ゴロゴロしあたー
アラジン
b0047061_2345027.jpgディズニー好きなのに今更って感じつつ初めて観ました!
有名なストーリーやし要所要所のシーンも細切れに知ってるし、これといった新鮮味はなかったけど、ずっと登場人物たちがチャカチャカせわしなく動いてるので退屈することもなく楽しめました。

←ディズニーシーのメリーゴーラウンド。窓からジーニーが見えます(^v^)

序盤、貧乏人でまぎれもなくチンピラ青年である主人公の悪行の数々を見てる間は、ちょっとなんだかなーって微妙な気分に。
裏路地で飢えた子供達の描写とかもあって、この国は病んでいる、となんとなくぼんやり考えてしまうんですね。
だからその後出てくるお姫様や王様にちょっとした偏見を持ってしまうのが残念かなぁ。
この王家の2人は後に善良な人たちであることはあっさり理解できたけど、善良なだけでは国を任せたくないなって感じ。
ということで、アラジンの優しさは他の方法で示して欲しかった。

メインはアラジンとジャスミン姫のラブストーリー・・・のはずなのに、やっぱり真の主役はランプの精ジーニー、これに尽きます!
ジーニー登場が待ち遠しいったらないよも~。賑やかに動き回り変身しまくりのワンマンショーがめちゃめちゃ可愛い(^^)
主人がジャファーの時の悪魔のようなジーニーも素敵。姿かたちはどう見てもおっさんですが、不思議な愛されキャラ。幽霊みたいな尻尾?くるくる巻きも超可愛い~。

ふと思ったのはアラジン=のび太、ジーニー=ドラえもん。
ジーニーがいなかったらきっとアラジンはつまらないチンピラのまま一生を終えたことでしょう。もっと言えばジャファーのおかげでもあるのか。勇気と優しさだけでは人生は変えられないよきっと。
てーことで、ジーニーのおかげで見事に逆玉に乗ったアラジンと、世間知らずジャスミン姫のめでたしめでたしは、どうも私の中ではいまいち釈然としない気持ちが残りました。
他のディズニーアニメでのお約束、王子様のもとに一般人女性が嫁ぐハッピーエンドはOKなんやけど、逆はどうもひっかかる・・・。しかも一般人どころかケチなチンピラ。のび太としずかちゃんカップルはどうでもいいけど。
ジャスミン姫はジーニーの魅力にはこれっぽっちも気付かなかったのか~?

アラジン
ALADDIN
1992年
監督:ジョン・マスカー
[PR]
by bi_ka | 2006-11-15 23:06 | 映画(感想) 
<< CUBE ZERO ワールド・トレード・センター >>



映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
映画(感想) 
 ├目次・あ行~さ行
 ├目次・た行~は行
 └目次・ま行~わ行
映画(感想以外) 
日記+その他 
おやつ&B級グルメ 
おでかけ&地域&旅行
音楽 
本 
ゲーム 
プロフィール
以前の記事
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
more...
最新のトラックバック
デンジャラス・ラン
from ここなつ映画レビュー
『大脱走』は脱走を描いた..
from 映画のブログ
プルートで朝食を/時代の..
from 映画感想 * FRAGILE
柏最後の映画館
from 増田新の写真日記
アイアンマン 鋼鉄の騎士..
from RISING STEEL
ウルヴァリン:X−MEN..
from RISING STEEL
パンズ・ラビリンス
from RISING STEEL
アバター−映画感想:20..
from デコ親父はいつも減量中
ディープ・ブルー
from こわいものみたさ
岡半 本店
from 食べ歩き.jp
タグ
(106)
(71)
(68)
(52)
(50)
(45)
(44)
(41)
(28)
(26)
(25)
(25)
(21)
(20)
(18)
(16)
(15)
(15)
(13)
(12)
フォロー中のブログ
the borderland 
samuraiの気になる...
怠け者の右手
Dalmatian Do...
小六のB級A画館
ポカリと酒と建築と
記事ランキング
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
画像一覧