ゴロゴロしあたー
ドーン・オブ・ザ・デッド
ゾンビリメイクだとさっぱり知りませんでした。
鑑賞後、ここに書くために出演者とか調べようと検索してて初めて知って、ああなるほど~道理であんなシーンやこんなシーンが!みたいな。

序盤からすぐにコトが起き始め、その後もテンポよく進んですごく楽しめました。
いつの間にかゾンビあふれる街になってる描写がわくわくします。
ヒロインがその街中を車で爆走するシーンの面白いこと!助けを求める人を余裕で無視したり物凄い勢いでゾンビを弾き飛ばしたり、その背後遠くにボーっと立つゾンビが見えたり。

あとは生き残った何人かと合流してお約束のショッピングモールに立てこもり。
このショッピングセンターというシチュエーションがたまりませんなぁ。
無法地帯と化した終末世界の中、閉ざされたちょっと平和な空間、しかも物であふれかえった空間。ちょっとお祭り気分(´∀`)

全力疾走するゾンビ群に笑っちゃいました。
しかも物凄い大量。お店から下界を見下ろす映像はまるでウッドストックのよう。
目的なくウロウロ徘徊するゾンビたちが熱狂するロックファンに見える不思議。
バスに大量に群がるゾンビ衆の映像もやはりロック歌手にむらがるファンみたいだった。
やっぱりホラーとロックは密接に結びついている。

ブラックな笑いは少なくはないけど多くもないといったところ。
真剣に作りこまれたゾンビへの愛情はみっちりと感じられます。
が、残酷描写はかなり少ないです。
サバイバル系の演出はかなりあったけど、ゾンビ大量虐殺のシーンと仲間がやられるシーンは数えるほどでした。
チェーンソーの使い方はどれもベスト!どのシーンを取ってもニヤリ、笑いまくりです。
まぁ残酷描写に頼らず緊迫感を出してる点がこの映画の素晴らしいところだと思いますが。

腐るほど存在するゾンビ映画の中ではかなりランク高いです。
掟破りとか斬新なアイデアはあんまりないけど、映画としてよくできていて満足できました。
いい味出した登場人物も多めでした。人数多すぎたけど。

ドーン・オブ・ザ・デッド
DAWN OF THE DEAD
2004年 アメリカ
監督:ザック・スナイダー
出演:サラ・ポーリー、ヴィング・レイムス、マイケル・ケリー、ジェイク・ウェバー
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by bi_ka | 2007-10-08 18:20 | 映画(感想) 
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映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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