ゴロゴロしあたー
フォース・カインド
ミラ・ジョヴォヴィッチが普通の人の役柄!
今にも飛び蹴りを発動しそう、ということもなく、本当に普通の女性でした。新鮮~。

↓↓↓↓↓注意ネタバレ注意↓↓↓↓↓


もともと第四種接近遭遇ネタということを知ってたし、あの名作「未知との遭遇」がサードカインドなので、最初から内容を知った上で観ました。
全然知らないで観るとけっこう先が気になるミステリー映画になったのかなぁ?ちぃと残念。

そんでもって、私の中ではトンデモ映画に分類されました。もっと通ぶった言い方をするとフェイク映画?
古くは食人族、最近(既に古いけど)ではブレアウィッチの系統っすか?
ミラが本名で登場し、再現事件を演じるという、入れ子みたいな構造になったドラマ。
ぼんやり鑑賞してると、本当にあったお話なんですよ、と何度も何度も主張してきます。
当時の本当のビデオテープなんてアイテムもあって、説得力を持たせてますが、私はアレ全てが作り物だと思います。
タイラー博士も売れない女優、そして特殊メイクだと思う。あのみのもんた的テレビ番組は本当に存在してるんすかね?日本人だからワカンナイ~。
とにかくフェイクなんだから、事件の真相はどうだったのか?なんて想像するのはまったく無意味。想像して楽しむのもありだと思いますけど。

たまに大きな音でびっくりさせたりちょっと卑怯なところもあったけど、楽しめました。
雑音だらけのビデオテープとかなんか変な声が入ったカセットテープとか、あれはとてもよかった。
シュメール文明を研究してるっていう博士エピソードがもっと見たかった。続編かスピンオフを作ってぜひ活躍して欲しい(笑)

映像特典の役作りについてのミラインタビュー。
とても熱心に、当時の本当のフィルムを何度も何度も見て研究したと言っています。
とても純粋でいい人なのか、はたまた全て計算づくの悪魔のような美女なのか。
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by bi_ka | 2012-01-19 00:45 | 映画(感想) 
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映画の感想を書いています。新旧ジャンルを問わず映画大好き。Z級からハリウッド超大作まで(・∀・)
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