ゴロゴロしあたー
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安楽亭
b0047061_19124775.jpg久しぶりに焼肉を食べに安楽亭に行ってきました。
わぁーい!やきにくやきにくー♪
なんていう気持ちは申し訳ないけど全然ない(^_^;
どうも焼肉屋さんにはときめかないんですよね。メニューを見ても全然面白くないし。ひたすらお肉がズラズラ載ってるだけ。
お肉の選択はいつも相方にお任せコース。自分はとりあえずご飯物が食べられればそれでいいので、超無難なクッパ。これにソーセージとトウモロコシを焼き焼きして、お肉を数枚食べたら終了ー。

今回たまたま?ハズレなしのスクラッチキャンペーンをやってたんですが、一番下ランクでした。そのスクラッチでキムチをいただきました。
ちなみにオフィシャルサイトではお肉など半額になるクーポン券があるみたいで、ちょっと損した気分に・・・。
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by bi_ka | 2006-01-29 19:23 | おやつ&B級グルメ 
プリンセス・ブライド・ストーリー
昔から大好きな映画で、ぜひとも私のDVDコレクションに加えたかった作品。先日やっと!念願の廉価版が出まして、早速買いました。大した映像特典もなく吹替えすら入ってない本編のみでは、さすがに二の足を踏んでたんですよね(^^;
一時期のDVD買いまくり期も落ち着いて、最近では買うペースがめっきり落ちてしまってるんですが、こうやって残りのお気に入り作品が1枚ずつそろっていくのが幸せ・・・。

久しぶりに鑑賞してみましたが、やっぱり面白い!なんというか、映画の面白さ、ファンタジーの素晴らしさがぎゅぅぅぅぅ!と見事に凝縮された素敵な映画だと思うんです。全体からとてもほのぼのとした心地良さが漂ってますし、出演者がみんな好演。一応主役はヒーロー・ヒロインの2人だと思うんですが、脇役の面々もみんなそれぞれとってもイキイキしてるし見せ場もバッチリあります。ここまで嫌味なく、これといった疑問の余地をさしはさむ隙もないおとぎ話にした点は本当に見事。

これはロブ・ライナー監督のセンスによるところが大きいのはもちろんでしょうが、個人的には脚本のウィリアム・ゴールドマンの功績が大きいのではないかと思っています。ゴールドマン自身の原作を自分で脚本化しただけあって、無駄なく映画用にまとめあげられています。私は映画から入って原作を読んだクチですが、更に映画の数倍は面白いですよ、原作。冒険活劇の面白さと現代社会に対する風刺が本当におもしろおかしく語られていて、あっという間に読んでしまうんですが、また繰り返し読みたくなる・・・そんな、感じの良い作品なんです。ちなみにこの人ポール・ニューマンの「明日に向かって撃て!」など多数の優れた脚本を手がけています。

先日観た「レジェンド・オブ・ゾロ」のマスクつながりというわけではありませんが、本作のヒーローも黒い覆面に全身黒装束といった出で立ちでフェンシングやアクションをこなしていて、比較しながら観るのも面白いなぁ・・・と思ったり。このヒーロー、当時美青年俳優として売れまくっていたケリー・エルウェス。今風?に言うなら「やおい」系の人に好まれそうな綺麗な顔立ちの優男ですが、一見ヒョロ~っとしてるのに結構シャープな動きでアクション頑張っています。素直にかっこいいです。
ヒロインのロビン・ライトも清純な可愛らしさで、この映画をより印象良いものにしています。やや地味かなぁとも感じますが、食べ物でも薄味の方がなにかといいですしね(笑)

おじいちゃんが孫に読み聞かせるストーリーという二重構造なんですが、このおじいちゃんコロンボでおなじみのピーター・フォーク。なんともいえない独特の味わいで作品に深みを与えてくれています。

ちなみにこういった冒険活劇の場合、自分がヒーローになった気分とヒロインになった気分それぞれで楽しめるんですが、男性もそうなんでしょうかね?女性の場合ヒーロー願望って結構ありそうですが、男性がヒロインに憧れることってあんまりなさそう(笑)

プリンセス・ブライド・ストーリー
THE PRINCESS BRIDE
1987年 アメリカ
監督:ロブ・ライナー
出演:ケリー・エルウェス、ロビン・ライト、ピーター・フォーク、アンドレ・ザ・ジャイアント
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by bi_ka | 2006-01-29 19:06 | 映画(感想) 
レジェンド・オブ・ゾロ
b0047061_18242861.jpgマスク・オブ・ゾロの続編。絶対観ようと楽しみにしていました(^v^)一作目はテレビでイヤというほど放送してるわりにその都度観てしまうほどよくできた作品でした。今回アンソニー・ホプキンスが出てないのが凄く残念ではあるけど、続編としてはよく頑張ったなぁと思います。

ヒーローものはヒロインと結ばれるまでが華だと思うんですが、今回は子供までできてすっかりマイホームパパ。最近のヒーローものは個人的な悩みをかかえたパターンが多いような気が。家族の悩みを抱えるヒーロー像というのは私個人としてはあんまり好みじゃなく、この辺前作の方がうまみが多かったんですが、それを差し引いてもおもしろかっこいいゾロでした。

前回はちょっとドジなゾロでしたが、結婚して子供ができてすっかり成長したらしいことが伺え、ちょっぴり出腹ぎみなおじさん体型ながらも頑張る姿が哀愁・・・いやいやカッコ良かったっす。アクションにつぐアクションで片時も目が離せないくらい楽しみましたが、一つ残念だったのは剣アクションが少なかったこと。ひたすら体をはってのアクションより華麗なフェンシングがもっと見たかったな~。そういう点でもオープニングのアクションシーンが一番かっこ良かった。投票箱を抱えつつ足元の悪い中での格闘シーン。これぞ冒険活劇!って感じでした。

ヒロインのゼタもアクションよく頑張ってました。彼女は非常に美しいしフェロモンも出まくりなんですが、どうも骨太っていうか肝っ玉母ちゃんっぽいイメージがありまして、ゾロ以上に今回の役は似合ってたと思います。それにゾロのような覆面も付けてなくて明らかに本人によるアクションっていうのがわかるので、やっぱり見ていてのめりこめます。子供を守る強くて美しい母、さすが影のゾロです。

子役の子がこれまた可愛いのなんの!私、決してショタコンではありませんが、この子は見てると思わず顔がニコニコしてしまいます。ラテン系のいいところを全て凝縮したような可愛さ。あんな子でも大きくなったら暑苦しい風貌になってしまうんでしょうか(^^;ニューシネマパラダイスの少年に見えて仕方なかったんですが、私だけかな。馬のトルネードも大活躍させてもらってたし、子役と動物、これはなんて卑怯な!と思わずにはいられないんですが、押し付けがましい感じがないので素直に堪能できました。

悪役も肝心なところでマヌケだったり詰めが甘かったり、そりゃもう王道的役柄で、しかもヨーロッパの秘密結社という設定なので、なんだかわからないけどスケールが大きそうな印象を受けます。
どこを取ってもこれぞ大作映画って感じがバリバリなんですが、脚本がやや難あり感。どうにもこうにもアメリカマンセー!な匂いがプンプン。私はそういう点あまり気にならない方ですが、ストーリーの進行上、たまにン?と一瞬疑問に感じることしばしば。メキシコ人たちって本当にアメリカに取り込まれることを望んでたのかな~?そしてそんな民衆の為と見せかけて実はアメリカの為に働くゾロって・・・?アメリカに併合される証明書にサインされた瞬間の爽快感が全然なかったのが残念です。まぁ深く考えるのは野暮ってことで(^^;

ゾロといえば美形大好きな私にとってはアラン・ドロンが最高峰だったんですが、今回の続編ゾロはちょっとくたびれた感じで逆に新鮮でしたー。ただただカッコいいだけじゃない何かがあるっていいと思う。単に自分が枯れたおじさんを好むようになっただけかも。

MOVIX三郷にて

レジェンド・オブ・ゾロ
THE LEGEND OF ZORRO
2005年 アメリカ
監督:マーティン・キャンベル
出演:アントニオ・バンデラス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ルーファス・シーウェル、アドリアン・アロンソ
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by bi_ka | 2006-01-28 19:01 | 映画(感想) 
ジョディ・フォスターといえば
職場で同僚と映画の話をしてた時のこと。その同僚は「フライトプラン」がたいそう楽しみだそうで、公開もうすぐだねーって会話などしてたんです。

ふと同僚が「ジョディ・フォスターの代表作といえばやっぱり」
と言った途端、咄嗟に私の頭の中では「タクシードライバー」が浮かんだんですが、口に出るより先に向こうが「やっぱり羊たちの沈黙ですよねー」と言いまして。
この瞬間、いやー思った事そのまま口に出さなくて良かったな・・・とちょびっと思いつつ「うんうん、羊たちねー。女子大生ジョディ(笑)」とか、ちょっと焦りつつ意味不明ぎみな返答をしてしまいました。
あと、ちょっと懐かしいところで「カフェラッテ」のCMのネタでもちょっと盛り上がったり。

タクシードライバーのジョディは後にも先にもないと思うくらいの神々しさだったと思うんですけど、そっと自分の中だけにしまっておくことにしますた。
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by bi_ka | 2006-01-25 23:08 | 映画(感想以外) 
ライアーライアー
ジム・キャリーのコメディはどれもなぁーんにも考えず、お気軽に楽しめていいっす。しかも声に出して笑えるし。スカっとします。

この映画では弁護士役ってことでダブルのスーツをバシっと決めてて、なかなかのイケメンぶりを発揮しています。でも中味はお約束の三枚目。
ストーリー自体は離婚問題・親子の絆っていうありがちな題材で、展開も結末も全てお見通しなもの。安心して観ていられるっていうか、ジム・キャリーの挙動不審な動きに集中できて良い感じです。

何度も約束をすっぽかされながらも仕事人間の父が大好きでたまらない息子。そのあたりの表現はジム・キャリーの小技の効いた演技を見ているとなんとなく納得させられてしまいます。母の再婚相手にあたる男性も良き父親像というかイイ人だなぁ~と思うんですが、ジム父との比較対照としての微妙な演出具合がとってもよくできてると思います。

法廷上とか周囲に理解してもらえない設定とか、全体的に一人芝居な部分が多く、役への入り込みようと凄まじいテンションに笑いながらも凄いなーなんて思ったり。トイレで一人で大暴れするシーンは完璧にヘンな人になりきってました。あのシーン、放っておいたらいつまででも続けてそう(笑)

クライマックスの飛行機シーンは笑いっぱなしでした。あの体をはったギャグシーン、表情だけの演技、コメディ映画の王道的でもあるけど、コテコテすぎて笑えないこともけっこう多いだけに、ツボにはまってしまってより一層面白く感じました。

ライアーライアー
LIAR LIAR
1997年 アメリカ
監督:トム・シャドヤック
出演:ジム・キャリー、モーラ・ティアニー、ケリー・エルウェス
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by bi_ka | 2006-01-23 01:19 | 映画(感想) 
LIVEバトン
Dalmatian Dot-matrix printerのeticaさんからLIVEバトンのご指名をいただきましたー。
一応うちのブログにも「音楽」のカテゴリがあるんですが、ほとんど書いてません・・・ネタ提供ありがとうございます(^^ゞ

※テンプレはeticaさんちまんま頂きました。

Q1:今まで参戦したライブの数は?
若い頃からそれなりの音楽人生だったし、まぁ人並み以上には行ってるんじゃないかなーと思います。数えたことないんで全然見当もつきませんけど。

Q2:参戦時の服装は?
10代のぴちぴちぎゃるだった頃はそれなりに気合い入れてオシャレしてましたが・・・。爪黒くしたり奇抜な洋服ばっかり買ってた時期もありますが、リアル世界の人がここを見てる可能性があって恥ずかしいので詳しくは略。最近では超普段着です。今じゃウィラードのライブも仕事帰りの格好でも平気。終わってます(笑)

Q3:ライブ参戦回数が最も多いバンドは?
そりゃもう圧倒的にウィラード。追いかけ続けた歴史を感じます。まぁ洋楽の場合、来日回数自体が少ないし。関係ないですが一人で参戦するきっかけをくれたのもウィラードですねー。付き合ってくれる人がいなくて必然的に。何度か友人と行ったこともありますがいまだに一人が基本。

Q4:一番印象的だったライブは?
意外と難しい・・・。その時その時ぜんぶ感動したし楽しかったですが、今でも細かく覚えてるという意味では梅田のバーボンハウスであったウィラード。高校生の時あんまり音楽に興味のない友達を無理に連れて行ったまでは良かったんですが、最前列をゲットしてしまい壮絶な圧迫。若さゆえのあやまちというか脳裏をチラっと死が横切った瞬間でした。

Q5:一番眠れたライブは?
ないです(きっぱり!)アドレナリン出まくりん。
あ、でも友人の付き合いとかのアマチュアバンドは寝る・・というか魂がどこかに行ってしまうことたびたびでしたね。

Q6:一番最初に見たライブは?
ぜんっぜん覚えてないです。数日考えてみましたが、本当に覚えておりませぬ。
おそらくウィラード、アップビート、米米クラブ、デルジベットあたりではないかと思われ(^^ゞ

Q7:一番最近見たライブは?
eticaさんと同じく2005年12日3日のWillard!

Q8:行ってみたいライブは?
ほぼ音楽とは無縁の生活になってしまったし、今でも行ってみたいと思えるほどのバンドはもうないですね~。ただ、サザンあたりの大御所の「いかにもコンサート!!!」っていうのは一度は体験してみたい(笑)

Q9:次に回す5人!
毎度のことながら特にご指名というのはナシで。ご希望の方がいらっしゃいましたら、どうぞご自由にお持ち下さい。コメントに書いてもらってって下さいねー。
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by bi_ka | 2006-01-22 23:12 | 音楽 
フレンチ・コネクション
物凄い大雪なので引きこもってレンタルDVD鑑賞大会。
特典映像の予告編を見て、昔観たことがあると気付いてちょっとブルー(^^;
薄々そんな気はしてたけどさぁ~、本編観てて案外中味を覚えてるもんだから、更にブルー。
よくできた名作で面白く観られたけど、やっぱりまるきり観たことない映画が良かった。

ジーン・ハックマンは今と全然変わらないですな。もともと老け顔だからなのか、若くしてすでに髪が(略)なのか。「ポセイドン・アドベンチャー」が凄く好きなので、ハックマンといえばアツイ神父さんのイメージ。でも同じくアツイ刑事さんも似合ってる。自分の信念を貫き通すところは同じ。なんか彼にならついて行っても間違いなさそうな印象があります。

「ポセイドン~」がハデハデな超大作だったのに比べると、こちらは淡々とドキュメンタリータッチで展開する地味なハードボイルド路線。地味なのに面白い!ハックマン以外の登場人物が素晴らしいのもあるし、編集やカット割の完成度が高いのもあるからでしょう。
冒頭のシークエンスが、一切セリフがないながらも本作を集約したような作りで、導入としてとっても素晴らしいと思う。なんで?という観客の興味を引くと同時に後々に活かされてくる仕掛けなんですね。

そして一回観たら忘れられない名シーンとも言える、列車と車の追跡劇シーン。結構長いんですが、最初から最後まで緊張感と迫力が保たれていて、それぞれのシーン切り替えの編集が天才的。ハックマンの熱い演技と悪役の冷たいイメージも上手くかみ合ってます。
列車シーンだけじゃなく全体のロケーションも良かったです。地形を上手く活かした追跡劇が何度も繰り返して観る楽しみを作ってくれています。
引き気味のカメラショットの中によく見ると刑事さんが張り込んでる姿とか、雑踏の中の悪役の動きとか、一瞬たりとも目が離せない感じで、刑事モノの面白さってこういうものなのかと思わせてくれます。

セリフやストーリーではなく映像で語っている部分が大きく、一歩間違えばワケワカランアート系映画になってしまいそうですが、とにかく編集が良いので最後までいっきに引き込まれてしまいます。終わり方もこの時代の映画の特徴がよく出ていて好み。

フレンチ・コネクション
THE FRENCH CONNECTION
1971年 アメリカ
監督:ウィリアム・フリードキン
出演:ジーン・ハックマン、ロイ・シャイダー、フェルナンド・レイ
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by bi_ka | 2006-01-21 19:46 | 映画(感想) 
願いのピノ
b0047061_2329034.jpg駄菓子系アイスクリームの超定番PINOの新商品ビターチョコ味が出てたので、買ってみました。
ピノ久しぶり・・・と思いつつ開封したら、星型ピノが!(左上)
確かハート型のピノは幸せのピノって言うんでしたっけ?星型は願いのピノ・・・ふうん。
前もカフェラテ味だっけかを買ったら一発で引き当てたんですが、けっこうヒキがいいのでしょうか私。それとも結構な割合で混入されてるだけかな。

ところで公式サイトの中の願いのピノを探せというページのフラッシュを見てたら、星型とかハート型じゃないその他大勢の普通型のピノも可愛らしく思えてくるような気がします。
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by bi_ka | 2006-01-18 23:37 | おやつ&B級グルメ 
呪怨
最近調子に乗ってるジャパニーズホラー。テレビでやってたら見る程度のジャンルでもあります。今回は相方がレンタルしたのを便乗して鑑賞。

宣伝なんかで白塗り坊やのことは知ってたけど、まさかあそこまであけっぴろげにホイホイ見せてくれるとは思ってなくて、ちょっと失笑・・・いや驚き。
昔から日本のホラーというのは非常に低血圧なイメージがあったんですが、今回はかなり血の気多いですね(・∀・;
顔面蒼白度は歴代1位かと思うほどの白さやけど、どうも「はかなげ」とか「幽霊」という感じはおよそ感じられず。これはもうモンスター映画といっても間違ってないでしょ~。フランケンとか狼男とか。

実際、恐怖感は皆無。ホラーものはある程度見慣れてるからというのもあるかもしれませんが、どれもこれも良く言えば王道、悪く言えば古臭い表現方法。カメラワークは悪くはないと思うんですが、アレが出てくるタイミングがわかりやすいし、しかも期待通りに登場してくれます。ハズさないところが何とも微妙。たまには「ン?」と思わせておいて実はネコでした(・∀・)みたいなパターンも入れていかないと、観てる側としては慣れてしまうんですよね・・・。あっ、実際ネコデシタオチはあったけど、意味が違うから(笑)

前述した通り血の気の多い幽霊っぽかったせいもあるのか、どうも全体的にニヤニヤ笑えて仕方なかったです。登場人物が真剣であればあるほど笑えるというこの見事なB級ホラーっぷり。はっきりいって嫌いじゃないです(笑)ただ、リングのようなじんわりと神経にくるような恐さじゃなかったのが残念というか。
ほんと、笑い所は満載。ちょっとした動きだけでもうニヤニヤ。クスリとかププッじゃなく、ニヤニヤ笑いですよ。さすがに女子高生ゾンビ軍団にはあきれてしまいましたけど(^^;

全体の構成がオムニバス形式でそれぞれが時系列を前後してつながってるというところが、まぁ飽きずには観られたんですが、そこまで凝るような内容でもないかな、というのが正直なところ。
とりあえずハリウッドのリメイク版も観て比較するという楽しみ方もあるし、損はないかなーみたいな。

一つ気になったこと。徳永家の妹(伊東美咲?日本の女優よく知らん)がトイレのあと手を洗ったのかどうか!?あと、公衆トイレでヒザをついたりとか、ちょっと神経を疑ってしまうんですが。いくらガクガクブルブルだったとはいえ年頃の娘さんですよ?ああリアリティの消える瞬間。

呪怨2の感想

呪怨
2003年 日本
監督:清水崇
出演:奥菜恵、伊東美咲、上原美佐
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by bi_ka | 2006-01-15 20:06 | 映画(感想) 
ランダウン
ザ・ロック主演のアクション映画。劇場で観たかったんですが、上映期間の短さと公開劇場の少なさで諦めてたんですが、レンタルしてみてやっぱり劇場で堪能したかったなぁ・・・と。
ザ・ロックの映画はレスラー経験をいかしたバリバリのアクションがかなり楽しめるので、私としてはそれだけでハズレがないっていうか。スタントマンを使ってる部分もあると思うけど、おそらくほとんどのアクションは本人がやってそうなところもいいし。

今回の映画では昔ながらのお手製アクションに加えて、今はやりのワイヤーアクションもこってりと。ちょっとくどいかな~と思うくらいワイヤーワイヤーしてますが、キレがいいしポーズも決まってるので見ててとっても気持ち良かったです。
ワイヤーアクションの新境地を開いたとも言えるマトリックスと比べても、やっぱりザ・ロックの動きは凄い!両方のメイキング映像を見てもキアヌとザ・ロックのそもそものレベルが違うことがよくわかります。キアヌのひょろっとした体でのワイヤーも味はあったけど(笑)

そしてプロローグからタイトルロゴにもっていくまでが長いこと!(笑)意味もなく仰々しい感じがしていいですな。しかもしょっぱなから突然にシュワちゃんがカメラを横切ります。超カメオ。
これはおそらくシュワの正当後継者もしくは世代交代っていう意味合いがあるのではないかと思われ。まさかザ・ロックが知事にまでなるとは思えないけど(^^;

あとこの映画を観る目当てがもう一つ!私の大好きなクリストファー・ウォーケンが出ているのです~。ウォーケン出演作は星の数ほどあるけど、この作品はかなり当たりの部類。本当に作品を選ばないお方です。最近すっかり悪役ばっかりで今回もそうなんですが、静かなたたずまいの中にも狂気がやどる雰囲気がとてもグッドでした。相変わらずあやしい眼光のするどさ。目だけで演技ができる数少ない一人、だと思ってます。
この映画での悪役はおそらくそれなりの俳優さんなら誰でもこなせたと思いますが、ウォーケン演じる悪役はまさに彼にしかできない役柄なのです。上品さを保ちつつチンケな悪役っていうか。一つ残念だったのはダンスっぽい動きがなかったこと。けっこう一瞬芸としてダンサーっぽい動きを入れてくれることが多いんですが、カットされたのかな?

もう一人のメイン出演者であるショーン・ウィリアム・スコット。「アメリカン・パイ」シリーズや「ファイナル・デスティネーション」など青春映画でお馴染みの人ですが、今回ガラリと印象が変わりました。ケチなチンピラの雰囲気を残しつつも味のあるコミカルなシーンとか体をはったアクションもバリバリこなしてました。超マッチョな肉体美にも驚いてしまったり。あの顔にはちょっと合わないよ~あのムキムキ。アイフ○の上半身だけ鍛えてマヌケなオヤジのCMなみ(笑)
個人的に今後要チェックな俳優さんの一人って感じでもあります。ガンバレー。

そして俳優目当てじゃない人にもぜひオススメしたいのが、大掛かりなアクションやら爆発炎上やら体をはったスタントシーンやらてんこもりな部分。CG技術に頼らない(一部頼ってるけど)セットによる大爆発とか建物崩壊とかは、やっぱり緊張感とか熱意の伝わってきかたが半端じゃありません。ジャングルでの急な斜面を2人でぶつかりながら転がり落ちるところとか、スタントの人が死んでてもおかしくないよってくらい凄かったし。
迫力を求める為なのかカメラの切り替えがやや頻繁で、目がチカチカ疲れることもあったけど、とにかくアクション映画としてかなりよくできてると思います。ぜひぜひ多くの人に観てもらいたいですね。

ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン
THE RUNDOWN
2004年 アメリカ
監督:ピーター・バーグ
出演:ザ・ロック、ショーン・ウィリアム・スコット、クリストファー・ウォーケン
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by bi_ka | 2006-01-14 17:26 | 映画(感想) 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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