ゴロゴロしあたー
<   2006年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧
ダニー・ザ・ドッグ
思ってたよりかなりヒューマンでハートフルな映画でした。ジェット・リー主演に騙された(笑)
幼い頃にテレビで少林寺とか観てたので個人的にリー・リンチェイという名前の方がしっくりくるんですが、彼はハリウッドで何がしたいのでしょうねぇ・・・。
本作では大雑把なケンカ殺法的なアクションが主体でしたが、リーも敵もいまいち緊迫感に欠けるというか、拳が入ってないアクションが多すぎてちょっと興ざめ。
一言で言うなら、リーにワイヤーはいらない!本気で動ける人には小細工なしの方がいいっすよ!
それでもキックは異様に高い位置まで上がってたし、時々香港映画のような錯覚を覚えるシーンもあったのでまぁ許す(偉そう)。

お話としては設定からしてかなり無理があるけど、おとぎ話と思って観ればそんなには気にならないかな。
モーガン・フリーマンが気持ち悪いほど控え目でした(笑)いい人演技はさすがです。
リーは結構なおっさんだと思うけどティーンエイジャーのようなこっ恥ずかしい演技・・・。いくら童顔とはいえ、やはりたまに「どう見てもおじさんです」としか見えない時があってお相手のギャルとの2ショットが違和感。ひょっとしてこの映画はおっさんがうら若きギャルとのロマンスを夢見るメルヘン映画なのかー?

ラストの方で狭いトイレで殴りあうシーンがあるけど、激しい突っ込み漫才にしか見えず(笑)
悪ボスはこの時の白い衣装のお兄さんを使って稼いだ方が良いんじゃないの?
他の笑いどころとしては出てくる敵がみんな「北斗の拳」の世界にいそうなサイバーパンクな風貌ばっかりだったこと。やりすぎ(笑)

ダニー・ザ・ドッグ
DUNNY THE DOG
2005年 アメリカ・フランス
監督:ルイ・レテリエ
出演:ジェット・リー、モーガン・フリーマン、ボブ・ホスキンス、ケリー・コンドン
[PR]
by bi_ka | 2006-07-29 16:23 | 映画(感想) 
マクド食べた
b0047061_21571074.jpg最近「スーパーサイズ・ミー」を観てさっそくマクドを買ってきて食べた。
マクド頻度はだいたい月1回程度でそろそろかなーって感じだったしちょうど良かった(笑)
最近わりとバリエーション豊かなメニューやし、ジャンクフード大好きやし、私はマクドを応援しますよ(・∀・)
なんか新しいメニュー?丸く揚げたお団子みたいなのを発見したのでさっそく買ってみました。
マンチャーとかいうやつ。付属のソースが酸っぱい(>*<)特別まずいとは思わなかったけどあえて食べようとは思えなかったので、これが最初で最後のマンチャーでしょう。

それよりハッピーセットに「カーズ」の車がおまけでついてくるらしいのが気になってしまった。
[PR]
by bi_ka | 2006-07-25 22:04 | おやつ&B級グルメ 
東京ディズニーリゾート一泊二日@その13
b0047061_19503570.jpg体調不良で休憩しまくってたらあっという間に昼間予約していた「ドローイングクラス」の予約時間になってしまった。
焦りつつ教室まで小走りで向かうも、まだ何かこみあげてきそうな不快感が・・・。途中でスティッチのパレードをやってるのを尻目に急ぐ急ぐ。ああ、パレード見たかったねぇ・・・スマン、後輩ちゃんよ。
教室にはなんとか5分前に到着!私達が一番乗りでした。はりきりすぎ(笑)まだ前の回をやってたのでギャラリーを見ながら待機。プロの人が描いたイラストがいっぱい飾ってあります。私達もこんなのが描けるのかしら・・・ドキドキ(笑)
教室はさほど広くもなく、なんかアットホームな感じ。イスがミッキーのパンツ柄で超かわいー!

いよいよ私達のクラスの順番になり、はりきりまくって前から二列目に着席。
机の上には真っ白い画用紙とオリジナルの鉛筆が。フラッシュをたかなければ撮影もOKだそう。
先生がマイクを持って説明しながら描くモニターに写る一本一本の線を真似しつつ描いていくって感じでした。わかりやすい説明で楽しかったけど、後半突如スピードアップしてついていくのがちょっと大変でした(^^;
それにしても途中、どう見てもスティッチには見えないヘンなバケモノ状態でどんどん遠ざかっていくように感じてドキドキしました。明らかに先生のイラストとは違う・・・。線一本がここまで変わるか!って感じ。
結局できあがったイラストはそれなりにスティッチしてて自分でも大変満足しました(^^)先生の絵と並べてしまうと明らかに別物ですが、単独で見るとかなりイケル(笑)
b0047061_19592464.jpg
どうです、ちゃんとスティッチでしょー!フフ。
専用のスティッチ柄のケースももらって大満足。家に帰って見せびらかしてやりました。
またぜひ参加したいなー。プリンセスとかちょっと凝ってそうなキャラも描いてみたい。

ホクホク顔で教室をあとにし、ギリギリだと混むしせっかくワールドバザールにいるのでちょっとお買い物タイム。会社のみんなへのお土産とか自分用のお土産とか物色。イラストを描いてる間にすっかりスティッチに愛着がわいてしまったので自分用にスティッチボールペンを購入。
後輩ちゃんがオススメするお菓子とかも買ってたら、すっかり自分用のお土産だらけになってました。それ以上に後輩ちゃんは買いまくってたけど。若いのう。

b0047061_2065779.jpgそして私の希望で初チャレンジのバズ・ライトイヤーのアストロブラスターへ。
どぎつい黄緑色がひときわ目立ってます。カートに乗って進みながらのシューティングアトラクションでしたが、最後の最後まで的に当たってるのか何なのかよくわからないまま終了。レーザー形式だったんですが、他人のポインタと自分のポインタの区別ができなかった(´・ω・`)
後輩ちゃんは何度かやってるだけあって、私との得点に大きな開きが。なんか悔しい~。

b0047061_2138030.jpgこの後ちょうどエレクトリカルパレードの時間になったので、適当な場所を探して待機。ほどなくしてパレードスタート!
曲が素敵すぎる。強烈な名曲っすー。超感動。
最初に写真を1枚撮ってから動画に切り替え、よぉーし全編撮影するでぇーっ!と気合い入れまくってたのに、わずか4分ほどでメモリーカードがいっぱいになってしまいました(;ω;)
1GBのカードを使い切ってしまった・・・。携帯でちょっと撮影してみたけどシャレにならないほどひどい画質だったのできっぱり諦めて鑑賞モードに。どうやら後輩ちゃんのメモリも限界に近づいてきたらしく、途中で解像度を落として撮影続行してました。苦しい(笑)

パレードが終了したら速攻でプーさんのハニーハントへ早歩き。ファストパス取ろうかと思ってたけど予定と上手く合わず、閉園間際を狙うことにしていたのでした。40分待ち程度だったのでそのまま並ぶ。並んでる間に花火が上がったけど木がジャマでちょっと見えにくかった。まぁ昨日見てるしいいかーって感じ。
ハニーハントの後まだ閉園21時まで10分ほどあったので、ビッグサンダーマウンテンに。ギリギリまで居座りますよーっ(笑)さすがにほとんどの人はお土産屋さんに行ってしまったらしくひたすら搭乗口まで登り続けるだけ。気分爽快でランドの1日をしめました。

お土産はすでに買ってるしもう帰るだけ・・・ではなく、名残惜しい気持ちでゲートを出たら次はボンボヤージュに直行っすよ。ここはランド閉園後まだしばらくやってるし、店員さんの呼び込みも激しい。さすがディズニー。ここでもお菓子をちょっと買ってみました。先に買い物が終わり外で待ってたら、物凄い大荷物を抱えて満面の笑みで後輩ちゃんが。すっごい大量に買ってますが(笑)

後輩ちゃんとは逆方向の電車なので舞浜駅ホームでお別れ。あの大荷物大丈夫か(笑)
車内は思いっきり通勤ラッシュでお土産を抱えリゾート気分丸出しでちょっとアレでしたが、まぁこの路線の人は慣れてるでしょうね、こんなことは。
真夏&人ごみラッシュはイヤすぎるので、涼しくなってきたらまた行きたいな~・・・といまだにディズニー気分を引きずる毎日なのでした。

終わり

≪その12へ
[PR]
by bi_ka | 2006-07-23 20:12 | おでかけ&地域&旅行
スーパーサイズ・ミー
ずーっと観たいなーと思ってて、レンタル屋さんに行くとつい後回しにしてたんですが、やっと観ました。なんか思ってた内容とかなり違ってて結構期待はずれ・・・。
もっとエンタテイメント性にあふれてて面白おかしく30日間を過ごす映画なのかと思ってたのに、妙に中途半端なプロ市民みたいな思想がメインで結構ウンザリしてしまった。
ドキュメンタリーとしての構成も統一感がないし、面白いと思えるシーンがほぼ皆無。これならココリコの黄金伝説の方がよっぽど娯楽作品として楽しめる。いや比べるのが失礼っていうほどの開きが。

そもそも監督=出演のおやじからして胡散臭い。彼女がベジタリアンだというところに更に胡散臭さを感じる。製作意図にも完璧に悪意が込められてるし、その割りに切り口はぬるい。
まだムーア監督の方がぬるいなりにも一貫性を感じるし客観的な視点も持ち合わせてたように思う。

一見マクドナルドを代表とするファーストフード、ジャンクフード全体の人体への悪影響を語っているように見せかけて、やっぱりマクド社を攻撃する作りにしてるところに嫌悪感を感じる。
時折挿入されるインタビュー映像のマクドのせいで体を壊したという少女の訴訟に関して、一般のアメリカ人のほとんどは自己責任であるという回答を引き出してるにも関わらず、この監督自身の行動はかなり矛盾してるし。実験するのはいいけどそこに自己責任という要素が全くないのは無意味。吐くまで食べ続けるなんてただのアホやん。そこまで無理すりゃ何食べたって吐くわぃ。そもそも食品成分とただの食べすぎは別物やし。

3食マクドしか食べてはいけない、その結果明らかに人体への悪影響が現れた。だから何?って感じ。こんなの本気でビビル人おるんかいなって思う。アメリカ人なら思うのでしょうか(笑)
まぁアメリカの給食の現状を見せつけられて結構引いてしまったのは事実やけど。あれが大多数の実情なら、ほんまアホやでアメリカ人。

ところでインタビューに出てきたビッグマックマニアの人、なんかひときわ輝いてたなぁ(笑)

スーパーサイズ・ミー
SUPER SIZE ME
2004年 アメリカ
監督:出演:モーガン・スパーロック
[PR]
by bi_ka | 2006-07-23 18:17 | 映画(感想) 
カーズ
b0047061_1712448.jpg字幕版で観てきました。吹替え・字幕、特にこだわりはないんですが、今回はポール・ニューマンが声優をやってるのでぜったいに外せない。どこもかしこも吹替えだらけで結構無理して行ってきました。ギリギリ最終日。

無理して良かった・・・ポール・ニューマン(の声)カッコ良すぎ。お似合いの役柄だったし。他の車たちの声もみんな合ってて良かったです。主役のマックィーンももちろんだけど、ボケ役のオンボロトラックのメーターの声が最高でした。あの無邪気なはじけっぷり。
吹替え版はどうだったのかわからないけど、かなりこだわったセリフが多い感じで、全て車に絡めてあったように思います。「Ladies' and gentle cars」とか(笑)

ストーリーについては単純でわかりやすく、先も読めまくりなんですが、演出が素晴らしいのか、クライマックスでは感動してしまいました。涙がちょびっと浮かんできそうな感じ。一席あけた隣の女性は本格的に泣いておりましたがさすがにちょっとそこまでは・・・(^^;
パっと見子供向けっぽいですが、流れるメッセージは完全に大人向け。しかもそれなりに人生を歩んできた人の方がよりグっとくるんじゃないかな。

世界観もきっちり作りこまれていて、さすがピクサー、映像だけじゃない確かな技術を感じました。かなり車好きなスタッフが製作したんでしょうね。私は全く車の知識がないので、その辺でこの作品の面白さを理解できなくてちょっと損した気分。さすがにシューマッハっていう名前は知ってたけどあれ本人の声かな?
映像技術については文句なしに凄い。最近似たようなフルCGアニメがうじゃうじゃ登場してるけど、やっぱり格が違うって感じ。風景なんて完全に本物。実ははめ込み合成じゃないの~?(笑)車についても最初はメタリックボディだから毛がフサフサの生物よりCG向きでラクなんじゃ?と思ってたけど、景色の写りこみの見事さにそんな考え吹っ飛んでしまいました。
目や口がついてる車はさすがに可愛いだけのキャラにしか見えないけど、遠景で走行する車なんて実写そのもの。そのまま車のCMで使えそう。

本編上映前のショートアニメ「ワンマンバンド」も毒気たっぷりで面白かったです。みんな声に出して笑ってた。次回作の映像もちょびっとあったけど・・・主役がネズミ。やるなぁ!ディズニーの子会社になってリアルネズミのアニメ作るってかぁ(笑)

写真は舞浜のベイホテル東急のロビーにあった看板。
MOVIX亀有

カーズ
CARS
2006年 アメリカ
監督:ジョン・ラセター
[PR]
by bi_ka | 2006-07-22 17:02 | 映画(感想) 
パーフェクトストーム
先日観に行った「ポセイドン」が面白かったので同じペーターゼン監督で似たようなジャンルと思い借りて観ました。まぁ私にとってはいつまでも「ネバーエンディングストーリー」のペーターゼン監督なんですけどね。

こ、これはドラマ部分に時間を割きまくったポセイドンではないですか!いやむしろそういううざったい部分を一切排除した結果ポセイドンが出来上がったというべきですか。
漁師という仕事を描いたという点で見るとドキュメンタリーっぽくて興味深いんですが、個人的にそういうのが見たい時は本物のドキュメンタリーをテレビで見るのであんまり必要じゃなくて。
早く凄い大嵐シーンにならないかなぁってワクワクしながら待って、待って・・・とにかくさんざん待った作品でした。そういう点においてはポセイドンが圧勝。気持ちいいくらいソレだけでしたから(笑)

嵐のシーンはなかなか凄かったです。見ごたえありまくりでこれはぜひ劇場で体験したかったなぁ。きっと段違いの面白さだったのではないかと残念です。
ただ、暴風雨のあまりの凄さに画面がよく見えないのがたまにイライラしました。一体誰が何をやってるのかさっぱりわからなくて、エ?今飛ばされたの誰よ!?みたいな。
合成してるのがわかる映像もけっこうあって、それをごまかす目的もあって暴風雨なのかなぁ。俳優さんが乗った漁船と荒れ狂う大海原や空などの背景が完全に別物って感じがありありとわかったり、いかにもセットくさい漁船だったりとか。

そういうちょっとした野暮なツッコミは差し引いても、俳優さんたちの演技の大変さが伝わってきました。よくまぁあれだけの暴風雨の中で演技できるもんですなぁ。たまに物が飛んできたりするし危ないよ、いくらセットとはいえ。もしかすると半ば本気の状態だったのかも。特に準主役?のマーク・ウォールバーグが一番大変そうな印象でした。メイキングを見るとどうやら船酔いが凄かったそうで、それが迫真の演技になったのかも。私も船酔いするので大変さは痛いほどわかります。とてもじゃないけどそんな状況で演技なんてやってられんわ!って思うもん。大したもんや。

主人公たちの漁船と並行して別の場所で起こるレスキューヘリのドラマが凄まじくカッコ良かったです。隊長おいしすぎ。なんか当たり前かもしれないけどやっぱり日頃から訓練してる賜物なんだろうなぁって感心しました。現実でもきっとこういう状況はよくあるんでしょう。素晴らしいお仕事だと思うけど自分の身内でいたらかなりイヤだな。他人のことより自分を大切にして!って思ってしまう。

とりあえずこれからはまわる100円寿司といえど、魚さん達だけでなく漁師さん達のことをチラっと思いながら食べることがあるかもしれません(笑)

パーフェクトストーム
THE PERFECT STORM
2000年 アメリカ
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:ジョージ・クルーニー、マーク・ウォールバーグ、ダイアン・レイン
[PR]
by bi_ka | 2006-07-22 17:00 | 映画(感想) 
東京ディズニーリゾート一泊二日@その12
ちょうどパレードが始まったところだったので適当な場所を見つけて待機。ていうか、先頭のミッキーはすでに通りすぎたところで後姿しか拝めなかった(;ω;)
夜のムーディーなパレードと違って昼間のパレードは元気いっぱいでにぎやかで、見ていてとても楽しい~!一昔前に比べるとディズニーアニメのキャラもずいぶん変わったなぁなんて思ったりもしますね。最近だとモンスターズインクとかバズライトイヤーとかめっきりお子様向けばっかりでちょっとロマンス度が足りない感じも。これはこれで可愛いけど。
美女と野獣のフロートがキター!とか思ってたけどよく見たらビーストが人間の姿でちょっとガッカリ。それじゃ他の王子様たちと何も変わらん・・・。ていうかディズニーアニメのイケメン王子様ってなんでみんなあんなにキモイの?
b0047061_2318335.jpg

b0047061_23244329.jpgパレードが終わって混雑する道をかきわけつつ、ホーンテッドマンションを目指しました。お屋敷の門のところにスティッチのお面をかぶったグリフォンの像が(笑)
パレード直後のタイミングの良さでほんの10分ほどの待ち時間で済んだけど、なんと今回珍しくシートに座る直前にシステムがストップ!なにやらトラブルが発生したようで、結局私たちの後ろの団体さんもエレベーターを降りてきてフロアは大混雑。あまりの賑やかさに恐さ激減(笑)
このアトラクションも昔から完成度が高く、乗るたびに新しい発見があります。

その後は確か後輩ちゃんが大好きだというコーヒーカップ「アリスのティーパーティー」に。カップ中央にあるハンドルを異常なほど激しく回すのが好きらしい・・・。普通に乗ってる分には何ら問題ないんですが、激しくグルグルまわると酔ってしまう恐れがあるので後輩ちゃんには控え目にお願い(^^ゞ
おそらく彼女的にはとっても控え目だったんでしょう。しかし物凄かった。目を開けてる余裕などみじんもなく、激しい遠心力で首がもげそう・・・は、吐く・・・。気がつくと終了してたけどしばらくその場を動けず。感覚的にどれくらい時間が経ったかわからないけど、他の人はみんな退場していました。ヨロヨロとその場をあとにし、その辺の花壇のフチに腰をかける。体中がガクガクブルブル、全身冷や汗でビッショリ、これはまぎれもなく重度の貧血状態。後輩ちゃんに気を遣わせてはいけないと必死に平静を装おうとするもどんどん悪化。

b0047061_23393429.jpgとりあえず近くにあるレストラン「クイーンオブハートのバンケットホール」に入りました。たどりつくまでも激しく遠い道のりだったけど、トレーを持って好きなお料理をゲットしていくセルフサービス形式だったのも地獄のようでした。後輩ちゃんが好きな物を取ってくれるって言うけど、なんか選ぶ気力も思考も停止していて激しくどうでもいい・・・。やっとの思いでコレ・・・ってお願いしたら後輩ちゃん悲しそうに「それ子供だけですよ・・・」って( ̄0 ̄; )
仕方なく隣にあったエビフリャーを頼み何とか席についてソファだったのでこれ幸いとゴローンと横に。人目など気にしてられませぬ。こんな姿を見ながら一人黙々と食べるのつらかったやろうなぁ、後輩ちゃん。
ゴローンと横になってても悪化の一途をたどっていたので、思い切ってお手洗いに行くことに。まぁいわゆるアレ、嘔吐プレイにチャレンジですよ。ゲーってやったらわりとその後気分良くなったりする荒療治ですよ。
しかし朝食べたっきりで現在時間は夕方の16時半。出るものなどこれっぽっちもありゃーしない。それでも何とか荒療治を続けた結果、気の持ちようなのか若干心も体も軽くなってきたので席に戻りエビフリャーに挑戦してみました。強引です。後輩ちゃんのアドバイスにより衣はきれいにはがして丸裸になった恥ずかしそうなエビだけをおいしく頂きました。今思い出してももったいなかったなー。エビフライは衣がおいしいのに。まぁあれ以上体調悪くしてもしょうがないしね。

夢と魔法の王国日記つづく
≪その11へ   その13へ≫
[PR]
by bi_ka | 2006-07-19 23:30 | おでかけ&地域&旅行
マダガスカル
動物大好きだしぜひとも劇場で観たいと思ってたんですが、見逃して正解だった・・・かも。レンタルで観てみて凄くガッカリしました。期待はずれもいいとこ。
もうすでにCGアニメの凄さにはさほど感動もしなくなってるので、いかに可愛らしいキャラに萌えられるかとか、面白いギャグで笑えるかとかドキドキワクワクできるかとか、昔々のアニメに期待してたものに戻ってるんですよね。

私にとって今回はドキドキワクワクが全然なかったので、序盤からずーっと退屈なまんま。マダガスカルに到着してからはちょっとだけ面白くなったけど、それでも微妙。
ごくたまーに登場するペンギン達だけが救いでしたよ。シュールなキャラなんだけど可愛さポイントもきっちり押さえてあったと思う。凄まじい手さばきでお寿司を握って日本語で「ハイッ」が可愛かった(笑)彼らこそがアンチディズニーの結晶と言ってもいいんじゃないでしょうか。
その他の主要キャラたちはどうも底が浅くて全く笑えないし可愛いとも思えなかった。残念。
凄く面白くなりそうな要素はてんこ盛りなのに、もったいないよ。

そして脚本にやや難ありと感じました。
脱走した猛獣を野生に帰す?そ、そんな安易な・・・。愛玩動物として生まれ育った彼らを野生に帰すなんて有り得ない。その後の困惑ぶりは彼ら自身の口から語られはするけど、微妙に何とかなってそうなのがちょっとした嫌悪感にも似た感覚を覚えました。
こんなの子供に見せて勘違いされたくないよなー。製作側の意図と違う捉え方をされかねない危険なメッセージが込められてると思う。

マダガスカル
MADAGASCAR
2005年 アメリカ
監督:エリック・ダーネル
[PR]
by bi_ka | 2006-07-17 22:01 | 映画(感想) 
M:i:III
b0047061_17102856.jpgこの3連休中は大作映画が目白押し満員御礼状態で物凄いことになってるみたいですね。
私もミッション・インポッシブル3を上映数時間前にネット予約して観てきましたが、予約した時点ではまだ半分以上空いてたのに、いざ着席してみると超満員でビックリ。ほとんどがカリブと沈没からあふれてきた人だったりして?(笑)

予告編を観て期待してた通りの内容で大変満足いたしました(^^)
こういうのって予告編は凄く上手く作ってあって格好良いシーンの切り貼りになってたりして、実際に本編を観ると妙に騙されたような気になることが多いですが、今回は期待を裏切られなかった。そのかわりに期待以上のものもなく意外な展開とか新鮮さもあまり感じられませんでしたが。

これまでの2作もさくっと観てるけど、良かった順をつけるなら今回の3、1、そして2は非常にイマイチでした。1は純粋にスパイ映画として面白かったけど今の時代ちょっと設定的に古臭いかなー。冷戦時代が終わってからのスパイ映画ほど悲しいものはないですからね。今回の3はアクション大作として観れば相当な満足度。そこに2に足りなかった仲間との連携が大幅にパワーアップしていて、トム度を適度に中和してくれている。騙し騙されなスパイ定石展開はあんまりなかったけど、ストーリーはこの際どうでもいっす(笑)

とにかく派手でお金のかかったアクション、大爆発、そしてトム達のコスプレ・・・もとい変装しての潜入捜査の面白さ。これにつきます。特にトム・クルーズはかなりおじさんになったけどスタントなしで頑張ってるっぽいアクションもあって気迫が感じられますな。一流のハリウッドスターにそんなことさせてオイオイ大丈夫かっていう心配もちょっとしてしまったほど。

派手派手アクションで一番気に入ったのはビルからビルに大ジャンプするシーン。うはぁ、まるでマンガやん(笑)とか内心クスッとなりつつも緊張しつつ見入ってしまった。しかもただジャンプしただけじゃないもんねぇ。その後のズリズリ落下しつつ銃撃してしまうところのカッコ良さにやられてしまいました。萌えー。ポスターでも着ている黒い戦闘服で銃をかまえた姿にハァハァしてしまうんですが(;´Д`)

あとバチカンへの潜入シーンも必要以上に細かいこだわりを感じました。何もそこまでしなくても大丈夫なんじゃ?と思うほどのこだわり。トムグループに限らずスパイという人種の神経質さが垣間見えるような。一瞬で神父さんに変装してるのはいいとして、ヘアスタイルがバッチリ七三分けでキメているところに妙なおかしさを感じました(笑)
変装マスク装着シーンの自然な映像技術にも感心してしまった!あれは凄い!

まぁ脚本が結構弱いような気がしたので、観終わった後何も残らないんですが、観てる最中の細かなツッコミどころも気にならないので相殺されて良いんではないでしょうか。
携帯電話で本部とか支部に直で電話してるけど大丈夫なのかとか、海上道路での派手すぎるテロ行為は敵も含めスパイ精神に反しているのではないかとか、飛行機から落としてやろうとするトムはエリートスパイとして感情的になりすぎてどうなのかとか、頭の爆弾カス残ったまんまちゃうんかとか・・・、まぁ大したことじゃないんですけどね(笑)
家のテレビで観てもあんまり面白くないかもな映画の典型ですよね。
劇場での大画面・大音響を満喫しまくりましたが、ラビットフットを盗むシーンがなかったのが唯一の不満点。いきなり「盗ったどー!!」って・・・そりゃないよ・・・。

MOVIX三郷

M:i:III
MISSION: IMPOSSIBLE III
2006年 アメリカ
監督:J・J・エイブラムス
出演:トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ローレンス・フィッシュバーン、ヴィング・レイムス、ミシェル・モナハン、マギー・Q
[PR]
by bi_ka | 2006-07-17 17:44 | 映画(感想) 
呪怨2
一作目の細かい部分を結構忘れてたけど、覚えてなくても問題なさそうな内容の続編でした。
相変わらずサービス過剰ぎみな幽霊の登場シーンの連続でやや風情に欠ける作り。
一作目と同様のオムニバス形式でしたが、明らかに作り込み度が浅いと思いました。観終わって物凄く物足りない感でいっぱいに。

導入エピソードもイマイチでしょっぱなから凄く退屈。それぞれの事件がつながり初めてからは徐々に入り込んでいけたけど。
で、序盤から登場する一番の主役の女優さんがのりピーに似てるなぁってずっと思ってて、エンドロールで本人だと気付きました(^^ゞまさか彼女がこんな役をやるなんて。

ホラー映画とコメディは表裏一体であると信じて疑っていませんが、今回残念ながら恐怖も笑いどころもほぼ皆無。私の中では笑えないホラー映画=ダメ映画っていう図式なんです(;_;)
確かに日本家屋独特の空間の不気味さはよく描かれていたと思う。けど現実で感じる恐さをそのまま映画にしたからといって必ずしも同様の恐さが得られるとは思わない。いやというほど先が読めてしまうんですよね。ああ、そこに何かいる設定だよね・・・出た・・・やっぱり。みたいないやでも冷静な気分になってしまって。
まぁ突然の大音響とかでだます仕掛けよりは直球で勝負していて好感持てますが、引っ張り加減が微妙でした。

ちなみにこの映画で楽しめたシーンとしては、終盤の手術台シーン。B級ホラー映画テイストたっぷりで監督の趣味を垣間見たような気がしました。こういうのをもっともっと組み入れてくれー!(笑)
あとはカツラが地面でワサワサしてたり、幼児風の物体がウゴウゴしてるのが凄い可愛かった。
そしてカヤコは見れば見るほど味が出るというか面白いっすな。這いずってる時に思いっきり蹴飛ばしてやったら勝てるような気がするところがまたいい。
妙な母性とか作品の趣を思い切って取っ払ってしまって13日の金曜日っぽいシリーズ化という方向もアリでしょう、たぶん。

呪怨1の感想

呪怨2
2002年 日本
監督:清水崇
出演:酒井典子、新山千春、葛山信吾、市川由衣
[PR]
by bi_ka | 2006-07-16 17:15 | 映画(感想) 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
カテゴリ
映画(感想) 
 ├目次・あ行~さ行
 ├目次・た行~は行
 └目次・ま行~わ行
映画(感想以外) 
日記+その他 
おやつ&B級グルメ 
おでかけ&地域&旅行
音楽 
本 
ゲーム 
プロフィール
以前の記事
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
more...
最新のトラックバック
デンジャラス・ラン
from ここなつ映画レビュー
『大脱走』は脱走を描いた..
from 映画のブログ
プルートで朝食を/時代の..
from 映画感想 * FRAGILE
柏最後の映画館
from 増田新の写真日記
アイアンマン 鋼鉄の騎士..
from RISING STEEL
ウルヴァリン:X−MEN..
from RISING STEEL
パンズ・ラビリンス
from RISING STEEL
アバター−映画感想:20..
from デコ親父はいつも減量中
ディープ・ブルー
from こわいものみたさ
岡半 本店
from 食べ歩き.jp
タグ
(106)
(71)
(68)
(52)
(50)
(45)
(44)
(41)
(28)
(26)
(25)
(25)
(21)
(20)
(18)
(16)
(15)
(15)
(13)
(12)
フォロー中のブログ
the borderland 
samuraiの気になる...
怠け者の右手
Dalmatian Do...
小六のB級A画館
ポカリと酒と建築と
記事ランキング
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
画像一覧