ゴロゴロしあたー
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キン肉マン保護
b0047061_044362.jpg先日新しい携帯電話に機種変更したばっかりですが、着せ替えできるタイプなのでさっそく何か替えてみたいなーと思って買いに行ってみました。
が、専門店じゃないためか一世代古いタイプしか置いてなく、すごくガッカリ。
他の品を物色してて、こんなものに一目惚れしてしまい買ってみました→
画面の覗き見防止シールっていうんでしょうかね。
前に使ってたやつは覗き見できてしまうほどの素晴らしい画面じゃなかったので必要なかったけど(^^ゞ

キン肉マンの模様ですよっ。
ローマ字でKIN-NIKU BUSTERと書いてあります。
表情が描かれてないのが残念ですが、なかなかカッコいいじゃないっすか~(・∀・)
技をかけられてるのは誰なのでしょうか。

キン肉マンといえばテーマソングもめちゃくちゃカッコいいんですよね。
着せ替えジャケットもお揃いにしてみたい、とチラっと思ったけどイイ年なのでやめておきます。
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by bi_ka | 2005-09-29 00:54 | 日記+その他 
アイ,ロボット
これ劇場公開された時、全然関心がなくって、更にレンタルでさえ観たいとか特別思ってませんでした。
レンタル屋さんで相方がコレ見たいって言い出した時、なんか「( ´,_ゝ`)プッ」って思ったんですよね(笑)
基本的にCG駆使しまくりとかファンタジーとかSFとか大好きなんですが、たまにまったく興味のわかない作品というものに当たります。あくまでも私にとってですけど。
ちなみにハリー・ポッターシリーズも全然興味ないけど、これまた相方が大好きらしく付き合いで全シリーズきっちり観てたりするし。

話をもとに戻してアイ、ロボット。これは思ってたより面白かったかなー?やっぱり劇場で観た方が格段に楽しめたかな、とは思いました。
まぁそれでも後悔はしないあたり、私の中で重要度低いのは変わらなかったんですが(笑)

なんだかロボットのデザインが微妙に気持ち悪い。リアルさの追求の結果かもしれませんが、可愛さが全然ないところがちょっといただけない。
最初の方に登場する旧式タイプは可愛かったなぁ。あほっぽいところも強調されてて印象的でした。
この新旧の対比を意識して作ったんでしょうけど、それだけじゃなくもう一つ魅力あるデザインだったらなぁー。女性にウケるには何を置いても可愛らしさを感じるかどうかですよ。
世界経済は女性が動かしてるんですから(笑)

そしてエンドロールでアシモフ原作だと知ったんですが、それにしちゃ脚本が弱かったような気が。
CGは凄くても肝心のストーリー運びがちょっと不満。ウィル・スミスの行動にいまいち説得力がない。単なるロボット嫌いの変人の域を出ないというか、過去の回想エピソードもちょっと地味だったし。
まあ深く考えないで映像を楽しむ映画ってことで割り切ればいいのかもしれないけど、原作アシモフってのがどうしても引っかかりまする・・・。

最近物凄い未来SFよりちょびっと先のSF設定ってはやってるのかな?
わずか30年後(2030年設定でしたっけ?)にあそこまで立派なロボットが量産されるなんて、ちょっと考えられません。
見た目はアトムよりはるかに進化してて、体だけ成長して精神年齢低いままっていう現代人のような出来具合はみょうにリアルかも?(笑)

アイ,ロボット
I, ROBOT
2004年 アメリカ
監督:アレックス・プロヤス
主演:ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン
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by bi_ka | 2005-09-28 00:53 | 映画(感想) 
ダースモールのいるラーメン屋さん
b0047061_219188.jpgあそこは何店になるのでしょうか。柏市?沼南?オートバックスのシネコン「シネスクープ」の近くにある「珍來」
なぜかいつも混みまくりですが、ごく普通のどこにでもある中華屋さん。
でも入り口に明らかに普通ではない等身大フィギュア(スター・ウォーズのダースモール)が立ちはだかっているのです(^^;
等身大とはいっても実際には2メートルくらいあるのかなぁ?なんか物凄い迫力です。
だいぶ前に大阪・梅田のキディランドで等身大ダースベイダー(売り物)を見たことはあったけど、なんかあれ以上にブキミ。顔のせいもあるんでしょう。

きっと店主さんが映画好きな方なんでしょうね。b0047061_21191778.jpg
店内いたるところにクラシック映画のパネルが飾られてるし、シュワちゃんの直筆?サインなんかもあるし。
お近くの方はぜひ一度足を運んでみて下さい。広い駐車場もあるし。
お値段も味も良い感じ。餃子がおいしいと思います(^^)
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by bi_ka | 2005-09-25 21:23 | 映画(感想以外) 
連合赤軍「あさま山荘」事件@佐々淳行
後藤田正晴氏が亡くなりました。
その後藤田氏を永遠の上司と公言している佐々淳行氏の本。
あさま山荘事件の現場指揮を取った人の著書なので、警察側のみのドキュメンタリー形式本ですが、非常に興味深く読めました。

他の事件と比較対照しながら話が進行してへぇ~と思うことも多々。
非常に理論的にまとめられていて、著者の文才もあってのことでしょう、とても読みやすかった。
時々自慢とも取れる表現も出てきてちょっとハナにつきますが、確かな自信と経験に裏づけされたものなので、納得できてしまいます。アメリカ人的とも言えるかも。

事件発覚してから最終的な解決、その後の概略なども知ることができ、漠然としか知らなかったこの事件に対する認識がガラリと変わりました。
歴史的大事件としてニュース映像でしか見ることのなかった、あの象徴的な鉄球大破壊シーンだけじゃなかったんだぁ・・・と。
その鉄球でさえ試行錯誤の結果の作戦であること。犯人説得にあたった実の両親に向かってまで発砲していたこと。民間人を含む尊い命が失われていることなども初めて知りました。
そして最大の敵が寒さであったことも、テレビを見てるだけじゃ決してわからないですよね。

時々出てくる当時の様子から「昭和」というイメージが強く感じられます。
学生運動の過激さや警察との正面衝突などは今では同じ日本とはちょっと信じられないくらい。
時代は変わったなぁと思わされるけど、今の時代は表面的に平和に見えるだけで複雑な犯罪が増加してるだけ。
当時の警察は世界に誇れる優秀さだったと書いてあります。今は・・・?
ちなみに著者佐々氏は「危機管理」という言葉を造った人だそうです。というか「クライシス・マネジメント」を最初にそのように翻訳したともいう。

文春文庫 ¥540
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by bi_ka | 2005-09-25 18:09 | 本 
ファンタスティック・フォー
アメコミ原作の映画は劇場でかなりきっちり観てます。
私にとって劇場で観る価値があるかどうかの判断基準に、アメコミ映画が凝縮されてるような気がします。
ハリウッド大作、豪快アクション、特撮(CG)、メタルっぽい音楽などなど。
要は大画面での迫力を堪能できればストーリーなんてたいして重要じゃないというわけですね(笑)

今回観たファンタスティック・フォーも上記要素はきちんと盛り込まれてたし重低音がよく効いていて迫力ありましたが、CG部分がちょっぴり弱かったかな・・・という印象。
どうも予算をケチったような気がしてなりません。単純に技術不足なだけかもしれませんが。
1年近く前に公開されたミスター・インクレディブルのゴム人間のCG技術の影響で本作を作り直したと言われてますが、そのわりには・・・・・・ってカンジ(^^;

主人公でありグループリーダーにあたるゴム人間、はっきりいって全然カッコ良くない!
特殊能力より元々持ってる頭脳の方が使えるというか、いわゆるアメリカンヒーローとはちょっと違いました。地味。
俳優さん、どっかで見たことあるなぁ・・・どこだったっけ、うーんうーん・・・って鑑賞中ずっと気になって仕方なかったんですが、帰ってきて検索してスッキリ。
キングアーサーのランスロットだったんですねーなるほど。ていうか、悩みながらもゲイリー・シニーズに見えてしょうがなかったんですけど。私の好みの顔だったりする。

ヒロインがめちゃくちゃ可愛かった。絶世の美女っていう感じじゃなく、キュートという言葉がぴったり。同性からも好かれるタイプでしょー。
演技については微妙かも。そもそも目に見えないもの(空気状の物体を押すとか)を扱ってるだけに、動きがなんか不自然で格好いい感じゼロ。
もっとベテラン俳優だったらそれなりに上手くこなせたのかもしれません。
それにしても原作コミックは全然知りませんが、光を曲げる能力ってなんか面白そう。思いっきり相対性理論の世界。光を曲げるってことは重力を扱ってるってことで、そうすると彼女の能力が最強なんじゃ?なんて思ったり。時空間さえ操れるではありませぬか!
つーか、そういう原理ならわざわざ洋服を脱いだりしなくても、洋服ごと姿が消えたように見えるハズ・・・?でもまぁサービスカットということなんでしょうきっと(笑)

あれこれ細かいツッコミはきりがないくらいあって真剣に突っ込む類の映画じゃないですね。
主要4人も悪役もみぃ~んな自分のために戦ってるだけで、地球を救うとか愛とか友情とか微妙に薄っぺらいところがなんかドライでいい感じ。
そのくせ4人それぞれの役割がきっちり分かれてて、みんなで協力して戦ったりする映画って意外と少ないので新鮮に感じたり。
X-MENでさえ人気キャラのスタンドプレーばっかりだったりするし。

そしてなんだか続編制作の意欲満々!っていう鼻息が全体から伝わってきました(笑)
まぁそれならそれで続編が楽しみでもあるけど、最初のミュータント誕生ストーリーの面白さは一作目でしか味わえないですしね。
ところで岩石の人が小っちゃいスプーンが持てなくて苦悩してるシーンとか、めちゃくちゃ可愛くて面白いので続編があるならそういうシーンをぜひ増量して欲しい。
炎の人は見ごたえあったしアクションも格好良かったけど、次はもういいです。シリーズ化するならできるだけヘンな方向に突き進んで欲しいと思う、ちょっと風変わりなアメコミ映画でした。

ところでエンドロールの出演者のところにスタン・リー(メインの原作者)のクレジットが。
たぶんチョイ役だと思うけど、全然気付かなかった。
MOVIX三郷で鑑賞。

ファンタスティック・フォー 超能力ユニット
FANTASTIC FOUR
2005年 アメリカ
監督:ティム・ストーリー
主演:ヨアン・グリフィズ、ジェシカ・アルバ、クリス・エヴァンス、マイケル・チクリス、ジュリアン・マクマホン
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by bi_ka | 2005-09-24 23:29 | 映画(感想) 
アメリカン・サイコ
タイトルから勝手に想像して、ヒッチコックばりのすんばらし~サスペンスを期待してたんですが・・・。
思いっきりハズされました。まぁそういう期待をせずに観ると違った面白みもそれなりに。
というか、まるでブラックなコメディ映画じゃないですか。

以下ネタバレ含むおそれあり。ご注意です。
名刺バトルとか流行のオサレ系レストラン予約取れたとか取れないとか、そんなに大事なんかね。おもろかったけど。
その他細かいことアレコレつまらんことで殺意抱くなよと。
なんか仕事もろくにしないで、今の時代じゃ~ぜったいそんな甘ちゃんは通用しませんね。
それにしても主役のクリスチャン・ベールははまり役でしたね。神経質そうな役がよく似合う。
脱ぎっぷりも凄まじく、アダムの葉っぱならぬホラー映画御用達のチェーンソーで隠してるんだか何だかようわからん体当たり演技。

映像のトーンが落ち着いてて都会っぽい雰囲気もあるし、理解不能なりにも飽きさせない展開なので、わりと最後まで面白かったです。期待してたサスペンスではなかったのを除けば。
あっ、あとウィレム・デフォーがもったいなかった。
彼を使う意味がまったくない。なんじゃあの使い方は。とりあえず名優の名をもらってハクをつけてみました、って意図がミエミエで・・・。

風変わりな映画作りを狙ったついでにもうちょっと残酷描写も取り入れて欲しかった。
どれもこれもどこかで観たことのあるような、使い古されたホラー映画描写ばかりで、狙ってたのかもしれないけど、それとは別にオリジナルな映像が欲しかったっす。

アメリカン・サイコ
AMERICAN PSYCHO
2000年 アメリカ
監督:メアリー・ハロン
主演:クリスチャン・ベール、ウィレム・デフォー、リース・ウィザースプーン
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by bi_ka | 2005-09-24 01:26 | 映画(感想) 
ケータイ買い替え!
b0047061_11438100.jpgついに私もカメラ付き携帯を持ってしまいました。
前回の機種変更が4年前くらい。ドコモのN503iを使ってて当時の流行の最先端を行ってたんですけど、いつの間にか物凄ーく時代遅れ機種になっておりました。
わずか4年で・・・ってなんかせつない。
まだまだ使えるのになぁ。

どちらかというと電話もメールもあんまり使ってなくて、デジカメ感覚で使いたいな~と思って今回変更してみました。
新機種はまたもや流行の最先端なのかな?のP901iS。
movaからFOMAへの変更でもあります。
携帯はNTT DoCoMo一本です。浮気ナシ!高かろーが端末デザインがイマイチだろーが、ドコモ!そろそろ8年目を迎えるので割引率もかなりいいし。

とか言いつつ、ドコモ関西なので今住んでる関東の家電ショップでは変更できないのです。
泣く泣くドコモショップで定価で変更。ポイントを使って多少安くなったけど、それでもやっぱりその辺のお店よりは高いでしょー。
今回の端末もまた何年も大切に使うもんねー。あっという間に時代遅れ機種になるもんねー。
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by bi_ka | 2005-09-21 01:26 | 日記+その他 
リラックマ可愛いー
b0047061_1204353.jpg可愛いキャラものとか結構好きなんですが、私的にリラックマはここ最近の中でもかなりの良作。
おとぼけ具合とちょっとムカつくところと、あの愛くるしい表情がなんとも。
後発のコリラックマはいまいち可愛いとは思わない。
この違いはいったい。

ゲーセンでゲットしたキーホルダー。
押したらゆっくり元の形状に戻ってくるぷにぷにした材質。
癒される・・・(-_-)
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by bi_ka | 2005-09-20 01:23 | 日記+その他 
アバウト・シュミット
ロードムービーにハズレなし、とはよく言われますが、これはちょっと微妙・・・。
2時間を超えるにも関わらず退屈しないで最後まで観られたし、途中軽いギャグでクスっと笑ったり時にはホロリときたり。
それにも関わらずなんか物足りないっていうか・・・なんでしょうねぇ~。主演のジャック・ニコルソンが平凡な哀愁オヤジを演じてる時点でちょっとした違和感もあるし。
彼を取りまく脇役がちょっと弱かったのも気になりました。
唯一キャシー・ベイツが輝いてたなぁ。途中で大胆に披露したヌードはちょっと刺激が強すぎましたけど(^^;
そんな体当たりの彼女の演技も息子・嫁役である若手2人の力不足のせいで、若干空回りしてたような気がしました。

ロードムービーといえば旅をしながらの自分探しがメイン。
この映画での自分探しは、定年退職してしまい空しさでいっぱい、しかも妻に先立たれ娘は嫁に行くという、突然の孤独との向き合い。
「人生とは何か」って誰しもが共感できるテーマなんだけど、道中のエピソードがどれもイマイチで、感動するはずのラストが生きてこない。
ラストのニコルソンの演技はほ~さすがオスカー俳優だねぇ・・・って感心はすれども、感情移入しきれないまま終わるので、それ以上の何も特に感じられませんでした。
理解はできるだけに残念。

私自身一人娘という立場なので、ニコルソンが父親だと思って見れば色々考えさせられる部分はあるんですが。
ひょっとするとニコルソンのような境遇にある男性から見れば、かなり胸に響くんでしょうかね。
日本でも哀愁のサラリーマンはたーくさんいそう。
主人公が定年した哀愁オヤジじゃなく女性だったとしたら、まったく違うストーリーになっただろうなぁと考えると面白い。間違っても哀愁は漂わないでしょうね(笑)

アバウト・シュミット
ABOUT SCHMIDT
2002年 アメリカ
監督:アレクサンダー・ペイン
主演:ジャック・ニコルソン、キャシー・ベイツ
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by bi_ka | 2005-09-18 01:16 | 映画(感想) 
でかでかプリン ココア味
b0047061_2339232.jpgでかでかシリーズの新商品を発見したので、すかさず買ってみた。
このプリン、本当にでっかくて途中で飽きてくるし味自体もそんなにたいしたものじゃない。
でもパッケージのニワトリが好きでつい買ってしまうのです(^^)

今回はそびえたつココア味でかでかプリンを下から仰ぎ見るニワトリさんの図。
セリフはもちろん「デケー」
前にも書いたけど、おそらく「コケー」とかけてるものでしょう。
最初に見た時ほどの衝撃は感じられないけど、やっぱり可愛い、ニワトリ。
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by bi_ka | 2005-09-17 23:43 | おやつ&B級グルメ 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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