ゴロゴロしあたー
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普通の週末
今日から大型連休って人いっぱいいそうで羨ましい~。
私には普通の週末ってだけ。月初のお休みなんてまず考えられないし。
今日は体調最悪&雨なので自宅でうだうだ。ちなみに昨夜日記に書いたアマゾンのDVDはまだ来ない。

あとおニューのサンダル購入ー。自宅最寄駅までけっこう歩くので、バックストラップのないミュールとかヒールだとけっこうキツイのです。
冬場はブーツだからどれだけ歩いても平気のへいざ(古)
そしていつも靴を買いに行くとつい安定感のある靴より好みを優先してしまいがち。
さすがに今回はそういう誘惑をしりぞけてバックストラップ付きサンダルを買いますた。
ヒールの高さは7cmくらいあるけどつま先からかかとまでくぼみがないタイプなので、ガシガシ歩いても安定度ばっちり。ちょっと若者向けとも言う。

今は寒さに負けてストッキングを履いてるからつるつるすべるけど、もうちょっと暑くなってきたら素足にチェンジするのでストラップのないミュールでも靴との密着度がアップしてすべりにくくなって大丈夫になるのだ~。

今回久しぶりにバックストラップ付きを履いたけど、やっぱりこの方が足のラインが綺麗に見えるなぁと思った。ミュールだとやっぱりちょっとラフというか雪駄履きそのまんまっていうか(笑)
でもそのラフさが好き。やっぱりミュールも新しいの欲しいなー。
洋服はそうでもないけど、靴と鞄はいくつあっても欲しくなってしまう。
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by bi_ka | 2006-04-29 16:50 | 日記+その他 
DVD買いまくりさぁ
今期(っていうか前期か)もアマゾンからの報酬が入ったので、さっそくDVDを物色。
普段はDVDの購入はポイント還元や割引率などからビックカメラがメインですが、ほぼタダ同然でゲットできるなら多少高くついてもアマゾンで買いますともさ。
ちなみにこのブログではありませんよ。ここはアフィリエイト禁止なところが気に入って使い続けてるくらいっすから。
よそできちんとしたポータルを運営してて、そこでの報酬の一部がアマゾンのギフト券になるわけです。

いやそれにしてもお店での物色も楽しいけど、選び放題のアマゾンでの物色ほど幸せなもんはないっすー毎度のことながら。
てことでせっかくなのでちょっとリッチになんぞBOXでも買おうかとも思ったけどあんまりいいのがない上に割引率がいまいちなのでやめ。それこそビックカメラで買った方がお得。たまに叩き売りしてるしね、ビック。

ちょうど来週から連休に入るし、質より量と決め色々買ってしまいました。しやわせー。。。とは言っても観たことのない作品をいきなり買うタイプではないので、今回購入したのは全部観たことあるうちで購入がまだだったお気に入り作品ばかり。未見状態でDVD買いまくりっていう心理、私にはど~も理解できません。まぁ人それぞれですがね。

そして今日届いてたみたいですが、仕事中で留守に決まっておろう。明日もっかい届けてもらう予定。ああ楽しみじゃー(・∀・)
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by bi_ka | 2006-04-29 00:06 | 映画(感想以外) 
DOOM(ドゥーム)
b0047061_22545863.jpg金券ショップで前売り券をゲットしてワクワクしてた期待のB級アクション映画!最初からいきなり縮小気味の公開でなかなか観に行く時間がなく焦りまくり。いよいよシネパトスだけとなった時にはもうダメかもと諦めモードにもなったけど、頑張ってわざわざ休日に行ってきますた!
できるならシネパトスは遠慮したいと思ってたけどこの際しゃーないです。ここは職場から歩くのも電車に乗るのも微妙な場所にあるのでどうしても行きづらい劇場なんですよね。ここを避けたい理由は・・・まぁそれだけじゃないけど(^^;

わざわざお休みの日に職場近くまで出かけた甲斐があって、そりゃもう大・大・大満足(・∀・)
すっごい面白かったー。期待通り、いや期待を上回る出来。どこを取ってもやりすぎ感の漂う愛すべきB級映画です。最近ちょっと上品系ばっかり観てて満足度は低かったからな~ああスッキリした。

そもそもB級映画ファンである以前に根っからのゲーマーでもあるので、この元ネタのゲームももちろんやったことがあります。何の機種で遊んだんだっけなぁ・・・3DOだったかな?スーファミの次世代が登場してきたあたりから、いわゆる洋ゲーと言われる非常にシビアでコントローラーを破壊したくなるゲームがいっぱい移植され始めたんですよね。他の洋ゲーもいくつか遊んだけど、このドゥームはシビアとか暗いとかそういう理由ではなく、あの独特の自分視点がどうにも合わなくて最初の方ですぐにやめてしまった悲しい記憶があります。ちょっと操作するだけでオエーと吐き気が・・・。もともと3D系ゲームは酔いやすい体質だけど、ドゥームだけはおそらく当時ほとんどの人がダメだったのではと思われ。日本人は繊細やし~。おそるべし洋ゲー。

で、この映画を作った人たちもこのゲームが大好きなんだろうな~という思いがビシビシ伝わってきて、妙にツボを心得ているというのか、同じゲーマー魂を感じずにはいられませぬ。
オープニングの地球の「UNIVERSAL」ロゴが火星になってるところからいきなりテンションピキューン!そこからCGを駆使した「DOOM」のタイトルロゴが出現した時点でもうメロメロ。序盤のコトの始まりエピソードもめちゃくちゃいい。サスペンス、スピーディ、残虐、ありきたり風ドラマ・・・全てが凝縮されてて、すっかり鷲掴みにされちゃいました。

そして今回の主役だと思い込んでいたザ・ロックの後ろ姿が登場するんですが、これが意味も脈絡もなくハダカ。アニキ向けサービスとしか言いようがありませんが、しょっぱなからこのぬかりのない大サービスっぷりに期待が高まります。
ちなみに主役はロック率いる特殊部隊のメンバーの一人、ロードオブザリングのエオメル王子でした。確かにチラシとか見たらエオメルが一番にクレジットされてたけど・・・中盤あたりまで本当にロック主役だと思って疑ってなかったし。つーか、ロックは今回なかなか難しい役に挑んだなぁと思ったし、彼なりの新境地を開いたのではないかと思います。なのに・・・ラジー賞ノミネートって。スタローンみたいに協会から何かの烙印でも押されてしまってる人なのでしょうかね。

特殊部隊メンバーの描写がとても優れていて、B級とバカにしてる人侮ってはいけませんよフフフ、と思わせるほど。人数が多いにも関わらずきっちり個性が描き分けられているし、名前も覚えやすいし、それぞれの活躍シーンがかなりあります。というか個性的な死にっぷりと言うべきでしょうか。出陣の際、それぞれが好みの武器を手に取るシーンがあるんですが、あれいいですねー。ゲットした瞬間に武器がわざわざ「アンタのコードネームは○○だよ」って教えてくれるんです。しかもやたら大げさな武器ばかり。全員がバズーカ砲並の銃器を抱えて出動って・・・みたいな。とにかくツボです。だってねぇ、ゲームやってる時見た目重視・威力重視の武器選ぶに決まってるもんねぇ。大は小を兼ねるというより小でじゅうぶん済むんですけど、っていう状況でも無意味に大。

そういえば厳重に守られたケースの中に意味ありげに究極武器が収納されてるんですが、この武器を見つめるロックの目の凶悪なこと!銃社会バンザイ!うぉぉこれ使いてぇぜぇハァハァ・・・そんな感情がジュージュー音が聞こえそうなほど伝わってきます。そしてお約束通りそれはロックの手中におさまるんですが、超かっちょえー。なんやそれ!と突っ込みまくりの破壊力。原理がよくわかりませんがとりあえず弾補充型のようで撃ちまくりではなく制限があるらしい。って、どんな弾が入ってんのよ、あれ。発砲シーンを見る限りではロケット弾みたいな印象を受けたけど、カートリッジ型のようなシステムにも見えるし。

全般的に銃撃戦もそれなりですが、クライマックスの肉弾戦は物凄い見ごたえでした。唐突に肉弾戦が始まったので一瞬びっくり、その後すぐにニヤリ。やっぱりロックを起用するからには肉弾戦っすね。つうか、この格闘かなり速い!たまにワイヤー使ってる動きもあったけど普通に地面で殴り合ってる時の動きがシャープでパンチの速さに目を見張ってしまった。ロックの相手をつとめたアンタすごいよ、よく頑張った。あともう10分ぐらい見ていたかったなぁ。
とにかく終始ニヤニヤニヤニヤもう顔がゆるみっぱなし。電流デスマッチでは思わず声が漏れてしまいました(笑)場内5人程度なので我慢してたけどみんな笑ってなかった・・・。

それからこの映画を語る上でぜったい外せないのが、ゲーム画面を模した一人称視点映像。これがあるという噂は聞いていたので色々想像はしてたけど、うわよくまぁこれだけ冒険したなぁって思うほどの作りで嬉しかった。この一人称モード視点に切り替わってからはもはや映画ではなく大画面で他人のゲームプレイを見てる状態と何ら変わらんモードに。次から次へと目の前に現れるモンスターを殺戮していく醍醐味。飛沫となって飛び散るモンスター。おおお、いわゆるこれは無敵スーパープレイってヤツっすか!気に入ったっす~。

エンドロールなんてまるでゲーム画面そのもの。ポリゴン調の3D画面を進んで行くところに出演者達のクレジットが出現。それを敵に見立てて撃ちまくるという爽快さ。少ない観客が誰一人として席を立たなかった(笑)
この映画、過去の傑作SFやホラーなんかをあれこれ混ぜ合わせて作ったような雰囲気はあるけど、ゲーム視点映像だけは後にも先にもないオリジナルとなりそう。今後似たようなのが作られたらそれはそれで驚くし。
ちなみにエイリアン、バイオハザード、ゾンビ、スターゲイトといった作品が咄嗟に頭に浮かぶ作品です。

銀座シネパトスにて

DOOM ドゥーム
DOOM
2005年 アメリカ
監督:アンジェイ・バートコウィアク
出演:ザ・ロック、カール・アーバン、ロザムンド・パイク
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by bi_ka | 2006-04-26 23:02 | 映画(感想) 
SL広場グランドオープン
おやじのメッカ新橋駅。私の利用駅でもあります。
今朝も遅刻でアセアセしつつ改札を出たらば!長い間リフレッシュ工事中だったSL広場がついに完成したらしい~パチパチパチ☆
ちょうど神主さんを呼んで偉い人たちが行列してました。(写真左)
アセアセ中にも関わらず思わず立ち止まって見物してしまったり。
会社でSL広場のことを言ったら、どうやらちょっと前には演歌歌手も来て歌って行ったらしい。
たぶん9時半くらいになるのかな?これまたえらく早朝から一曲歌っていったんですなぁ~。
それにしてもやっと広場の真ん中を突っ切って行き来できるようになった。これが一番嬉しい。
b0047061_0153474.jpg
↑ニュースでおじさんがインタビューされる場所の定番でもある。
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by bi_ka | 2006-04-24 23:39 | おでかけ&地域&旅行
ラブ・アクチュアリー
友人がこの映画が大好きということでDVDを貸してもらいました。レンタル店では実際に何度か借りようかと思ってたけど、どうも優先順位の低い一本だったので今回いい機会でした。

一言で言うと良作っすねーって感じか。個人的に王道的な恋愛ものはそれほど好みではないので、その辺でのイマイチ感は残ってしまったけど、なかなか楽しめました。
ただ、しょっぱなからメインの人たちが次から次へと物凄い勢いで登場するので、それぞれの関係やキャラを覚えるのに思いのほか気を使ってしまった・・・。
一見関係なさそうな人々もどこかで微妙につながってますよーって雰囲気が伝わってくるので、画面の隅々までチェックするのも大変だった。まぁ何回か観直せばいいだけでとりあえず最初は軽い気分で楽しめばいいのかもしれないけど。

よくこれだけ詰め込んだっていうかむしろ詰め込みすぎ?と思うほどの恋愛エピソード。誰しもが共感を覚えそうなものから物好き系まで多種多様でそこがこの映画の醍醐味ってところでしょうか。逆に言えばイマイチと思えるエピソードもあって、そこを削ればなぁ・・・と思わなくもない。どのエピソードがイマイチと思うかは人それぞれなので仕方ないのかな。
でもほとんどのエピソードは興味深く、それぞれ一本の映画として観てみても面白いだろうと思わせるものでした。

私の個人的な好みでいうと、おそらくほとんどの人がどうでもいい部類に入りそうな「ちょっとブ男イギリス人がアメリカに渡ってモテモテを狙う」エピソードが一番だったかな(笑)
ヒュー・グラント扮する首相のエピソードで顕著に表れてたアメリカへの挑戦やイギリス人であることのプライドといった意識が、このブ男イギリス人エピソードでも垣間見ることができるから。一見そうは見えない偽装演出に惹かれるあたりちょっとひねくれてるのかな。

ヒュー・グラントは年をとったなーと思うけど相変わらず格好いい。この人を嫌いな女性なんて世の中にいるの?ってくらい爽やかで王子様的なイメージですね。さすがに首相役としてはどうなの?って疑問に感じてしまうけど。まぁブレア首相とカブルと言えなくもないけど。全然関係ないけどブレア首相がケビン・コスナーに見えて仕方ない時がある。

あと今日から公開中の「アンダーワールド:エヴォリューション」にも出演してると思われるビル・ナイの落ちぶれロックスターは良かったなぁ。常に度を越した毒舌で我が道を行き通して老いぼれてしまったあの姿には誰しもが憧れの念を抱きそう。まぁ実際にあんな人が公共電波上で認められてしまうのはちょっと恐いような気もしますがね。

ラスト近くで一瞬、本当に一瞬、チャーリー・シーンの(元?)奥さんのデニース・リチャーズが登場。瞬きしてたら見逃すってくらい一瞬ですよ。相変わらずお人形さんのように可愛らしい~。どうかキ○ガイチャーリーを許してあげて~(^^;
なんかあんまり語るところのない映画ですが、鑑賞後の気分はさっぱりしてていいですね。

ラブ・アクチュアリー
LOVE ACTUALLY
2003年 イギリス・アメリカ
監督:リチャード・カーティス
出演:ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、コリン・ファース、アラン・リックマン、エマ・トンプソン、キーラ・ナイトレイ、ビル・ナイ、ローワン・アトキンソン
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by bi_ka | 2006-04-22 19:30 | 映画(感想) 
天罰なのかなぁ
今日のお昼休み、会社からわずか数分のコンクリートジャングルで遭難するかと思った。

12:40くらいだったっけ。あまりの忙しさにお昼ご飯は近所のコンビニで済まそうと思いビルを出たらけっこう激しい雨。一瞬躊躇したけど時間がもったいないので思い切って傘をさしてコンビニへ出発!
玄関からほんの1~2分ほどのところにあるコンビニへ。歩き始めて数十秒後・・・突然、雨脚が強くなる。傘を顔の前を覆うように斜めに持ちつつ前進。この時点で前方はまったく見えない。すでに腰から下スカート部分はズブ濡れ・・・うわーサイアクやー引き返そうかコンビニまで頑張って行って避難しようか一瞬考える。

そうこうしてるうちに更に猛烈な横殴りの雨にくわえて突風・・・むしろ激風と言ったほうがいいかも。もんのすごい風が前方から吹きまくり。おそらくビル風?ニュースでは各地で瞬間最大風速が云々って言ってたけど私がこの時体験した風速はもっと凄かったもん!ぜったいに!
こりゃあかんわー息も絶え絶えになりつつすでに役目を果たしてないばかりかジャマな傘を構えたまま進退窮まってしまいました。ムリに前進しようとしてもあまりの風の強さに一歩たりとも動けない。そのまま後退しようかと思っても一瞬でも気を抜くと吹き飛ばされ足が宙に浮いてしまうかと思った。←この時なぜか「メリーポピンズ」を連想してた。全然面白くないのに・・・。

ここまで恐ろしい雨風に襲われたのははっきり言って生まれて初めて。もうあかん・・いつまでここで天からバケツの水をかぶり続ければいいのでしょうか・・・。傘を何度か閉じようと努力するもそれすら許されない。バランスを取るのに精一杯。むしろラッパ状態に破壊されれば良かったのに妙に頑張り続ける私の愛傘。ラッパ状態にはちょっとした突風でもなりやすいけど、普通の形状のまま更に内側(持ち手部分)に骨が徐々に風の力で曲げられ始めたのを見た時にはけっこう真剣に絶望的な気持ちになりましたよ。

見たとは言ってもまるで泳いでるかのように目に雨がじゃーじゃー流れ込んでくる。コンタクトが流されないように必死で目に気合い!ここまでの間5分程度かなぁ、もっと短かったかもしれない。何度かチャレンジしてやっと傘をたたんで(と言っても半分内側に折れてるのできちんとたためない)風の抵抗を弱め、猛ダッシュ(ムリ)でコンビニに避難!
と思ったら目の前あと3メートルってあたりでコンビニの定員さんがドアを閉めようとしています!台風みたいなもんだったから当然といえば当然か。でも私を助けてぇ~。半分閉じかけてるところに無理やり飛び込む。ああ店内が天国のよう・・。全身からジャージャー流れるしずく、ハァハァ息があがりまくり。寒いし。手がみるみるブルブル震えだすし。よく見るとみんな同じような状態。しかもやっぱりみんな壊れた傘を手に持ってるし(笑)

ちょっとの間店内で待ってたらなんとなくマシになってきたようなので、とりあえずご飯とタオル(小っちゃいのしかなかった)を買って会社に戻る。オフィスに入った途端大注目ですよぅ~。み、見ないで・・・(T-T)とりあえずみんな心配してくれたけど誰一人ドライヤーも持ってなくてひたすらズブ濡れで我慢かよー。髪の毛もグシャグシャお化粧も落ちてるスカートの色は変わってるわで仕事に追われてたけどどうでもよくなってひたすら帰りたかった。わずか10分後ぐらいには晴れ間が見えて来てたし、アホみたいやん私。

幸いにもオフィスは万年超乾燥地帯なので洋服はすぐに乾いたけど・・・雨くさっ!まじで帰りたい~。なんか高校生の頃水泳の後の授業がやたらけだるかったことを思い出してしまった。
普段お手入れがテキトーなコンタクトレンズも帰ってきて速攻でたんぱく質除去装置にセッティング。雨ってばっちいもんねー。なんだかとっても試練な一日でした。でも天罰が下るようなこと絶対にしてないもんね!!!!!(怒)
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by bi_ka | 2006-04-20 23:46 | 日記+その他 
今さらFF10
世間はFF12で盛り上がってると思うけど、私はその発売日の前日に今更感漂うファイナルファンタジーXを購入。
年末からやりこんだキングダムハーツ2が終わって久しぶりにFFシリーズでもやろうかなーと思ってお店に行ったらたまたまこれと10の続編しか置いてなかったから。
FFシリーズはプレステに移ってからは初プレイ。それまでは全部やってたけど、PS1でFF7のサンプル版をやってみてどうも好みじゃなかったのでやらずじまい。妙にグラフィックに力を入れすぎててムービーを多用してるゲームって好きじゃない。
ゲームなんて面白ければグラフィックはファミコン並で全くかまわない、というのが私の価値観。

今回のFF10も基本的にムービー重視路線で、その辺は結局エンディングシーンを見た最後の時点でも好きにはなれなかった。なんちゅうか、ひとたびイベントムービーが始まってしまうと一体いつまで続くんじゃあ!っていうくらい長々と映像を見せられるだけで、コントローラーを持って待つのがまったくもって無意味な状態に。私、今ゲームしてるんですけど・・・って何回思ったことか。そもそもムービー自体、映像は確かに凄いけど内容がナントモ・・・。はっきり言って寒いっす、演出。よく真面目にこんな寒いの作れるなぁとしみじみ思うわ。
それにイベントムービー中に思うことといえば、映像の端っこの方に映ってる宝箱を早く開けたいだとか、さっきのボス戦でゲットしたレアアイテム早く装着してみたいだとか、そんな煩悩でいっぱいで目の前のムービーなんて半分見ちゃいない(笑)

でも長過ぎるムービーをのぞくとなかなか面白かった。最初のうちは戦闘システムが単調ですぐ飽きそうと思ってたけど、意外にもハマり。経験値システムがなくなり変わりに曼荼羅模様のスフィア盤でコマを進めてパラメータを少しずつ上げていくっていうもの。これが飽きなかったポイントかも。言うなれば1~5回程度の戦闘で細かくレベルアップできるようなものなので、がんばり甲斐があるというのか、操作がたまに面倒やな~と思ったりもしたけど気にならない程度でした。

あといい音楽が揃ってるとも感じた。デモ画面で流れる曲がよくできていると思う。それをアレンジしたと思われる曲がいくつかあってどれも気に入りました。ジョゼ街道で流れる音楽(アレンジ)は私のゲーム人生の中でもトップクラスに位置するほどの名曲。ちなみに一番のお気に入り曲は「真・女神転生I」(スーファミ)のフィールドでの三拍子の曲。ジョゼ街道曲も三拍子。私、三拍子曲に何か惹かれるものがあるらしい?

キングダムハーツ2で出てたおじさん(アーロン)がFFXではパーティのメインキャラだとは知らなかったので、オープニングムービーで出てきた瞬間知ってる人だったので嬉しかったー。しかも非常に使えるしかっこいい。超特別扱いを受け、ひたすら一人だけレベルアップしまくりで他のキャラとは圧倒的に強さに差が付いてしまいました。レベルに換算するとその他キャラがレベル10程度でもアーロンだけ40くらいとか。アーロンが使えないイベント戦闘の辛かったこと。このような開きが出てしまうのも経験値システムではないからと言えるでしょうね。おそらく世間ではこのシステムを逆手に取った超やりこみ攻略が行われてるに違いない。
ところでキングダムハーツをやってたおかげ、と言うかせいで、アーロンの秘密がかなり早い時点でバレバレでした。KHでネタバレされてしまってたらしい、私。

とりあえずエンディングは見てしまったけどまだ制覇してない地域やアイテム作りなどのやりこみ要素があるので、これからもヒマがあればいそいそとテレビに向かうのじゃ。
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by bi_ka | 2006-04-19 23:53 | ゲーム 
ガメラ・・・
b0047061_23592873.jpgガメラ新作の試写会が当たって大喜びしたのもつかのま。残念ながら行けなくなってしまった(;ω;)
今週21日の金曜日・何箇所かある会場の中でMOVIX三郷を選択。ネットから応募。
この日だったら行けるかなーとサクっと応募してみたけど、やっぱりムリ。よりによって絶対に休めない&早退もできない日になってしまった。ショボーン。ツイてない。
今週こんなに忙しいとは予想だにしてなかったよ・・・。

ということで涙をゴクリとのみこんで知り合いにゆずることにしました。うう。
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by bi_ka | 2006-04-18 00:07 | 映画(感想以外) 
オカルト親子
先日映画「エミリー・ローズ」を観に行った時うるさいお客さんに遭遇しました。
ヒソヒソ話すカップルやお菓子バリバリほおばるおばさんとか、まぁ普通に非常識スレスレな人にはそれなりに遭遇してたんですが、今回はその中でも群を抜いてひどかったのでここに思いのたけをぶつけます。

うるさい人とはタイトルにもあるとおり親子だったんですが、母30歳?息子5歳くらいってところですか。ウキウキしながら上映を心待ちにしてる私の通路を隔てた隣に座った瞬間からイヤーな予感はしてたんですよね。
大体エミリー・ローズにそんな小さな子連れてくるかぁ!?親の神経をまず疑ってしまった。この映画って年齢制限はなかったんだっけ?子供にとってこの映画が面白いわけがない。真剣に見入って理解をしめす5歳児がいたらひれ伏しますとも、ええ。

そして私の予想通りその子には全く関心のない映画だったようで、予告も始まらないうちからガサガサゴソゴソ落ち着きがない。どうやったらそんな音が?っていう音でポップコーンほおばりつつ袋をガサガサ、足はドタドタ。何度も座席から離れてチョロチョロしてるし。
で、母親は知らんぷり。よっぽどこの映画が観たかったのかもしれないけど、ほんの数ヶ月待つってーこともできんのか。私がもし彼女の立場だったら映画観なくても普通に我慢できると思うけどなぁ。

予告中も相変わらず大騒ぎしてたんですが、さすがに本編じゃないし大目に見てやろうと我慢我慢。いよいよ本編上映開始!いきなり暗く憂鬱なシーンからですよ!ググーっと世界に入ろうとする私の耳に例の子供の「・・・なんか恐そう・・・やっぱり見たくないかも・・」と普通の会話レベルのボリュームのセリフが聞こえてきましたよ。うるせー!と思うよりもその子が可哀そうになりましたよ(;ω;)

その後約20~30分間に渡ってポップコーンバカ喰いつつ大騒ぎ。周囲の人もよく耐えてるよ。あまりにも声が大きすぎる時はキッ!と母親に無言のメッセージを投げてみましたが、まるでムシ。機会を見てうるさいって言おうと思うけど距離が微妙で悩むところ。子供に言っても仕方ないし。
結局猛烈に落ち着きがなくなったからかおもむろに席を立つ母親。もちろんそーっとなんて配慮はかけらも感じられず。その後後ろの遠くーーーーの方で騒いでる気配がずっとしてたんで最後列の端っこにいたと思われ。そこまでしてでもエンディングまで見続けたらしい根性ってどうよ。

オチというか、その子は母親のことを「お母さま」って読んでました。そこにオカルトな世界を垣間見てしまった私。あの子は「多動性ナントカ」っていう落ち着きのない病気の恐れがあるね。親が気付いて治療してあげないと将来かわいそうっす。
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by bi_ka | 2006-04-16 22:59 | 映画(感想以外) 
エミリー・ローズ
終了間際になってしまって諦めかけてたけど、観て良かった!物凄く楽しめました。
ただ、冒頭20分ほど集中できなかったのが悔やまれます。うるさいお客さんがいたからなんですが。
多少集中できる環境になってからは物凄い勢いでのめりこんで観ました。オカルト&法廷ものという新しいタイプの作品で興味をそそられてたけど、思ってた以上に面白い。とても上手く作られてるなぁと感じました。

とにかく主要人物がみんな素晴らしかった。悪魔に憑かれる少女エミリー・ローズの鬼気迫る演技はとても新人さんとは思えませんでした。彼女が出ているシーンの空気の張り詰めようといったら。悪魔憑きの怪演だけでなく平常心を保っている時の演技ももちろんきちんとしていて、より一層作品の深みが増しています。夢や希望あふれる女子大生の日々を送るはずだった普通の女性なのに、不条理な出来事に巻き込まれてしまった悲しさや切なさがもうそこはかとなく漂っている。劇中裁判の成り行きを固唾を呑んで見守る心理を巧みに操作されてしまっている自分を意識させません。もはや愛情を持って悪魔祓いを行ったとされる神父さんに感情移入するしかない状態ですよ。

神父さん役のトム・ウィルキンソンの静かな中にも熱い信念を持った演技にとてもひきつけられます。誠実を絵に描いたような素晴らしい人物として描かれており、検事の描写に比べると多少バランスが偏ってるかなと思わなくもないですが。まぁ超常現象を扱ってますからやや神父側に重心を置かないと陳腐な映画になってしまうのかもしれません。現にかなり超常現象を明確に描いているにも関わらず検事の演説を聞いていると「やっぱり精神病だよなー」と油断すると納得させられそうですから(笑)

この映画、広告などですでに少女の死を明確にしていますし作品内でもしょっぱなから死が明かされています。なので、裁判や少女の回想シーンを見ていてとても救いがないんですよね。結局誰も彼女のことを救えなかったんだなぁというやりきれない思いが常に心の片隅にある状態なんですよ。でも神父さんが彼女について自分だけが知りうる情報を裁判で伝えたいということを再三明言しています。終盤それが明らかになるんですが、結局死は避けられなかった、悲しい事実は変えられませんが、それまでずっと抱いていた救いのなさは気持ち良いほどなくなる。事実を元にした映画だそうでこのエピソードが本当のことなのかは知りませんが、そりゃもう感動しないわけにはいかないというほどよくできていると思いましたよ。

このエピソードはキリスト教圏、聖書がベースになっているので、宗教としてでなく単純に読み物として好きな私にとってはなかなか興味深いものがありました。他に6人の悪魔の名前が登場するんですが、これも思わず血圧が一瞬上昇しそうでした。黒くまがまがしい人影が映るシーンがあるんですが、この人影何枚かの羽が生えてるように見えました。一瞬だったのでよくわからなかったけど左右3枚ずつ6枚羽っぽくて、オー、ヤツか!?って気分に。本当に物凄い面々です。エミリーあんた凄いよ・・・って妙なところで感心したりなんか。

それにしても向こうの裁判ってエンタテイメント性が強いよな~とあらためて思いました。
柏ステーションシアターにて

エミリー・ローズ
THE EXORCISM OF EMILY ROSE
2005年 アメリカ
監督:スコット・デリクソン
出演:ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン、ジェニファー・カーペンター
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by bi_ka | 2006-04-15 20:14 | 映画(感想) 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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