ゴロゴロしあたー
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コンスタンティン
b0047061_20304036.jpgとーっても好きなジャンルなので、楽しみに楽しみにしておりました。
なんていうか、別にキアヌが主演じゃなくても良かったような気もする。もうちょっと小汚い系の俳優さんの方が良かったなー。

でも宣伝用ポスターの写真はとても格好良くて気に入ってます。
よく見るとストーリーのヒントになるものが散りばめられてて、色合いもセンスがいい。
この写真でキアヌが持ってる黄金銃(レールガン?)、ドラゴンの息がセットされてて萌え要素が詰まってます。
形もイケてる。作品の中でいっぱい小物が出てくるんですが、それらをチェックするのもこの映画の楽しみ方の一つでしょう。

逆に言うとキアヌが出てるせいで、ちょっと騙されてしまうお客さんもいるんじゃないかなぁと危惧。
アメコミ原作ということもあるしなにげにカルト映画。ゴールデンウィークに超大作っぽく宣伝していいものかどうか、ちょっと疑問に感じてしまいます。
聖書とかキリスト教の考えが根底にあるので、そういうものに馴染みのない人にとってはちょっと理解しがたいと感じるでしょうし、やっぱりそういう部分の説明が省かれてるようにも思います。
とは言っても「パッション」あたりに代表される、特定宗教以外を突き放すような作りや深さもないので、天国と地獄といった概念だけでも楽しめてしまう軽ぅい映画でもあると感じました。
そのあたり私には物足りなくて、もっとカルト要素を盛り込んで欲しかったんですけどね。

ちなみにキリスト教の教えとか神・天使・悪魔・人間それぞれの立場というか感情を知らないと、全体的なテーマがぼやけてつかみづらいと思います。ラストのキアヌの独白とか。
ここをカバーするのに「ドグマ」という映画が役に立つと思うので、ぜひコンスタンティンを観る前にレンタルで観てみることをお薦めします。
きっと「なぜコンスタンティンだけがあんなに特別扱いなんだー」って疑問が解消されるでしょう(^^)
それと、エンドロールが終わるまで席を立たないようにしましょう。
けっこう大事なオマケ映像があります。

一緒に観に行った相方が、キアヌがタバコをうまそうに吸っていた、と。
この映画でそんな感想持てるなんて、ニコチン中毒以外の何物でもないですよね。
それともキアヌの演技賞ってことですか・・・。
タバコ撲滅キャンペーン映画として使えそうな気もしますが、聞くところによると作品中に登場するZIPPOライターが大人気だそうで、なんか妙な現象。
タバコジャンキーのみなさん、映画のような出来事は起きないんですから、吸いすぎには注意しましょう(笑)
ちゅうか、私の近くでは煙を漂わせないで下さい。

シネプレックス幕張にて

コンスタンティン
CONSTANTINE
2005年 米
監督:フランシス・ローレンス
主演:キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ
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by bi_ka | 2005-04-30 21:17 | 映画(感想) 
CUBE
B級映画(=低予算)の傑作!と立方体の中心で叫びたい作品。
万人にお勧めできる映画ではないけど、それでもお勧めしたくなってしまう。
で、薦めた結果の相手の感想がイマイチだった場合が物凄くいやなので、やっぱり薦められない。
相手に悪いとかの類じゃなくて、自分の評価するものが他人にとってはそうでなかった、というケチがつきたくないから。
それくらい絶対的に評価してるんです、この作品。

ちなみに続編「CUBE2」は残念ながら傑作とまではいきませんでした。(監督は別人)
けっこう鼻息荒く六本木ヒルズのオープニングを飾る作品として上映されましたが。
普通のSF映画としては面白く仕上がってると思います。
ただ、1の設定を使っただけの二番煎じなので、新鮮味もなけりゃ1の持ち味も皆無。
真新しい六本木ヒルズで観たことにより、近代的というか人工的な感じは味わえたんですけどね・・・。

1の素晴らしいところは観た人のほとんどが同じ感想を持つと思うのだけど、やっぱり必要最低限のストーリーと芸術的な演出。
監督が本物の天才かどうかは他の作品を含め長い目で見なくてはわかりませんが、この映画ではまぎれもなく天才。
「市民ケーン」で衝撃の監督・主演デビューを果たしたオーソン・ウェルズにも引けを取らない、というのは言いすぎでしょうかね。

いきなり衝撃シーンのオープニングですが、これは単なるグロ趣味だとか奇抜さを狙ったものではないと思います。
エンディングまでずーーーーっと、この冒頭のシーンが観てる側の心理に影響し続けるよう計算されたものでしょう。
結果としてその後の本編で、キューブ内の仕掛けが原因で死ぬ人はいない(※以上反転でネタバレ含む)ところを見ても、このオープニングの効果は計り知れないものがあります。

全てが四角い謎の箱の中で起こる密室劇ですが、この閉塞感と途方もない不安感を感じさせる手法は他の映画ではなかなかないですよ。
脚本も監督が書いてるらしいのですが、演出とあわせて観客への見せ方に特化した才能があるというか、計算がものすごく感じられます。
実際計算とは言っても、鑑賞中はそんなこと考える暇もないというか心の余裕がありませんけど。

ラストは人によってハッピーエンドだったりバッドエンドだったり、色んな捉え方ができるのではないかと思います。
観終わった後に「なんで?」とか「結局?」なんて頭の中がいっぱいになるかもしれませんが、きっと答えは出ないと思います。
一緒に観た人あたりに「なんでなんで?」なんて野暮なことを聞くのもやめましょう。多分聞かれた側もわからない。
そもそも1人でひっそりと観てこそ楽しめる映画なんですが。
2である程度の答えは出されてるんですが、私はあれが1の答えであったとは思いません。
謎は謎のまま、いつまでもそこにあり続けて欲しいなあと思います。

CUBE
1997年 カナダ
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
主演:モーリス・ディーン・ウイン、ニコール・デ・ボア 他無名レベルな人々
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by bi_ka | 2005-04-27 23:10 | 映画(感想) 
ウエストワールド
私の大好きなユル・ブリンナーのセルフパロディとも言える作品です。
「荒野の七人」まんま黒いウエスタンルックでそれだけでもう心拍数上がりまくりん(´▽`*)
ジュラシックパークの原点とも言うべき作品で、原作者のマイケル・クライトンが監督もつとめる本作。
出来じたいは悪くはないという程度ですが、ブリンナーの存在が作品価値を高めまくっております。主人公はブリンナーに違いない!

近未来のお話。
人々は3パターンあるバーチャルテーマパークへの旅行を楽しんでいた。
中世時代・西部開拓時代・ローマ帝国時代の中から主人公の男性2人が選んだのは、西部。
人間と見分けがつかない高性能ロボットで構成された完璧な西部時代の世界が広がる。
最新のテクノロジーで人間にはぜったいに危害を加えないはずであったが・・・・・。

ひたすら主人公を追い続ける黒いガンマン(ブリンナー)が、不気味で恐い。
無表情でタフ、ぜったい死なないところは、現在の類似SFものの原点とも言えるでしょう。
しかもブリンナーがやっちゃってるあたり、後にどんな亜流作品が出ようとも勝てないって空気漂ってます。

さすがに時代が時代なだけに、特撮技術なんかは今見るとトホホレベルですが、それ以上にこの映画には「夢」や「希望」が満ち溢れています。
一昔前の漫画でもよく描かれたような未来に対する憧れのようなもの。
結局21世紀を迎えた現在でも現状はたいした変わりはなく、「宇宙の旅」になんか到底及ばなかったわけですが。
そして、その夢や希望と同時に、ハイテクに対する得体の知れない不気味さもよく描かれています。
現代ではすっかりコンピュータなしの生活は考えられませんが、実際問題として不安をかかえてる人なんてほとんどいないでしょう。
当時だからこそ味わい深く制作できた、という雰囲気がよく伝わってきます。

ウエストワールド
WESTWORLD
1973年 米
監督:マイケル・クライトン
主演:ユル・ブリンナー、リチャード・ベンジャミン
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by bi_ka | 2005-04-24 22:26 | 映画(感想) 
アップルキッチン
前から気になってたオムライス屋さんに行ってきました。
アップルキッチン、モラージュ柏店。

b0047061_23355818.gifドリアとかピラフも気になったけど、せっかくやし。。。ということでやっぱりオムライスをチョイス。
色んなフレーバー(って言うんですかね)があって、迷いまくり。
さんざん迷ったあげく、中華系にしてみました。
「エビと白菜のあんかけ中華スープ」というやつ。
デジカメを持ってなかったので、オフィシャルサイトから写真をお借りしました。・・マズイかな?

200円増しでラージサイズになるらしい。
って、ショーウインドウで見本見たけど、そんなでっかいの誰が食べるんじゃい!!
って思ったら相方が食べましたorz
私は普通サイズを注文。これがけっこう量が多い。
Sサイズにしておけばよかった。

次行く時はSサイズにしよう。
それよりも、非常に充実したでっかいパフェが気になるので、オムライスじゃなくパフェ目当てで行こうっと。
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by bi_ka | 2005-04-23 23:39 | おやつ&B級グルメ 
フライト・オブ・フェニックス
有楽町スバル座で観てきました。
物凄く良かったです!!
今年見た中で一番面白かったかも。ってそもそもそんなに観てないですけど。

クラシックスの名作「飛べ!フェニックス」のリメイクということですが、その名は知っていても実際観たことはありませんでした。
なので、ストーリーなどは全然知らなかったので新鮮味ありまくり。
オリジナル版をどこまで忠実にもとにしたかは知りませんが、優れた脚本の大勝利って感じです。
興行的には大失敗っぽくてもったいないことこの上ないですが。

ジャンル的にはパニックもの、サバイバルもの。
モンゴルの油田閉鎖に伴い、従業員撤退。
撤退の際凄まじい砂嵐に巻き込まれゴビ砂漠に不時着してしまう人々の脱出を描く。

こういったジャンルでお約束のアレコレはきちんと入ってるし、冒頭砂嵐に巻き込まれる輸送機のシーンは迫力満点。
ココとラストシーンを観るだけでじゅうぶん価値のある映画でしょう。
とは言ってもやはり途中の紆余曲折を観るからこそラストで感動できるんだと思いますが。
とにかく、ラストシーンの爽快感が素晴らしい。
展開は読めてたものの、胸がものすごく熱くなりました。
これが感動というものなのね~・・・って感じです(笑)

まぁ難を言えばキャラが多すぎるせいなのか、それぞれの掘り下げが甘く、感情移入がちょっとしづらい。
しかも登場人物全員一癖も二癖もあるので、自分を重ね合わせられるような一般的タイプがいない!(笑)
しかも砂漠の暑さ・渇きがいまいち伝わって来ず、セリフのわりにみんなの危機感が薄いです。

しかしながら、この映画の重要部分はそういうところではない。
登場人物全員が望む「砂漠からの脱出」というか「希望」、これこそが観ている私達も望んでいること。
絶望的な状況から少しずつ少しずつ前に進んでいるような展開がとても上手い。
途中さまざまなトラブルが発生するけど、この伏線の張り方や使い方が、やや過剰ぎみにも思えるけどそれがプラスに働いているように思います。

また、いたるところでシーンにあった音楽が使われていて、とても効果的。
オープニングのあっけらか~んとしたカントリー音楽がまたいいのなんの。
その後の嵐を劇的にさせるのに一役買ってると思うし。
全体的に重低音がかなりきいており、こういった点からも劇場で観る映画であると思います。
超おすすめ!

フライト・オブ・フェニックス
FLIGHT OF THE PHOENIX
2004年 米
監督:ジョン・ムーア
主演:デニス・クエイド、ジョヴァンニ・リビシ、ミランダ・オットー
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by bi_ka | 2005-04-23 23:11 | 映画(感想) 
ポールのブログ?
エキサイトでポール・ギルバートのブログが始まったらすぃ・・・。
タイトルは「ポール・ギルバートのワンポイントギター講座」
まだ一件しか書かれてない(笑)
まめに更新してくれると嬉しいなー。
エキサイトで有名人のブログいくつかあるけど、こういう企画ものって本人からメールとかで文章が届き、スタッフがブログ化してるんでしょうかね、やっぱり。

ポールだったら簡単な日本語でコメントしたら読んでくれそうな気がするな。
そのうちチャレンジしてみよう。
ていうか、オマエが英語で書けよって話か(笑)
こんなつまらん記事でトラックバックする気は毛頭ないけど、ポールの反応をしばらく見てみて、フレンドリーだったらちょっと交流してみたいし。
ちなみに可愛いネコとトカゲの写真が貼ってありました。
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by bi_ka | 2005-04-19 23:14 | 音楽 
半券溜まったー♪
たまーに、というかあんまり利用しない地元の映画館「柏ステーションシアター」
ここの当日券の半券を6枚集めると招待券1枚と交換してくれるシステム。
やっと6枚集まりました。嬉しー。
b0047061_23382855.jpg
6枚のうちわけはこんな感じ。
・デアデビル
・X-MEN2
・シービスケット
・デイ・アフター・トゥモロー
・ターミナル
・オペラ座の怪人

なんと2年がかりです(笑)
昔の半券なんて色が変わりすぎてて汚らしい。
決してコーヒーなんかをこぼしてしまったわけではなく、自然な褪色。
ハリウッド大作とかロードショー系をたくさんやってる劇場なのに、なぜかほとんど行かないんですよね。
ここで観たい映画は職場近くでやってることもよくあり、仕事帰りにフラっと行ったりなんかで。
決して悪い劇場ではないと思うし、近いからとても有難い場所なんですがねー。
サービスデーが多彩で1000円で観られる機会も多いし。
次に再び6枚たまるのは、いつになるのかな。
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by bi_ka | 2005-04-17 23:45 | 映画(感想以外) 
オペラ座の怪人
やっと観ることができました!
思えば年末に初めて劇場予告を見て以来、つねに機会を狙ってたんですが。
結局こんな上映終了間際になってしまいました。
なぜここまで機会を逃してたかというと、実は何箇所かの劇場で予告編をチェックして音響が全然違うことに気付いたわけですよ。
そこに一番こだわりたかったのと、あとは味気のないシネコンではなく豪華な大劇場で堪能したい、と。
結果、有楽町の日劇を夢見て日々チャレンジ精神を培ってたんですが上映時間が微妙で、残業に屈することとなってしまいました。
一度だけ猛烈ダッシュでギリギリ19時の回に「ハァハァ・・・オペラ座いちまい!ハァハァ・・・」とかやってみたんですが、あっさり売り切れ宣言。

世間一般ではミュージカル映画ってそんなにウケないと勝手に思ってただけに、これはかなり驚きあり、期待ありって感じです。
その後は日劇でも2番・3番シアターとどんどん下がっていき日比谷シャンテまで行ってしまい、どこで観ようかという悩みから、次第に鑑賞じたいできるのかというドキドキが。
なりふりかまってられなくなり、地元の柏ステーションシアターで見てしまいました(~_~)微妙・・。せめて・・・という思いで音響が一番いい1番シアターで観ましたが。

劇場選びの文章がえらく長くなってしまいましたが、これくらい期待してたんだよって言いたいんです(笑)
期待が高すぎたんでしょうか、感想は「えらく普通・・・というか・・・んんん?」って感じ。
そもそも有名すぎる作品ですから、ストーリー自体はそんなにこだわりがないというか、気にはならなかったんですよ、説明不足とか進行がイラつくとかそういう類のは(笑)
ただ一つ許せなかったのは歌。主役3人の歌唱力がもうてんでダメ。
そりゃ普通に上手いですよ。カラオケ歌わせたらイケてるって程度には。でもそれだけ。心に響いてこないんです。正直退屈ですよね、他人のカラオケ。
しかもライバル女優カルロッタの歌が一番素晴らしいという紛れもない事実。これって致命的ですよ。
実は出演者の誰が吹き替えとか本人の歌声とか全然知らなくて、後でカルロッタだけが吹き替えであると知りました。私のような素人でも歴然ってくらい3人とはレベル差がありましたから、納得しまくりです。
なぜ彼女だけ吹き替えにさせたんでしょうか。全員プロにお願いすれば良かったのに、と残念。
あとでDVD特典にでもつけとけばいいんですよ、本人の歌声は。
オードリーだってマイフェアレディで吹き替えなんですから。今回のようなレベルでいいというのなら、オードリーだって地声でじゅうぶん通用しますよ。
プロの歌い手じゃなくジュリー・アンドリュースほどの表現力を持てない・魅力がないなら、吹き替えにさせるべき。というか個人的に激しく希望。

ミュージカル映画は特に好きでも嫌いでもありませんが、やっぱり古き良き時代の作品を超えるのはかなり難しいと実感しました。
映像技術が発達したぶん、本当に大切なものがおろそかにされてるような気がします。
フレッド・アステアのような人はもういないのでしょうか。

今ふと思い出しました。スティーブン・キングがキューブリックの「シャイニング」をこう酷評しました。
『エンジンの載っていないキャデラックのようだ』
今回まさにこの言葉がピッタリという印象・・・。
なにげに辛口ですが、1000円ならじゅうぶんもとは取れる豪華なセットでした。

・・・あと、これ書くのどうかな?と思うんですが、日本でこれだけ大ヒットしたのはひとえにファントムのおかげでしょうね。
少女漫画の世界そのまんまで、美形(ここ重要)ファントムにやられちゃった女性ファンがリピート(しかも尋常でない回数)してるからでしょう。
そりゃ私も男前好きですよ(笑)でも作品の質とソレとは完全にわけて考えたい。
女性が経済を動かすというわかりやすい例となりました。あ、オタクもか(^_^;
今後の映画制作に悪影響を及ぼさないか微妙に心配かも。

オペラ座の怪人
THE PHANTOM OF THE OPERA
2004年 米・英
監督:ジョエル・シューマカー
主演:ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン
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by bi_ka | 2005-04-16 23:28 | 映画(感想) 
パンプリン
b0047061_2357276.jpgけっこう長引いていた風邪も、やっとおさまってきた感じです。
ただ咳が相変わらずひどくてのども痛くて痛くて。

で、最近あんまり食べなくなってたプリン、再びちょこちょこ食べるようになりました。
できるだけお腹いっぱいになるようなのを、と選んだのがコレ。
さすがにパンそのもの!とまではいきませんが、そこそこモサモサしてるというか一個でかなり満腹感。
ただお持ち帰りの際、スーパーの袋にポイと入れててくてく歩いて帰ったところ、見事にカラメルソースがこぼれてて物凄く悲しくなりました。
ソースの量が減ったことよりも他の品にべっちょりかぶってて、いちいちティッシュで拭く作業がむなしくて。

メーカーさん、お願いですからこのテのプリンはフタをぴっちり貼り付けておいて下さいよ。
パカっとかぶせるタイプはダメですよ・・・。
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by bi_ka | 2005-04-15 23:59 | おやつ&B級グルメ 
DVD『END OF THE CENTURY』予約の旅
ついに6/8にラモーンズの伝記映画、END OF THE CENTURYのDVDが発売されます。
買う気満々とは言うものの、別に予約までする気はさらさらなかったんです。
例によって発売前日にふらーっとビックカメラに立ち寄ろうかなーと。
ところが、商魂たくましいというのかファンサービスととらえるべきなのか、限定BOXが出るんですねー。

500セット限定。
価格は通常版は3990円なのに、この限定ボックスはいっきに跳ね上がり9975円!
いや、でもこれは買いかな・・・と悩んだんですが、何が入ってるのかと調べたところ、特大ポスターとTシャツ。
しかもTシャツサイズはメリケン仕様なので巨大すぎて普通に着られませんから・・・。
まぁそれだけの差なら・・・と泣く泣く限定BOXは諦めました。
どーせポスター貼ってもうちのオウムどもに食い散らかされるしー。

それならば予約せずとも、ということなんですが、これがまた奇妙な現象が起きてまして。
通常版が2種類あるんですな。
一つは本当に普通っていうの?特典何もなし。今後このバージョンでずーっと販売されるであろうブツ。
私が今回予約したのは「初回限定版」というやつで、前述の通常版とは同じ値段で、中味は限定BOXからTシャツ&ポスターが抜けたバージョン。

こっちを予約して確実にゲットしておこう!と決心した矢先、風邪でダウンしてしまい、そりゃもう気が気じゃありませんでした。
そいで今日ようやく疲れた足をひきずりつつお店に行くことができたわけです。
けっきょくは予約なしでも当日普通に買えるとは思うけど、安心代ということで。

ばっちり予約を決め込み、あとはブラブラと他の品を物色。
もちろん買う気はなく、ただ見るだけー。
あっ、そういえばこの前買ったヤングギターにポール・ギルバートの新譜情報が出てたっけ。
棚をチェックしたところ、悲しいかなMの欄に。
ソロで頑張ってんのやから、いい加減MR.BIGから離してあげてー(ToT)

あとはお約束のようにラモーンズコーナーをチェック、次にトッド・ラングレン&ユートピアコーナー、その他その時ひらめく色んなバンド。
そんでもって・・・ぜったいあり得ないけどウィラードが混ざってるかもしれぬ・・・なんて(汗)
CD屋さんに行くと毎度この悲しい作業が繰り返されます。
ちなみに邦楽だけじゃなく洋楽の「T」「W」欄まで要チェキ!

そういえば音楽DVDコーナーでドアーズの豪華っぽく分厚いシロモノを発見してしまった。
思わず手に取りそうになったけど、そのままレジに直行してしまいそうなのでグッと我慢。
触れないようにチラーっと見たら7980円くらいだった。
今買える・・・。
しかーしいったん家に帰ってきちんとネットでどういうものなのか調べてからにしよう!と自分に言い聞かせました。
本当の理由は給料日前なので手持ちのお金を使ってしまうとたちどころに困ってしまうからでしたが(;´Д`)
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by bi_ka | 2005-04-14 22:44 | 音楽 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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