ゴロゴロしあたー
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クリスタルレッド抱卵中
少し前に安売りされてたクリスタルレッドシュリンプを20匹買ったんですが、そのうちの1匹が抱卵してるのを昨日発見しましたー!
一緒に飼ってるメダカとヤマトヌマエビはしょっちゅう卵を産みまくってましたが、待望のクリスタルちゃんの卵。
安売りされてただけあって色味はいまいちですが、やっぱりビーシュリンプタイプは形が可愛い。
今日も帰ってきて速攻で卵が無事か母エビを探しまくりました。無事に生まれるといいなー。
とか言って、相変わらずうちの水槽は放任主義なので、たくましい個体だけが生き残る厳しい世界ですが。
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by bi_ka | 2005-11-29 00:08 | 日記+その他 
ゴッド・ディーバ
なんじゃこりゃぁ。世界観は好みだけど映画としてはいかがなものかと。
主要人物以外は全てCG。これは別にいいよ、文句言わん。けど、あまりにもアレな出来じゃないですか。しかも全編CGにしなければならないんだ!!っていう必要性もあんまりなさそう・・・。
淡々と進むストーリー。説明がほとんどない展開、世界観。奇をてらった手法を狙ったんだろうとは思いますよ。でも、それだけじゃね~~~。
しかも女性2人のファッションとか全然いいと思えない。近未来的デザインっぽい感じはするけど、これまた奇抜なだけじゃね~~~。
ひたすら雰囲気のみを楽しむ映画ってことになると思うんだけど、途中で恐ろしいほどの睡魔に襲われました。けっこう疲れてる時でも映画鑑賞中はわりと睡魔に襲われることはないタイプなので、これはレア(笑)

ストーリー。これ一見超難解風。でもおそらく基本は定番というか単純な筋書きではないかと思った。簡単なお話をあえて難解に作ろうとした映画。そんな感じ。
おそらく大まかなストーリーは、こういうこと?↓
# ネタバレになりますので反転させて下さい。

人間やら宇宙人やら人造人間?やらが渦巻く近未来(劇中で確か年号出てましたね)、エジプト神ホルスは7日後に処罰される運命にあり(なぜか?は不明だったような気が)、子種を残そうとそりゃもう必死なわけ。そのためには人間の男性に乗り移って女性をはらませなけりゃなんだけど、人造人間とはどうも相性が悪い。そこで白羽の矢が立ったのが革命かなんか起こして冷凍保存で服役してた男性。ずーっと眠ってたわけですから、体はぴちぴち、どこも改造してなくて相性ぴったり(はーと)
そしてお相手の女性はもう決まってました。その辺歩いてるありふれた地球のギャルはダメなんだそう。この女性、たぶんどっか遠くの宇宙人、しかもつまはじき状態の人なんでしょう。地球で暮らす為に記憶を消しつつ溶け込もうとダイエットどころか内臓位置変えてまで努力中。ひょっとしたらホルスが呼び寄せたのかな?
革命男、神、宇宙女の奇妙な3角関係(ちょっと違うけど)と汚職政治家なんかも織り交ぜつつのらりくらりと話が進むという、結局のところギリシャ神話あたりでよくある恋愛ネタでした。

↑ここまでネタバレでした。

難解系としてはちょっと力及ばずな映画だと思いましたが、神の描写は人間くさくて面白かった。ギリシャの神々はこんな感じなんですよねー。エジプト神はもうちょっと真面目っていうか恐ろしいイメージがあったけど。

それにしても女性のメイクといい全体的な色彩といい、どうも気が滅入ってしまうというか、食欲がなくなる系の映像でした。
こういう映画のあとってパー!っとアホ炸裂映画を観たくなります。
そういえばシャーロット・ランプリングってカルト映画にしか出ないのかなぁ?(笑)

ゴッド・ディーバ
IMMORTEL AD VITAM
2004年 フランス
監督:エンキ・ビラル
出演:リンダ・アルディ、トーマス・クレッチマン、シャーロット・ランプリング
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by bi_ka | 2005-11-27 21:30 | 映画(感想) 
リーグ・オブ・レジェンド
ヴァン・ヘルシング」の感想を書いたついでに、こっちの感想も書いてみた。
公開時期が近かったりジャンルが同じということでよく比較されがちだと思うんですが、個人的に断然こちらリーグオブの方が好き!おバカに徹してる点が一番のポイント。
あとはキャラがどれだけイキイキしてるかの違いも大きい。
CGはヘルシングの方が圧倒的に凄かったけど、やっぱり映画はそれだけじゃないんスよ。・・と変な映画マニアじゃない普通の人にとってはどちらもカス映画だったかもしれませんけど(笑)

とにかくこの映画のウリは古典的名作の登場人物が一同に会すということにつきるでしょう。そして各々の基本設定だけを押さえてあとはもうやりたい放題。一歩間違えると原作の真面目なファンが激怒間違いなしな映画。
私は一時期古典文学にとても凝ってて、本作登場の原作は一冊をのぞいて全て読んでますが、アホ映画好きというのもあってか激怒どころか大喜びでした(笑)
ちなみに未読は「ドリアン・グレイの肖像」で、残りの原作は「トム・ソーヤの冒険」「ジキルとハイド」「海底2万マイル」「透明人間」「ドラキュラ」「ソロモン王の洞窟」から。

主人公は一応ショーン・コネリーということになってますが、わりとみんな満遍なく登場してて、それぞれきちんと見せ場もありました。この大人数を2時間弱でおさめつつ活躍させるのは相当頑張ったのではないでしょうか。まあ有名キャラばかりで基本的な説明はしなくて済んだのもあるのでしょうけど。この映画でキャラの作りこみ不足といった感想を持つのはちょっと筋違いかなとも思います。知らないなら知らないでいいと思うけど、よく聖書関連の映画などにあるような「まず基本知識ありき」な映画の一つだと思うからです。
ちなみに私が知らなかった「ドリアン・グレイ」についてはなんとなくの知識しかなかったにも関わらず楽しめました。俳優さんが超絶美形だったのでそれだけで良かったとも言う(笑)

紅一点の吸血鬼ミナ・ハーカー。彼女は最初の登場ではややオバサン?っぽくてイマイチだったんですが、途中から活躍シーンになってもう魅力バリバリ。カッコ良すぎ。吸血鬼といったらこうでなくっちゃ!ぐらいの勢いですよ。「ヴァン・ヘルシング」ではこのあたりの魅力が多いに欠けてましたし。
透明人間に関しては常に白塗り・サングラス・帽子・コートといった出で立ちで俳優さん的にはお気の毒でした(笑)たまーにCGを駆使した透明の演出がありましたが、予算の都合でしょうか、全身を布などで隠す古典的手法で終始してたのがB級っぽくて好ましくもあり残念でもあり。
そして何と言っても一番心動かされたのがネモ船長。妖しい・・・。彼がなぜインド人なのか、なぜ格闘技の腕前がプロ級なのか、もう面白すぎです。そして格好いい!彼の愛するノーチラス号はデザインは良かったんですがCGが大笑い。胡散臭い出来映えはわざとか?

私の大好きなショーン・コネリーはご老体にも関わらずアクション頑張っておられました。まだまだイケます。ぜひ続編を作って欲しい。ショーン・コネリーといえば名優ですが、けっこう昔から出てるんですよね、B級アホ映画(^^)

リーグ・オブ・レジェンド時空を超えた戦い
THE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMEN
2003年 アメリカ・ドイツ
監督:スティーブン・ノリントン
出演:ショーン・コネリー、スチュワート・タウンゼント、ペータ・ウイルソン、ジェイソン・フレミング
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by bi_ka | 2005-11-26 21:32 | 映画(感想) 
ヴァン・ヘルシング
大好きなハムナプトラシリーズの監督だったり、往年のモンスターものだったりでとーっても気になってた映画。劇場で見逃してたんですがやっとレンタル。
聞こえてくる評判はイマイチなものばかりでしたが、見て納得(笑)映像は気合い入ってるけど中味が薄かったー。ぺらっぺら。
ハムナプトラではキャラがみんなイキイキしてて、それが一番の魅力だったと思うのだけど、この映画でのキャラは全員作りこみ不足な印象しか持てない。
ゴシックな雰囲気、衣装、セット、俳優、それぞれは良かっただけにもったいないですね。ドラキュラに関してはもっと色気ある人にして欲しかった。なんかいまいちケチな悪党にしか見えず。

冒頭のモノクロ映像は超~シビれました。クラシックモンスター映画への愛がいたるところに感じられ、もうひたすらこの路線で見ていたい気分。本編はいらん(笑)
セットからカメラアングルにいたるまでフランケンシュタイン映画へのオマージュの塊。なにげに最先端技術も盛り込みつつ密かに製作に気合い入りまくりの冒頭10分でした。

主演のヒュー・ジャックマンは狼男とか記憶喪失とか好きっすねー(笑)もともと見た目が狼っぽい風貌ってことなんでしょうか。確かに凄い毛深そう(^^;勢いにまかせて拳から出る爪とかつけてくれればバカまっしぐら映画でいっそ良かったかもしれない。
このテの映画では美形俳優は絶対必要。その点彼はロン毛も似合ってたしスタイルもいいし衣装も超カッコ良かったので私的には合格ラインですが、ややおじさん過ぎたのが惜しい。あと5歳位見た目が若ければ完璧でしたー。

そしてヒロインのケイト・ベッキンセール。ダークな美しさが映えてましたが、ドラキュラの花嫁3人組の華やかさとどうしても比べてしまい地味でした。ただしバストを強調した衣装がカッコ良くて思わずジロジロ見てしまった(笑)めちゃめちゃウエスト細いし。
花嫁3人のCG映像を駆使しまくりのモンスター変身シーンは見事でしたー。ヒラヒラしたドレスの処理とか映画のゴージャス感アップ。
序盤ヒロインの村にヘルシングがやって来た時の花嫁軍団襲来のシーンが見ごたえあり、一番気に入りました。

物凄く展開が早いのでその都度忘れてはいくんですが、細かいツッコミ所非常に多し(笑)結局アホ映画だったと気付いてからは軽い気分で楽しめたけど・・・。
ソマーズ監督どうした?ってくらいタダのアホ映画の域を出ませんでした。見終わった後の余韻とか心地良さとか全然なし。これ続編あってもおかしくなさそうやけど、そんなの作る時間があったらハムナプトラ3頑張って~。もちろんハム1並のクオリティ限定で。

ヴァン・ヘルシング
VAN HELSING
2004年 アメリカ
監督:スティーブン・ソマーズ
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ベッキンセール、リチャード・ロクスバーグ、デヴィッド・ウェンハム
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by bi_ka | 2005-11-23 20:20 | 映画(感想) 
フォー・ブラザーズ 狼たちの誓い
b0047061_2092946.jpgこれやこれ!こんな映画を待ってたんですよ~。テレビ東京系地味アクションていうか、男臭さ炸裂ていうか、80年代B級テイストていうか、とにかく私的に超ツボ。
運良く封切り前に発見して、この時は日比谷のみゆき座(スカラ座2)がチェーンマスター館になってたから、安く手に入りやすい株主券を買って待機してたんですよ。ところが!スカラ座でやってたダーク・ウォーターが大コケしたおかげでスカラ座で大々的に公開ですよ。
スカラ座大好きっことしては超ラッキーでしたよ~。気持ち良く1,800円を払って観ました(^^)

さらに!!こんな映画は客層も大体想像がつきます。その辺も楽しんでこその映画だと思うので、やっぱりレディースデーは避けたいところ。てことで普通の平日夜の回に挑んでみました。この大劇場がもったいないほどまばらな客入り、しかも仕事帰りのおやじばかり!多少の居心地悪さも感じつつ映画・客層ともにおやじ臭さを満喫してしまいました(笑)

映画はジョン・ウェインの「エルダー兄弟」のリメイクということで、やはり面白くないわけがない!オリジナルは観たことないですが、オーソドックスでわかりやすい復讐ものですな。
舞台は犯罪都市デトロイト。チンピラであふれかえる灰色がかった雪の都市。お約束のように元締めの悪玉が牛耳る世界がそこにあります。
ある日立派な老婦人が犯罪に巻き込まれ命を落としてしまい、この婦人に育てられた血のつながらない4人の兄弟たちが久しぶりに再会します。義母をしのぶ日々を過ごすうちに仕組まれた殺人であったことがわかり、復讐を誓う4兄弟でした・・・。

とまぁ大まかなストーリーを頭に入れておけば、あとはひたすらアクションを堪能ですよ。二転三転するストーリーもかなりよく出来てましたが、やっぱり手作り感覚溢れる昔ながらのスタントアクションの数々が見所でしょう。
バラエティに飛んだアクションシーンはどれも大迫力、緊迫感あふれまくり。カーアクション、ピストル乱射、殴り合い、追いかけっこ、犬との格闘(動物に優しい作りなのでご安心)、などなどサービス精神旺盛。
中でもカーアクションは物凄い迫力。実際に命をかけたスタントマンが乗ってぶつかりまくり、転がりまくり。カメラワークも接近しすぎててよくわからないと言えなくもないんですが、自分も一緒に乗ってるかのような視野になってるので臨場感ありました。思わず歯をくいしばる激突シーンとか。
で、アクションとかの盛り上がるシーンでかかる音楽もノリノリでカッコいい。やや音量出しすぎでうるさいぐらいなんですが、やっぱり大画面・大音響で観る映画は最高と思わせてくれます。銃乱射シーンの銃声音なんかもうそこらじゅうで鳴り響いてて凄かったです。

その他の見所といったらやっぱり随所で立ちのぼる男臭さ。どこもかしこもおじさんだらけ。主役の4兄弟の、血はつながらないけど義母を通しての絆の深さが男臭く描かれてて、なんか男兄弟っていいなーなんて思わせてくれます。なんせ私一人っこなのでやっぱりどんなものか想像できなくて憧れるんですよねー。まぁこのチンピラ兄弟は常識外れなところばかりなんですけど。シャレにならない兄弟喧嘩とかも良かったですが、4人で食卓を囲むシーンがとっても気に入りました。文字通りガツガツした食卓で亡き義母をチラチラ思う場面。ちょっとジーンとくるシーンでした。なにげに他にも数箇所ジーンとくる場面があるんですよね。

元ネタが開拓時代の復讐劇ということで現代に置き換えると法律とかモラルとかやや苦しい部分もありますが、そんなツッコミを入れるのは野暮ということで、素直にアクションを楽しんだもの勝ちですよ。いやー面白かったー。

日比谷スカラ座にて。

フォー・ブラザーズ狼たちの誓い
FOUR BROTHERS
2005年 アメリカ
監督:ジョン・シングルトン
出演:マーク・ウォールバーグ、タイリース・ギブソン、アンドレ・ベンジャミン、ギャレット・ヘドランド
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by bi_ka | 2005-11-22 21:11 | 映画(感想) 
ゴディバ
b0047061_0514072.jpgちょっと前になりますが、GODIVAのチョコビスケットをいただきました。
味も値段もさすがのゴディバでございます。
こんなの自分ではぜったい買わんよなーの代表みたいな。
もしバレンタインでゴディバのチョコをもらったらまず本命と見ていいでしょうみたいな。
冬はチョコレートがおいしいのだけが救いみたいな。
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by bi_ka | 2005-11-21 00:52 | おやつ&B級グルメ 
エリザベスタウン
b0047061_19282372.jpg予告を見てこれは良さげなロードムービーではっ!?と思いチェックしてました。
いざ公開されてみたら客入りも評判もイマイチっぽいですねー。ていうか、初めて予告を見たのは日比谷のシャンテ・シネだったのもあって単館系のイメージバリバリだったんですが、人気俳優のためか思いっきり全国拡大ロードショー系。これはちょっとした違和感でした。

違和感といえば思ってたより恋愛要素が強かったのもちょびっととまどいました。家族のこと、故郷のこと、仕事のこと、そんな要素がメインの自分探しがテーマなのかと思ってたら、やたら押しの強いキルスティン・ダンストとのからみが多し(笑)

でもキルスティンはかなりの当たり役でした。もともと演技力は高い人だと思ってましたが、今回の役はとても自然でチャーミングな女性像を完璧に演じてたと思います。彼女の存在がこの映画の中での見所でしょう。
対するオーランド・ブルームは・・・やっぱり大根でした(^^;なんというか、どのシーンでもワンパターン演技で、感情の起伏がなさすぎ、浅い。常に淡々としてて感情移入できないというか、キルスティン扮する女性に振り回されてるだけの感じも。
でも、その淡々無表情無感動な人物像が現代の若者っぽくもあり、観ようによってはリアルに感じることもできるのかもしれません。

で、予想してたストーリーとはやや違ってたとはいえ、全体的になんとなく気持ちの良い映画でした。個人的にかなり楽しめましたし。前半導入部分の出来は特にいいんじゃないですかね。テンポもよく面白い。軽い笑いもちょこちょこ。
ところがストーリーが核心に進むにつれてちょっぴりスローダウン、脚本にもっさり感が。しかも色んな要素を詰め込みすぎてて、それが上手くかみ合ってないというか、あまり必然性を感じないエピソードの積み重ね。それでもオーランドの演技が素晴らしければ感動もできたんでしょうが、ちょっと力及ばず?入り込めないっていうか蚊帳の外っていうか、映画を見てる自分を意識してしまったりして・・・集中力がちょっと途切れたりしてしまいました。

クライマックスあたりからは再び盛り返してきて、スーザン・サランドンの最大の見せ場では完璧に主人公が入れ替わってました。いいシーンだなとは思いましたが、あそこに到達するまでの彼女の印象的なエピソードがあまりなかったのが残念。ほとんど彼女の演技力で乗り切ったシーンではと思いました。他にも脇役の人々がみんな良かったので、上手くさばけてればもっともっといい映画になっただろうに・・・惜しいっす。

ラスト10分はいいっすねー。ひたすら心地いい時間が流れます。綺麗な景色、感動的な音楽。そっと挿入される回想映像もいい。エルトン・ジョンの音楽が流れるあたりでなんかジーン・・・温かいものを感じました。ここでもオーランドの力不足はやや感じましたが、まぁ良しとしましょう(笑)
あとムーン・リバー。これはめちゃくちゃいい音楽です。ムーン・リバーといえばヘンリー・マンシーニ。そしてオードリー。ローマの休日の映像クリップもちらっと流れてましたが、監督の好みでしょうか。アメリカではオードリーの映画といえば「ティファニーで朝食を」なんですよね。日本では断然「ローマの休日」ですが。そんなところも含め、全体的にアメリカアメリカしてて日本人の私からするとやや理解しがたいエピソードもいっぱいありました。その辺がわかればもっと楽しめたのかな。

なんだかコレ!といった特筆すべき出来とは思わないんですが、全体的な雰囲気はとてもほのぼのと軽い心地良さがあり(テーマは超重い)、説明しろと言われても答えられないけどなんかイイ・・・そんな感じの映画でした。ちょっと心がすさんでる時に見ると救われる系のおとぎ話ですね。
もしかすると私自身数十年後に見直したらガラリと印象が変わる映画かもしれません。

MOVIX三郷にて。

エリザベスタウン
ELIZABETHTOWN
2005年 アメリカ
監督:キャメロン・クロウ
出演:オーランド・ブルーム、キルスティン・ダンスト、スーザン・サランドン、ジェシカ・ビール
製作にトム・クルーズの名が。
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by bi_ka | 2005-11-19 19:35 | 映画(感想) 
松本楼@日比谷
今日は日比谷の松本楼でお昼ご飯を食べて来ました。10円カレーで有名なあの松本楼。
今月いっぱいで退職する人がいて、その人が最後にそこのオムライスを食べたいってことで。
今まで辞めていった人たちもわりと最後にあそこのオムライスを食べに行ってた(笑)
ちょうどお昼休みにあたる時間はズラリと行列ができてて、貴重な休憩時間がもったいないのもあって、近いけどなかなか行かないお店の一つ。
今回もけっこう並びました。が、テラスに面したいいテーブルに座れてラッキー(^^)
そして注文したのはホタテとエビのトマトソース(だったっけかな?)オムライス、サラダ付き。税込み1030円。
ちなみに退職する彼女とはもう5年近い付き合いで離職率の高いうちの会社では最古参にあたる人物。まぁ私も近い状態なんですが(笑)
新規事業立ち上げ時からの人で今の会社の基礎の一部を築いたともいえる。
辞めてしまうのはとても寂しいし残念やけど、旦那さんがアメリカに転勤になってしまってどうしようもないのでした。
まだあと半月あるし、まだまだいっぱい思い出作りますー。

松本楼HP
http://www.matsumotoro.co.jp/
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by bi_ka | 2005-11-17 23:29 | おやつ&B級グルメ 
フル・モンティ
以前から観たかった一本ですが、やっとレンタルで観ました。
なんかジャケットのデザインがいまいちなんですよねー。レンタル屋さんに行くたびに手に取っては戻し・・・を繰り返したあげくついに借りちまったー!な気分になりました(笑)
時間が短くテンポもいいのであっという間でした。
扱ってる題材のわりには思ってたより下品な感じじゃなく、さすがイギリス映画・・・などと意味不明な感想を持ってみたり。

かつては栄えてた工業の街もいまや近代化の波に押され閉鎖、リストラの嵐。
主人公のおじさんたちも毎日職安に通う日々ですが、いったいぜんたい真剣に仕事を探す気はあるのかという体たらくぶり。
安月給でこき使われるのはイヤだけどお金は必要。一攫千金を狙って男性ストリップショーなんて企画してしまうんですが。

ダメなおじさんばっかりがじわじわと集結して一つの目的に向かって突き進んで行く姿が、たとえ目的はお金であろうと手段は男性ストリップであろうと、応援したくなってしまいます。
ちょっとロッキーのようなサクセスストーリーかとも思ったんですが、どうもそんなストレートなものじゃない感じ。一見すると軽いコメディ映画ですが、エンディングが明らかにブラック。とても印象的な終わり方で気持ちいい感じはあるんですが、気分晴れ晴れとまではいかない印象。
全体的に天気が悪いというか空の色がつねに灰色なのが気になりました。これはわざとなのでしょうか、それともあんまり深い意味はない?とにかくコメディなのに不思議と空の色がこの映画に合っている。

主役のロバート・カーライルの雰囲気がすごく良かった。全体から発散される空気みたいなものがあって、とても存在感を感じました。凄く細身で決してハンサム顔じゃないけど、いいオーラを出してます。ちゅうか、こういう系統の細身の男の人っていいわー(笑)
この人の演技を見るだけでも価値のある映画じゃないですかね。欲を言えばもっとストリップのシーンが見たかった(笑)

フル・モンティ
THE FULL MONTY
1997年 イギリス
監督:ピーター・カッタネオ
出演:ロバート・カーライル、トム・ウィルキンソン、マーク・アディ
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by bi_ka | 2005-11-16 23:09 | 映画(感想) 
映画ファンという名の
会社でお昼休みにテレビ見てたらハリー・ポッターの予告編が流れて映画の話題になった。
んで今ちょうど宇宙戦争がDVD出たところで話題にのぼったんやけど、やっぱり周囲の評価はかんばしくない・・・。
私ほどじゃないけど比較的劇場で映画を観てると思われる女性は、スター・ウォーズの方が良かったと。宇宙戦争はあのオチ、家族全員アレなところがダメだったらしい。
私は今年一番の映画だったって力説しても空回りですよ(;_;)
でもまぁ全然宇宙じゃなかったとかオチが気に入らなかったとか特に恐怖感も感じなかったとか、そういう感想は全然いいとは思う。好みの問題やから。あえて言うならSWと比べるなよなーって感じか。全く別物やん。

でも、絶対に許しがたいことが。その場で他の女性がWinnyで見たと堂々と言い放ちやがった。で、宇宙戦争、全然面白くなかったと。
オマエは語るな。違法に映画見といてしかも小っぽけなパソコンの画面にショボすぎるスピーカーで。そんなんで映画ファンとか名乗って欲しくないし。そんな視聴環境で宇宙戦争の何がわかるかっちうの!
こんなヤツラのせいで映画館でお金払って観てる人間が「海賊版撲滅キャンペーン」なんていう不愉快極まりないCM見せられてるっていうのがまた一層むかつく。
と、彼女が言い放った瞬間こんな考えが頭の中を駆け巡ったけど、一応職場仲間やし私も大人やし、「あの映画は大画面じゃないとほんまの良さはわからんよ~ぜったいに。それにウィニーって違法やし。」とやんわり言っておきますた。笑顔がひきつってたかもしれへん。
しかも追い討ち、さっきのSW好きの女性が「私劇場で見たけどイマイチだった」玉砕・・・orz
こんな罪の意識もなくモラルの低い状態の人はけっこういると思われ。きっと海賊版撲滅キャンペーン告知フィルムが消えることはないんでしょうな。

Winnyで映画共有するヤシはPC内の恥ずかしいデータぶちまけてバチが当たってしまえ!
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by bi_ka | 2005-11-14 23:33 | 映画(感想以外) 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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