ゴロゴロしあたー
カテゴリ:本 ( 32 )
ザ・スタンド
そういえばだいぶ前にスティーヴン・キングのザ・スタンド文庫版全5冊を読み終えてたんだった。
ほぼ電車通勤中にのみ読んでたので半年かかってしまった。

しかも終盤、新型インフルエンザが大流行してすっごいリアルでした。
ザ・スタンドのフルーは米軍の兵器が元だっただけに、リアル世界で自然発生的に生まれたウイルスのほうがこわい感じ。
小説ではフルーで人類がほとんど死んでしまってからのほうが長く、社会学の教授も出てきたりして、終末世界がどういう風になっていくのかがとても面白かったです。

多数の登場人物の中で一番お気に入りだったのはハロルド・ローダー。
デブでオタクだけど頭脳明晰でとっても繊細。キングを連想してしまいます。
アメリカじゃこういう人は生きていくだけでつらそうだなぁなんて思いながら読みました。
ハロルド自身がつねづね恨めしげに言い放ってたけど、本編主人公のスチューとフラニーのような、優れた容姿を持ち脳みそまで筋肉バカみたいな人がリーダーシップを取るように世界(アメリカ)はできてる。
ひらたく言えば、アメフト男とチアリーダーで世界は回ってるってことですな。超納得です。

実際キングは主人公たちの描き方を意図して胡散臭くしてるんじゃないかとまで思いました。
悪役の面々が出てくる場面がどれもすごく面白くてあっという間に読み進むんですが、善人(特にスチュー・フラニー)の場面は時々ちょっと反感とまではいかないけどひっかかる部分が多かったです。
もし私がこの世界で生き残ったら、間違いなくフラッグの陣地に行くでしょ~。

トラッシュキャンは映画で観ていたよりずっとずーーーっと味のあるキャラでした。
放火への執着が描かれてる場面がとても好きです。
映画と比べるとやはりボリューム感が圧倒的ですが、大筋はほぼ一緒だったのにびっくりです。
スチュー役がゲイリー・シニーズだったのでけっこう印象は良かったのに、原作を読んで一気に嫌いになってしまった。それくらいハナにつく善人ぶりだった・・・。

ものすごいボリュームで読んでも読んでも終わらなかったけど、終わってみればもっと読みたかったなぁと思うすごい作品でした。
やっぱりキングは初期が圧倒的に面白いです。

今は何を読んでるかというと、ずーっと前から読んでみたかったヒトラーの「わが闘争」ついに着手してしまった!
そろそろ読んでも思想的に大丈夫かな?って年齢になってきたし、やっぱり死ぬまでに一度は読んでおきたいと思い。
これが意外と面白い。巻末の訳注と合わせて読む楽しさ。
でも今はドラクエ9にはまってるので中断してたり。
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by bi_ka | 2009-08-15 23:20 | 本 
キングまとめ2
スティーヴン・キング読んだ本まとめて記録。
1年以書いてなくてすでにもう何を読んだのかほとんど覚えてない。
ずーっとキングばっかり読んでると殺伐としてくるというか、暗い気分になってくるので、合間合間に他の本も読んでたような気が。

・いかしたバンドのいる街で
短編集。これで現在邦訳されてる短編は全部やっつけた。
タイトルと同名の短編、これはロック好きのキング節炸裂。お得意の現実に存在する人を使ってるけど、よくまぁ本人の家族からクレームとかこないもんですな。

・ブラック・ハウス(上・下)
むかーし読んだ「タリスマン」の続編。
さすがに昔すぎてほとんど覚えてなかったので、たまに???と感じる部分もあった。
タリスマンを読んでなくても楽しめるとは思うけど、やっぱり世界観とか知ってないと厳しいと思います。
前作同様、ピーター・ストラウブとの共作。序盤がおそろしく退屈。そこを我慢すれば途中からぐんぐん面白いです。

・トム・ゴードンに恋した少女
中編。文庫本で買ったけど、表紙のイラストが斬新。
今までのキング本とまるで違う!
中味は最近のキング本の中ではずば抜けて面白かったです。やっぱりキングは中編が一番レベル高いです。
時間の限り夢中で読んでしまいました。学生の頃、寝ずに一晩でミザリーを読破した時を思い出した。

・セル(上・下)
キングと携帯電話。けっこう違和感ある組み合わせ。
キングも時代に即した題材をちゃんと考えてるんだな~。
でも内容はこれまで幾度となく書かれてきた終末系+ゾンビ。ザ・スタンドの焼き直し?でも大変面白かったです。満足。

で、去年から読んでるのが「ザ・スタンド」
なかなか邦訳されなかった超大作で読み損ねたままだった。
でも昔我慢できずに映画ですでに観ちゃったのと、あちこちからの情報によりストーリーは知ってる。
やっぱりキングは映画より先に原作を読むべきです。
文庫本の4巻の途中。人が殺せそうなほど分厚いハードカバーは押入れに眠ったまま。

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by bi_ka | 2009-02-22 23:32 | 本 
はてしない物語
ファンタジー映画の傑作「ネバーエンディングストーリー」の原作、ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」ついに読みました。
映画のあともずっと続きがあると聞いて読んでみたかったんだけど、子供向けっぽくてちょっと敬遠してました。
もっと早く読めばよかった!恐ろしく良作です。
また最初から読み直したくなりました。

私が読んだのは文庫版の上下巻。
上巻と映画がほぼ同じで、下巻からいよいよ人間界の少年バスチアンの旅が始まります。
上巻も映画では端折られてるエピソードがいくつかありましたが、ほぼ忠実に再現されていて感心させられます。

そして下巻からの面白さは上巻以上。
上では本の中のアトレーユになりきるバスチアン、下ではさらにファンタージエンで大冒険を繰り広げるバスチアンと同調する自分、といった多重構成が素晴らしいです。
児童文学にも関わらず大人でも童心にかえって楽しめる面白いストーリー、そして作者がうったえかけてくるメッセージの深さ。

久しぶりに面白い本を読んだ充実感でいっぱいです(^^)
若い頃に比べてフィクション系の本にさほど価値を見出せなくなっていましたが、こういう素晴らしい本を読んでなかった時点で自分はまだまだやなぁ・・・。

映画のラストが微妙だという原作ファンの言いたいこと、すごく納得できました。
映画もあれはあれでいいけど、テーマがまるで変わってるという点でこの映画が好きな人には原作を読むことを強くおすすめします!
字がでっかくて振り仮名が振ってあったりするので、電車の中でちょっと恥ずかしいですけど(笑)
↑でも訳者のセンスの賜物か、古風な言い回しも多いので、ある意味美しい日本語の勉強にもいいと思います。

そして今またスティーヴン・キングの本を読み始めましたが・・・・・・正直つらい(^^;
ピーター・ストラウブとの久々の共著本ですが、序盤のとっつきにくさに悪戦苦闘中。
ぜんぜん頭に入ってこない~。
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by bi_ka | 2007-12-18 21:27 | 本 
いかしたバンドのいる街で
キング短編集読了。
キングの短編集は当たり率が高いけど、一冊に一作ぐらいの割合で、微妙な作品も混ざってたりする。
けど、今回はぜんぶ私好み。超大当たり!
しかもけっこうバラエティに富んでて、どれも映画化されてもおかしくないと思います。今後に期待かな?

一番気に入ったのは「動く指」
指といえば昔読んだキング短編の「生きのびるやつ」だったっけ?
無人島で行き詰まった主人公が自分の手や足をちょっとずつ切って食べるってやつ。あれは面白かった。
そういうのをなんとなく連想してたらまったく違いました。
なんかアメージングストーリーあたりで、頭のおかしな男ワンマンショー的なネタとしてありそう。
珍しくゾンビものもあって、伝統的ゾンビとキングらしさが上手くミックスされてて超絶品。

今はキングはちょっとお休みして別の本を読んでます。
今年中にダークタワー読破はすでに諦めました。
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by bi_ka | 2007-09-26 01:30 | 本 
キングまとめ
スティーヴン・キングの未読本まとめて何冊か読んだので、記録。
今年中にダークタワー読破・・・ムリかも・・・。
iPod買ってもらったから朝の気だるい時とか本を読む時間が減ってしまったかな。

回想のビュイック8(上・下)
序盤ちょっと説教臭いような気がして微妙だったけど、途中からぐいぐい面白くなった。
えげつない描写が冴える!!!みたいな。

トム・ゴードンに恋した少女
文庫化されて速攻で買った中編小説。
何よりもまず表紙のデザインに驚き。これはキング本としては斬新。
ここ最近読んでるキング本の中でも久しぶりに夢中で読みまくった。超面白すぎ!
少女が広大な森をサバイバルするだけの単純な筋道なのに、どんどん先が読みたくなった。
やっぱりキングの中編は傑作揃いだす。

ドランのキャデラック
短編集。
「丘の上の屋敷」わけわからん。なんじゃこりゃ。
他はどれも超面白かった。長編みたいに書きすぎることなく、盛り上がったままエンディングを迎える傾向が強いのがいい。

メイプルストリートの家
これも短編集。
「かわいい子馬」がちょっとわけわからんかった。
アメリカとの価値観の違いが大きく出てる感じ。
他は全部大当たりのおもしろさ。家が離陸するとかもう大爆笑。

今読んでるのが「いかしたバンドのいる街で」
これまた短編集。これで「ナイトメアズ&ドリームスケープス」読破!
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by bi_ka | 2007-08-30 22:40 | 本 
アトランティスのこころ読了
書き忘れてたけど、月末にキングのアトランティスのこころ上・下を読み終わった。
読んでも読んでも普通の展開なので、ちょっとつらい読書作業だったなぁ。
もっと超常現象ものやと思ってたのに、普通の青春系っていうか、少年の日の懐かしい思い出を描いたオムニバスだった。

とは言え、誰もが感じる懐かしさとかを感心するほど上手く描いてるのはさすが。
上巻で一つの話、下巻で3~4つの短編・中編からなっていて、群像劇風にどこかしらでそれぞれの登場人物がからまりあってるというもの。
上巻はダークタワーシリーズにも深く関係してる人物がいるのと、10代前半の少年期を丁寧に描いてるのもあって読み応えがあった。

けど、下巻一発目の中編のきつかったこときつかったこと。
大学時代のあれこれをベトナム戦争とからめて描いてるんやけど、主人公の青年がいつまでもカードゲームから抜け出せないところがもうマジでぶち切れそうになってイライラしっぱなし。
キングとしてはわざとこういう仕掛けにしてるんやと思うけど、やりすぎやと思うな、私は。
あと、ベトナム戦争は私にとってはかなり他人事、ということもあって、あまり共感は得られなかった。

最終的にすべてがおさまるべきところにおさまって気持ちの良い終わり方だったけど、これはもう二度と読みたいとは思わんなぁ・・・。
とりあえず映画は未見やから近いうちに借りて観るつもり。

そして今は「回想のビュイック8」を読んでるところ。
これは上下巻とはいえ薄っぺらいからすぐ読み終わりそう。
と思ってたけど、寝る前に軽く読むつもりで開いたらその瞬間にはもう寝てる有様(=_=)
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by bi_ka | 2007-04-07 20:54 | 本 
幸運の25セント硬貨、読了
キングの短編集読み終わった。
二分冊されてしまった前半に入ってた作品も面白かったけど、この後半部分も粒ぞろいで超楽しめた。

一番気に入ったのは「1408号室」
かなり恐いっていうかゾクゾクさせてもらった。
幽霊屋敷潜入シリーズを書く作家主人公のイメージは、ジャック・ブラックを思い描いた(笑)
「道路ウイルスは北へ向かう」もけっこう恐い感じ。
この2作品はオーソドックスなホラー仕立てで、最近のキング作品としてはかえって新鮮だった。

一番最初に収録されてた「何もかもが究極的」
これはぜひとも長編に膨らませて欲しいと思いながら夢中で読んだ。
訳者のあとがきによるとダークタワーシリーズにゆかりのある人物だとか。

なんとか2月中に読み終わった。
次はまた長編。
明日の通勤電車で「アトランティスのこころ」を読み始める予定。
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by bi_ka | 2007-02-28 23:13 | 本 
どりきゃち
スティーブン・キングのドリームキャッチャー読了。
文庫で4分冊。一ヵ月半かかってしまった。今年中にキングの未読本ぜんぶやっつけようと思ってるのに、ちょっとずつちょっとずつ計算上の遅れが・・・。

この本を読む上で一番興味深かったのは、自動車事故で死にかけたキングの精神状態が織り込まれてるということと、手書きで仕上げたということか。
約半年かかって書き上げられたみたいやけど、あれだけの分量を手書きで仕上げるって、今時ほとんどないんとちゃうかと思う。それも世界中で売れまくってる大ベストセラー作家ともなれば。

死と直面してしまった人の価値観が顕著に現れてるなと思ったのは、主人公たち4人組みの鹿狩りのくだり。
大学の助教授であるジョーンジーは4人の中でも明らかにキング寄りのキャラクター。職業もそうやけど(キングは売れない作家時代、高校教師だった)本を読むこととB級ホラー映画が大好きなことも重なる。
過去に自伝の中で語られてた数多くのB級ホラー映画作品についての具体的な言及がいたるところに見られるし、ジョーンジーの事故後の苦しみの描写もキング自身を投影してるのはまず間違いなさそう。

映画はまだ観てないけど、どうやら映画の主人公はカーツ大佐?とジョーンジーの親友ヘンリーなのかなぁ?でも原作では明らかにジョーンジーが主役やと思う。ヘンリーも見方によっちゃ主役と言えるかもしれないけど、カーツはない、絶対に(笑)
キングお得意の内面的な描写が特に多い作品なので、映画ではきっと表現が難しいんやろう。
読み終わって、これを映画にするとしたらおそらく1時間半で片付けられるようなよくあるB級SFの範囲は出ないやろうなぁと思ってたら・・・映画は堂々2時間超えかよっ(笑)
あえて意図的に昔ながらの、50年代とかのB級SFを意識した小説やのに、映画を観る前からいやな予感がするなぁ(^^;

作品解説でも過去のキング作品に似通ったところがあるってふれてたし、確かにプロットも似てりゃ実際にクロスオーバーするエピソードも出てくる。
でもドリームキャッチャーは作家の無意識レベルの思想部分で過去作品とは大きく異なってると思う。
エピローグを読んで納得できるっていうか、キングはきっと人間として上の段階に進んでしまったんやと思った。それが良いのか悪いのかは別として。
私としてはつまらなくはなかったけど、正直ガッカリした。ラスト直前までは面白くてたまらんかったけど、あの終わり方はなんか残念。相変わらず爽やかな感動はあったんやけど。

特に序盤から三分の一ほどまでの展開は、手書きのおかげなのか、イキイキしてる。
相変わらず汚い描写が満載で、それを嬉々として描いてるところがありありと伝わってきたし、先へ先へとどんどん読み進めた。
けど終盤に差し掛かるあたり、話の全貌が見えてオチもなんとなく想像できるようになる頃には、かなりしぼんでしまったなぁ。と言ってもそこは天才キング。面白かったのは間違いないけど。

登場人物の一人、兵士オーウェン・アンダーヒルが一番のお気に入りだったから、死亡フラグとか立ちそうなところはいっそう楽しめた(笑)
最終的にキングは納得できる扱いを彼にしてくれたので、まぁ満足できたかな。映画でのアンダーヒルの活躍が楽しみ。

次はふたたび短編集に着手。
同時にハードカバーの「小説作法」も自宅で並行して読み進める予定。
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by bi_ka | 2007-02-17 20:41 | 本 
第四解剖室おわり
今日は今年最初の映画鑑賞に出かけようかと思ってたのに、凄い雨。しかもめっちゃ寒いし。
奇跡的にレイトショーに間に合うまでに雨があがれば出かけようかな。

スティーブン・キングの短編小説「第四解剖室」を読み終えて、ドリームキャッチャーの1巻に着手。
キングの短編を読んだのすごい久しぶり。相変わらずバラエティに富んでて面白かった。
長編は読み応えがあるけど、設定の細かすぎる描写にもどかしさを感じることもよくある。
短編やとその辺が絶妙。

本作もキングお得意の「何気ない日常の中に存在する恐怖」を描いてる。
一番楽しみにしてたダークタワーシリーズ外伝「エルーリアの修道女」は、思ってたよりありきたりだったかな。
確かに面白くはあったけど、序盤で状況がつかめてしまってからはかなり予想できる範囲内の展開だった。

「ジャック・ハミルトンの死」がすごく映画的というか、一番面白かった。
超常現象が起こるといった類の話ではなかったけど、すごく居心地の悪い気分にさせられる、と同時にセピア色を彷彿とさせる青春のせつなさみたいなものも感じた。

この本ともう一冊、あわせて全14編からなる短編集ということで、後日残りの一冊も読むつもり。
ただし「ライディング・ザ・ブレット」は権利?か何かの都合で収録されてないらしい。
でもこれたぶん何年か前にハードカバーでわざわざ買ったような気がする。
短編一作品分のハードカバーにしては高かった記憶があるし、読んだ記憶もある。
押入れをひっくり返したら出てくるかなぁ。
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by bi_ka | 2007-01-06 17:09 | 本 
「骨の袋」読了
スティーヴン・キングをまた読み始めて一ヶ月。
やっと「骨の袋」上下を読み終えた~。一ヶ月かかってしまった。
上巻の中盤あたりからグングン面白くなってきたけど、序盤のノロノロスタートに思いのほか手間取ったというか、世界に入り込むのに難儀した。

途中からはもう先が知りたくて知りたくて、電車の中でも夢中で読んだし、降りるのがすごい憂鬱なほど没頭した。
終盤はキングお得意の畳み掛けるようで衝撃的な展開でまるで嵐のよう・・・というか文字通り猛烈な嵐だった。

個人的に興味深かったのは、主人公のキャラ設定。
キング作品の主人公が作家というのは珍しくもなんともないけど、「書く」こと自体を描写している点がすごいポイントだったと思う。
まるでキング自身の心のうちを明かしているようで、今後キング作品を読む上でちょっと印象が変わったかも。

ついでに本筋とはまったく関係のない隠れキャラがちらほら登場していてニヤリ。
架空の町キャッスルロック・・・確か以前、もうこの町は使わないってキング本人が言ってなかったっけ?まぁ思いなおしてくれたなら素直に嬉しい。

そんで、他の作品でも感じた一抹の寂しさやせつなさで一杯でした。
さすがに涙がこぼれ落ちるところまでは行かなかったけど。
「デッド・ゾーン」や「ペット・セマタリー」なんて悲しくて涙がとめどなくあふれたし、「トミーノッカーズ」でも爽やかな気持ちとせつなさがごっちゃになって胸がしめつけられもした。

なんというか、やっぱりキングの長編はいい。
年末休みの間に次の長編にとりかかろう!と思ったけど、一冊間に短編をはさむことにした。
「第四解剖室」
ダークタワーシリーズの番外編が収録されてるので、それが一番の楽しみ。
で、これを読んだら次は「ドリームキャッチャー」
映画化されてるけど、どうやら噂では凄まじくお粗末な出来らしい(笑)
文庫本は4冊組やし、ざっと裏表紙の解説に目を通したけど、めっちゃ面白そうやん!
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by bi_ka | 2006-12-30 01:27 | 本 



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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