ゴロゴロしあたー
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真の仕事納め&ちょっとリッチめランチ
昨日会社としての仕事納め、今日は私個人の仕事納めでした。
うちの部署の少数精鋭(笑)での仕事。
オフィスにはなんと5~6人しか人がいない・・・。
不幸にも外は猛吹雪。
人の少なさにくわえてPCの立ち上げ台数も少なく、なにげに寒い1日でした。
普段は暑くてタマランくらいなのに。

ガランとした社内でほぼやる気が失せつつ、マターリと仕事。
お昼にはかねてからの目標達成ご褒美のランチにお出かけ。
っていうかこの吹雪の中お出かけ?(゚∀゚;)
ほとんどの企業はもう仕事納めしてるでしょうってことで、あらかじめ予約を入れてなかったのが幸いでした。
当初は銀座方面まで行こうってことになってたけど、急遽近場に変更。

第一ホテル東京に行ってまいりました。
どこのレストランにするか悩んだあげく、武蔵亭という日本料理店へ。
玄関からすでに高級感漂ってまっせ。
決して自腹では行くことのなさそうなたたずまい(笑)

今日頑張って出社したという意味合いもあるのか、普段よりずいぶん奮発していただきました。
昼間っからこんなお値段のご飯食べていいの?ってなほどで、豪華ランチじゃなく高級お食事って感じでした。
ちなみにWEB上にはないメニューをおいしく頂きました(^v^)
うーむ、がんばって出社した甲斐があったかも?
残業もせず定時あがりできたしぃ。
まじでやる気のない1日であった。

あっ、でも帰ってきたら一面銀世界もどきでちょっと嬉しかったかも。
都内では吹雪いても積もってなかったのになー。
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by bi_ka | 2004-12-29 23:04 | 日記+その他 
仕事納めしたけど。
今日っていうかもう昨日。
仕事納めでしたー。
今月の全社目標も何とか達成したとかで、良い気分で終われて良かったっす。

とりあえずささやかな納会があって、お寿司とかピザとか食べた。
私てんで下戸なもんで、いつも乾杯のビールは形だけにしてたけど、今日は偉い人がわざわざシャンパンを買ってきたってので、ちょこっと口をつけてみたらば。。。
ほどなくしてほろ酔いっていうの?すんごーい眠くなってしまって、偉い方々の年末のオコトバとか聞いてる時ぼわわんってなって困った。

その後も引き続き仕事にいそしんだけど、もー眠いのなんの。
学生時代にはある程度むりやり飲まされて鍛えられてたけど、やっぱり普段から飲んでないとあかんね。

そして明日も仕事なんですが(・∇・;)
しかも達成祝いで同じ部署の人たちと豪華ランチに出かける。
そういえば今日すでに会社の近くのコンビニとかコーヒーショップは閉まってたなぁ。
オフィス街のお店はもうやる気ゼロらしいですよ。
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by bi_ka | 2004-12-29 01:05 | 日記+その他 
ポセイドン・アドベンチャー
タワーリング・インフェルノと並ぶパニック映画の最高峰、だと思う。
タワーリングより先に制作されているだけあって、多少ドラマ・スケール部分でこなれていない感じもするけど、より親しみやすい作品に仕上がっている。

地震により発生した津波により豪華客船が転覆。
その後の人々の生死を分かつドラマが展開される。
主役の牧師ジーン・ハックマンと対をなすコワモテ刑事アーネスト・ボーグナイン。
この2人が対立しあいながらも助かるために協力していく。
その周囲の人々とのやり取りが非常に人間的で、自分もその輪の中にいるような錯覚を覚えてしまう。

いつどこで誰が犠牲になってしまうのかというドキドキ感もあるし、弱気な人物に対するイライラや、本当にこのリーダーについていっていいのか?などといったその時その場での緊迫した雰囲気がとても素晴らしい。
普段はお荷物状態である女性の活躍、という見せ場もあり、ここがまたクルんです(ノд-。)
決して押し付けがましくなく、涙を誘ってしまうエピソード。
ジーン・ハックマンのさらっとした演技がきいてます。

牧師役のジーン・ハックマン。
転覆後の船内での先輩牧師との会話で、この映画のキモが語られています。
一緒に脱出しようと言うハックマンに対し、先輩牧師は残ると言う。
ケガをして動けない人たちを見捨ててはいけない、と。
説得もむなしくハックマンは先輩牧師を置いて行くことになる。
その時の先輩牧師「キミは強者の為の牧師なのだ」みたいなことを言う。

制作された当時はアメリカンニューシネマ全盛期。
時代背景が大きく影響してると思われる。
この言葉にはとても深い意味があると思うけど、ここではあえて私の思いは書かないでおきまする。
ハックマンの映画終盤での行動とあわせて観ていただければ、と思います。

船長役にレスリー・ニールセンが出てます。
若い頃は正統派ハンサムだったんやねーの典型的姿が拝めますよ(笑)

# リメイク版「ポセイドン」の感想はこちら。

ポセイドン・アドベンチャー
THE POSEIDON ADVENTURE
1972年 米
監督:ロナルド・ニーム
主演:ジーン・ハックマン、アーネスト・ボーグナイン、シェリー・ウィンタース他
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by bi_ka | 2004-12-27 00:58 | 映画(感想) 
コーヒーみるく
b0047061_0345473.jpg「こだわり仕立てのデザート屋さん・コーヒーみるく」
で正式名称になるのかな?
普段プリン系は150円まで!と断固として決めている私、これひと目見た途端買い。
158円だったけどお構いなしさぁ~。

見た感じが個人的に好み。めちゃくちゃヒット。
上半分をうめつくすクリームといい、コーヒー味といい、ああもう!!!って感じ(笑)
そして何よりもコレを持った瞬間の掴み心地といったら。
ケースが柔らかくて「ふにゅ」ってなるところが、おいしそうでもうその場で食べてみたい衝動に駆られるし(´Д、`)

ウキウキしながら食べた感想は。
上のクリームはなかなか良かった。満足。
下のコーヒープリンはちょっと水気が多くてあっさりしすぎ。
あっさりっていうとそれもアリかもしれんけど、なんか薄まっただけの味。
なんか期待してた分すごくションボリだったかもしれん。

ちなみにこれを食べたのは何日も前のこと。
さすがにクリスマスケーキがある時に更にこんなの買ったりはしない(笑)
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by bi_ka | 2004-12-27 00:41 | おやつ&B級グルメ 
いちおう、クリスマスイブ
はっきり言って無宗教で、何でもアリアリな日本人の典型のよーな私。
クリスマスもお祭り気分というか、見事に商業的戦略にノセられちまってます。

b0047061_1433483.jpg今年のクリスマスイブは、なんと餅つき大会でした!
大会といっても5~6人で暗闇の中でもっさりと行われただけのもので。
ちょびっと私も杵なんてかつがせてもらったけど、重い!!
無理してやりすぎると腰痛確定っぽいので、3回くらいベシャベシャっとヘボイのをついて終了ーーー。
その後食べたお餅、おいしかったです。寒かったけど。

で、帰りにいつものコンビニに立ち寄ったら超グッドタイミング(・∀・)だったらしく、クリスマスケーキの叩き売り中。
よーく吟味して一番値引き率のいいのを買いますた。
オマケでシャンメリーとお皿もつけてくれた。
オマケがつくととーっても幸せ気分になれます( ´ ▽ ` )

うちで甘いのを食べるのって基本的に私だけなので、これホールごと頂きます♪
箱から出してそのままフォークでガッツリ。
そして残りはまたそのまま箱に戻して冷蔵庫へ。
ということでお皿にも移さず撮影。ローソクも立てず。
デフォルトでズボラを装備。
まわりのビニールはがす時もちょっとしくじって、クリームがベヨンと。。。
賞味期限は25日までやけど、とりあえず3~4日かけてちまちま食べる幸せ。
※体の弱い方は真似しないで下さい。
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by bi_ka | 2004-12-25 01:49 | おやつ&B級グルメ 
とろ~りクリームonプリン
b0047061_22173310.jpgコストパフォーマンスに優れたプリンはイイ。
あまりのでっかさに、結局最後の方では飽き飽きすることになるけど、買った時の満足感は何ものにも代えがたい。
↑心が病んでるのかも

このプリン、プッチンプリンのビッグサイズと同じくらいかな?
メーカーも同じグリコ。
似たような味なんやろうなぁ~~とは思ったけど結局買ってみた(笑)

よく見ると「量と味にこだわるMen'sプリン」と書いてある。
メンズ?男の人が恥ずかしくないように親切で?
こう書いたからって、今まで恥ずかしくて買えなかった男性が買えるようになるもんかね。
ていうか、たかがコンビニデザートで恥ずかしがるような人って・・・。

逆にメンズって書かれてて重要な女性客層を逃す心配はないのか?
そんなことで買い控えるような生き物じゃないって分析されてるのかな(笑)

でお味の方はやっぱりプッチンプリンでした。
上にクリームが乗ってるぶん嬉しさアップしただけ。
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by bi_ka | 2004-12-23 22:21 | おやつ&B級グルメ 
スカイキャプテン
b0047061_1172460.jpgおバカ映画マンセー( ̄∇ ̄)
予想してた通りの映画でした。期待を裏切らないバカ炸裂映画。
最近ではここまで真面目に製作したB級映画って珍しいんでは?

実は公開前からぜったい!観に行こうと決めてたのに、私の事情と映画の事情がうまく?重なり見逃してしまってました。
だって早いんやもん、上映打ち切り。

でラッキーなことに職場の近く、日比谷スカラ座2で数日間だけやってくれることに。
どうせならスカラ座1の方で観たかったけど、この際贅沢は言ってられない。
日比谷スカラ座1っていったら、都内でも屈指のハイグレード映画館やからね。
ちなみに今はハウルに占領されておる次第で。
どこも似たようなもんか。

時代背景もあってか全体的にセピア色で押し切ったところが、ちょっとビビってしまった。
監督、こだわりすぎ。細かいところとかも。
んーでも、観る前はここまでフルCGとは思ってなかったなぁ。
始まった頃に人物以外はほぼ全部CGで出来てると気付いて、ちょっとガッカリなんかしたりして。

しかもこのCGがまたB級街道まっしぐらっていうか何ていうか(;´Д`)
今時の家庭用ゲームと同等レベル?
でもずっと観てて馴染んだのもあるのか、味わい深いCGとも感じますた。
もしかしたらわざとチープな味を出してみたとか!?

俳優陣ではジュード・ロウが主役と思うけど、どちらかというとグウィネス・パルトロウの方が濃いね。
なんかバカバカしいなりに吹っ切れた演技なんかしててさぁ。
ジュード・ロウはおでこの後退が更に(以下ry)
ハンサムな自分がどうしても捨てきれないのか、ちょっとためらいがちな演技に感じました。残念。
もっともっと壊れて欲しかったよ、ロウよ。
アンジェリーナ・ジョリーは・・・作品どころか役まで選びませんでしたか。
あんな役どころで良かったの?他になんかいい映画のオファーは???

なんか5分に一回はあまりのバカバカしさにこみ上げる笑いを抑えるのに大変でした。
苦笑っていうか苦笑いっていうか。<それ一緒。
中盤あたりでちょっと眠気に誘われたけど、正直寝てしまってもいいんじゃないスか。
私は頑張って起きてたけど。

終わり方はなんか、物凄く良かった。
ああ、やっぱり観て良かったわぁ。。。なんて思った瞬間。
上映開始直後は、うーむやめておけば良かったか、なんて考えてたけど(笑)
スタッフロールが始まるやいなや、さっさと帰ってしまった人たちは、正直ムカついてたんでしょうか?
1000円(レディスデー)返せやゴルァ!とか?

スタッフロールは最近観た中では長い方だったけど、良かったよ。
OVER THE RAINBOWなんてかかっちゃったりして、他にもいい曲いっぱい流れてた。
曲のつなぎとかかなりいいセンスしてると思ったし。
映画の醍醐味がスタッフロールでも感じられた。

この映画は劇場で観るべきでしょう。
そしておバカ映画が生理的にダメな人はやめておくべきでしょう。
家庭でレンタルなんかで見ると、多分もう目もあてられないくらいお粗末な古臭くてダサダサなTV映画、に成り下がってしまうと思う(*´▽`)
あっ、そういえばローレンス・オリヴィエの映像が拝めまつ!

スカイキャプテンワールド・オブ・トゥモロー
SKY CAPTAIN AND THE WORLD OF TOMORROW
2004年 米・英
監督:ケリー・コンラン
主演:ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ、アンジェリーナ・ジョリー
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by bi_ka | 2004-12-23 01:26 | 映画(感想) 
タワーリング・インフェルノ
パニック映画の最高峰。
個人的に好きな映画のベストテンにランクイン。
スケールも出演者も凄い!
脇役にいたるまで豪華なキャストで埋め尽くされており、何度観ても新しい発見があります。
3時間弱という長時間にもかかわらず、ムダなシーンもなく夢中でのめり込んでしまうほど。

大まかなストーリーは、史上最高と言われる高層ビル「グラスタワー」の完成式当日に、工事の欠陥による火災が発生。
またたく間に燃え広がり大惨事へと発展する中で描かれる人間ドラマ。
まったく別個の2つの原作を合体させて製作されたというだけあって、映画には数々の人間ドラマがあるのですが、それぞれがきちんと処理されている感じ。
このドラマの積み重ねと炎拡大の演出が上手い。
当時はもちろんCGなんてなく、炎ももちろん本物。
グラスタワーの全景がちょっとミニチュア感漂う気配もありますが、作品中に溢れるパワーのもとではほんの些細なこと。
出演者たちが自ら体をはった体当たりアクションを見せるのも、緊迫感をより一層高めています。

豪華出演者の中でも更に豪華なのが、二大スター共演ってところでしょうか。
スティーブ・マックィーンとポール・ニューマン。
ニューマンの方が出ずっぱりなんですが、マックィーンの役どころと存在感はそれを上回っているように感じさせてくれます。
そんな2人がズタボロになりながら鎮火のために奔走する姿は、それだけで観る価値あり。
男の映画です。

少しお年をめしてしまっても華やかな雰囲気漂うフェイ・ダナウェイも、白いドレスに煤だらけの顔で体当たり演技。
彼女の存在はこの映画を何倍も良いものにしていると思います。
フレッド・アステアの老いても優雅なステップや、人間味あふれるOJシンプソン、決して悪人ではない、風格漂うウィリアム・ホールデンなど、見るところは本当にたっくさん!

これだけの超大作、大人数、さばくだけでも相当なものだと思います。
最近の映画ではなかなか見られない醍醐味を感じるし、観終わった後の満足感もひとしお。
何度観たか数え切れませんが、いまだに心ときめくこの映画、ぜひ一度映画館の巨大スクリーンで観てみたい。

タワーリング・インフェルノ
THE TOWERING INFERNO
1974年 米
監督:ジョン・ギラーミン、アーウィン・アレン
出演:スティーブ・マックィーン、ポール・ニューマン、ウィリアム・ホールデン、フェイ・ダナウェイ、フレッド・アステア、他多数
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by bi_ka | 2004-12-19 21:26 | 映画(感想) 
すしめん処大京
近所(という程近くじゃない)に和食系ファミレスが新しくできた(という程最近じゃない)。
和食大好き、ファミレス大好きなので、ずーっと行こうと思っててやっと行ってきました。
すしめん処大京
チェーン店らしいけどこんな店知らんなぁって思ってサイトを見たら、どうやら千葉県下でひっそり展開中らしい。

木曽路をグーンとランクダウンさせてリーズナブルにしたようなお店とでも言いましょうか。
とんでんより微妙に価格設定が安くも感じる。
店内はテーブル席とお座敷に分かれてて、それぞれ全部個室風に壁があっていい感じ。
落ち着く。
メニューもどえりゃー豊富で、それだけでウキウキしてしまいまする(笑)
そして隅から隅まで猛チェックするので、決めるまで時間がかかります。
b0047061_0554963.jpg
残念なことに今日は体調があまり良くなく、メニューを見るウキウキはいつもより半減。
食欲もあんまりなくて本当に残念でした。
元気いっぱいなら単品メニューなんかも食べてみたかったけど断念。
一緒に行った連れは生ガキとか頼んでました。
弱ってる時ってこういうの、大当たりしてしまいそう(^^;

で、頼んだのがコレ。
おいしそーに写真撮影するの難しいですなぁ・・・。
名前は忘れたけどにぎりと天ぷらのセット。
確か1,100円かそんくらいだった。
天ぷらがおいしかったです。サクッサクで凄い軽い口当たり。
天つゆに入れるオロシをもうちょっと欲しかったけど。
つきだしの小魚のから揚げ?っていうの?これ小さい時しょっちゅう食べさせられて、凄く懐かしかった。
庶民のお味。

今度は体調バッチリの時再度挑戦したいです。
もっと他にも色々食べてみたいし。和風デザートも。
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by bi_ka | 2004-12-18 01:01 | おやつ&B級グルメ 
ネバーエンディングストーリー
ファンタジー映画の元祖、といった趣の本映画。
今でこそ技術が発達して、信じられない空想の世界が違和感なく映像として再現される時代ですが、ネバーエンディングストーリーが公開された当時はまだまだ創意工夫、お手製感モリモリでした。
しかもこの映画ドイツ生まれなので、ハリウッド臭くなくてそこがまたいいんです。
ファンタジーといえばやはりヨーロッパ。
古い歴史の中で培われてきた土着の精神がこの素敵な映画を生み出したのだと思います。

原作はミヒャエル・エンデ。
人物についてはあまりにも有名なので割愛。
原作者を含め熱烈なファンはこの映画をよく思っていない向きもあるようです。
理由は重要なテーマを履き違えてるってな感じでしょうか。
映画と原作では結末がまったくの別物。
・・・別にいいんじゃないですかね、原作から独り歩きしてしまった映画だと思えば。

私にとっては本当に素晴らしい映画です。
監督や趣向を凝らした特撮はもちろん素晴らしいんですが、主要人物3人の子役の奇跡といっていいほどの神がかった演技。
いい表情してます、みんな。大人になってから観ると、この子役達にせつなさや懐かしさを覚えるのではないでしょうか。
誰しもが持っていた幼い頃の純粋な心に触れることができます。

ちなみにこの映画を語る時に欠かせないのが、ファンタージェンの少年戦士アトレーユ。
わずか10代前半?の男の子なのに、なんなのですかこの美しさは。
少女マンガに出てくるかっこいい男の子も霞んでしまうと思いましたから(笑)
確かこの少年ノア・ハサウェイ君は製作スタッフの誰かのお子さんだったような気が。
奇跡ですね。

そしてもう一人の少年、現実世界のいじめられっ子・本の虫バスチアン。
こっちはアトレーユに比べてあまりにも地味でした(^^;
しかし歳月を経て大人になって観てみると、意外にもこちらの少年の方が可愛いというか、なんだか愛着がわいてしまいました。
私が空想の世界とはキッパリお別れして成長してしまった大人だからでしょうかね?
観る時の状態によって違った感じ方ができる映画でもあるってことですかね。

最後の子役、紅一点。ファンタージェンの女王様「幼心の君」は少ない出番ながら強烈な印象。
ちょいと厚化粧が気にならなくもないけど、すごく不思議な魅力に溢れています。
思いっきりカメラ目線でうったえかける様など、釘付け演技ものですよ。
慈愛に満ちたあの見事な表情はアカデミー賞取れてもおかしくない(笑)

そして忘れちゃならないのが、ファルコン!
犬?いやいやとっても気のいいドラゴンですが、造形が良すぎです。
フカフカ具合がもう、くぅーーーー!!って感じ(笑)
耳の後ろがカユイカユイってアトレーユにカキカキしてもらうシーンがとっても好きです。
なごむ・・・・(;´Д`)

今時のCGバリバリ全開の超大作映画しか知らないような若者には、ちょっと陳腐で退屈な類の映画かもしれませんが・・・。
っていうか、そう思われたら悲しいなぁ。
音楽も良いですよ。当時大ヒットしました。リマール。
冒頭このテーマソングとともに怪しげな雲<虚無>が渦巻くシーン。
こことっても大好きなんですが、デトロイトかどっかの光化学スモッグを加工した映像だっていうから驚きです。

蛇足ですが、続編がパート3まで出ています。
が、私は観ませんとも、ええ。スチール写真を見た瞬間一生観ない、と決めました(笑)

ネバーエンディング・ストーリー
THE NEVERENDING STORY
1984年 独・英
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
主演:ノア・ハサウェイ、バレット・オリバー、タミー・ストロナッハ
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by bi_ka | 2004-12-17 01:17 | 映画(感想) 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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