ゴロゴロしあたー
カテゴリ:本 ( 32 )
キング再開
今日は一日中体調が最悪で早めに切り上げて帰ってきた。
帰宅して無理やりご飯を食べてクスリを飲んだらもう元気になってきた。健康体を標準装備してることの幸せ。

最近またスティーブン・キングの本を読み始めた。
5年ほどのブランクがあって、その間にも書店でたまに新刊が出てるのを見ては焦りつつここまできてしまった・・・。
これまではキングの本はぜったいに!ハードカバーの初版本!!!と決めて買ってたり、しまいには読めもしないのに原書にまで手をつけたりと、目も当てられないほどとち狂ってたんやけど。
再開にあたってかなり未読本がたまってしまったので、とにかく読みまくらなければってことで文庫にチェンジ。昔の私ではぜったいに考えられない。

とりあえず読み始めたのは「骨の袋」上下巻。
懐かしい語り口(翻訳版やけど、いつもの訳者なので)、相変わらず異常に細かい設定描写。
ちょっと違和感を感じたのはいつもの下品な言葉がほとんどないことくらいかな。原書を見ればよくわかるんですが、キングの本ってほんまに汚い言葉だらけなんです。
久しぶりに超常現象っていうかホラー?を扱ってるっぽい内容で、キング本の中では私好みのジャンルやと思う。まだ上巻ちょっとしか読んでないけど。

この後も未読ものを全て片付けたらいよいよダークタワーシリーズに着手しようかと思ってます!
どうやら文庫本でもついに完結したみたいなので、・・・っていうか完結してたことを知って凄い驚いた!キングよくやった!私も頑張って読破するぜー。全15巻くらい?
確か「荒地」あたりまでは読んでるんやけど、もう一回最初から丁寧に読み直そうっと。この主人公のローランドがめっちゃかっこいいんやわ、これが。超渋いガンスリンガーのおじさん。

なんでダークタワーシリーズが最後かというと、恐らく他のキング作品を読んでるとニヤリなネタが盛り込まれてるに違いないから。確信はないけどファンとしてはここは期待のしどころ。
とりあえず完全読破まで1年を予定。
読んでる途中に事故に遭って死にたくないなー。
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by bi_ka | 2006-11-27 21:57 | 本 
神戸の少年Aに関する本2冊読んだ
読書はもっぱら電車の中のみという私が珍しく自宅でも熱心に、そしてあっという間に読んでしまいました。
1997年に神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件の酒鬼薔薇聖斗に関する本。
校門前に殺害した生首を置き奇妙な犯行声明文をくわえさせるという猟奇的な内容と犯人が中学生の少年だったということも衝撃的だったけど、事件当時ではないけど以前須磨区に住んでいたこともあって、かなりショックを受けた事件でした。

まず一冊目に読んだのがこれ。

「少年A 矯正2500日全記録」
草薙 厚子 (著)

最近読んでた死刑に関する本の流れでなんとなく手に取ってみたんですが、これがもろ直球でした。
読み終わって、思ったよりは全体的に薄いかなーって感じましたが、様々な情報を広く浅く拾い読みできるダイジェスト版としては最適。
さも著者がその場(少年の矯正の現場)にいたかのような書き方がとても気になったし、ほんまか?と疑問に感じることも多々あったけど、わりと客観的に書けてるんじゃないかと思います。

もっと客観的で公平な立場から見た情報を得たいと思い、新聞社から出ている文庫を探したけど全然見つからなかったので、もうちょっと情報を拾ってから読もうと思ってた酒鬼薔薇少年の父母の手記にしてみました。


「「少年A」この子を生んで……―父と母悔恨の手記」
「少年A」の父母 (著)

さすがにど素人が書いた文章なので構成などはかなり散漫。
立場上当然のこととは思うけど、何度も何度も繰り返し被害者への申し訳ないという気持ちを出しまくっていて、時には痛々しいと思うこともあったけど謝って済むことじゃないしと嫌気がさすこともありました。

悪魔かと思うような残虐行為をやってのけた少年がどのように育てられたのかが父母の回想によって書き綴られていますが、けっこう普通。少年はもともと生まれながらの異常者だったのかなと思うこともしばしば。
これ、子育て中の親が読むとけっこうきついんじゃないかな。どう育てればいいのかほんまにわからんようになると思う。
実の父母による手記なのでどうしても客観視できない部分も多く含まれてるし、この本だけで判断するのは危険すぎるけど、全体からひしひしと愛情は伝わってきました。悲しいほどに愛情がすれ違ってしまったって感じ。

この本を読んで何よりも興味深かったのは、やっぱり凶行におよんでから逮捕されるまでの、家族が見た少年Aの姿。
特に逮捕当日の父の回想文はよくぞ書いてくれたって感じ。こういったものを事件から数年後に読めるって凄い。

現在少年Aは保護観察も終えてどこかでひっそりと暮らしてるらしい。
たった2冊の関連本を読んで、少年もまた被害者なんやなぁと漠然と思った。
もし自分の家族が被害者だったらこんな感情はぜったいわかないな、と思うけど。
できれば少年本人(今はもう青年)の手記も読んでみたいと思う。いつか書いてくれへんかな。
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by bi_ka | 2006-11-19 15:33 | 本 
男塾、である!
今週に入ってから毎朝気になるポスターが。
上野駅で山手線に乗り換える時に目にはいる壁一面の広告が、今週はマンガ特集(多分)
魁!!男塾の続編「暁!!男塾」のデカデカイラストが貼ってあって、すごーく気になりつつも通路は大混雑で人の流れに乗りつつチラ見するだけの毎日でした。
続編が出てるのは知ってたけど手を出さないでおこうと思ってたけど・・・。
やっぱり気になるのう(松尾風)

昔ジャンプでめちゃくちゃ大好きだったんですよー男塾。なんか無性にバカバカしい内容なのに熱いメッセージがこめられてて妙な空気が漂ってるところが好きで好きで。
キャラクターもみんな味があって良かったなぁ。それぞれみんな大好きでした。特に三面拳メンバーと赤石と卍丸がお気に入りでした。
絶対死んでるのに後で強引に「実は生きてました」っていうノリも大好きだった。

思い切って大人買いしてやろうかなーとか思ってちょっとアマゾンで検索してみたら、けっこう出てる。
それぞれの巻のあらすじをざっと読んでみたけど、遅々としてストーリーが進んでなさげでウケました(笑)

・・・ていうか!!検索してて知った謎の本「天下無双江田島平八伝
なんじゃあああこりゃあああ。あらすじを読んで血圧が上昇。塾長を始めとする当時の大人キャラたちの過去のお話?
あとこんなのも「民明書房大全
そういえば当時は民明書房って信じて疑ってなかったよなぁ。意味不明でこじつけ満載の薀蓄を読んではへぇぇぇぇなどと感心してた(笑)
ちなみに「筆頭」という言葉を初めて知ったのもこの漫画だったっけ。ごっついのう。

なんか作家の宮下あきら氏の過去の栄光への執着を感じなくもないけど、イヤな感じがしないところがすごい。
こりゃあ思い切ってぜ~んぶ大人買いするしかないっすかね?
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by bi_ka | 2006-05-19 23:31 | 本 
通勤電車で座る技術!@かんき出版
b0047061_2250142.gif偶然見つけて凄く面白そうだなーと衝動買いしてしまいました。
字の大きさとか分厚さから言って800円ははっきり言って高い。
でもまぁ予想通りのくだらなさ炸裂で楽しい数時間を過ごせました。

時々挿入されてるしりあがり寿のカットがめちゃめちゃ面白い。
他にも電車のシートに座る人々が図解入りで説明されてて、このイラストもなんか面白い。

よし!明日から実践で使うぞ!!!というほどのものでもないけど、「うんうん」とか「そうやな~」なんて思わず同意したくなる事例がいっぱい。
通勤ラッシュで地獄の毎日を送る人々にとって直接的な助けにはならないと思うけど、人込みにもまれてるふとした時に色々思い出したりするゆとりは持てるかもしれませんよ(^^)
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by bi_ka | 2005-11-13 23:06 | 本 
連合赤軍「あさま山荘」事件@佐々淳行
後藤田正晴氏が亡くなりました。
その後藤田氏を永遠の上司と公言している佐々淳行氏の本。
あさま山荘事件の現場指揮を取った人の著書なので、警察側のみのドキュメンタリー形式本ですが、非常に興味深く読めました。

他の事件と比較対照しながら話が進行してへぇ~と思うことも多々。
非常に理論的にまとめられていて、著者の文才もあってのことでしょう、とても読みやすかった。
時々自慢とも取れる表現も出てきてちょっとハナにつきますが、確かな自信と経験に裏づけされたものなので、納得できてしまいます。アメリカ人的とも言えるかも。

事件発覚してから最終的な解決、その後の概略なども知ることができ、漠然としか知らなかったこの事件に対する認識がガラリと変わりました。
歴史的大事件としてニュース映像でしか見ることのなかった、あの象徴的な鉄球大破壊シーンだけじゃなかったんだぁ・・・と。
その鉄球でさえ試行錯誤の結果の作戦であること。犯人説得にあたった実の両親に向かってまで発砲していたこと。民間人を含む尊い命が失われていることなども初めて知りました。
そして最大の敵が寒さであったことも、テレビを見てるだけじゃ決してわからないですよね。

時々出てくる当時の様子から「昭和」というイメージが強く感じられます。
学生運動の過激さや警察との正面衝突などは今では同じ日本とはちょっと信じられないくらい。
時代は変わったなぁと思わされるけど、今の時代は表面的に平和に見えるだけで複雑な犯罪が増加してるだけ。
当時の警察は世界に誇れる優秀さだったと書いてあります。今は・・・?
ちなみに著者佐々氏は「危機管理」という言葉を造った人だそうです。というか「クライシス・マネジメント」を最初にそのように翻訳したともいう。

文春文庫 ¥540
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by bi_ka | 2005-09-25 18:09 | 本 
劇画ヒットラー@水木しげる
b0047061_0265630.jpgもうかれこれ一ヶ月以上経ったでしょうか。
渋谷で公開された映画「ヒトラー最後の十二日間」が観たくて観たくてしかたなかったのに、いつでも超満員らしく・・・。
他の地域でも公開されだしたけど、相変わらず立ち見まで出てるということでいまだに観るにいたってません。
銀座で観ようかと思うけど、ここ夜の一回だけで、しかも整理券配布。なんだかなー。

しょうがないので予習もかねて水木しげるの漫画を読んでみました。
映画のテーマとわりと似てるんじゃないでしょうかね。
悪魔的独裁者というよりは一人の人間の生涯を描いてあって、周囲の人間関係もざっと知るにはもってこい。
絵柄のせいもあって、親しみやすいヒトラー像が。えげつない部分は描かれてないので、これだけ読んで終わり、というのはめちゃくちゃ危険かと思うけど。

人間関係を知るにはもってこいと書きつつも、人物の書き分けがちょっとイマイチできてないので、かなり???な部分もあることはある(^^;
聞くところによると映画ではゲッベルス一家の悲しい最後も描かれてるんですよねー。
漫画ではちょっとその辺あっさり風味かも。
ヒトラーの最後もなんか涙ぐんでしまいそうだったし。

やっぱりあくまでもヒトラー中心なので、側近についての描写はやや物足りない。
数年前にNHKで放送された「ヒトラーの側近たち」だっけ?そんな感じのシリーズがあったけど、あれもう一回見直したいなー。

全然関係ないけどチャップリンとヒトラーは同年同日生まれ。
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by bi_ka | 2005-09-05 00:46 | 本 
墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便
b0047061_0201576.jpg日航ジャンボ機で犠牲になった520人の身元確認作業に焦点をしぼった本。
現場で確認捜査の指揮をした著者が、事件発生から最後の1人の確認にいたるまで詳細につづった衝撃的な内容。
よくぞここまで書ききってくれた、と思う。

遺体の損傷の激しさに関する描写を読むだけで、命について考えさせられる。
人間ってこんなにあっけないのか、人体はここまでバラバラになってしまうのか。
単なる離断だけにとどまらない。
丸まった泥のような塊を丁寧にほぐすと眉が出てきて、更に広げると顔面の半分だけの皮膚であった、とか顔の中にもう1人の顔が重なっていた、等々・・・。
こういった状態でもまだマシと言えるほど、歯が数本だけとか肉塊でしか体を発見できなかったケースも多かったらしい。
多分著者はあえてこのような生々しい状態を書いたのだと思う。

そして遺体確認のための検視作業の過酷さもよく伝わった。
当時ニュースなどでは報道されたのかもしれないが、このように現場の人が克明に語ってくれて初めて、どれだけ多くの人が極限状態の中で作業をされたのか気付かされる。
猛暑、締め切った体育館、凄まじい臭気、人手不足、終わりのない検視作業、そして遺族への気遣い。
この密閉された特殊な空間の中でスタッフ達は遺族と心理的に同化していった、とある。遺族と心が通い合うという意味はもちろん、自分達自身が遺族になったような空間だったらしい。眠っているかのような幼児の頭部だけの遺体への愛情とも言える何かが生まれている。
心身ともに限界を超え、精神的に異常をきたした異様な状態であったこともうかがえる。
心のケアに関しての研究が進んでる今ならまだしも、当時はまだまだそれほど重要視されてなかったのではないだろうか。

どんな小さな情報でも必死に確認作業を続ける遺族たちの姿と、それに何とかこたえようとするスタッフ達の献身的な姿。
この執念とも言える長い長い戦いは最後の1人まで全ての確認作業に約三ヶ月かかっている。
この本、ぜひ多くの人に読んでもらいたいと思う。
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by bi_ka | 2005-08-13 00:55 | 本 
日航ジャンボ機墜落―朝日新聞の24時
日本国内だけでなく世界史上で見てもまれに見る大惨事となった、御巣鷹山中への日航ジャンボ機の墜落事故。
それが起こったのは1985年8月12日。もうすぐ20年目。
当時まだ子供だった私にはよくわからない部分もあり、ちょうどいい機会でもあったので詳しい本を読んでみようと思った。
ネットで調べてお勧めされてた、この朝日新聞社会部の本。

さすが新聞社の記事は詳細で、事件をとても淡々と冷静に記録してあるなと思った。
淡々ととは言っても時には熱い場面もあり、新聞記者やマスコミも血の通った人間であるんだなぁとあらためて感じる。
報道のあり方について言われている昨今、事実を克明に素早く報道しなければならない義務とか使命感、それと相反する心の葛藤。
この本全体からそれがとてもにじみ出ていた。

日航機がレーダーから消えてからの24時間にしぼった詳細な記録がつづられた本書ですが、同時に新聞社というのはどういったものなのかというのもよくわかり興味深い。
本書あとがきにも書かれていますが、マスコミを目指す人にとっても読んでおいて損はない一冊でもあると思う。

朝日新聞の記者らが群馬と長野の県境に墜落したらしい事故機の発見に向けて、涙、汗、泥まみれになって懸命に走り回る姿に惹きつけられる。
生存者発見の一報に言葉ではあらわせない感動と残酷な現実を目の当たりにした記者たちの心が伝わってくる。
新聞社らしい貴重で印象的な写真の数々。何か心にせまってくる。

一方、事故機がコントロールを失って迷走する最後の30分間の様々なデータが激しく心を打つ。
管制塔とのやり取り、機長たちが懸命に機を立て直そうとする会話のボイスレコーダー、迷走の航路図、乗客らの乱れたメモ書きの遺書、乗客全員の名簿。
電車の中で読んでると涙がこみあげてきて仕方がなかった。
人生観が変わるというのか、私にとってとても意義のある一冊だった。
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by bi_ka | 2005-08-10 23:33 | 本 
ぜったいに飼ってはいけないアライグマ
b0047061_015154.jpg前からずっと読んでみたかったんですが、書店で全然見かけなくて、取り寄せするのもなんか面倒だった一冊。
アマゾンで他の品のついでに一緒に買ってみました。
字が大きくて中味がスカスカ(笑)じっくり読んでも3時間程度でした。コストパフォーマンス悪し。

あらいぐまといえば昔のアニメの名作ラスカルを思い浮かべますが、この著者もラスカルに加えてなにやら洗剤のCMに出てたあらいぐまの虜になったらしい。
40歳を超えた主婦らしいですが、小学生の息子と同じ精神レベルの持ち主であることが随所から感じられました。
欲しい!と思いたったその瞬間ペットショップに電話してその場で衝動買い。

ウチもわりと珍しい部類に入るのではないかと思われるオウム系を飼ってますが、この著者の行動や考え方にはかなり反発をおぼえました。
著者自身かなり反省したり口ではそれっぽいことを書いてますが、なんか根本的に違う感が否めない。
イニシャルで表記してるとはいえ、かなりバレバレらしい購入ショップへの激しい非難。
オウム系の交流でもよくこういった話は聞きます。自分の不勉強を棚にあげ、一方的に店が悪いと決め付け。
そりゃ確かにお店にも問題はあるでしょうが、大金をホイホイ払って安易に買うバカがいっぱいいるということに他ならない。

生態も何も知らない野生の狂暴なクマを飼って、オリに入れっぱなしの飼い殺し。
キバを切断し去勢して。
そこまでしておいて、クマが感情を示さない以上こちらも愛情がわくわけがない、と言い放つその異常さ。相思相愛じゃないとヤダー!って言ってるようなもんか。
エサはマーガリン付きトーストとお菓子。
最終的に大病を患った後すっかり大人しくなってしまったあらいぐま。
最後には心が通い合ったかのように締めくくっていますが、ぜったいに!そんなことはないと思う。

なんか著者の伝えたかったことも多少感じましたが、総じて不愉快な本でした。
あと直接本書には関係ないけど、児童向け作品をメインに書いているという作家らしいですが、数箇所間違った日本語の使い方をしている箇所があって気になりました。
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by bi_ka | 2005-08-04 00:38 | 本 
ぼのぼの
何年ぶりかで「ぼのぼの」なんて買ってしまった。
帰りの電車に乗る時、ウォークマンの電池が切れた上に他に読む物も持ってなかった。
退屈すぎる・・・フラ~と本屋さんに立ち寄ったら、新刊コーナーでぼのぼの最新刊発見。

へぇーまだ続いてたんやぁ~。懐かしー。
確か15巻くらいまで熱心に集めてたっけ。
仕事疲れのお供にちょうどよさげ。
久しぶりのマンガでもあるし。

読んでみて驚いたのは、昔と同じテンション・絵柄だったこと。
しかも登場動物ほとんど同じ!
あんまり好きじゃないシマリスくんのページが多かったのがちょっとムカついたけど(笑)
一番好きだったスナドリネコさんはまだ現役かな~、とちょっと心配したけど一瞬登場してて安心安心。
一時、スナドリネコさん人形が欲しくて欲しくて真剣に悩んだこともあったっけな(・∇・*)

で、さくさく読み進めるうちに気付いてしまった。
ページの下はしっこのパラパラマンガ。
おー、あったあった!こんなの!
電車の中やというのに、さっそくパラパラやってみた。
・・・じつに味わい深うございました。
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by bi_ka | 2005-02-11 01:41 | 本 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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