ゴロゴロしあたー
ウォンテッド
b0047061_15405224.jpg完全なバカ映画を期待して観にいったんですが、どうも微妙に違ってたようで、最後までのりきれませんでした。
自分の好みを別にしても、おバカ路線を徹底したほうがよかったと思います。
やたら暗いし、殺伐としてるし、虐殺シーンも相当あるので、それならいっそ完全なシリアス路線に徹したほうが見ごたえもアップしたでしょう。映像は文句なく綺麗だったし。
でもバカモードはなかなか冴えていたので、そっちで突っ走って欲しかったですね。

アンジーはちょっと痩せすぎでした。
もともとコワモテなのに痩せてて更に恐かった!
脇役の扱いだったのがもったいなかったですね。予告とか宣伝系はアンジー色が強いですが。

地味な負け犬である主人公のマカヴォイ、途中からどんどんイイ気になって調子づいてくるところが面白くもあり不愉快でもありました。
あんまり調子に乗んなよアホ!と思いイライラ。
トーマス・クレッチマンは相変わらず悪役ヅラが光ってて素敵でした。もっと活躍シーンが欲しかったな。

一般人巻き添え問題を無視すれば、電車のシーンはとても興奮しました。ファンタスティック!
予想外のパニック映画が楽しめてちょっと得しました。
あとはラストバトル、悪の根城に飛び込むアクションシーン。
主人公が次から次へとピストルをゲットしながら突っ込むシーンですが、綺麗でしたねー。とてもよくできている。
その直前トラックからの大量のバラ巻きのアレで非常に不愉快になっていたんですが(倫理的に)、きれいに拭い去ってくれました。あのシーンだけ何度か繰り返して観てもいいかなって気分。

モーガン・フリーマンはいつどんな作品に出演していてもモーガン・フリーマンですが、今回のキャスティングはとてもマッチしていたと思います。
ただ、もっと上手く使えたんじゃないかなぁ監督?という思いは残りました。

映像的な新しさは思ったほどでもないし、音響もいまいちだったのでレンタルでもじゅうぶんな作品でしょう。

MOVIX柏の葉にて

ウォンテッド
WANTED
2008年 アメリカ
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマン、テレンス・スタンプ
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by bi_ka | 2008-10-11 16:02 | 映画(感想) 
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映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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