沈没
2006年 日本
監督:樋口真嗣
出演:草なぎ剛、柴咲コウ、大地真央、豊川悦司、石坂浩二、及川光博
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by bi_ka | 2006-08-19 17:35 | 映画(感想) 



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